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(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.8は赤字部分となります

8/21
13時20分・成田発→19時10分・コロンボ着
車でコロンボ→ネゴンボへ(ホテル泊)

8/22

車でネゴンボ→ポロンナルワへ
- ポロンナルワの巨大遺跡観光【世界遺産】
(ホテル泊)

8/23

車でポロンナルワ→シギリヤへ
- シギリヤロック【世界遺産】
- ダンプラ石窟【世界遺産】

車でダンブラ→キャンディへ
- 途中、スパイスガーデンに立ち寄り
- 伝統舞踊キャンディアン・ダンスショー観賞
(ホテル泊)


8/24

- キャンディ市内観光(仏歯寺、王宮跡、市場)【世界遺産】
車でキャンディ→ピンナワラへ
- 象の孤児院観光
車でピンナワラ→コロンボへ
- コロンボ市内の雑貨店巡り
23時30分・コロンボ発(機中泊)

8/25

11時50分・成田着



さて、ダンブラからキャンディに向かう途中でスパイスガーデンに立ち寄りました。
スパイスガーデンは道中に何10軒単位で立ち並んでいます。我々が立ち寄ったのは、日本語ガイドがいるところ^^


とはいっても日本語ガイドは多忙らしく、店先でスパイスティーを飲みながらしばし待つ…!












ガイドの到着を待って、園内奥へと進みます




園内には様々なスパイスの木が植えてあり、色々と説明を受けながらお散歩。



これは「××の実でこういう効能があります」ってな感じです^^














奥まで進むと小さな小屋があり、そこで頭皮マッサージやら脱毛体験やら…
延々と30分程度商品の説明を(苦笑)

あ、でも。せっかくならマッサージは受けた方がいいです。
頭皮も肩も…チップをちょこっと渡すだけで身体がスッキリ!日本で同じことしたら¥1000とか取られちゃいます(笑)


ついついウッカリ乗せられて、普通のスパイスだけじゃなくて脱毛クリームとか3ヶ月飲み続ければ痩せるハーブとか…買っちゃいましたよ(;一_一)
「日本で買うと幾らだよ。ココで買った方が安いよ。」と言われ続けると、「買ったことないから相場なんて知らないけど、ま、いっか。買っちゃえば!」という気分になってくる訳で…
実はココでの買い物が、帰国後の生活を圧迫することに(-。-)y-゜゜゜
明細見たら¥20000超えてた(苦笑)
せっかく買ったんだから…痩せるハーブ、早く効果出てね!!



お次はキャンディ市内で伝統舞踊のキャンディアン・ダンスショー観賞
周囲が駐車場渋滞で、大変なことになっていました!!だって駐車場なんて感じじゃなくて何処にでも停めてる感じなんだもの!!
開始に何とか間に合いましたが、そんな訳で席は一番後ろでした。






キャンディアン・ダンスは、その名の通り、キャンディを中心とする一帯に広がるダンスのこと。
正式にはウダ・ラタ・ナトゥム(高地の踊り)だそうです。







起源は、コホンバ・カンカーリヤと呼ばれる宗教儀礼に遡るとされ、このダンスは林で行なわれる祭に際してコホンバ神に祈願を込めるものであり、ヤックディッサーという霊能者によって行なわれていたそうです。
かつては村ごとに屋外で執行され7日7夜に渡ったそうですが、今では執行されることが少なくなり、見世物風のダンスとして残っているそうです。年に1度のペラヘラ祭の時にも踊られるんだとか!




スリランカのイケメン(笑)






我々が見た場所は、たぶんキャンディ芸術協会。上演時間は約1時間でした^^

カンボジア、インドに続き、スリランカでもダンスショー観賞。各国の文化に触れられるのは有り難いことです♪



さて、この後はホテルにチェックインなのですが…

実は出国前から「スリランカに行くのだから絶対にアーユルヴェーダするぞ!」とN先輩と2人で意気込んでいました。
この日のホテルは日本のアロマ&ハーブの専門店「生活の木」が運営するリゾートホテルだったのですが、元々はココで施術を受けようと思っていました。
しかしガイドさんから「ホテルの施術なんかダメよ!」と言われ、どうしても行きたいなら…ということで現地の病院に連れていってもらいました。
「その代わり、晩ご飯を食べる時間は相当遅くなりますよ!」と釘を刺されましたが…

お値段はニコニコ現金払いで100US$。(もちろんRsでもOK!)
ホント、少し多めにUS$持っててヨカッタ。。。


病院の先生は日本語が少し話せたので、問診はほぼ日本語でした。
血圧を測ったり、薬を飲んでるとしたら何故その薬を飲んでいるかとか、普段の生活で気になることとか…ホント普通に問診。
その後、その人に合った油を使って施術開始です。(頭と身体で別の油を使用)

ところで
私は体温が低い現代っ子で、婦人科系の病気を抱え薬を飲んでいることもありおそらく免疫や代謝を上げるようなハーブを使っていたっぽいのですが…
帰国後、自宅のお風呂に入るまで、自分からターメリック臭


スリランカで何度シャワー浴びても臭いが消えないこと消えないこと!最後は開き直ってました(笑)


ちなみに施術は看護師のオバチャンでした。日本語は全く通じず英語がちょこっと…ていう感じでした

バシュパ・スエダという寝そべって使うタイプの箱型1人用サウナで汗を流したり、ハーブの葉や根を煮出したハーバル・バスに浸かったり。
全身オイルマッサージやシロダーラ。
あとは完全爆睡で覚えておりません(笑)

とりあえず、すごく気持ち良かったのです。あ~至福の時間
 たぶん問診から着替えまで2時間半程度だったと思いますが、あまり記憶にございませ~ん!!
た行きたいな、本格アーユルヴェーダ♪
ホテル施術してるスタッフがココの先生に弟子入りしているそうなので、たぶん結構イイ先生に当たったのかな~と信じています^^



そんなこんなで、ホテルに着いたのは22時位だったと思います(苦笑)
それから晩ご飯。

夜でもモリモリ食べる、大食漢あざらし!
お腹空いた…けど、それ以上に眠かった(笑)

























ホテルはHotel Tree of Life、上記の通り日本の会社が運営しているホテルです。
他のホテルより郊外、木々に囲まれた丘の上にあります。だからとても静か。
部屋は2人で使うには広すぎでした(笑) 何しろ寝るだけでしたし?


さて、明日は観光最終日。というか、あっという間に帰国日です。
何が起こることやら…!?

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(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.7は赤字部分となります

8/21
13時20分・成田発→19時10分・コロンボ着
車でコロンボ→ネゴンボへ(ホテル泊)

8/22
車でネゴンボ→ポロンナルワへ
- ポロンナルワの巨大遺跡観光【世界遺産】
(ホテル泊)

8/23
車でポロンナルワ→シギリヤへ
- シギリヤロック【世界遺産】
- ダンプラ石窟【世界遺産】
車でダンブラ→キャンディへ
- 途中、スパイスガーデンに立ち寄り
- 伝統舞踊キャンディアン・ダンスショー観賞
(ホテル泊)

8/24
- キャンディ市内観光(仏歯寺、王宮跡、市場)【世界遺産】
車でキャンディ→ピンナワラへ
- 象の孤児院観光
車でピンナワラ→コロンボへ
- コロンボ市内の雑貨店巡り
23時30分・コロンボ発(機中泊)

8/25
11時50分・成田着



シギリヤの次に訪れたのはダンブラ石窟寺院
ダンブラ石窟は5つの石窟からなる黄金寺院で、全て自然の石窟を利用し、シンハラ王朝が建造・修復したもの。一番古い第1石窟は2100年前に造られ、全長14mもの涅槃仏が安置されています。第2石窟の天井からは聖なる水が湧き出しているそうな「ダンブラ=聖なる水」なんですって。
世界遺産登録は1991年。


この金色の大仏の右側にチケットオフィスがあります。ココでチケットを忘れずに買わないと、せっかく階段を上りきっても寺院内に入れないそうですよ。
石窟寺院には、大仏の左脇から続く階段を15~20分程度上るそうですが、我々は途中まで車で行きました^^















ココで車を降りてから少し坂を上りましたが、途中遠くの方にシギリヤ・ロックが見えました。


20km離れているそうですが、天気が良かったのでバッチリ見えましたよ♪


写真中央の岩山がシギリヤ・ロック♪

シギリヤでは怪し格好をしてましたが、ダンブラではクロマーを定位置に戻しました(苦笑)












さて、ココを通過すれば石窟寺院です。

靴を預けたのはココの手前だったかしら…?











こんなおじさんがいる辺りで靴を預けました^^




第1窟から第5窟へと古い順に並んでいるそうなので、まずは第1窟から。















第1窟、デーワ・ラージャ・ヴィハーラは「神々の王の寺」という意味で、ダンブラ最古の石窟。
全長14mの涅槃仏がデーンッと横たわっています^^

全身は金色で、足の裏は真っ赤。

スリランカの仏像って足の裏が赤いのが特徴なんですって。
これは紀元前5世紀にウィジャヤ王がインドから到着した際に、彼の掌が真っ赤だったことに由来しているとのこと。
何で掌が赤いのに足を赤く?私には謎だわ!


同じ窟内の左側にはヒンドゥー教のヴィシュヌ神が仏陀と共に祀られています。
何故?って感じですが、これが洞窟の名前の由来だそうです^^




お次は第2窟、マハー・ラージャ・ヴィハーラ。「偉大な王の寺」の意で、ワッタガーミニ・アバヤ王のことを指すそうです。誰だ、そりゃ??


ダンブラ最大の石窟で、幅52m、奥行き25m、高さは入口付近で6m。
50体を超す仏像が安置されているのですが、地球の歩き方によれば、壁や天井一面に描かれた壁画が見ものなんだとか。


仏陀の生涯のほか、スリランカの歴史が所狭しと描かれています。

洞内奥では天井から湧水が滴り落ちているらしいのですが(冒頭に書いた聖なる水)、実は全く気付きませんでした^^;



第1窟や第2窟の壁画の多くは17世紀に修復されたそうですが、描かれた通りに修復する場合と全く別の絵を描いた場合があるらしく、現在残っている絵がいつ頃のものか正確に分からないそうです。
全く別の絵を描く場合もあるの…!?ちょっとビックリ((+_+))












涅槃像の枕にも極彩色の柄があるんです^^


それにしても本当に壁画が見ものだわっ♪
仏像は柔和な表情ばかりだからかあまり魅力を感じなくなってきたかも(笑)
















個人的にはやっぱり周囲の壁画の方が魅力的♪

































第3~5窟は、結構ささ~っと見てしまいましたが…



第3窟マハー・アルト・ヴィハーラは「偉大な新しい寺」の意で、18世紀後半の王によって造られたそうです。












ココにも9mもの涅槃仏をはじめとする50体以上もの仏像がありますよ。







第4窟パッツィーマ・ヴィハーラは「3人の王の寺」の意。第3窟までと比べるとかなり狭く、キャンディ王朝末期に造られたそうです。

















第5窟デワナ・アルト・ヴィハーラは1915年に造られたそうです。わ、大分新しいぞ…!



実はあまり魅力を感じなかったので、他の石窟に比べて写真が少ない(笑)


というか、第4窟と第5窟の写真が混ざってる…?
いや、この写真は第4窟か??







兎にも角にも、魅力を感じたのは仏像じゃなくて鮮やかな壁画でした^^
私の使っているRICOHのカメラはあまり鮮やかな色が出ないので、Panasonicの予備カメラで撮ればよかったなぁ。今さらながら反省。。。でもN先輩から思いのほか早くデータを貰えたので、スリランカ旅の記事は2人分の写真を使って書いてるのでした^^v


ところで、ダンブラ石窟はフラッシュOKだそうです。
帰国後に地球の歩き方を熟読してて気付きました。こういう場所だから壁画保護のためにフラッシュ禁止だと勝手に思ってましたよ…


もっとも、以前は写真撮影が禁止だったようですが。



オマケでサル達。


この後はスパイスガーデンに寄ってからキャンディアン・ダンスショー観賞です^^
ココからホテルまで今後スリランカに出掛ける人に向けて、ちょこっとコメントがありますわっ!
では次の記事で…♪


すっかり忘れていましたが、10月3連休の翌週も相方と会っていました。
そんな訳でランチなんぞした訳ですが…


10/13。
最近のラーメン率の高さはどうかと思うので、今まで行きたかったけどタイミングが合わなくて行けていなかったお店へ。。。
向かった先は金色の午後
鶴見には数少ないオサレなレストランです

いつもタイミングが悪くて、結婚式の2次会とか葬儀後のお清めとかやってて貸し切られてたんですわ




ランチメニューで、相方はやまゆり豚ロースのステーキランチ ~バルサミコジンジャーソース~


あざらしは数量限定のロールキャベツランチ

うへへ、美味しいじゃん♪ 幸せ~



これにサラダとドルチェとコーヒーor紅茶がついて¥1260です。
ライスorパンももちろん選べます^^

ドルチェですが、レアチーズケーキのベリーソースがけでした♪こちらも美味し~♪





オサレなお店がほとんどない鶴見なので、オサレ店はこれで全制覇したんじゃん?とすら思います(笑)
お店の雰囲気もよくて、私も結婚式の2次会ココでしたい~~なんて思い始めました。(2次会しないもんで…^^;)



翌日は大衆的な大戸屋ランチでしたけど、意外と大戸屋好きだったりします。
でも、いつも頼むモノは一緒!













ほっけ定食と長芋とろろと豆腐のねばねば小鉢。

かわり映えしませんが、つい頼んでしまいます。
だって…ほっけが好きだから!でも何だか前よりほっけが小さくなった気が…?
やっぱり不漁だからかな~??


さ~て、は何食べようかなっ



(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.6は赤字部分となります

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13時20分・成田発→19時10分・コロンボ着
車でコロンボ→ネゴンボへ(ホテル泊)

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車でネゴンボ→ポロンナルワへ
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- シギリヤロック【世界遺産】

- ダンプラ石窟【世界遺産】
車でダンブラ→キャンディへ
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車でピンナワラ→コロンボへ
- コロンボ市内の雑貨店巡り
23時30分・コロンボ発(機中泊)

8/25
11時50分・成田着



【3日目】
本日は午前中にあざらし的旅のメイン♪世界遺産のシギリヤ・ロックへ行きます。
本当は昨年行くつもりだったのですが、ついうっかりインドに行ってしまったんですよねぇ。あら不思議^^;



ひとまず朝食…今日もモリモリ食べますぞ!
フルーツはもちろんたっぷりと♪

ちなみに晩も朝も、ご飯は外(屋根付き)でした。










このネコ達は、我々が食べるテーブルの周囲で愛想振りまきオネダリしまくりでした(笑)





さて、ポロンナルワから車で1時間ちょっと。
ココを曲がれば念願のシギリヤ・ロックです。
ポロンナルワと同様、1982年に世界遺産登録


シギリヤ・ロックは、5世紀後半、ほんの11年だけこの地を統治した狂気の王カーシャパの伝説で有名です。
カーシャパは、459~477年にアヌラーダプラを統治し広大な貯水池を健造したダートゥセーナ王の長男。
カーシャパは腹違いの弟モッガラーナに王位継承権を奪われるのを恐れ、父を監禁して王位を剥奪し、さらに殺害。弟はインドに亡命。
弟の復讐を恐れ、カーシャパは神がかったように切り立った岩山に宮殿を建設しました。その11年後にインドから戦いを挑んできた弟に敗れ、カーシャパは自ら命を絶ったんだとか。



まずはシギリヤ・ロックをバックに写真を!


あの岩に上るのです。
ところで…左があざらしなのですが、何故あんなに怪しげな格好でいたかというと、結婚式場の衣装さんに「絶対に焼かないように!」と厳命されてたからなんです。でも記念撮影くらいはちゃんとしておけばヨカッタわ…と帰国後に写真整理してて激しく後悔しました。
ま、ネタ的にはオイシイので、結婚式にはバッチリこの写真使いますけど!
そんな訳で、この後も怪しげな姿のあざらしが動き回ります(笑)
















ココは「水の広場」。
まず足を踏み入れるのが王の沐浴場。そして上下水道や噴水跡が残っています。
冒頭に書きましたが5世紀頃の設備です!




観光客だらけなので、おとなしく後について歩いていきましょう。
ちなみに目の前の一群はやや年配の日本人ツアー客でした。









やはり…どこからどう見ても怪しい人ですが、旅の恥はかき捨て!
















コチラは石窟寺院。内部に壁画が微かに残っています。



てくてく階段を上ると、シギリヤが今もジャングルに囲まれていることが分かります。
王宮跡が発見されたのはイギリス植民地時代の19世紀後半になってからのことだそうです。










コチラはミラー・ウォール。
(ちょっと色が違う部分です)

レンガを芯に漆喰が塗られ、その上から多量の卵の白身と
蜂蜜と石灰を混ぜたものが上塗りされ、表面を丹念に磨き上げ、光り輝く壁が造られました。鏡のような光沢があったためその名が付いたそうです。
このミラー・ウォールの反対側には美女達のフレスコ画があり、ちょうどミラー・ウォールに映る仕掛けだったんだとか。

















ひたすらこのような階段を上り、ようやく美女のフレスコ画 通称シギリヤ・レディーに出会えました^^



本当に5世紀に描かれたの?というくらい色が鮮やかに残っています。




画を守るためストロボは禁止。

地球の歩き方には、このLadyが載っています^^

かつてこの岩山に500人もの美女達が描かれていたそうですが、現在残っているのは18人。
そのほとんどが風雨に曝され浸食され、一部は1967年のバンダル人の攻撃で剥がされたりしたそうです。しばしこれらのフレスコ画を観賞して…


さらに進むと広場が。ライオンの爪の形をした王宮入口、通称・ライオンの口があります。
現在は前脚の一部しか残っていませんが、以前は足や頭部があり、ライオンが大きく口を開けて座っている形になっていて、階段を上っていくとライオンの喉に飲み込まれるような形になっていたのでは?と考えられてるそうです。というのも「ライオンの喉」はこの地名の由来でもあるから。
ふむふむ、そうだったのか。


ココでスズメバチ対策の防護服を着てから、頂上に向けて出発です!


でも防護服着てる人はあまりいない。。。
実際スズメバチは防護服を着る小屋前にいたけど、上では見かけなかったし。何だか恥ずかしいわ。益々怪しさ度が倍増!!
しかもこれで動くと必要以上に暑いから熱中症寸前でした。(脱いだ時、自分の服はシャワー浴びたかのようにビチャビチャだった…)


さて、ライオンの入口から約60°の傾斜面に階段が細々と。

その階段を上り終えた頂上は1.6ha。
王宮跡に到着です。











何でこんな所に宮殿なんて造っちゃったの…カーシャパよ。ホント正気の沙汰じゃないぞ。
色々な思いを馳せつつ、しばし頂上を堪能。


さて、広場まで下りようとしたらN先輩がいつになっても来ません。心配して階段で待っていたら、スリランカ人に手を取られ下りてきました。どうやら疲労困憊で座っていたら手を取られ、補助されたのだとか。
が…やはりチップを要求されたとのこと。誰も助けてなんて言ってないのに…とブツブツ文句を言ってました(笑)


あとは元来た道を戻るのみ!


コブラの岩は紀元前2世紀のもの。この岩の下の方にも壁画があるようです

ココを下れば駐車場。足早にさささ~っ



念願のシギリヤに来ることができて本当に満足です♪写真は不満足ですが(笑)
この次は、これまた世界遺産・ダンプラ石窟に向かいます。

(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.5は赤字部分となります

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車でピンナワラ→コロンボへ
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8/25

11時50分・成田着




ガイドさんより「もし時間があればサファリに寄るけど、行きたいですか?」と聞かれたあざらし達。
値段も聞かず、迷わず「行きたいです!!」と答えたものの…まさか100US$、ニコニコ現金払いとは。
しかも現地に到着してから滞在時間を知ることになります。実はたったの1時間!それもポイントへの往復で40分掛かったんです。ということは動物を見るのに5US$/分って計算ですよ!
嗚呼、分かってれば即答はしなかった…



そんな訳でポロンナルワから向かった先は、ミネリヤ国立公園。ポロンナルワからネゴンボ方面に1時間位戻る感じです。
でも…実は本日のホテルはポロンナルワなんだけどっ!!



何はともあれ楽しまなければ!!




サファリカーに乗り換えて…
いざポイントへ出発


すごく揺れるので、酔い止めを飲んでおいた方が安心です。
(ネゴンボを出発する時に酔い止めを飲みましたが、自己暗示もあって酔い方は微々たるものでした
)




















いたいた!ゾウだ!!

ゾウって群れで行動するんじゃなかったっけ? 一匹オオカミみたいな感じな、はぐれゾウ。





ゾウの他にハッキリ見られたのはクジャクだけ…?


水辺の近くにゾウの群れがいました。






あら、仔ゾウもいるわ。




水辺のゾウの写真は
のようにサファリカーを停めて撮っています。





こんな風にのんびりと停車し撮ったのは正味5分くらい。
19時までにサファリカーを返却しなければならないので、超・掛け足だったんです。
だから往復40分に対して動物を見る時間は20分。冒頭の計算が成り立つ訳です





せっかくなので、ゾウをバックにパチリ


でも、短い時間でしたが雄大な景色の中で動物を見ることができて、貴重な体験となりました。
日本のサファリとは全く違いますしね!

お金出すだけの価値があるとあざらし的判断。ただし、ユックリ見ないと勿体ないですけど(笑)







あとは、受付に戻るのみ





あ、よく見たらスイギュウっぽいのもいるじゃん。

ツアー行程にはなかったけど、半ば強引に立ち寄ったミネリヤ国立公園。
何だかんだで楽しみ、そして未だ見ぬアフリカの地への期待が益々高まったのでした(笑)



さて、ポロンナルワに戻って…
本日のホテルはDEER PARK HOTEL

チェックインを済ませ、一旦シャワーを浴びてから夕食へと参りましょう♪











ベッド上のゾウの置物がなかなか可愛い♪



その場でご指名のフルーツを切ってくれるので、何度も取りに行っちゃいました
















明日は、この旅のあざらし的メイン・シギリヤロック♪ゆっくり寝て翌日に備えましょう~♪

(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.4は赤字部分となります

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- キャンディ市内観光(仏歯寺、王宮跡、市場)【世界遺産】
車でキャンディ→ピンナワラへ
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車でピンナワラ→コロンボへ
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23時30分・コロンボ発(機中泊)

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11時50分・成田着




ネゴンボから約6時間掛かって到着したポロンナルワは10~12世紀の間にシンハラ王朝の首都があった場所。

10世紀末から11世紀に激動期を迎えたスリランカ。南インドのチョーラ王朝はシンハラ王朝の首都・アヌラダープラを征服し、シンハラ王朝はやむなく首都をポロンナルワに移したのだそう。
シンハラ王、ウィジャヤバーフ1世は灌漑設備を修復し、国の建設に努め、仏教の普及に力を注ぎました。その後、12世紀、その意を継いだ孫・パラークラマ・バーフ1世が灌漑用貯水池や多くの建造物を建設し、仏教都市として開発。全盛期にはタイやビルマから僧が訪れる程の仏教都市として繁栄していたんだとか。
次に王朝を継いだニッサンカ・マーラ王の死後、ポロンナルワは再びチョーラ王朝の侵略を受け、13世紀後半にシンハラ王朝は島の中央部へと退いていくことになります。



実は遺跡に着いてから聞いた細かい説明は全部忘れちゃいました。若干車に酔ってたので^^;
写真はたくさん撮ったのでとりあえずそちらを順不同で! (すみません、テキトーで!)

ちなみにこの巨大遺跡は1982年に世界遺産登録されました。



宮殿跡は巨大の一言。

当時の王様の権力の大きさが窺えます






























 
を別角度から見るとこんな感じ。
さらに上に上るとこんな感じなのです。




















ここでは新婚旅行中の夫婦(インド人?スリランカ人?)に声を掛けられ、一緒に写真を撮りました。
って実は私も新婚じゃん?? (旅行中は、まだ入籍して1ヶ月経っていませんでした)






















インドほどではありませんが、旅行中に犬はたくさん見ました。




仏教王国の首都に何故かヒンドゥー教寺院が!
何だか変な感じです












少し移動しまして…ポロンナルワ遺跡群の中心・クワドラングルへ。

クワドラングルのなかで一際大きく目立つ仏塔ワタダーゲ。
原型をよく留めています。


















ワタダーゲには、ムーンストーンとガードストーンがハッキリと残っていました

ちなみに、ガードストーンは、入口から悪魔が入るのを防ぎ内部の
本尊を守るために建てられます。ムーンストーンは仏教でいう輪廻を表すものだそうです。





仏歯寺跡、アタダーゲ。ワタダーゲと同様で見学は靴を脱いで…!暑いー!!
11世紀に建てられたそう。



ワタダーゲの向かいにある仏歯寺跡、ハタダーゲ。こちらは12世紀に建てられたそうな。

中に碑文や仏像が残っています。








7階建ての塔、サトゥマハル・プラサーダ。
タイのワット・クーケットという寺院と類似してるんだとか。タイから来た建築士が建てたものだと言われているそうです。

ポロンナルワは全盛期にはタイやビルマから僧が訪れる程の仏教都市だったそうですし、それも不思議ではありませんよね。














ここでN先輩が体調不良のため一旦休憩。
サルの親子が寄ってきました。













ヤシの実、美味しいのか美味しくないのかイマイチ分からず。クセはない味なのですが、甘い訳でもなく…実は微妙??



体調回復を待って…またまた移動。


13世紀に建てられた巨大寺院、ランカティラカ。

奥の仏像の後ろに「瞑想の道」という薄暗い道があり、当時は僧達が1日3回瞑想しながら通るのが日課だったらしいです。
丁度、若い僧侶達(たぶん10代中盤)がいて、その瞑想の道を通っていました^^彼らはとてもフレンドリーで、何度も話しかけてきましたよ。


さて、ポロンナルワと言えば、やっぱりこの写真が一般的ですかね!
ポロンナルワ遺跡の傑作3石像、ガル・ヴィハーラ。涅槃像・立像・坐像の3体。

2体しか写ってませんが!


岩の上に上ってちょっと遠くから見るとこんな感じです^^
3体とも表情が柔和なので、迫力を感じるのは大きさだけでしょうか。

涅槃像の足の裏と頭の下にある枕の模様は太陽のシンボルで、スリランカの仏像によく見られる模様だそうです。ちなみに涅槃像の全長は14m。

参拝者は絶えずやってきて、やっぱり仏教の聖地なのかな!って感じですね。



ポロンナルワは本当に巨大遺跡で、内部はところどころ車で移動しました。掛け足で見てしまうのは勿体ないくらい見どころは多そうでした。



さて、本日の観光はスケジュールを見る限りではココだけなのですが…
実は移動中にガイドさんより「もし時間があればサファリに寄るけど、行きたいですか?」と聞かれていました。
迷わず「行きたいです!!」と答えたあざらし。(値段とか一切聞かずに即答してしまいました
)
N先輩も体調が回復し、「せっかくなら行こうか」という感じ。
そんな訳で、予定になかったサファリにLet's go♪

(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.3は赤字部分となります

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車でネゴンボ→ポロンナルワへ
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車でポロンナルワ→シギリヤへ
- シギリヤロック【世界遺産】
- ダンプラ石窟【世界遺産】
車でダンブラ→キャンディへ
- 途中、スパイスガーデンに立ち寄り
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- キャンディ市内観光(仏歯寺、王宮跡、市場)【世界遺産】
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車でピンナワラ→コロンボへ
- コロンボ市内の雑貨店巡り
23時30分・コロンボ発(機中泊)

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11時50分・成田着



【2日目】
旅の初日は単なる移動日だったので、これからが旅の本番となります^^

もちろん朝の腹ごしらえからよね♪
ロビー集合は8時なのですが、食事は7時半からだったので、超掛け足!でも、少し早めに食事会場に行ってみたら、種類は少なかったけど直ぐに食べられました。


スリランカ料理はすごく辛いらしく、旅行中カレー系はかなり警戒して食べました。

という訳で、初日の朝食は冒険せずに、当り触りのなさそうなモノをチョイス。フルーツは毎日欠かさず(それもたくさん)摂りました^^v







レストランから見える景色はこんな感じなのですが


突然のスコールにびっくりしつつ朝食を終えました。



時間があれば海岸の方にも行ってみたかったのですが、朝はユックリ寝たかったので断念




これからポロンナルワに向けて5時間以上の長旅なので、一応酔い止めを。
いざ出発~♪



朝食中にスコールが降ったため、車の窓が濡れていて、道中の写真を撮るには最悪コンディション。でも一応撮るだけ撮ってみました


















インド人とスリランカ人って外見は似てますが、街中の景色はやっぱり違います。

間違いなくインドの方が雑然とした感じ。
停車した時に「これ買って」とか「これを見て」とか人が近寄ってきませんし。



















スリランカは70%が仏教徒らしいのですが、道中、思ったより多くのキリスト教やイスラム教寺院を見かけました。中にはお祭りを行なっていたキリスト教寺院も。















野菜やフルーツの路店もたくさんありました。パパイヤやバナナ等々、色とりどりでした^^






昼前に一度トイレ休憩を取ったのですが、そこで見たのはカメレオン!日本で見かけるものではないので、ちょっと…と言うか、かなり興奮(笑)

そこらに植えてある木もマンゴーやパパイヤ等々の南国フルーツが多い訳ですよ。
あらためて異国に来たんだな~ってテンション↑↑♪














そして道中で昼食を。色々英語で説明してもらいましたが、とにかく辛くなさそうなモノをチョイス。













日本人をはじめとする外国人向けのレストランなので極端に辛いものはありませんが、油断は禁物です(笑)



さて、ネゴンボからポロンナルワへの道中、ミネリア国立公園の横を通るのですが…野良ゾウが横断していきましたよ(vol.1に載せたゾウです!)。

うんうん、スリランカにいるんだもんね♪


結局6時間以上掛かってポロンナルワに到着。ふ~酔い止め飲んでおいてヨカッタ!(運転の荒さはインドと似てました…^^;)


せっかく写真をたくさん撮ったので、ポロンナルワについてはvol.4で紹介します。

10月の3連休の恒例行事といえば「自分で自分の誕生日を祝う旅」なのですが、今年はそれが不可能。
でも、何処かには行きたいのよね。。。

何となく福利厚生倶楽部のHPをチェックしてみたら、横浜八景島シーパラダイスの期間限定割引券を発見。行くかどうかは別として、一応プリントアウトしてバックにIN

これが連休1週間前のこと…



連休初日。
相方と合流し、ランチ中に相談タイム。相方は昼寝したかったようですが、私はお出掛けがしたい。何て気の合わない2人なの!!
折衷案で、昼寝した後にお出掛けすることにしました(笑)
行先は…冒頭に書いた通り、割引券をGETしている横浜八景島シーパラダイス
夕方以降のカップル割引より福利厚生倶楽部の割引券の方が安かったので、プリントアウトしておいて正解~♪

アクアリゾーツパス¥2700→¥1800でしたからね






久々の潜入♪
見慣れた水族館なので、のんびり気ままに巡りました^^











アシカの赤ちゃんがいました^^

奥が赤ちゃん













なかなか可愛いですな~♪


ジンベエザメ、何だか大きくなった気がします。



悠々と泳ぐ姿は見てて飽きません^^



毎回♂♀見分けのつかないホッキョクグマ。
この日は1頭のみの展示でした。余計に見分けつかないぞ…


繁殖年齢ギリギリのカップルなので、ぜひ今年こそ!!と願わずにはいられません。



























大水槽も1人で独占。
見放題!

















 ハマダツの幼魚

    シルエットを見ればシュモクザメと分かるけど…
という微妙な写真(笑)
































 実はこの日一番のお気に入りなのですが、名前が分かりません!!誰か分かります??











ショーは19時半が最終なので、今回は見ませんでした。その代わり、館内をゆっくり見学。
連休中とはいえ到着が18時過ぎてたので、子供連れが少なく、代わりにカップルが多かったです。
館内もひっそりしていて…やっぱり夜の水族館っていい!!

冬仕様?ルミネーションが始まっていました。


夏恒例の花火が、連休中だけ復活していました。














たった10分ですが、なかなか楽しめました♪


最後は…

いつの間にかココにマンボウが…!
1匹だけで悠々と泳いで?浮かんで?いました。


18時過ぎから閉館ギリギリ(この日は21時)まで、好きな所を好きなだけ見て帰りました。
人が少なくて静かだし、今度から夜に行こうっと♪


毎年10月の3連休といえば、自分で自分の誕生日を祝う旅に出掛けるのですが…(10/10が誕生日なもので^^)
今年はそうもいかない。。。

連休中日に結婚式の打ち合わせを入れてしまった。。。

あざらしは考えた。どうにかお出掛けできないか…!
全く思い浮かばず。
結局、新婚旅行先の「地球の歩き方」を買うだけで我慢しました。

ふん、いいんだ。
誕生日プレゼントのおねだりに成功したし。(まだ買ってないけど、何を買うかは決めた!)


そんな訳で…一応ランチくらいはしましたので




10/6:ランチは鶴見にて

久々のロード・ブッダ 鶴見店
お値段の割に量が多く満腹になれるランチのB Set。
カレー1種類+ナン (かなり巨大) で¥700。

カレー自体は普通だと思いますが、ナンがモチモチで美味いのです♪
男性でも腹いっぱいになれると思います。

JR鶴見駅西口 フーガ2 4Fです。



その後、一旦自宅に戻りお昼寝。夕方になり横浜八景島シーパラダイスに移動!
シーパラの話はまた後日。


10/6:夜ご飯は八景島の帰りに新杉田にて


とんかつ和幸で、定番のおろしロースかつ御飯。
これを夜22時に食べるってことは…デブまっしぐらですよ(笑)










10/7:ランチは打ち合わせの合間に新横浜にて

式場に近いので中国ラーメン 揚州商人
おっかなびっくり、トマ玉ラーメン(¥780)を。

トマトの酸味がなかなかいいのですわ。
気に入った~♪
(相方は「ラーメンとしては微妙…」って顔してましたが)

実は式場で焼き立てパンを貰っていたので、かなり満腹になりました^^;





ついでに、帰り際に鶴見で見かけたネコ様も載せちゃれっ





















全く懐く気配はありませんでしたが、かわいいですの~♪



10/8:ランチは鶴見にて

長崎ちゃんぽん リンガーハット 京急鶴見店
野菜たっぷりちゃんぽん(¥690)。

国産野菜が480gですって。野菜だけでお腹いっぱいになりました。
ドレッシングが2種類ついてきましたが、実際のところ、何もかけないで食べた方が断然美味いです。



招待状を出しに行った帰りだったのですが、本当は別の所で食べる予定でした。
相方がお腹空いちゃったみたいで、途中で通り掛かったココに鞍替え。
2人とも満腹





う~ん、それにしても…ここ1年ラーメン率が高いです。
相方が間違いなく太ってきました。(単なる運動不足と不規則な生活のせいだと思いますが…
)
一緒にダイエットしなければーー


(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.2は赤字部分となります

8/21
13時20分・成田発→19時10分・コロンボ着
車でコロンボ→ネゴンボへ(ホテル泊)


8/22
車でネゴンボ→ポロンナルワへ
- ポロンナルワの巨大遺跡観光【世界遺産】
(ホテル泊)

8/23
車でポロンナルワ→シギリヤへ
- シギリヤロック【世界遺産】
- ダンプラ石窟【世界遺産】
車でダンブラ→キャンディへ
- 途中、スパイスガーデンに立ち寄り
- 伝統舞踊キャンディアン・ダンスショー観賞
(ホテル泊)

8/24
- キャンディ市内観光(仏歯寺、王宮跡、市場)【世界遺産】
車でキャンディ→ピンナワラへ
- 象の孤児院観光
車でピンナワラ→コロンボへ
- コロンボ市内の雑貨店巡り
23時30分・コロンボ発(機中泊)

8/25
11時50分・成田着



【1日目】
昨年のインド旅は出発が早く最寄駅の始発に乗っても集合時間に間に合わなかったのですが…
今年は朝早くもなくラッシュに巻き込まれる訳でもなく適度にいい時間に出発でした♪
日暮里駅でN先輩と合流し、スカイライナーで成田空港へ。


両替時間等を考慮し結構余裕を見て到着時間を計算したつもりでしたが、実は飛行機に乗り込むまでバタバタでした。


何故って?
それは…スリランカ航空のチェックインカウンターが長蛇の列だったから!!

確かにキャンセル待ちしていたので、乗客は多いってことですよね。もう待つこと待つこと!
この中の何人が一緒のツアーなんだろう?昨年みたいに2人だけってことはないよねぇ…(。>д<)



しかも、どうせ機内食食べるんだから昼食もいらないのでは…と思いつつ軽食を取ったので、最後はダッシュでしたよ。
いや~ん、乗り遅れるっっ









ちなみにUS$への両替は¥20000分していきました。たぶんカードで何とかなるだろうと思ったけど次の旅にも使えるし持っておくにこしたことはない…これが役に立つと分かるのは数日後。。。

US$も持っておいて損はないですが、スリランカの空港で¥→スリランカルピー(Rs)に直接替えた方がいい気がします。スーペリアのホテルでも両替できました。




さて、何はともあれ成田13時20分発・UL455便・コロンボ行きに乗り、いざ出発!直行便で9時間程度、時差は-3時間半です。


機内食は2回。こんな可愛らしいメニュー表が配られました。

形は、結婚式の招待状とか席次表っていう感じ?

コチラは1回目。



コチラは2回目。

可もなく不可もなく…ですが、やっぱりこれからスリランカに行くだけあってカレーは美味し♪


フライト前半は喋ったりガイドブック読んだり結構起きていたのですが、後半は機内食食べる以外はほとんど寝ていました。

ココまで来れば、あとちょっと~!




そんなこんなでコロンボに到着!



シンハラ文字を見てスリランカにいると実感♪


スーツケースを受け取った後はUS$→Rsに両替。100US$分を。12998Rs也。
あ~ぁ、¥→Rsに直接両替すればよかったのにね…と到着してから気付くんですよね(´д`|||)


そうそう、スリランカ入国に際しビザが必要です。
'11~'12版・地球の歩き方では不必要となっていましたが、2012年1月より必要になりました。他のガイドブックに申請方法が書かれていましたので、それに従って事前に申請しました。
大使館HPから申請ページを開き、該当項目を入力&支払い(20US$)。その後自動返信されてきたメールをプリントアウトし、当日持っていけばOKです。


ガイドさんと合流し、今回のツアーもN先輩との2人旅だと判明。
おや?あれだけいた日本人は各々別のツアーなの??…何だか我儘がききそうな予感?


コロンボからネゴンボのホテルに向かい、本日の旅程は終了!初日は移動だけですね^^


ホテルはPALM VILLAGE
可もなく不可もなく、ごく普通のホテルだったと思います。
スリランカで3泊しましたが、ココだけバスタブがありませんでした。







2日目はいきなり車で5時間程度の移動となります。さて、どんな旅になるのかな♪

あざらし2号

Author:あざらし2号
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