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週末、9/28~29に開催されていた静岡ラーメンフェスタに行ってきました



存在を知ったのはつい1週間前。
手術直後の下手に動きたくない週末、たまたま見ていたTVでした。
その日丁度特集されていたのは、島田市の麺屋 燕のラーメン。明らかにあざらし好みだったんです。そしてこれには相方もロックオン!
相方は29日しか休みじゃなかったため、「28日に1人で行くとか、絶対やめてよ!!?」と念を押してから28日は出勤。「イベント事には1人で行かないっつ~の!」


という訳で29日に2人で行ってきました。場所は静岡市葵区の青葉シンボルロード。
JR静岡駅から一直線、よくイベントをやっているエリアです。
ちなみにこのイベント「静岡朝日テレビ開局35周年記念 とびっきり!あさひテレビまつり」の一部。


さて、お目当ては前述の通り、麺屋 燕のラーメン。

丁度昼時だったため出店している各店50~100分待ちの大行列!
燕は奥まった所に陣取っていたからか50分待ちのプラカード。実際そんなに待ったかな…??


島田なら実店舗に行った方がよかったのでは…とも思いましたが、相方はこの雰囲気を味わいたかったとのこと。たまには行列もいいかっ!


食券は最初に食券売り場で買います。当日券は¥600

前売り券がサークルKサンクスで¥500で売ってたのですが、存在をすっかり忘れてました。



ちなみに、細麺のあっさり塩味で見事私の好み!

こりゃ、早急に島田の実店舗に行かねば(*´∀`)♪



ラーメン以外にもご当地グルメがあり、東三河のジェラート屋や飛騨牛バーガー…etc
楽しみましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

ジェラートはまた後で♪


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アンコール国立博物館の見学を終え、この旅最後の昼食へ。

お店の名前は忘れちゃいましたが、Eat@Khmer!Restaurant FSUNとメニュー表に書いてあったので、きっと名前はFSUNなんでしょう


ちなみに外国人向けの綺麗めレストランでしたが、富裕層?中流層?生活レベルがやや上のカンボジア人も店内にいました。


さてさて、こんなメニューです。



























アラサーのお肌にビタミンを…ってことで、相変わらずのライムジュースも注文。
先輩はココナッツジュースを注文していました(見たらビックリ、デカかった…
)。

お食事はなかなか美味でした




この後は18時までフリータイム(ホテルの部屋は18時まで使用可)。
我々3人はもちろんマーケットでの買い物に繰り出すつもりだったのですが、昼食帰りにワンナさんにオプショナルツアーを勧められました。
【在住日本人おススメ!の雑貨店巡り+人気カフェで休憩】というツアー。お値段30US
ちょっぴり高いとは思ったのですが、ツアーで巡る雑貨店がことごとく我々が行きたかったお店だったこともあり(トゥクトゥクの交渉もいちいち面倒だし、マーケット内で迷子になる可能性もあるし)、ツアーに急遽参加することにしました。
ちなみに帰国後、このツアーはネット予約しておくと20USだということを知りました。ありゃりゃ、やっちまったわー!

一度ホテルに戻り…今度はトゥクトゥクで出発





せっかくなので行きも帰りもトゥクトゥクに乗りながら街中を撮影






チャリにココナッツという組み合わせ、何度も見かけました。



















我々は今回のお買い物ツアーで、伝統工芸品(カンボジアシルク製品が中心)を多く扱う結構お高めなショップ アーティザン・ダンコール、そしてマーケット内にあるやや綺麗めのショップラジャーナ(こちらは前日にも立ち寄っています)、コクーンサオマオを巡りました。
ガイドブックには間違いなく掲載されています。
ちなみにお買い物に夢中だったので写真は一切ありません




アーティザン・ダンコールは結構お高めなのですが、ここはお勧めです。他の店より広いし、モノも多いし、色違いで多数取り揃えていたり…。ここで買ったスカーフ2枚は帰国後、母に持っていかれちゃいました。。。(母に1枚、自分に1枚のつもりだった…

)

残り3店は似たり寄ったりかな。ショップによって多少カラーの違いはありますが。
でも人気ショップというだけあるので、時間があればお好みで色々巡って見た方がよいです。少なくとも上記は全て日本人好みでしょう。
(我々は帰国前に再度雑貨店巡りしました)
油断するとあっという間に時間は過ぎます。我々は初めのアーティザン・ダンコールで時間を使いすぎ、ワンナさんにちょっぴり迷惑を掛けました。ワンナさん、本当にごめんなさーい

!!


さて、買い物を終え、人気カフェとやらでティータイムです。
お店の名前は忘れちゃいました。。。…が、1Fにはカンボジアの方々がいっぱいいました。我々は2Fで…雰囲気はカフェというかちょっとオシャレな田舎の食堂って感じ?


2階から


ほら、何だかオシャレっぽい??

あざらしはアラサーの味方、ライムソーダ!ってまたライムジュースか!!
先輩方は最後のビールを注文。




カフェでのティータイム後は歩いてブラブラ。
というのも我々がお土産でどうしても購入したかったカンボジア・ティータイムカンボジア伝統菓子「ノム・トム・ムーン」のお店に案内してもらっていたから…
(コチラも間違いなくガイドブックに掲載されているはずです!これは美味しいです。HPはコチラ)


せっかくなのでカンボジア・ティータイムまでのブラブラ街歩きの写真を…







その後、無事にノム・トム・ムーンも買えたし、雑貨類も買えて大満足だし、これでホテルへ戻ります。




それにしても…その土地の生活が垣間見れるので街歩きって楽しいなぁ

2009年カンボジア旅が記念すべきあざらしの初海外だったのですが、これがキッカケで街歩きに目覚めた気がします。(これ以降、日本でもアテもなくブラブラすることが多くなった

)



さて、ホテルに到着。冒頭にも書いた通り、ホテルの部屋が利用できるのは18時まで。
ありゃりゃ、もう1時間しか時間がありません。

この1時間でパッキングしてシャワーを浴びて軽めに夕食を食べて……女性3人ですから、そりゃもう戦争でした

。。。
ちなみに帰国便は本日23時30分。
何故こんなに急ぐ必要があったのか…それは最後のツアー、ヌーンナイトマーケット散策が控えているから。。。(オプションじゃないですよ!)


昨夜相方から「カレーうどんが食いたい…!!」とリクエストが。
あざらし、カレーうどんって嫌いじゃないけど好きでもない。正確に言うと、普通のカレーを掛けるのはOK、出汁の味が強いカレーが掛かってるのは微妙って感じですね。



でも、不意にカレーの存在を思い出したので、今日は朝兼昼食はコレにしましょう!!
(家事に没頭してて朝食べてないことに今気付いたYO…
)
ちなみに相方は今日お仕事でいませ~ん。


TON太とTON子の上州麦豚カレー

GWに帰省した時に、兄に10箱くらいもらいました


って、あざらしの兄はご当地カレー好きなんです(皆様、覚えてますか??)。いや、単なるカレー好きかも。
あざらしも兄もお出掛けすると何となくお土産に買ってきて、よく2人で物々交換しています

これは群馬のご当地カレーで、兄はあざらしのために箱買いしたっぽいです。群馬県人なのに…笑


群馬県は養豚が盛ん。スーパーでも牛肉、鶏肉コーナーの倍はあるのでは?というくらい豚肉コーナーが広いです。そして当然の如くあざらし家の食卓は豚肉率がかなり高い!

その中でもブランド豚として有名なのが「上州麦豚」です
あざらしの母は麦豚しか買いません。先日クール宅急便で送ってきたのにはさすがにビックリしましたよ…笑
どうやら鹿児島産黒豚より好きみたいです



段ボールの中に入っていた紙によると…
この上州麦豚カレーは全国のご当地カレーの中から18位に選ばれた一品(日テレ情報番組シューイチ)。
って18位って非常に微妙な順位だと思うのですが…笑



相方には悪いけど、私は今カレーを食べたからカレーうどんはいいや!ごめんねっ

アンコール・ワット朝日観賞と朝食を終え、向かった先は…
世界遺産アンコール遺跡よりタ・プローム

この遺跡は映画「Tomb Raider(トゥーム・レイダー)」、「Two Brothers(トゥー・ブラザーズ)」の撮影が行われたことでも有名。実はあざらし、どちらの映画も大好きなんです。DVDも持ってるし。


さて、タ・プロームは東西約1000m、南北約700mものラテライトの壁に囲まれた広大な敷地内にあり、当時僧院には5000人余りの僧侶と615人の踊り子が住んでいたそうです。(あざらしとしては、僧侶と踊り子が一緒に?と純粋に疑問なのですが…

)


正規の入口は東側ですが、東塔門は崩壊しているので通常見学は西塔門から…

服装を見て頂ければわかると思いますが、観光中、ついに雨が降りました。
一応レインコートを着てみましたが、まぁ暑いこと暑いこと。。。さすが東南アジア
 すぐに雨は止んだのですが、内側に汗の水滴が



前日に見たベンメリアほどではないものの、とにかく瓦礫化。






場所によっては工事も行われていました。


祠堂や壁面に彫られたテヴァター像。













よ~く見ると顔が削れているテヴァターも…

実はこの遺跡、創建時(12世紀後半)はジャヤヴァルマン七世が母のために造った仏教寺院だったそうなのですが、後にヒンドゥー教寺院に改宗されたと考えられています。
そのため仏教色の強い彫刻の多くが削られているのです。この像に限らずレリーフも同じように削られているものが多数。


もちろん削られてない美しいテヴァターも多いのですが。。。









こちらの中にも削られているモノがあるかも?








最も有名なスポアン(ガジュマルの一種)。



撮影スポットです。
そりゃ、こんな風に遺跡に木が絡みついていたら遺跡も崩れるってもんですよねぇ



こちらも有名撮影スポット。



Tomb Raiderでこのスポアンが出てきました。見たことある人ならピンとくるのでは??

これらの場所は観光客が列になっており順番に撮影していました。ただし横入りも堂々と横行しているので、気を付けて下さい!










これでこの旅における遺跡観光は終了。。。本当に終了。


出口に向かいましょう!…ってスゴイ水たまり

カンボジアっ子の姉妹が網を持って水たまりを移動していました(お姉ちゃんが網を持って前方を歩いていった)。一体何が捕れるんだろう??




次の観光はアンコール国立博物館。…だったのですが、ココは内部撮影禁止なので省略!
入館とともに、バッグやお財布、カメラ等々が没収されます。受付に預けないとなりませんのでご注意を。。。

確か1時間半位の時間があったのですが、音声案内を聞きながらじっくり見ていたら時間が全く足りませんでした。半分も見ていないかも。。。
今後訪れる機会があったら、ユックリじっくり見たいです。半日掛けて見る位が丁度いいかも。

そうそう、アンコール国立博物館内のショップはなかなかイイ感じなのですが、結構お高かったです。でもモノも良さそうだし、センスも良かったと思います。
あざらしは、博物館ショップでこの旅一番の高い買い物をしました。アプサラの踊り子柄の黒のシャツ(72US$)を購入したのですが、高いだけあって着心地もよく、アフリカ新婚旅行にも持っていきました



次の記事は、最後の昼食&自由行動(オプショナルツアーで買い物ツアーに急遽参加)となります。早い話が街歩きってやつです♪


【4日目】
この日は実質的な旅の最終日。楽しい時はあっという間。夜中の飛行機で帰国するのです



さて、1日の始まりは世界遺産・アンコール遺跡よりアンコール・ワットでの朝日観賞となります。ちなみにこちらは希望者のみ。


あざらし、日記中に何度か書いている通り、極度の低血圧(+低体温)。早朝に起きるなんてトンデモナイ!っていう我儘娘でございます。
そんな訳で結構辛かったです。前日夜は遅くまで葉書を書いていたしなぁ。。。
だからピックアップ時間なんて全く覚えていません。。。確か5時半くらいだったような…。その位記憶が曖昧

本日のガイドさんはワンナさん。実は初日、空港に迎えに来てくれたガイドさんです。


まだ外は真っ暗。眠気が覚めることなくアンコール・ワットにあっという間に到着。
朝の天気は弱い雨がパラパラ程度。傘を差すか悩みどころ…とりあえず傘は差さずに出発。というのもワンナさんが傘を貸してくれると言ってたから!


わぉっ!朝からヒトがわんさかいるぞ…


ここでは前日のツアーで一緒だった女性2人に会いました。あらあら、こりゃビックリ。

暗いから写真撮影が難しーーい。一応ミニ三脚は持っているけれど、置く場所が不安定であまり役立ちそうにない。。。


下手な鉄砲数打ちゃ当たる!とりあえず撮れるだけ撮ってみました


到着時は本当に真っ暗でした。


段々明るさを増していき…












でも、あっという間に明るくなってしまうので、綺麗な写真が撮れないまま終わってしまいました。
ん~残念





その後はホテルに戻って朝ご飯。カンボジアで食べる最後の朝食です。

毎日食べた中華風粥、卵料理、生野菜、ライスヌードル達ともお別れなのね。。。

ワタクシ、この日は最終日にして初めてヨーグルトに手を出しました。今まで何だか怖くて手を出していなかったんです。折角なのでフルーツをいっぱい入れて食べました。
そして私にしては珍しくシリアルも食べてみました。う~ん、ヨーグルトとシリアルは日本のものの方が断然美味しかったです!



さて、午前中の観光は世界遺産・アンコール遺跡群 タ・プロームアンコール国立博物館です。最後の観光、今日も元気に頑張るぞ!

バンテアイ・スレイクバール・スピアンベンメリアと世界遺産3遺跡の観光を終え、この日の予定は全て終了。
ベンメリアからシェムリアップ市内までは1時間半~2時間とちょっぴり時間が掛かるので、せっかくだし、しばらく街並みを撮影してみました。



ベンメリアなど郊外ではいかにも田舎という感じの風景、高床式の建物や原野が広がっていましたが…



シェムリアップに近付くにつれてお店が増えてきました。







う~ん、これが2009年時の精一杯。今ならもっと魅力的に撮れるかしら??
実は4日目のフリータイム時の方があざらし的・魅力イッパイ写真が撮れたんですけどね




ホテルでソカーさんとはお別れ。ありがとうございましたーー!!
特にクバール・スピアンとベンメリアは楽しかったぁ





さて、旅行前から3日目の夜ご飯はマーケットで食べようと決めていたのですが、どの店で食べるかは全く決めていませんでした。という訳でホテルで休憩がてらガイドブックを見つつ相談タイム。
とりあえず候補を決めたところで、ホテル前からトゥクトゥクで出発です。


ソカーさんにトゥクトゥクのお値段の相場を聞いてみたところ、我々のホテルからオールドマーケットまでは3~4US$が妥当だろう、との回答。
トゥクトゥクの兄ちゃんの答えは「4US$」。一応参考までに「3US$にならないの?」と聞いてみたら「No!」とのこと。やっぱり無理だったかぁ



ソカーさん曰く相場のお値段だもんね。3人の共通財布からお金を払って、いざ出発~!




ちょうどいい具合に暗くなりつつある時間帯にオールドマーケットに到着。

ん。この雰囲気、何かイイ感じ



ひとまず雑貨類を物色しに、ガイドブックにも載っていたお店を数件巡ってみました。

ここ、ラジャーナではTシャツ1枚を購入。あまり覚えていないけど確か7US$程度。
どうせ4日目も半日のフリータイムがあるからその時買い物するつもりだし、この日は基本的に様子見。



暗くなってきたところで今度こそご飯です。



このエリアは外国人向けのお店が多いらしく、欧米人をよく見かけました。

我々はアハというお店を選択。



内装からしてちょっとオサレな感じで、お味もあまりカンボジア料理って感じではありません。

ガイドブックによると「カンボジア料理を中心としたアジアンフュージョン料理で在住外国人から注目されている」とのこと。でも我々の出掛けた時間帯はかなりガラガラ。店員さんも暇そうだったし。

お料理は写真のこれで全て(セットメニューなのです)。ちなみに飲み物はビタミン不足を補うためのライムジュース。アラサーのお肌にビタミンを
!!

お料理のお値段はやや高めかも。共通財布から支払ったから詳しいことは覚えていませんが。。。
このセットは全体的にちょーーっと油ギッシュでした。う~む、残念。。。

次回カンボジアに行く機会があってもこのお店はきっと選びません。他に目を付けてたお店を選ぶことでしょう。
ちなみにワインは豊富でした。ワインを飲む方にはいいのかも。お料理もワイン向けなのかもしれません!営業時間は7時30分~22時まで。ちなみに全て2009年情報!



またまたトゥクトゥクでホテルに戻り、3日目の全行程終了!おっと間違えた、買い置きしていたカンボジアのビールを部屋で飲んで終了!
本日の総歩数は22006歩!前日と変わりませんな。


明日は朝早いのでさっさと就寝…といきたかったのですが、N先輩の提案により会社のチームの方々に葉書を送ることに。。。そっか、それで住所録持ってきてって言われてたのか。
うう…眠い。。。
何だかんだで約1時間後、何とか書き終えて今度こそ就寝!!(誰々にはこの葉書かな、と異様に葉書と人との組み合わせにこだわることになり…時間ばかりが過ぎてゆく。。。私はそういうところ直感勝負なのでテキトーでーす
)


次からは実質的な旅の最終日、4日目の記事となります


先週金曜に手術したんです。大分動けるようになったとはいえ、まだフルに動けないんです。。。

でも、だからこそ食べるしか楽しみがないんです!!!!!!


という訳で、昨日は「美味いものが食べたい!!」と叫びました。
まだ靴は履けないので、イオンにてサンダルを物色中のこと。「コージーコーナーは??」
「コージーコーナーは嫌だ!そんな大衆的なモノじゃ嫌!もっと美味いもの!!」と我儘言い放題!
(気が滅入っていたのと、足痛いのにかなりの分量の家事をこなしてたので気が立ってました
)


という訳で、相方に連れられてやってきたのは焼津市惣右衛門にある収穫月(みのりづき)
住宅街というよりは工場街にある洋菓子店。

欲望の赴くままに焼き菓子やらプリンやら色々買いました




カフェも併設されてたようですが、自宅でノンビリ自分のペースでいただきました♪


素朴な味わいでなかなか美味しかったです。
あぁ、満足…



幸いにも手術後の経過は順調。でも、まだフルで動ける訳ではありません。
という訳で、楽しみは食べることだけ!!

そんなこんなで、本日の昼食は…由比!



R1沿いのさくら屋にて



あざらしは桜エビ定食(¥980)

うどんorそばorアオサのお吸い物の中から、お吸い物を選択。



漁期じゃないけど、全然関係ない!
美味いもんは美味い♪














かき揚げもサクサク♪
塩で食べて下さいませ~









相方は静岡てんこ盛り丼(¥980)

レタスで隠れちゃってますが、桜エビとアオサ入りの玉子焼きがまた美味



ご夫婦で営んでいる庶民的な食堂です。
あぁ、美味かった…桜エビ最高



また行こうっと♪

超久々にyahoo旅日記を再編集up!本人もすっかり忘れてた1年ぶりのカンボジア編です



「バンテアイスレイ・クバールスピアン・ベンメリア1日ツアー」に参加!
クバール・スピアンをあとにして向かった先は、またまた世界遺産・アンコール遺跡よりベンメリア
遺跡間の移動時間は覚えていませんが(確か30分位)、ガイドブック情報だとシェムリアップからベンメリアまで車で1時間半~2時間。
さて、これも『地球の歩き方』より、クバール・スピアンと同様「山賊に遭う恐れあり」「周辺で地雷撤去作業中」のため、信用のおける旅行会社の車をチャーターしガイドを付けること、だそうです。
実は、旅行中に訪れた全ての遺跡の中で一番印象に残っているのがココ、ベンメリア。



ベンメリアはアンコール・ワットから東へ直線距離で約40km、現在も修復されぬまま森の中にひっそりと眠る巨大寺院です。
クーレン山南東の石切り場に近く、良質な砂岩で丁寧に造営されたこの遺跡は「花束の池」という意味を持つそうです
三重の回廊、十字型の中庭などの伽藍配置をとり、環濠幅約45m、周囲約4.2kmと規模は少し小さいものの、アンコール・ワットと類似点が多く「東のアンコール」と呼ばれているんだとか。



ちなみにココはアンコール遺跡群の入場券は必要なく、その代わりに遺跡手前でベンメリアのみの入場券を購入します。
お値段は5US$。










遺跡の入口までてくてく…





お決まりのナーガ。
















ウシはどこに行ってもいるなぁ。




これ以降の写真は順不同。


この遺跡、観光客が少なく、現地の人の方が多かった気がします。



崩れている箇所も多く、歩ける範囲は限られています。

そりゃ、これだけ木が侵食すればね…崩れるわ。。。


さて、上記した通りこの遺跡が一番印象に残っています。それは終始カンボジアっ子達が我々について回っていたから。





この子達は入口付近からずっとついてきました。


ちなみに彼らは歩きながら遺跡について説明してくれます。きっと毎日のようにガイドさんが観光客に説明しているのを聞いて、何となく単語だけ覚えているんだろうな。君達、せっかくだから今後ガイドになったらどう??

(ソカーさんから「あの子達が○○と言っているのは間違い」と何度か補足説明がありましたが…)

カメラを構えれば大体フレームインしてきますし、ポージングは勿論のこと、撮影後のモニターチェックも当然しましたよ(笑)







いい目をしているなぁ!こちらも楽しみながら彼らと進みました


ん、この辺の崩れ方はそれ程ひどくないかも。


レリーフもチラホラあるんです。






さて、木の侵食を受けているものもあれば、回廊内部に崩れ落ちているレリーフもあります。
































「乳海攪拌」が描かれています。









この階段なら歩くのにまるで問題なし!



よ~く見ると、カンボジアっ子が紛れていますね


上記した通り、とにかく木の侵食があり、そして崩壊しています。








ここはあまり崩れずに綺麗に残っていますね!




やや難関?ここを下ります。
ここではお付きの子供達が補助してくれましたが、余計怖かったです。
危ないよ~!


ここに限らず、段差という段差で、彼らは我々の手を掴んできました。助けてるつもりらしいですが、余計怖いんですわ












クメール建築と言えば連子窓。
内部はもちろん暗く、ここから外を眺めてみたり。。。











かつての環濠も今やこの有様。













この崩壊っぷりですが、よ~く見ればテバター像の彫刻だってあるんです。


崩壊しながらも美しい遺跡、ベンメリア。
他のアンコール遺跡とはまた違った魅力でした



遺跡入出口付近でガイド役のカンボジアっ子達とはお別れ。去り際に「1US$、1US$!」と手を差し出しながらついてきました。
うん、やっぱりね。そんな事だろうとは思ったわ。無視する皆。私は「No money!」とニッコリ答えてみました。案の定、蜘蛛の子を散らすように去っていきました



そう言えばアンコール・ワットでもアンコール・トムでも、どこの遺跡も入口付近では子供(見た目からすると7~20歳位の幅広い年齢層)がカンボジアシルク製品や小さなガイドブック(もちろん日本語版もある)を持ちながら日本語で「安いよ!買って!」とついてきました。彼らはモノを売ろうと必死だったけど、ベンメリアでは子供達がお遊び程度にくっついてきただけ。

きっとベンメリアの彼らは今日も遺跡の中で観光客を相手に同じことをしているでしょう。旅したのは2009年だから、人は入れ替わってるだろうけど(笑)
彼らは貧しいのだろうけど、他の遺跡にいた子供達と違って目がキラキラしていました。
ベンメリアが旅行中一番印象に残った理由って彼らの目なんだろうなぁ。


この遺跡で本日のツアーは終了!あとは2時間のドライブでシェムリアップまで戻ります。
(実際はそんなに時間掛らなかったかも。だってドライバーの兄ちゃん、田舎道では80km以上出してましたから。バイクやチャリが目の前にいたらクラクション鳴らしまくりで抜かしていきましたし。)

とりあえずホテルまで送り届けてもらったら一度荷物を置いてしばし休憩。ガイドブックでオールドマーケット近辺の主だったお店の位置を確認。
本日の夕食はカンボジアの街中で食べようと決めています。そんなちょこっと街歩きと夕食は次記事で…

ここ1ヶ月、状態がかなり悪かった右足親指の陥入爪(=巻き爪)。化膿して激痛で、9月だけで3回通院。日常生活にも一時支障が出てました。
ちなみにここ2~3年、当時住んでいた横浜は鶴見のクリニックで対処していました。という訳で、今は静岡に住んでいますが通院先は相変わらず鶴見!どうせ通勤してるし!


18日朝に感じた違和感のため鶴見の病院に行くも特に対処はなし。悪化し始めた19日朝に再度鶴見の病院へ。そこで9月2度目の鎮痛剤と抗生剤をもらい…
全く痛みは引かず、満員バスと満員電車に揺られ根性で静岡に帰宅!!

その日の夜「その痛みは絶対変!」と相方に強制連行され救急外来へ。
そして20日の朝、あらためて皮膚科へ。その後形成外科に回され、イケメン風医師とトコトン話し合った結果、即日手術決定。やっぱり…そうだよね(´д`|||)


爪の手術はこれで3回目。
今まで怪我や先天性の病気等々で何回か手術してきたけど、爪は激ヤ
バ案件。あの激痛っぷりは経験者にしか分からないからこそ、二度とやるまいと思ってたのになぁ。超ヤダけど仕方ない。
で、麻酔が切れた直後から案の定激痛…(-""-;)

とりあえず車は市立総合病院に放置してタクシーで帰宅!有り難いことに親切な運転手さんが3階までおぶってくれました。
あぁダイエットしよう。治ったらなるべく…気が向いたら…(*μ_μ)





そんな訳で本日は愛車レガシーがないので、タクシーで救急外来へ!
昨日のイケメン風医師に処置&説明してもらいました。

昨日も説明は受けたのですが…
爪はお肉に対して垂直に刺さっていたので、手術しない限り痛みは一生続いていたそうです。
うん、
手術が必要ってことに何となく気付いていた…ここ数ヶ月は遊びながらも本当はずっと辛かったし。。。


そしてあざらしの右足親指は骨が変形しているそうです。爪の土台となる骨が変形しているので、生えてくる爪も悪い形になっちゃんだとか。
という訳は、また爪が陥入する要素が揃っているということ、、、
2度とこういう事態にならないためには、骨を削る手術をするか、爪を取っちゃうか、2つしか方法はないそうです。

骨を削ることはかなり痛みを伴うので「絶対にやらないといけません」とはとても言えないし、個人的にはあまり勧めたくないとのことでした。
また、手術を繰り返すと爪の形がどんどん悪くなるので、形成外科としては独身か既婚かかなり重要だそうです。あざらしの爪は過去の手術のため既に変な形でしたし、足の爪なんて見せる機会もないので全く形を気にしませんが、そういうのが重要な人も沢山いるんだろうな。。。



とりあえずは少し落ち着いたらレントゲンを撮って骨の状態を見てもらおうと思います。状態が悪くて何れは手術が必要ってこともあるかもしれないし。。。

また、今後生えてくる爪の状態によってはワイヤー矯正も可能かもしれないので、少し相談してみようと思います。最近では還元性の薬剤を使用して爪(タンパク質)の結合を緩めて補助具を付けるなんて治療もあるそうですし、あざらしが手術を受けた18~16年前より選択肢は明らかに増えてきました。
陥入爪の治療ははじめが肝心なんです!!


さて、今回の手術。縫ってしまうと痛みがなかなか引かないので縫うのは最小限に止めてくれたそうです。
なので、今朝になったら痛いなりに思ったより動けて、病院に放置した車を運転して帰宅しました。
25日頃までは自分で処置するよう言われましたが、自分ではあまり傷を触りたくないので(痛いから!)、今日は自分で頑張ってみますが、また23日の救急外来で診てもらうことになりました。

たまたま夏季休暇を24~25日に取っててよかったです。不幸中の幸い!



もう絶対に爪の手術はしたくないので、今度こそ完治してほしいなぁ…そう願うばかりです


ここ数ヶ月、相方に「何処かマイナーな動物園水族館に行きたい!!」と言われていました。何故にマイナーな??
マイナーな動物園水族館なんて沢山ありますよ、はい。何処にしようかなぁ…?

目を付けてた3ヶ所のうち2ヶ所がリニューアルでしばらく休館中だということもあり、板橋区立熱帯環境植物館 グリーンドームねったいかんに行くことにしました。ココにはミニ水族館があるんです。
という訳で、相方の実家にお泊まりしてた9/8にお出掛けしてきました^^


熱帯雨林は植物の宝庫で、また大量の酸素の供給源でもあります。グリーンドームねったいかんでは、そんな世界の三大熱帯雨林の中から、日本と密接な関係にある東南アジアの熱帯雨林を再現しています。

あざらしブログでは、グリーンドームねったいかんにあるミニ水族館を中心に紹介





ミニ水族館というだけあり、小さな水槽が中心でしたが、意外と水槽数が多かったです。
海水、汽水、淡水ゾーンに分かれていました。










3種類のハナダイ達やタツノオトシゴ。



まさかのタカアシガニ!

これにはちょっとビックリしました。全然ミニじゃないじゃん(笑)



イズカサゴに
ユメカサゴ。










変顔くんは写真に撮るに限るっ♪
変顔っぷりはイズカサゴに軍配が上がったので、ちょっとだけ写真が大きめ




あざらしがいつも水槽をよ~く観察してないだけか、何だか初めてお会いした気がするクロユリハゼ。











ハナハゼの尾鰭って綺麗。
だけど、写真でそれを上手く表現できなくて、この水槽前でず~っとウロウロ!
その間に相方はさっさと先に進んでいました

で、結局上手く撮れぬまま(笑)








ゼブラハゼ…かなぁ。。。












ハリセンボン、針を出してなければただのフグ!













ハリセンボン以外のフグもいます。




そして、すご~くお気に入りなのに、またしても名前が出てこない。

物忘れが激しいお年頃なのかしら(苦笑)













これが最後の水槽。



大きな淡水エイ、ヒマンチュラ・チャオプラヤ(写真右側)。
2匹いたのですが、見分け方が書いてありました。実はあまりよく分からなかった…^^;



そうそう、意外にアクティブなカメもいました。プールにドボンと入った後もがいていましたが、その後一体どうやって出たのやら??










植物園は4つのゾーンに分かれていました(温室だけでなく冷室もあり)。



相方は隣りにいた小学生よりも張り切って水鉄砲で遊んでいました。
永遠の小学生…


まぁ、楽しんでるからいいか。





























サンタンカ、着生ランのパンダ ヤノブルー、プルメリア等の花だけでなく、パイナップルとかフルーツもありました^^











水族館としてはとてもマイナーでしたが、値段以上に楽しく過ごせました♪
ちなみに入館料は¥250です



さて、動物園に出掛ける前に、JR秋田駅周辺でお土産を物色しました。

千秋公園近くをブラブラしたのですが、公園のお堀でハスが見頃を迎えていました




道行く人は結構ケータイ等で撮影してて、私も通り掛かりの女性に「撮って下さい!」と声を掛けられました。














天気が良かったので、花も元気に咲いていました

ちょうど見頃でラッキー♪










我々も当然のように写真を撮ってから、総合生活文化会館「アトリオン」にあるあきた県産品プラザでお土産物色♪
空港ではほとんど買い足すことなく、ココで全てが賄えました^^



動物園後は、あざらしがどうしてもソフトを食べなければならないため、道の駅「いわき」に移動(関連記事はコチラ)。そしてココで昼食。

あざらしは比内地鶏の親子丼~♪相方は由利本荘牛の何か(忘れた…^^;)!美味しくいただきました♪

この道の駅には温泉もあったのですが、入らずに帰ってしまったことにちょっと後悔。。。時間はたっぷりあったんだけどなぁ。



そして気分的にこれ以上何処かに行くという感じもなかったので(時間が余ることは重々承知だったけど出発直前まで忙しかったため正直何も考えてなかった
)、早くも空港に向かいました。

そして、空港から車で5分程度のところにある秋田国際ダリア園に寄ってみました。
特に期待もせずに入り、ガイドブックに出ている訳でもないのですが、なかなかヨカッタです!
8~11月の期間限定営業みたいですが、世界14ヶ国から集めたダリアが咲き乱れており、入園料は¥400


日本で生まれた品種のうち8割が、ココ出身なんだとか。
























それにしても日差しが強く、暑い日でした。
日陰がないから、あぢぃ~~!!




カマキリを捕まえてみたり、カナヘビを捕まえてみたり…











相方は虫達と戯れるのに夢中で、ほとんど花を見てませんでした。




が、あざらしは暑い中じっくり堪能してきました♪

















ダリアって色々な色形があって面白いなぁ。花好きの方は是非寄ってみて下さい^^



今回は動物園水族館新規開拓の旅だったので他の場所はあまり寄らなかったのですが、行きたい場所には確実に行けたし、温泉にも久々に浸かれたし、のんびりできてよかったです




久々の秋田でしたが、飯は美味いし、やっぱりいいわ~♪
そうそう、何か忘れたと思ったら、酒を飲みませんでした!!でも、グルメは堪能。きりたんぽ、比内地鶏、男鹿しょっつる焼きそば etc。まだ食べ足りな~い♪

あの朝の番組、はなまるマーケットおめざフェアが松坂屋静岡店の本館8階大催事場で開催されていたので、ブラブラしてきました

いや~たまたま松坂屋の前を通りかかっただけなのですが、相方がロックオンしちゃいまして…!


知る人ぞ知る、パティスリーモンシェールの堂島ロール。
つい最近まで横浜に住んでいたあざらしは、
結構しょっちゅう川崎のお店に通っていたのでそれ自体は珍しくも何ともないのですが。
たまにお土産用に買ってたし、あざらし家のコタロウだって消費期限切れを食べたことがあるんですよ




その生クリームを使用したソフトクリームがありました。



堂島ソフトクリーム プレーン(¥315)



15時半頃でしたが堂島ロールは完全に売り切れていて、ソフトクリームと焼き菓子のみが買える状態。
そして長蛇の列!ソフトクリームに!!

実はあまり興味のなかったあざらしに、「ご当地ソフトネタを発信する身としては食べなきゃでしょ!?」と言っていたので食べましたよ!(相方が食べたかったのでは…??)


感想:
フツーです!!
だって生クリームってことは牛乳って訳で。それはもう、フツーの牛乳ソフトでした(笑)
ま、暑かったからいいか!

男鹿水族館GAOを堪能し、男鹿市内をドライブしたら2日目の旅程は終了。
今回はあざらしには珍しく、詰め込み過ぎないよう、かなりユックリした旅なんです。


本日の宿泊先は秋田温泉さとみ(HPはコチラ)。秋田市郊外にある温泉です。
我々は東館に泊まったのですが、ココ、かなりよかったです。部屋は綺麗で広々としてて、大浴場は本当に大きくて結構人数がいても圧迫感がなかったし、お料理も美味しかったし。
完全に女性好みの宿です。

この他に、ご飯とお味噌汁、茶碗蒸しもありました。食べ過ぎでゲフッ

男性でもお腹イッパイになると思います!!


ちなみに温泉はぬるぬるスベスベ~♪
ゆっくりまったり温泉旅を目指していたので、あざらしは相方を置き去りにし、1人朝風呂にも入りました♪



【3日目】

秋田こまちと秋田の食材たっぷりの朝食を食べたら…




秋田市大森山動物園 Milveに向かいましょう。
秋田市の日本海側にある動物園で、入場料は¥700。注意点として、開園時期が通年ではないこと。3月中旬~12月初旬までの開園期間中は年中無休だそうです。


動物園の外壁に飾られてた画。かなり気に入りました。
地元の大学生がデザインしたとか何とか…(気に入ったのに忘れちゃった^^;)


2013年は開園40周年という節目の年みたいで、現在3園館連携プロジェクト(東北の日本海に面した動物園水族館が交流し、地域活性の取り組みに貢献するという目的)でスタンプラリーをやっているとのこと^^
あざらしが出掛けた8/26にはそういうのやってなかったので、やってたらほぼ間違いなく山形まで足を延ばしてたと思います(笑)



さて、中に潜入~♪





各動物のパネルには、担当飼育員さんの名前&写真が一緒に貼付されていて「ココがおすすめ」という風にポイントが書かれています。
決して小さな動物園ではないのですが、飼育員さんと近い感じがしていいです











ところどころに設置されている、どうぶつ学ぼーど。
これがなかなか面白く、分かりやすく、ついつい見入ってしまいました











ヤマアラシは2種類いて、カナダヤマアラシはほとんど動かず巣箱の中ですやすやZzz。
アフリカタテガミヤマアラシも…皆さんお揃いで睡眠タイムZzz。

これだけ爆睡してますが、帰り際に通ったら、起きて木をブンブン振り回しつつカラスを威嚇してました。





は虫類のおへやには、世界最大のカメ・オサガメの標本も展示されていました。

飼育が難しいらしく、今は国内で生きたオサガメを見ることはできません。それにしてもデカイなぁ…!!
大人でも背中に乗れそう








ところで、このは虫類のお部屋にワタボウシパンシェがいました。何故だ…!?

バッチリカメラ目線、ありがとうございました


この日は暑かったこともあり、多くの動物がダラ~ッとしていたのですが、プールに入れるはずのアシカが放飼場の陰で隠れるように寝てたり(顔すら見えず…^^;)、ビーバーも泳ぐことなく睡眠もしくは毛繕い。

皆さん、営業時間外だったみたいです(笑)


アソヴェの森は、動物を見ながら遊べる子供達におススメの場所。


ローラー滑り台だけでなく、吊橋があったり、ちょっとしたアスレチック施設です^^

遊びながら、リャマやワピチ、マーコール等々を見られますよ。


広い園内には…
キリンやゾウ、チンパンジー、カンガルー、レッサーパンダ、ペンギンといった人気者もいます。



ゾウは頭が良いので、エサが貰えそうな気配を感じるとユックリ寄ってきます。



鳥っこの水辺ではインドガンに威嚇されました。威嚇されたので写真は割愛






特定外来生物のキョン。あまり動物園では見かけない気がします。














最近花鳥園に続けて行ってたからか、オオハシは妙に気になります。これはサンショクキムネオオハシ。



王者の森には、ライオン、トラ等の肉食獣がいるのですが…これが揃いも揃って爆睡中!!



どこの動物園でも一緒なのでそれはいいとして(笑)、そんなことよりピューマの名前が気になりました。

ぴゅー太とぴゅー子。

ちょいと単純すぎやしませんか(笑)??



コチラは(たぶん)ぴゅー子。












頭に血が上らないのか、心配になります(笑)



王者の森には、その他にもシンリンオオカミとツキノワグマがいました。
シンリンオオカミ、体色は灰褐色のことが多いのですが、コチラでは♂が灰褐色、♀が白色でした。



他にもカンガルーやカピバラ、日本ではおなじみのホンドテン、タヌキ、ハクビシン(外来生物ですが^^;)がいたり、ふれあい広場もありました。


また機会があれば行きたいなぁ~♪
秋田空港からも、JR秋田駅からも車で20~30分なので、とてもアクセスしやすくいいと思います


あ~ついウッカリ、、、また食べてしまいました。

新東名道・静岡SA(上り)、らくのうファクトリーにて…

みるくdeミルク いちご(¥450)



まかいの牧場のソフトクリームです。


みるくdeミルクは、カップの中の牛乳に小さめソフトが浮かんでる感じ。
いちご味は、そこに冷凍いちごといちごシロップが掛かっています。

美味しいんです。

でも…

よく考えてみれば、あざらしは牛乳ダメなんですよ。お腹壊す…



という訳で、ソフトはあざらし、牛乳は相方が担当。

ちょっとお高めなのが難点です。
牛乳飲めないんだから、いちごサンデーにすればヨカッタかなぁ。。。

男鹿水族館GAOで昨冬生まれたホッキョクグマの仔・ミルク。
只今すくすく成長中です。

あざらし、お初のGAOを堪能しつつ、ミルクの写真をひたすら撮ってたらしいです。300枚以上…!
という訳でvol.4では、父・豪太、母・クルミ、仔・ミルクの3頭を♪


父・豪太クンは2005年にGAOにやってきて、長らく水族館の顔として君臨していた訳ですが…

最近、ミルクに人気を奪われた感が


確か、男鹿水族館のリニューアル開業の目玉でしたね(色々あって開業に間に合わなかったけど)。
オーストラリアの水族館の協力でやってきたことから豪太クンと名付けられたそうです。


あれから8年、彼は日本最大級の大グマになっていました。



飛び込む瞬間の迫力が…

さすが、日本平動物園のロッシーよりデカイだけある!




豪太クンの嫁、母・クルミは、2011/4/27に釧路動物園からやってきました。
あざらしが釧路に出掛けたのは2011/5/1。ちょうどGAOに貸し出された後で、今回初めてクルミを見ました。

そして昨冬、2012/12月に2頭の間に生まれた仔・ミルク。


ミルクは既にかなり大きくなっていました!!
(あざらしとしては、本当は6月初旬に出掛けたかった!でも暇がなかった!)



ミルクはクルミの初産仔なのですが…初産仔の自然生育に成功したのは国内初なんだとか。











あざらしがホッキョクグマの赤ちゃんを見るのは3回目。

1回目は札幌市円山動物園のイコキロコンビ。生後1年に差し掛かろうとしている時でした。
2回目は、またしても札幌市円山動物園のアイラ。一般公開開始直後で、生後5ヶ月頃だったかな。
そして今回のGAOで3回目。現在生後8ヶ月…かな?


やはり大きくなればなるほどアクティブですな!



母・クルミはここまでアクティブではなかった(笑)
遊んでる我が子を見守ってる感じだったかなぁ??


その頃、父・豪太は…

爆睡してて全く起きないので、直ぐにクルミルクの訪飼場に戻りました(笑)












母だって、たまには水中にドボンします。





うん、こうして見るとまだまだ小さい!






という訳で、ひたすらクルミルク母子を見続けたのでした。
13時半からのクルミルクのエサタイムを見なかったのが唯一後悔したところ。。。
見てくりゃよかった~



クルミも既にかなりのお年頃ですが、ぜひ円山のララのようになってほしいです




ホッキョクグマを愛するあざらしとしては、願わくば通い詰めたいので、早く日本平動物園でも生まれないかなぁ♪なんて思いながらGAOをあとにしました。

本日の…いや、この旅のメインイベントとも言える男鹿水族館GAO!!
昨冬にホッキョクグマの赤ちゃんが生まれ、今春には新施設 ひれあし's館もでき、今ノリに乗っている水族館です。

初めてだしホッキョクグマLoveだし、あざらしはかなり楽しみにしていました

いつも通り色々写真を撮ったのですが、どうやらホッキョクグマ母子だけで300枚以上撮ってたみたいで、写真チェックも一苦労でした。ふぅ。

入館料¥1000
今回はGAOの入館券付きパックで宿泊していたので、ホテルで発行された領収書を受付に提出すればOK。なんですが、あざらしは入園券、入館券を取っておく主義なんです。という訳で、受付のオネーチャンに無理言って入館券を発行してもらいました。何てメーワクな客でしょ

尚、冬期は営業時間が短くなります。


まずは観覧コースに沿って♪


「男鹿の海大水槽」は、高さ8m、幅15m、水量800tの大水槽。
最近新設もしくはリニューアルされた水族館ではおなじみになりつつある大水槽ですが、各館でその土地の魚を入れてます。という訳でGAOでは男鹿の魚が見られます。

上から見るとこんな感じ。


ココは1階から2階に続くエスカレーターの手前部分。半トンネル水槽って感じですね。


尚、水槽(アクリル)の厚さは49cmで、9枚のアクリルを溶接しているそうですが、あざらしは「何で溶接しても透明さが失われないの?」と毎回何処に出掛けても不思議に思うのです。館内のパネルには神業と書かれていましたが、本当にその通りだと思います!!


GAOは北緯40°に位置し、そんな男鹿沿岸の水温は夏は28℃、冬は8℃程度だそうです。


そんな男鹿の海が育む魚達…あぁ、シマアジ美味そう(コラコラ!)。。。















アカエイがコバンザメに上下から挟まれていますね(写真の真ん中辺り)。
窮屈そう。。。





この水槽で見られる魚の紹介パネルにさりげなく「なまはげダイバー」ってありました。年末年始のみ出現するそうなので、その時期に出掛ける方はぜひチェックしてきて下さい^^


「日本の海水魚」では、擬態コーナーにいたフサギンポやケムカジカにロックオン。

やはり変顔が好き






























あとは群れる魚としてはイワシ等が注目されることが多いけど、この水槽には何故か地味なサギフエ。



「秋田の森と川の魚」では、おなじみのイワナ、ヤマメ、タナゴetc。上手く撮れなかったので割愛!
「日本海の海底」では、ヒトデ、カニ、エビ等の底生生物の他にカレイ等の魚も。


「サンゴ礁の生きもの」は、ニチリンダテハゼがお気に入り♪


あとこの魚何だっけ…超気に入ってるのに名前はド忘れ!!



「アマゾン」では、おなじみピラルクやピラニア、そしてデンキウナギ。


全く放電しませんでしたが、ここで地域性が出ますね!!

秋田竿灯まつり!!



そして「ホッキョクグマ広場」と「ホッキョクグマ水槽」なんですけど…写真はvol.4に載せようかと。。。
その代わりに、仔・ミルクの成長記録のパネルを全部撮ってきたので、そこから抜粋して。


生まれてから一般公開になるまで、GAOではHPを通じてYouTubeに成長記録を載せていました。

あざらし、実は毎日のようにチェックしてたんです(ストーカー気質なのか??)。





しばしパネルを堪能し、「ペンギン」、「クラゲ」へ。
ココの写真は割愛!



秋田と言えばハタハタ(県の魚)。
という訳で「ハタハタ博物館」というコーナーがあり、ここでは生態や秋田に根付いている食文化、漁の歴史について知ることができます。

ハタハタって初めて見たかも。



GAOで仕込んだしょっつるも置いてありました。
ちなみに、しょっつるとは日本三大魚醤の1つで、ハタハタから作られる魚醤のことです。
他の三大魚醤は、いしる(石川)、いかなご醤油(香川)です^^

有名どころの魚醤としてはタイのナンプラーですよね!

実は、旅の初日に男鹿に向かう道中で、男鹿しょっつる焼きそばっていうご当地グルメを見つけて、非常に気になっていました。
そんなしょっつる、いやいや原料となるハタハタ。
しかと拝見してきました♪

漁獲が激減し、3年間の全面禁漁に踏み切った時期もあるハタハタ。資源管理をしている現在では漁獲も復活しつつあるようです。
秋田県水産振興センターでの人工授精の様子等も映像で見られました。



タッチプールはささ~っと通過し、ひれあし's館へ♪

入口にはアザラシの剥製やアシカの骨格標本等が展示してありますが、やっぱり生身の方が可愛いですので…

あざらしだけに、アザラシをクローズアップ。

ん~、この流線型の身体がキュート♪







このパネルもイイ感じ♪(ホワイトボードの世界地図だから貼ったり、色々書き足せる!)



各テーマ別の本の…



手作り感がまたイイ♪



という訳で、ホッキョクグマ中心に3時間程度じっくり見てきました。
ホッキョクグマはvol.4で!



vol.3の最後は…
館内のレストランで食べた、ご当地グルメ・男鹿しょっつる焼きそば(大盛り、¥1000)を


麺にワカメ粉末とコンブ出汁が練り込まれていて、全体の味付けはしょっつる。
塩味が効いてて、夏の汗掻きシーズンにはもってこいですよ♪




尚、レストラン前のテラスにはリクガメがウロウロしてました。

本日のお昼は用宗港にて生シラスと釜揚げシラス!!



漁協直営 どんぶりハウスは青空食堂。お茶はセルフで!


釜揚げシラス丼、生シラス丼ともに¥500なのですが、今回は2人ともシラスにマグロ漬けも乗っている用宗丼(¥800)をチョイス♪


あざらしは生シラスより釜揚げシラス派です。



相方は生シラス派。


あざらし夫婦は江ノ島でもちょいちょいシラスを食べますが、今回はお初の用宗。
安くて量が多くていいね!!



でも、あざらし夫婦は大学時代を三陸で過ごしたため…相方曰く「やっぱり三陸のアニキのシラスが一番かな!」とのこと。まぁ、それは私も同感です。
だって、漁直後の超新鮮シラス食ってたんだから。本当に我々夫婦って魚介類に関しては贅沢な環境にいたんだなぁ(笑)


という訳で、用宗のシラスも美味いです


直売所も近くに何軒かあって生シラス買うか迷ったけど、直帰する予定じゃなかったので諦めました。


よ~し、次のターゲットは由比港の桜エビかな!!

お昼を食べに出掛けたついでに、ちょこっとドライブしてきました。



道の駅「玉露の里」
以前、茶室「瓢月亭」で抹茶をいただいたことはありましたが、今日の目的はただ1つ。

玉露ソフト(¥300)




日差しが強くて光っちゃってるので見えないかもしれませんが、濃い緑のツブツブがあるんですよ。


ちょっとシャリ感がある、後味がスッキリしたソフトでした

あざらし2号

Author:あざらし2号
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