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2012 / 08
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いつもブログのトップページには「既訪の動物園・水族館リスト」がくるようにしているのですが…

せっかくなので
逆バージョン「未訪の動物園・水族館リスト
(2012年8月末日現在)を作ってみました。しばらくコチラがトップページになりますかね


「いつか絶対に訪れるぞ」と気合を入れる意味で、記事にしてみました


は動物園は水族館です。




北海道・東北地方

北海道
ノースサファリサッポロ
稚内市立ノシャップ寒流水族館
美深チョウザメ館
豊平川さけ科学館
岩手
岩手サファリパーク
秋田
秋田市大森山動物園
男鹿水族館GAO
宮城
仙台市八木山動物園
山形
鶴岡市立加茂水族館
福島
東北サファリパーク
いなわしろ淡水魚館


関東地方
群馬
草津熱帯園
栃木
那須サファリパーク
那須どうぶつ王国
茨城
かすみがうら市水族館
山方淡水魚館

埼玉
狭山智光山動物園
さいたま水族館
東京
大島公園動物園
足立区生物園
板橋区立熱帯環境植物館 グリーンドームねったいかん

神奈川
相模原市立相模川ふれあい科学館
千葉
犬吠崎マリンパーク
 

甲信越地方
新潟
上越市立水族博物館
長野
小諸市動物園
飯田市立動物園
蓼科アミューズメント水族館
 

北陸地方
富山
富山ファミリーパーク
高岡古城公園動物園

魚津水族館
石川
いしかわ動物園
のとじま水族館
福井
鯖江市西山動物園


東海地方
静岡
楽寿園
伊豆シャボテン公園
熱川バナナワニ園

伊豆アンディランド (閉園新施設名称・iZoo)
沼津港深海水族館
浜名湖体験学習施設ウォット
愛知
岡崎市東公園動物園
竹島水族館
南知多ビーチランド
碧南海浜水族館
赤塚山公園 ぎょぎょランド

岐阜
森の水族館
 

近畿地方
大阪
みさき公園動物園
五月山動物園

水道記念館

兵庫
姫路市立動物園
姫路セントラルパーク

姫路市立水族館
城崎マリンワールド
京都
福知山動物園
丹後魚っ知館
和歌山
和歌山公園動物園
アドベンチャーワールド
和歌山県立自然博物館
京都大学白浜水族館
太地町立くじらの博物館
串本海中公園水族館
すさみ町立エビとカニの水族館

 

中国地方
岡山
池田動物園
渋川マリン水族館
山口
周南市徳山動物園
秋吉台自然動物公園 サファリランド

広島
福山市立動物園
福山大学マリンバイオセンター水族館

 

四国地方 
高知
高知県立足摺海洋館
四万十川学遊館
徳島
とくしま動物園
愛媛
愛媛県立とべ動物園
虹の森公園おさかな館
香川
しろとり動物園
新屋島水族館

 
九州・沖縄地方
長崎
長崎バイオパーク
九十九島動植物園 森きらら

九十九島水族館 海きらら
長崎ペンギン水族館
大分
九州自然動物公園アフリカンサファリ
くじゅう自然動物園

大分マリーンパレス うみたまご
番匠おさかな館

熊本
熊本市動植物園
阿蘇カドリードミニオン

わくわく海中水族館 シードーナツ
宮崎
宮崎市フェニックス動物園
高千穂峡淡水魚水族館
すみえファミリー水族館

沖縄
沖縄こどもの国
ネオパークオキナワ
 



いつもと逆バージョンの未訪リスト、如何でしたでしょうか



実は1年位前にリスト化したのですが、その間に訪れた場所や名前が変わった場所もあり、さらには閉園しちゃった場所までありましたf^-^;
中には「え、ココも数えちゃっていいのかな…微妙。。。」という場所もあったりします。

いつもの既訪リストだと結構制覇していそうな雰囲気を醸し出していますが、このリストだと未訪の園・館が意外に多いってことが分かりますよね^^;
いつか制覇できるよう
日々ルートを考えながら、節約に励みます


(これだけ行くとなると、いくらお金があっても足りな~い
)

 

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今まで訪れた動物園・水族館を update
 (2012年8月末日現在)
 
ちなみに()内は訪れた回数 (?は回数不明)、は動物園は水族館です。
あざらし名義にて、yahoo旅日記で記事を書いたものに関しては、リンクも貼りました^^
旅日記は地方別に記事を分け、ゆるゆるとコチラのブログに再編集・掲載してます
 

 
北海道・東北地方
北海道
札幌市円山動物園 (4) 旅行記はコチラコチラコチラコチラ
旭山動物園 (1) 旅行記はコチラ
おびひろ動物園 (1) 旅行記はコチラ
釧路市動物園 (1) 旅行記はコチラ
おたる水族館 (1) 旅行記はコチラ
千歳サケのふるさと館 (1) 旅行記はコチラ
サンピアザ水族館 (1) 旅行記はコチラ
市立室蘭水族館 (1) 旅行記はコチラ
登別マリンパークニクス (1) 旅行記はコチラ
標津サーモン科学館 (1) 旅行記はコチラ
留辺蘂 山の水族館・郷土館 (1) 旅行記はコチラ
青森
青森県営浅虫水族館 (1) 旅行記はコチラ
岩手
盛岡市動物公園 (1) 旅行記はコチラ
久慈地下水族科学館 もぐらんぴあ (1) 旅行記はコチラ
宮城
マリンピア松島水族館 (1)
福島
環境水族館 アクアマリンふくしま (1) 旅行記はコチラ
 
 
関東地方
群馬
群馬サファリパーク (2) 旅行記はコチラ
桐生が岡動物園 (1) 旅行記はコチラ
水紀行館 (1) 旅行記はコチラ
栃木
宇都宮動物園 (1)
栃木県なかがわ水遊園 (1)
茨城
日立市立かみね動物園 (1) 旅行記はコチラ
アクアワールド茨城県大洗水族館 (1) 旅行記はコチラ
埼玉
東武動物公園 (1) 旅行記はコチラ
大宮公園小動物園 (1) 旅行記はコチラ
埼玉県こども動物自然公園 (1)
東京
恩賜上野動物園 (20+ ?) 旅行記はコチラコチラ
多摩動物公園 (2.5) 旅行記はコチラ
江戸川区自然動物園 (1) 旅行記はコチラ
羽村市動物公園 (1) 旅行記はコチラ
井の頭自然文化園 (2) 旅行記はコチラ
葛西臨海水族園 (2) 旅行記はコチラ
エプソン 品川アクアスタジアム (4) 旅行記はコチラ
しながわ水族館 (6) 旅行記はコチラコチラ
サンシャイン水族館(旧・サンシャイン国際水族館) (5) 旅行記はコチラ
東京タワー水族館 (2) 旅行記はコチラ
すみだ水族館 (1)
神奈川
横浜市立金沢動物園 (2) 旅行記はコチラコチラ
横浜市立野毛山動物園 (3) 旅行記はコチラコチラ
よこはま動物園 ズーラシア (4) 旅行記はコチラコチラ
川崎市夢見ヶ崎動物公園 (1) 旅行記はコチラ
小田原動物園 (2) 旅行記はコチラ
箱根園水族館 (1) 旅行記はコチラ
横浜八景島シーパラダイス (10+ ?) 旅行記はコチラ
新江ノ島水族館 (20+ ?) 旅行記はコチラコチラ
京急油壺マリンパーク (2) 旅行記はコチラ
よしもとおもしろ水族館 (1) 旅行記はコチラ
北里アクアリウムラボ (2)
千葉
市川市動植物園 (1) 旅行記はコチラ
千葉市動物公園 (1) 旅行記はコチラ
市原ぞうの国 (1)
鴨川シーワールド (2) 旅行記はコチラ 
 
 
甲信越地方
新潟
新潟市水族館 マリンピア日本海 (1) 旅行記はコチラ
寺泊水族博物館 (1) 旅行記はコチラ
長野
須坂市動物園 (1)
長野市城山動物園 (1)
長野市茶臼山動物園 (1)
山梨
甲府市遊亀公園附属動物園 (1) 旅行記はコチラ
山梨県立富士湧水の里水族館 (1) 旅行記はコチラ
 
 
北陸地方
福井
越前松島水族館 (1)
 
 
東海地方
静岡
静岡市立日本平動物園 (7) 旅行記はコチラコチラコチラコチラ
浜松市動物園 (2) 旅行記はコチラコチラ
伊豆アニマルキングダム(旧・伊豆バイオパーク (2) 旅行記はコチラコチラ
富士サファリパーク (5) 旅行記はコチラコチラ
伊豆三津シーパラダイス (1) 旅行記はコチラ
あわしまマリンパーク (1) 旅行記はコチラ
東海大学海洋博物館 (1) 旅行記はコチラ
下田海中水族館 (1) 旅行記はコチラ
愛知
豊橋総合動植物公園 (1) 旅行記はコチラ
東山動物園 (1) 旅行記はコチラ
日本モンキーセンター附属博物館 世界サル類動物園 (1) 旅行記はコチラ
名古屋港水族館 (2) 旅行記はコチラコチラ
三重
志摩マリンランド (1) 旅行記はコチラ
二見シーパラダイス (1) 旅行記はコチラ
鳥羽水族館 (2) 旅行記はコチラコチラ
岐阜
岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ (1)
 
 
近畿地方
大阪
天王寺動物園 (1) 旅行記はコチラ
海遊館 (1) 旅行記はコチラ
兵庫
神戸市立王子動物園 (1) 旅行記はコチラ
神戸市立須磨海浜水族園 (1) 旅行記はコチラ
京都
京都市動物園 (1)
京都水族館 (1)
 
 
中国地方
山口
下関市立しものせき水族館 海響館 (1) 旅行記はコチラ
広島
広島市安佐動物公園 (1)
宮島水族館 みやじまりん (1)
島根
松江フォーゲルパーク (1)
島根県立宍道湖自然館 ゴビウス (1)
島根県立しまね海洋館 アクアス (1)

 
四国地方
高知
わんぱーくこうちアニマルランド (1) 旅行記はコチラ
高知県立のいち動物公園 (1) 旅行記はコチラ
桂浜水族館 (1) 旅行記はコチラ 
 
 
九州・沖縄地方
福岡
福岡市動物園 (1) 旅行記はコチラ
大牟田市動物園 (1) 旅行記はコチラ
到津の森公園 (1) 旅行記はコチラ
マリンワールド海の中道 (1) 旅行記はコチラ
鹿児島
鹿児島市平川動物公園 (1) 旅行記はコチラ
いおワールドかごしま水族館 (2) 旅行記はコチラ 
沖縄
沖縄美ら海水族館 (1) 旅行記はコチラ 
 
 
 
番外で海外
マレーシア
KLCC水族館 (1) 旅行記はコチラ
 
 

 
前回5月末の記事から3ヶ月。
この3ヶ月、いくつか再訪した場所はありますが、
新規はすみだ水族館だけ。
あと、動物園ではありませんがスリランカの国立公園でサファリツアーに参加したくらいですね。
しばらく結婚式の準備で忙しいので、2012年はこれ以上増えないと思います。
 
前記事にも書いた通り…
書き出してみると結構制覇していそうな雰囲気ですが、まだ未訪の園・館が思っている以上に多いです。少しずつ減っているんですけどね^^;
 
果たして無事に制覇できるのか、それはいつの日になることか…?
彼氏から旦那に昇格した相方を巻き込んで、ブラブラと旅をしながら潰していきます
 
 
目指せ全国制覇、そしていずれ証拠として出版じゃ~い!

【3日目】
終日自由行動の3日目は日本で申し込んでおいたツアー【バンテアイスレイ・クバールスピアン・ベンメリア1日ツアー】に参加。申し込みはAlan1.netで、催行会社はスケッチトラベルカンボジア(HPはコチラ)。
お値段はvol.1に記載した通り75US$。
まずは「東洋のモナリザ」に会うためにバンテアイ・スレイに向かいます。


ちなみにこのカンボジア旅行はJTBのツアーなのですが、我々が見た限りではJTBのHPにはカンボジアのオプショナルツアーは掲載されていませんでした(2009/8月当時)。そこでH.I.S等大手旅行会社のオプショナルツアーも見てみましたが、コチラを選びました。やはり安さが決め手です(笑)


出発の前にまずは朝食。



結局ホテルでの朝食は、3日間とも同じ様なものを選んでいたらしい…と写真を見て初めて気付きますね。
中華風粥と生野菜と卵料理は毎日欠かさなかったし、ライスヌードルの類も食べているし。

今思えば低血圧に負けずにとにかく食べたから体力がもったのかも。。。




さて7時50分ピックアップで出発。本日のツアー参加者は6人…だったかな。
ガイドはソカーさん、日本語は前日のレットさんには及ばないものの結構お上手。
本日巡る3遺跡は全て郊外にある遺跡なので、移動時間がやや長く、ソカーさんの解説にも力が入る



最初の目的地は、世界遺産・アンコール遺跡よりバンテアイ・スレイ。ちなみにシェムリアップ中心地から車で約1時間。
この遺跡、それはそれは有名な「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバター像の有名なレリーフがあるのです。


2日目に訪れたアンコール・トム、アンコール・ワット、プノン・バケンの3遺跡と決定的に違う所は何と言っても色でしょう。
周囲が約400mという比較的小規模なこの遺跡、赤色砂岩とラテライト、一部レンガも使用された美しいヒンドゥー教寺院です。



第一周壁の塔門を通過し…













コチラは第一周壁→第二周壁に向かう道。その周囲は環濠となっています。


そうそう、ココもレリーフが美しいんです♪緻密な彫刻が多く残っているのは、この赤い砂岩の質が良かったからだとか。


郊外に位置するといっても世界遺産ですし、THE・人だかりですよ。





コチラは第二周壁の塔門。
容姿・彫刻ともに最も美しいと評されており、50R(リエル=カンボジア通貨)紙幣に描かれているそうな。
(ん~残念、100Rと1000Rしか持っていないから分からんぞ…)

さて、この遺跡で私が不機嫌になる出来事が勃発。
その犯人は写真中央に写っているピンクのボーダー(通称ピンク)の某アジア人!ちなみに右側のデジカメはピンクの旦那と思われる人物。。。




コチラは第三周壁。













そして第三周壁から中央祠堂を見つめてみる!!

実は中央祠堂周辺は遺跡保護のためにロープが張られ立ち入り禁止になっているのです。残念!


さてさて、デバター像が見えてきたぞ。





















これらのデバター像を撮影している時に事件(??)は起きました。
この辺りのレリーフを撮影するために、皆ほぼ順番に、そして何処の国の人間であろうと暗黙の了解で譲り合って撮影していました。
ちょうど私とR先輩が隣り合って撮影している時…「Thank you!Thank you!」と叫びながら体当たりしてくるオバチャンが…例のピンクでした。
あのデバター像をバックに自分を撮影したいらしく、周囲の人間を押し出しました。無理矢理退かされた我々を含む数人は、「は


」という顔でピンクを見たものの、まるで気にするはずもなく…その後も他の撮影ポイントで同様の事件を巻き起こし、間違いなく皆に疎まれていました。
納得いくまで撮り続け、数分間場所を独占するんですもの。
「大人だろ!順番も守れないのか!…というか場の雰囲気を読め!」あざらし心の声。
(こういうの見ちゃうと自分も気を付けないと、と強く思います

)

これがこの旅行中で2番目にイラついた事件でした。今思えば、それ以外はムカつこうとイラつこうと所詮大したことはなかったです。


ふぅ、話を元に戻して…

これが「東洋のモナリザ」です。
フランスの作家アンドレ・マルローはこの像に魅せられ、盗掘して国外に持ち出そうとして逮捕されたそう。それほどにも美しい像なのです。


デバター像は中央祠堂、それを囲むように建つ北塔、南塔に彫られています。







見る角度によって大分印象が違いますので、ぜひ色々な方向から見て下さい



ここで一挙にレリーフを!幾つか有名なレリーフがあります(確認できたモノだけ「地球の歩き方」より一部抜粋)。



左側)上から…
1:「ラーマーヤナ物語」の一場面。魔王ラーヴァナがシータ姫を誘拐。
2:踊るシヴァ神。左側の女性カリーカラミヤをあちこちの王が奪い争った。憂いたカリーカラミヤは自分の魅力・美貌を破壊するようシヴァ神に頼んだ。
3:白鳥に乗ったブラフマー神。

右側)上から…
1:ヴィシュヌ神の妻ラクシュミーがゾウの聖水で身を清めてもらっている。
2:カイラス山で瞑想するシヴァ神。抱きついているのは妻のパールヴァティー。下方では魔王ラーヴァナが瞑想の邪魔をするためカイラス山を動かそうとしている。


有名だろうと有名じゃなかろうとレリーフの彫刻はスゴイです。柱だろうと何処だろうとスゴイ



















































規模は小さくても見所満載な遺跡でした。

そういえば、この遺跡で前日のツアーガイド・レットさんに会いました。いやいやビックリ!ガイドはたくさんいるだろうに、まさか翌日に出会えるとは。






最後に全景を。。。



次に向かうのはクバール・スピアンです。

プノン・バケンでの夕日鑑賞(といっても夕日は見られませんでしたが…)を終えた我々は、ようやくお食事タイム。2日目の締め括りは、伝統舞踊アプサラを鑑賞しながらの晩ご飯です。


でもその前にトイレ休憩と称したお買い物タイムがありました。

お買い物タイムには今まで触れていませんが、実は昼前にツアーの一環として「アンコールクッキーのお店」と「やや高級な洋服や雑貨のお店」に行き、数点購入しています。さらにアンコール・ワット訪問の際、他のツアー客のピックアップ先のホテルにてスカーフを買っています。それに比べてやたら高級チックなお店。

当然、雑貨類のお買い物はせず…だって昼間、汗取り用として使おうと思い、お手頃価格のシルクスカーフを2枚買ってるもん。同じ様なモノだけど5~10US$高かったぞ

ここでのお買い物は当然ビール!!3人の共通財布から、とりあえず適当量購入♪これがホテルに戻った後の酒盛りに繋がる訳です。



今度こそ、ご飯のお時間!!腹減ったぞ!!



ツアーだったしお店の名前なんて覚えてませんっ!
ビュッフェ形式のお店でアプサラが鑑賞できるお店ってことしか…。
…と思ってたのに、写真をよ~く見てみたら店名の英語表記がばっちり写ってました。

お店はKoulenⅡ(クーレンⅡ)

調べてみたらショーの観賞のみで6US$、ディナー付きで12US$、予約は半日前までとのこと。踊りの時間は19時半~20時半。



ひとまず、アプサラが始まる前にご飯取ってこないと。




こんな感じ♪
ココではお酒は飲んでいません、一杯しか。
奥にあるのが白ワイン。手前が追加で頼んだパパイヤジュース。ジュースは氷が入ってればもっと美味しかったんだけどな。







食べ始めて30分以内に始まりました。伝統舞踊アプサラ。

アプサラとは…?
9世紀頃に生まれたクメール王朝の宮廷舞踊で、アンコール遺跡群のレリーフにも数多く登場しています。「天女」「天使」とみなされ、踊りは神への祈りとして捧げられるものだったそうです。

ここからちょっとダークなお話…。
踊り子は王室古典舞踏学院で養成されていましたが、ポル・ポト政権時代に300人を超す先生や踊り子のうち、90%もの人々が処刑対象となったそうです。振付が記録された書物もこの時にほとんど消失したんだとか。。。
後に数人の難を逃れた先生によって息を吹き返したそうです。
(良かったよ~難を逃れた人がいて
)
1989年から伝統舞踊の復活を目的に、子供達を中心とした舞踏教室が始められたそうです。

そんな伝統舞踊、アプサラを見ようじゃないの!



アンコール遺跡群とトンレサップ湖でデジカメを使い過ぎて皆は電池が危ういとのこと。そんな訳で、カメラ係に任命されました。確かにデジカメ2台、ミニ三脚も持ってたし。

お陰であまりご飯を食べてません。腹8分目位しか。



では私のカメラとの格闘の時間をお楽しみ下さい。。。順不同です。






















実は最前列だったのですが、これまた某国の方々がどういう訳か舞台のメチャクチャ真ん前まで出てくるのでしょっちゅう視界が塞がれました。

舞台真ん前まで出て行くのはさすがに気が引けるので(いいのかな?あそこまで前に出ちゃって…?)、大人しく椅子に座ったまま格闘。
こういう所でのマナーの善悪ってよく分かりません。どこまでが許されるのかしら。


これはバンブーダンスっぽいわ。



踊り子の「指の動き」「手の形」にはそれぞれ意味があるそうですよ。






























































何だか綺麗に撮ろうと格闘するうちに、結局綺麗に撮れないまま終了しちゃったような。。。
でもきっとミニ三脚がなかったらもっと汚写真になってたかもしれないですね。。。


このアプサラ、もしツアーに組み込まれてなければ旅行3日目に観に行くつもりでしたが、観られて本当に良かったなぁと思いました。


伝統舞踊、その響きだけでとっても魅力的なんです。こういう伝統はきちんと伝えていかなければいけないと思います。一度途切れたものを元通りにするというのはとても大変ですから。






さて、アプサラ鑑賞を終えてようやく2日目の全行程が終了。21時を超えた位にホテル到着。明日も早いから早くシャワーを浴びるのよ!!

シャワー前からビール片手に明日の準備。そしてシャワー後は日本では滅多にしないパックなんぞしながらビール。
あ~疲れた身体にはやっぱり酒だ!


3日目は終日自由行動!!

日本でオプショナルツアーは申し込んであるので(Alan1.netで申し込み、催行会社はスケッチトラベルカンボジア)、またまた遺跡三昧♪ピックアップ時間は7時50分、低血圧に負けずに頑張るぞ!!

2日目の総歩数は22014歩。意外と歩かないものなのね!


それでは就寝




アンコール・ワットを後にして我々のツアーが向かったのは、アンコール三聖山の1つ、プノン・バケン山
アンコール・ワットからアンコール・トムへ通じる道沿いにある高さ60mの丘陵です。

丘を上っていくとピラミッド式の遺跡、プノン・バケンがあります。コチラも世界遺産・アンコール遺跡の1つとなります。プノン・バケンは9世紀末にヤショーヴァルマン一世によって創建されたヒンドゥー教寺院。

ここからの夕日観賞はツアーに組み込まれていることが多いはず。私は夕日を見た覚えは一切ないけれど…(天気が微妙で夕日を見ることなく暗くなった感じ。やっぱり雨季だからなのかなぁ

)


この丘は徒歩で上るだけでなく、ゾウに乗って上ることもできます。

この日ツアーで一緒に回った15人の中でも、上る時は徒歩で、下る時はゾウで…という人がいました。ちなみにお値段はちょっとお高め。我々は迷わず往復とも徒歩で…。


歩くこと15分程度。

遺跡が見えてきたのですが、どうやら我々3人、歩くのがメチャクチャ早かったらしくて後ろを振り返った時に誰もいませんでした。。。
ちょっと待つ??その場で5分位待っていたら皆到着!


プノン・バケンが見えてきたとともに某アジア人団体が遺跡の頂上で大合唱しているのが聞こえてきました。。。んもぉ!!ウルサイわよ、アナタ達!


実はアンコール・トムでもアンコール・ワットでも、某アジア人団体のマナーが悪かったのです。今後、某アジア人には何度も苦しめられることになります、ハイ…。彼等は団体になると大きな力を発揮するようです…。
(じゃ、日本人はどうなんだ?という感じですが、この旅で出会った日本人観光客はたまたまお行儀が良かったです。)



あの階段上るの??やっぱり急なのね。命がけで(?)上って、景色を堪能しましょう




南東方向にジャングルに埋もれたアンコール・ワットの祠堂が見えます。













格闘の末、撮れた写真がこの程度。ミニ三脚だと位置的にアンコール・ワットは撮影不可能でした(残念…三脚が使えればもうちょっとマシだったかも)
やっぱり緑のネットが邪魔なのよね。。。


中央の祠堂周辺から南東方向を懲りずに撮影!



西方向には西バライが見えます。



ちなみに西バライとは、11世紀末にスールヤヴァルマン一世によって造られた東西8km、南北2kmの巨大貯水池のこと。西バライもアンコール遺跡の1つです。


この近辺で撮影しようとすると意外と足場が悪かったりするのですが…。
足場が悪かろうと、良いポイントで撮影したくて必死な人はグイグイ押してきます。
「危ないだろうがっ!」と心の中でブチ切れてみたり。。。
もし喧嘩したら国際問題に発展するのだろうか?? そんなことを考えながら撮影してましたf^-^;


最後に懲りずにアンコール・ワット方面を撮影。結局最後まで綺麗に撮れず。。。


時間だから戻りましょう。












うひょ~!!この階段、やっぱり急!でも降りながら撮っちゃうんだな。階段の幅が狭いので足を横向きに置かないといけませんのよ。





あとは同じ道を戻るのみ!


同じツアーでゾウで下ってきた人達!

次はようやく夕食、伝統舞踊アプサラを鑑賞しながらのご飯となります!


午前中はアンコール・トムをとことん歩き回り、昼食後はオプショナルツアーに参加しました。
この時点で、汗拭き兼防寒用としてカンボジアシルクのスカーフ2枚、ばら撒き用クッキーやハーブティー等々、幾つかお買い物もしました。


次の目的地は、午後の…というかこの旅のメインじゃなかろうか?世界遺産・アンコール遺跡よりアンコール・ワット
です。
ヒンドゥー教三大神のヴィシュヌ神に捧げられた寺院であると同時に、創建者スールヤヴァルマン二世を埋葬した墳墓でもあります。

アンコール・ワットは死ぬまでに一度行っておきたかった場所の1つ。

ってことはもう「我が人生に一片の悔いなし」(北斗の拳byラオウ)…いえいえ、そんな訳ありませんね。まだまだ行きたい場所はあるし、ライフワークの動物園水族館巡りを終わらせなければ死ねません




それではいざアンコール・ワットへ。

ん?写真でよく見るアンコール・ワットじゃないって

これは600m続く参道、そして参道から見た西塔門。ここを通り抜けると、よく見るアンコール・ワットの姿って訳です。

ちなみにアンコール・ワットは東西約1500m、南北約1300mの堀で囲まれています。






は~い、じゃ、通っちゃうよ。
西塔門の中央じゃなくて右側入口から入場。
あらら、かなり並んでるよ。。。












西塔門南側には高さ4mもある修復されたヴィシュヌ神の像があります。

で、通り抜けると…











これがよく見る写真ですな。これぞTHEアンコール・ワット!



ただ、修理中のため、ど真ん中に緑のネットが掛かってます。そこにネット掛けられたら泣いちゃうわ

実は2009/9月当時、あのネットが掛かっていたアンコール・ワットのメインともいえる第三回廊と中央祠堂が修復工事中のため見学不可だったのです。おそらく今は別の個所を修復中だと思いますが。
残念!見学できないことは知っていたけど、あのネットは知らなかったもん。


いや、残念!!往生際が悪いから木であのネットを隠してみるもののバランスが悪くなったわ
どうやら無理らしい。。。ますます残念っ!!



気を取り直して!
中央祠堂に背を向けて、もう一度西塔門側を向いてみると…はい、こんな感じ。
南東からになるのかな?











で、コチラが第一回廊南側の壁面。デバターがズラリと並んでいます。
デバターとは女神像のこと。


この第一回廊だけでなく、他の場所にもズラリと並んでいますので、それは後ほど。











では、また全景を。

写真の片隅にウマが…こやつは写真撮影用らしいです。
参道に配置されているナーガは舟を意味しているとか。






さて、アンコール・ワットもアンコール・トムと同様にレリーフが美しい♪

何しろ「地球の歩き方」にはアンコール・トム「バイヨンの回廊は一大絵巻」、アンコールワット第一回廊は壮大なレリーフのギャラリーだと書いてあるんだから。

その第一回廊ってどんなのよ!?

「地球の歩き方」によると…
第一回廊の西面南側にはインド古代の叙事詩「マハーバーラタ」が、西面北側にはこれまたインドの叙事詩「ラーマーヤナ」が描かれています。また、南面西側にはスールヤヴァルマン二世の行軍、南面東側は「天国と地獄」を描写。東面南側にはヒンドゥー教の天地創世神話「乳海攪拌」の説話が、東面北側にはヴィシュヌ神と阿修羅の戦いが、北面東側にはクリシュナと阿修羅の戦い、北面西側にはアムリタを巡る神々の戦いが描かれています。


…と一部抜粋してみましたが、実はさっぱり覚えていないんです。
という訳で、何はともあれひとまず第一回廊に進んでみましょう。



これが第一回廊。







柱の彫刻を見て頂ければ分かると思いますが、このように立体的で緻密な造りなんです。

でも??













コチラは別の柱なのですが、よ~く見ると柱中央部の彫りは作業途中。下書きの線も残っています。

こんな風に実はアンコール・ワットって結構手抜きがあり、それはそれでイイ味出してると思います



それではレリーフの数々をまとめて放出!!

南面西側より。。。

真ん中がスールヤヴァルマン二世。微かに残る朱色は当時の彩色らしいです。この場面は、ベトナムのチャンパ軍との戦いに出る前に出陣の日取り等を占い師に占ってもらっているところ。



他は詳しくは覚えてないのでまとめてドーン!壮大すぎて一つ一つ覚えていられませんでした。











































駆け足で見たっていうこともあるかもしれませんが。。。
再訪して、次は絶対ユックリ見るぞ




第一回廊南面のあとは、一度外側に出て…



















コチラは東面南側の「乳海攪拌」の一部。

神々と阿修羅が大蛇の胴体を引き合っています。
この写真は神々側で、最後尾にサルの将軍ハヌマーン。


2009/9月当時、東面の一部(乳海攪拌の阿修羅側)が修復工事中で見学できず、レリーフの全体像は回廊外側に写真パネル展示されていました。



さて、我々のツアーは第一回廊をあとにして、第二回廊、第三回廊を外側から眺めていきます。




この階段から落ちて死んだっていう某アジア人がいたそうです。
それだけでなく転落が多発するため、以前は上れたのだけど現在は上れないそう。

ここに限らず、基本的に遺跡内の階段はどこも急!!
気を付けないと結構危険なんです


それにしても、何処も彼処も彫刻が凝っている!!














第二回廊の壁面には多様なスタイルのデバター像が…。















そして今さらだけど、クメール建築の特徴ともいえる連子窓もありますね。

お好みのデバターはいましたか?
全部同じ顔ではなく、それぞれ表情があるんですよ








アンコール・ワットの中心にそびえる中央祠堂の周り(第三回廊の四隅)に尖塔があります。

今は修理の関係上、上れないのです。う~残念!入りたかったな、上りたかったなっ!





















ところで、
アンコール・ワット内で、僧侶を何度も見かけました。
仏教国だし当たり前かな









コチラは、十字回廊の四方にある沐浴池として利用されていた場所。















十字回廊の柱には…

17世紀前半に日本人・森本右近太夫一房が残した落書きがあります!
上記落書きは歴史的意味合いが深いということで保存されているそうです。ガイドブックにも載ってます。
ぜひ、見つけてみて下さい。
私はガイドさんに言われなかったら、気付かずに去ってたと思います





で、実は他にも落書きがあります。

それがこれ。

思いっきり漢字じゃん。これって漢字は漢字でも日本じゃないよね、きっと?もちろんコチラはガイドブックに載っているはずもなく…。













おっと、残念。。。もうそろそろ次の移動の時間らしいわ。
最後に参道を西塔門テラスに向かって…(結構休んでいる人もいるのです)

さぁ、次の目的地は??


プノン・バケンからの夕日観賞となります。
夕日観賞の地としては人気No.1だそうです


アンコール・トムの後は…


昼食はツアー者向けのレストランでクメール料理を頂きました















基本的には美味しいのですが、名物だというかぼちゃプリンは唯一美味しくなかったなぁ

とりあえずプリンって感じじゃないかも。強いて言うなら味のない茶碗蒸し

日本のかぼちゃプリンを思い浮かべたらいけません。

でもこちらも名物、アモックというココナッツ風味の蒸し魚は美味しかったです。(ココナッツは嫌いですが^^;)



あとカンボジアのアンコールビールは結構美味しかったです。日本のビールに比べたら大分軽いのですが、これくらいなら全然いけるぞ。
そうか、大韓航空機内で飲んだビールは軽過ぎたんだ!…と3年経って初めて気付いたわ




夕方の観光後に寄ったお店でビールを買い込みました。夜は部屋で酒盛するさ~♪ちなみに、あざらしはビール党ではありません。




昼食後、次の観光(アンコール・ワット)までは3時間ほど時間が空くとのこと。
え、そうなの??
一度ホテルに戻り再度ピックアップしてもらうか、オプショナルツアーに出掛けるか?
せっかくカンボジアにいるのにホテルでのんびり…っていうのも如何なものか??
う~む。。。私にとっては初・海外、「動き回ってナンボでしょ!」。 という訳で、急遽オプショナルツアーに参加することに。

何度も言うようだけど、私にとっては初・海外。休んでなんかいられない!動いて動いて動きまくってやる!!(お陰で、自分の体力を考慮に入れないといけない、と再確認しました^^;)

参加したのは【トンレサップ湖クルーズツアー】お値段は30US$。


トンレサップ湖とはカンボジア中央に位置する東南アジア最大の湖。雨季と乾季ではその大きさが大きく異なり、雨季は乾季の3倍もの大きさ(約9000㎢)になるそうです。ちなみに我々の出掛けた9月は雨季に当たります。
雨季になると陸地部分が水に浸かり大量にプランクトンが発生、それに伴い淡水魚も発生。
(約300種類の淡水魚が生息し、東南アジアで最も淡水魚の種類が多い)

乾季になると水が引き、養分を大量に蓄積した土壌となり農地として利用されるって訳です。ココはカンボジアの人々の食生活を支える重要な湖なのです。
漁業が盛んで淡水魚としては世界でも有数の漁獲高を誇るんですよ。



シェムリアップの中心地から車で約30分、船着場に到着!
こんな船に乗りますよ。
東南アジア最大の湖というだけあって、海か?というくらい広く感じました。








出発するとこんな景色が楽しめます。対岸には何故か観覧車があったり…








































水上家屋を眺めつつ。。。

たまに他の観光船と出会ったりもしますし、教会や商店もあります。確か学校もありました。


あざらし、フレーム・イン。知らぬ間にN先輩に隠し撮りされていますね。
基本的にN先輩のカメラには何かを真剣に撮影する私の姿が写ってました。対照的にあざらしカメラにはヒトがあまり写ってませんでした

その後にN先輩と出掛けた海外旅でも同様の傾向を示しています




我々の船にはカンボジア少年が一緒に乗り込んでました。この子は無愛想だったなぁ。












ん?船が近付いてきた!…と思ったら慣れた感じで船を横付けにして乗り込んできたぞ!!









コーラ売りの少女、誰も買わないと分かったら、あっという間に去っていきました。。。


盥に乗った子供達の首に注目。ヘビを巻いてます。超笑顔なんですが…首にはヘビ。















妙な光景ですが、何故にヘビ?



今度はバナナ売りの親子が乗り込んできました。












で、女の子の首にはやはりヘビ。う~ん、一体どうなってるの!

近付いてこようとするのですが、船に乗っているほぼ全員が「No!」と叫びました。。。(私は叫ばずとりあえず撮影していましたが
)
男の子の桃尻も堪能して下さい。帰国後、写真整理してみて初めて下半身裸ってことに気付きました。





船の屋根にも乗ってみました。なかなかの開放感でしたが、結構危なそうだったので、すぐに席に戻っちゃいました。











このクルーズでは養殖場にも寄ります。











何の?って…魚だけじゃないんです。ワニ養殖!






魚に餌をあげると異様に暴れだし、もう大変!
私、濡れましたよ。。。ワニの方が大人しくていいわ。










養殖場だけでなく、お土産を売ってたり、ちょっとした展望台もあったり…眺めが良かったです。

















あとは帰路。クルーズツアーは1時間程度ですが、商店、家屋等々…カンボジアの水上生活が垣間見れて、結構楽しい一時でした。参加して正解♪


おやおや、黒パン一丁で体を洗う男の子を隠し撮りしちゃいましたね(変態じゃありませんよ。たまたまです)。


ようやく船着場に戻り、次の観光態勢に。














注意することがあるとすれば結構水飛沫を浴びるってことかなぁ。
私はカメラさえ無事なら水飛沫なんてどうでもいいのですが…口に入るとえらいことになりそうなのでマスク着用の方が安心かも。(私はアレルギー等もあるので基本的に移動中も遺跡見学中もマスク着用のことが多かった)



これから再び遺跡巡りに向かうためシェムリアップ中心地へ戻ります。

【2日目】
観光初日の2日目。

実はあざらし、タイ料理やベトナム料理は苦手。両国に挟まれたカンボジア(クメール)料理が口に合うかは全くの未知数。
口に合わないことも視野に入れて軽食は常備。だってスーツケースの4分の1は食料とミネラルウォーターだもん!

ホテルのお食事はバイキング形式だったので、食べられそうなものだけをチョイス!
中華風粥もライスヌードルも美味しかったし、生ジュースも生野菜も気にせず食べました。

生野菜って言っても綺麗なホテルだし大丈夫でしょ!普段神経質なくせに、こういう時は大雑把ですf^-^

警戒心0。




我々のホテルは
空港に近く、街の中心地からやや外れていたので、遺跡群に向かう際には一番早いピックアップとなります。ガイドのレットさんによると本日のツアー参加者は4ホテルから計15人。
本日まず向かうのは世界遺産・アンコール遺跡よりアンコール・トム


さて、アンコール遺跡群に入るには写真入りの通行証が必要です。


写真はその場で撮影します。














1日券、3日券、1週間券があるけれど、我々は3日券(40US$)を購入。この券を購入すると多くの遺跡の見学が可能となります




アンコール遺跡群とは、現在のカンボジア王国の淵源となったクメール王朝によって造営された石造の都城跡・寺院・祠堂・棟梁・貯水池等々を指します。
クメール王朝は、トンレサップ湖西北岸一帯に9~15世紀、約600年に渡り栄え、最盛期の12~13世紀初めにはインドシナ半島の中心部をほぼ支配する大王朝だったそうです。
かの有名なアンコール・ワット、アンコール・トム等の主要遺跡だけでも26以上に及び、東西22km、南北35kmの一帯に集中する、世界では例をみないほどの大遺跡群。1992年に世界遺産登録。


これから出掛けるアンコール・トム。「アンコール=都市」「トム=大きい」と言う意味で、名前通り、周囲約12km、高さ8mの城壁に囲まれた非常に大きなエリアです。
城壁内にはバイヨン寺院、象のテラス、ライ王のテラス、ピミアナカス等があります。


さて、アンコール・トムには5つの城門があります。我々が通ったのはアンコール・ワットから真っ直ぐに延びる道、アンコール・トムへのメインゲートである南大門

5城門の中で一番美しいそうです。


この南大門手前では、蛇神(ナーガ)の胴体を引き合う神々と阿修羅の像がお出迎え。















アンコール・トムの中心、バイヨン寺院は残念ながら工事中でした。














入口側がコチラで、出口側がコチラ

バイヨンは12世紀末にジャヤヴァルマン7世によって創建された仏教寺院。微笑を湛えた四面仏(観世音菩薩)の塔で有名です。また当時の人々の生活で描かれたレリーフは見応え有り!














アプサラ、出産、狩りをモチーフにしたもの等、レリーフは本当に様々。レリーフは第一回廊と第二回廊にあったかな。
(記憶が定かじゃない^^;)

















とにかく沢山のレリーフがありました。こういうのを見ると本当に感動、そして感心します


ところで、上記のアプサラとは、カンボジアに古くから伝わる宮廷舞踊です。こちらは後ほど本物を見ることになっていますので、詳細はその時に。






第二回廊の塔門を潜ると…顔、顔、顔、顔のオンパレード!!














コチラが観世音菩薩の四面仏。
ガイドブックにも載っている「クメールの微笑み」です。



一体何個あるのよ、この顔!
















撮影スポットのため人だかりになっており、この付近には綺麗な衣装を纏ったお姉チャン達が立っています。観光客と一緒に記念撮影をする有料のモデルです。


時間があれば撮ったんですけどねぇ






その近くではネコが熟睡中

触っても全く気にせず寝続けるふてぶてしいネコ。
クメール王朝遺跡在住のおネコ様は毛並みが良かったです。








バイヨン寺院北側出口から出て次に向かうのは…
200m続く空中参道をてくてく歩き、現在修理中のバプーオンへ。













参道は地上と天上界とを繋ぐ虹の架け橋の意味もあるとか。

バプーオンは11世紀に築かれた三層から成るピラミッド型の寺院。当時はバイヨン寺院より高かった、とのこと。修理中なので、残念ながらココは外側からの見学のみ。

20世紀初頭の発掘以来、何度か中断・再開を繰り返しながらフランスのチームによって修復作業が行われているらしいのですが、では一体何時になったら内部が見学可能になるのかしら??

日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JSA)のHPによると、この寺院は独特のプロポーションに起因する構造的欠陥があるそうです。じゃ、見学可能になる時ってこないのでは



お次は、かつての王宮があったエリア。

11世紀に築かれたピミアナカス、こちらもバプーオン同様にピラミッド型。
空中楼閣、天上の宮殿という意味だそうです。

ココは時間の都合上、外観のみ見学。一応上れるみたいですが、基本的に遺跡の階段は急です。
上ったら危なそう








ピミアナカスの北側には沐浴用として利用されていた男池と女池の遺構が…
これはどっちだろう??










ライ王のテラスへ。

外側の一面と内側の両壁面にぎっしりとナーガ、テヴァダー像のレリーフがあるのですが、ここではやっぱりライ王の像かな。
本物は博物館にあって、ここにあるのはレプリカだそうです。
コチラで紹介するのは、あえて魅惑のお尻側















最後は象のテラスへ。

テラスの長さは300mに及び、その名の通り、象のレリーフが並んでいます。
結構歩き回りましたよ。



















しつこいですが階段は急!頑張れ、私達

















第一・第二回廊のレリーフとはまた異なる魅力です。










アンコール・トムの観光はこのテラスでお終い!とにかく広かったです

ココってじっくり見たら絶対1日掛かり。。。
もし、また訪れる機会があったら、今度はゆっくりじっくり見たいです。








一部、ゾウで移動できる箇所がありました。
フリープランで旅する人は利用してみるのも楽しいかもしれませんね

カンボジア旅、本編の開始です。
本編と言っても、初日は移動だけなのですが…!


【1日目】

ついに迎えた初・海外への出発の日。前日は緊張して眠れない…なんて繊細な女性であるはずもなく、いつも通りの朝を迎えました。

N先輩と日暮里駅で待ち合わせ。10時5分発・京成スカイライナーで出発。
今回の旅のお供、スーツケースは兄に借りたもの。


成田に到着後、ひとまず両替。
そしてR先輩と合流後、JTBカウンターで飛行機のチケット等を受け取り、荷物を預け…準備完了。
ツアー参加者は我々を含め4人。1人参加の方がいました。

















13時55分発・大韓航空704便で、まずは韓国・仁川空港へ。
日本からカンボジアへの直行便はありませんので、タイorベトナムor韓国経由になります。









機内食は微妙に中途半端なアジアンテイストが残念ながら口に合わず。
ビールを頼むも、水っぽくてやはり口に合わず。う~ん、残念です










ちょいちょい入る機長からの連絡で映画も分断され、そもそもフライトは2時間半だし、何だかんだであっという間に仁川に到着







仁川空港では3時間程度時間があったのでとりあえず先輩達にくっ付いて買い物へ。
定価の半額以下だったのでkiplingのバッグを2つ買いました。このバッグ達がカンボジアで大活躍することになります^^v

結構美味しかったキウイジュース。ちょっぴり高かったけど、帰国時も買っちゃいました

アラサーにビタミン補給は必須だわ




時間はあっという間に過ぎていき、19時5分発・大韓航空687便でカンボジア・シェムリアップ空港へ出発。













【成田→仁川】より【仁川→シェムリアップ】の方がフライト時間が圧倒的に長いはずなのに、こちらの飛行機にはテレビがないのね。じゃ、寝るか。…ってすぐ機内食が来ちゃったわ。


とりあえずビールは口に合わないことが判明したので、オレンジジュースでビタミン補給。

その後は寝たり起きたりしつつ…







現地時間22時30分(日本時間0時30分)、シェムリアップ空港に到着!!
空港からホテルまではJTBの送迎車で。



ホテルはAngkor miracle Resort & Spa
2009年にオープンしたばかりで、部屋の中はこんな感じ。ちなみにジャンケンで負けたため3日間をエキストラベッドで過ごしました。

唯一気になったのは若干シャワーの水捌けが悪かったことかな。




あとはエキストラベットだからか、私だけ虫刺され(たぶんダニ)が。そこは「カンボジアだし、そんなことあるかも!」で済ませちゃいました。(実は結構腫れたし違和感があったけど)
細かいことは気にしない



荷物を整理し始めたら、突然ノックの音が…ポーターさんがプレゼントを持ってきてくれました

カンボジアではごくごく一般的なクロマー
万能スカーフみたいなモノで、タオル代わりに首に掛け汗を拭いたり、帽子にしたり、腰に巻いたり…。1人1枚頂きました。
(同ツアー参加者のFさんは貰っていないとのこと。じゃ、我々は何故貰えたんだろう??未だに謎です。)

このホテル名入りのクロマー、カンボジア滞在中大活躍でした。それどころか帰国後も大活躍


かなり気に入ったため帰国前にフロントで頼みこみ2枚購入。1枚=3US$。
帰国後、某
通販サイトでクロマーを見つけましたが、ほぼ同サイズの綿100%で¥5000とか¥2000とか。うわ、ありえない!カンボジアのとあるお店売っていたのは小さいサイズなら1US$~だったぞ。


さぁ、2日目は7時50分ピックアップで遺跡巡りに出発です。

最後に1日目の総歩数=13096歩。どうやら成田と仁川で結構歩いた模様。
明日からドキドキ・ワクワクの遺跡巡りがスタート
 それではおやすみなさい



突然ですが、カンボジアに出掛けた時のyahoo旅日記をのんびり気ままに再編集していきます( ..)φ
訪問から大分時間が経ちましたが、観光部分をもう少し詳細にしていけたら…と思います。宜しくお付き合い下さいませ。




シルバーウィーク(SW)なる魅惑の大型連休が騒がれ始めたのは2009年のことだったでしょうか。

私の職場の休日はカレンダー通り。よって、2009年はSW5連休の恩恵を受けたんです。
さて、SWを迎えるにあたり、幾つか旅の計画が持ち上がりました。
①何処でもいいから、とにかく海外旅行: 幼馴染や職場のN先輩に誘われた。誰と一緒に行くか、とりあえず保留のまま半年以上経過。(あっという間に6月下旬)
②高校時代の友人Hと、沖縄で3泊4日ダイビングライセンス取得(PADIオープンウォーターダイバーコース): 9月は台風シーズンなので万が一台風直撃なんてことになったら連休が台無し。よって断念。(この時点で7月上旬)
③上記友人Hと最大4泊5日の国内旅行: とにかく早く行先を決めよう。台風の直撃が少なく、且つなるべく遠くへ。(この時点で7月中旬)
④最大4泊5日の海外旅行(日程的にアジア): ②③の計画が持ち上がったのと同タイミングで①のN先輩に改めて誘われた。だったら④にHちゃんを巻き込んじゃおう。

という訳でHちゃんを④アジア旅行に誘ってみました。
ところがHちゃんは仕事先に旅程表を提出しなければならないらしく、しかも海外旅行は原則2ヶ月前までに。そして職場的に共産圏や少々危険要素がある国は基本NGらしい。…ってアジアはNG国が多いぞ!


さて、どうする?
…という訳で有給休暇を3日間取得し、
③と④の複合技、9/18からHちゃんと国内、9/23からN先輩と海外に行くことにしました。(もう7月末だよ~
)


お次は行き先。
GW前まで同チームだったN先輩と現在N先輩と同チームのR先輩と3人で出掛けるので相談も一苦労。。。何しろ当時は働いている棟が違いましたから


仕事中のPCメールに始まり(おいおい
)、Skypeも駆使。ある時は私が19時以降にN&R先輩のいる棟に出張サービス。

R先輩の要望は「8月に中国に行くから、それ以外なら何処でもいい!あとは¥100000以内で!」とのこと。
言い出しっぺのN先輩は「日程的にアジアを希望」
とりあえず先輩方は今回が初海外となる私の意見を尊重してくれるらしい。そう、初海外だったんです


あざらしとしては「中国・韓国・台湾はパス(理由:その気になれば何時でも行けそうだから)。あとは世界遺産が見れればOK♪」って感じ


5日程度でなるべく安く行けるツアー。
インドはN先輩が昨年(2008年)に出掛けてるから、値段と日程から考えるとタイorベトナム


う~ん、どうする!?
そう言えば昨年幼馴染が初海外旅でカンボジアに行ったっけ。しかも半年以上前にカンボジア旅行に誘われてたんだよなぁ。
あざらし兄も初海外が10年以上前のカンボジアで、しかも数年前にも行ってたっけ。
もしかして、私ってカンボジアに縁があるのかも?

「よし、カンボジアに行こう!」
先輩方は特に異論がないらしいので、あっさり決定。
旅行期間は相談の結果、9/23~27の5日間。
でもさすがに大型連休中の旅だけあってキャンセル待ちばかり。。。とりあえず申し込みだけしておこう。(だからもう7月末だよ~

)

ちなみにカンボジア5日間、ガチガチに予定が組まれたツアーの相場は思いの外お高かったです。
5日間だと安くて¥80000、高くなると¥160000なんてのもありました。


我々はキャンセル待ちの末、JTBの【旅のアウトレット 人気の世界遺産をたっぷり観光!アンコールワット5日間】に出掛けることとなりました^^v
ちなみにお値段は空港使用料込みで¥74840。
そしてこの旅、1日半のフリータイムが付いていたので、なるべく安く行けるオプショナルツアーを探すことに。

おっと、その前にパスポート申請。8/6、出社前に何とか申請し、これはOK!
なになに、ビザが必要なの?
大使館に行っている暇はないのでとりあえず9月になってから郵送で…先輩方の分も一緒に。
現地で取得した方が安いみたいだけど別にいいや。面倒なコトは日本で済ませていくわ、何しろ初めてだから。
カンボジアのビザは郵送代込みで¥4600でした。


ふむふむ、なかなか良い1日ツアーを発見。
Alan1.netにて【バンテアイスレイ・クバールスピアン・ベンメリア1日ツアー】、お値段はUS$75(2009/9月のレートで約¥7200)。
遺跡を3つ廻れるし、いいんじゃない

 よし、決定。
あと半日分は適当にいいのがあれば現地で申し込むってことで。よし、これで出発を待つのみ。




そんなこんなのドタバタ準備編でした


vol.2以降は、のんびり更新になります


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コチラの関連記事です。
「4日も遊べる!!と書いた、4日目に当たります。ちなみに1日目が静岡市立日本平動物園(上記リンク)、2~3日目が山梨遠征となります。



ホッキョクグマ・キロルに会いに浜松市動物園に行ってきました。

キロルは北海道の札幌市円山動物園で2008年12月に生まれた円山ツインズの片割れ。生後1年の時、遥か遠くの北海道まで見に行きました



キロルは全国の動物園が連携した「ホッキョクグマ繁殖プロジェクト」の一環で、浜松市動物園から大阪へ“嫁入り”したバフィンの代わりとして来園。バフィンは繁殖ラストチャンスのため天王寺のゴーゴくんのところへお嫁入り。

キロルがお披露目になったのは3月13日。実は出掛けた頃は公開され始めたばかりだったんです

浜松には、相方とともに5年ぶり2回目の訪問と相成りました。

動物園は舘山寺温泉や遊園地・浜名湖パルパルのそばにあります。入園料は¥400。



まずはカンガルーから。














赤ちゃんが顔を出し始めました、と張り紙がある通り、数頭が顔を出していました。


赤ちゃん達は結構大きいけど袋にはちゃんと入りきるので、一体あの袋はどこまで伸縮自在なのか…不思議です。





























絶対不自然だと思います、あの袋。



そうそう、浜松市動物園といえば…

キヌザルハウスの住人、ゴールデンライオンタマリン。
日本で
はココにしかいません!!
















ちなみに何故キヌザルハウスに住んでいるかというと…
キヌザルの仲間だからです。
全身赤みがかった金色の美しい毛で覆われ、頭から肩にかけてふさふさした毛がたてがみのようになっていて、まさにライオンを思わせる風貌をしていることからこの名が付けられたんだとか。

以前も見たはずなのですが、写真は全く残っていませんでした。現在8頭もいるのですが、全部♂です。(母サルは20回の出産で38頭も生んだそうですが、2006年に亡くなったとのこと
)



鳥舎では…



















あ、いた。馴れ馴れしいジュズカケバト。




ケージは広く、パネルもなかなか楽しいです^^















さて、今回の目的・ホッキョクグマのキロルは、まだ新しい獣舎に慣れないのか、時折浮きで遊びつつ行ったり来たりしていました。
























































今までイコロとずっと一緒だったので淋しかったのかも。

札幌市円山生まれ、帯広育ちのキロル。暑い浜松の夏を元気に越せるのかちょっぴり心配です^^;
(ホッキョクグマにとっては札幌も帯広も浜松も一緒か?)
もう慣れたかな(笑)



クマはクマでもヒグマは…
哀愁漂うオヤジのようです。

















ホッキョクグマやヒグマより身体が断然小さいマレーグマもいます。


マンドリルが眠そうな顔をしているので、ボチボチ帰りましょか。



相変わらずライオンもトラも元気そうで。















今回は、キロルと再会し元気な姿が見られ、ホッと一安心

天気はイマイチでしたが、再訪できて良かったです♪


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この日のターゲットは初来園の千葉市動物公園

この動物園、一時大ブームになったのですが、覚えていますでしょうか??

2本足で立つレッサーパンダ・風太くん騒動。
脱走犯・アフリカハゲコウ騒動。。。
でも、この日の目的は風太くんでも脱走犯でもなく、アメリカバイソンやナマケモノの赤ちゃんです







相方とJR横浜駅で待ち合わせ、以下のルートで出掛けました。

JR横浜駅→千葉駅(JR横須賀・総武線快速で1時間強)、その後千葉モノレールに乗り換え、千葉駅→動物公園駅(10分強)。下車後、徒歩数分で到着です。
いろいろなルートがありますが、横浜駅周辺からならこのルートが一番楽で早いと思います。

入場料¥500です。


まずはモンキーゾーンから。


フクロテナガザル



パタスザル









サルにそこまで強い興味がないので「パタスザルって見たことあったっけ?」状態でした(苦笑)


カオムラサキラングール















ニシローランドゴリラは、ずっと写真撮影に最適な真正面に座ってました。
(帰り際には仰向けになってボーっとしていました。これまた写真撮影しやすい場所で)














顔写真より、おそらくクールな紳士タイプ・モンタくん。



モンタくんは見事なシルバーバック(背中が銀白色の、いわゆる成熟した♂)です。

この動物園には、この他にオランウータンやマンドリルがいました。全体的に珍しいサルが多かった気がします。


次は子ども動物園。

フンボルトペンギンですね。
別のゾーンには、ケープペンギンもいました^^












コンゴウインコ類…かな。














お母さんとチューするオグロプレーリードック。
6頭が5月に生まれ、巣外でエサを食べるようになったのが6月14日からなんだとか。
(我々が出掛けたのは6月20日)




意外とお気に入りの写真、アルダブラゾウガメ。



それでは小動物ゾーンへ移動しましょう。













かの有名な、シセンレッサーパンダの風太くんとその奥様。

さすが人気者だけあって、周囲は人だかりでした。
ワタクシ、今回この動物園に初来園でしたが、風太クンはたぶん見たことがあります。
風太クンが静岡市立日本平動物園にいた頃(2004年頃?)、まだ風太クンが1歳頃のお話ですが。。。



4月に生まれたアメリカビーバー。

う~ん、本物を見た覚えがありませんよ。見逃したかな



家畜の原種ゾーンにて、5月14日生まれのアメリカバイソン

親子で大きさも見た目も全く違いますね。実は今回一番見たかったのはアメリカバイソンだったのです。
いや~見ることができてよかった~♪



実はこのゾーンでは、バイソンと同日にムフロン(ヒツジの原種)も生まれていました
こちらも訪問数日前から公開開始でした。


なかなか可愛らしかったですよ










この他にも、モウコノウマやアジアスイギュウやフタコブラクダもいました。



















草原ゾーンにて、お馴染みのミーアキャット。
体重計の上に乗ってますね^^

決して珍しい動物ではありませんが、こういう展示がされていると見てて楽しいです















このゾーンには、オオカンガルーやアジアゾウ、シマウマ2種(グレビーシマウマ・ハートマンヤマシマウマ)、アミメキリン、シロオリックス等がいます。

このキリンが見つめているのが…

隣りの放飼場にいる、シロオリックス。










仲が良いのか、キリンはギリギリまで近付き、ずっと見つめてました





2009年当時、脱走劇を繰り広げたアフリカハゲコウは…

愛称もつき、地味に人気者になっていました。



マレーバクもいますよ。
おっと、放尿中ですね。













実は動物園のかなり手前側にある動物科学館。

ここでフタユビナマケモノの赤ちゃんが公開されていたのですが、さすがナマケモノ。丸くなっていて、全く動かない…

撮影してみたものの、単なる毛の塊くらいにしか見えませんね。




スコールを降らすこともできるバードホールには、数々の鳥とともにナマケモノの家族がいました。



ちょうどスコールの最中で、ナマケモノがかなりの速さで移動していました。機敏に動くナマケモノ、初めて見ました。 (動くんだ…
)


モンキーゾーンに戻ってきたら、来園時寝ていたワオキツネザルが暴れていました。

3月生まれの赤ちゃんがいました。赤ちゃんはかなり活発で、お母さんにしがみついたりキックしたり、やりたい放題でした。(写真中央が親子です^^)


この他にも。
こんなのや、こんなのもいましたよ。














かなり充実した動物園です。
東京近郊在住の場合は、かなりお出掛けしやすいと思います



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先日
を見ていたら、羽村市動物公園の前園長が「どのように動物園を立て直したか」という番組をやっていました。そして思い出しました、行ったことあるってことを^^

ホントに11月初旬?ってくらい寒いけれど天気は良好。だったら行っちゃう?動物園!?…という訳で遠征した時のお話です。



動物園に行くと決めたのが10時半。どう考えても遠出は無理。

色々考えた結果、横浜市内の自宅から2時間程度の羽村市動物公園に行くことに。ちなみに初来園。
ん?2時間って遠出じゃん??

だとすれば早く出発すればいいのに結局11時半過ぎに出発。
この時間の最短ルートは、自宅から川崎駅経由JR南武線で立川駅→立川からJR青梅線で羽村駅→徒歩15~20分。
ちなみに羽村駅からバスが出ているようですが、晴れてたし、羽村駅東口から一直線で距離も1.4km、大した距離じゃないし迷うはずもない。…だったら歩きましょ



13時半頃到着。

入園料は高校生以上¥300、その他の年代は無料~¥100と、かなりのお手頃価格!
それに対し、私の交通費は片道¥890



園内を1周したら1時間弱だったので、2周してみました…って位こじんまりとした動物園です。

この日は祝日。子連れやら孫連れ等々ファミリー客がたくさんいました。




写真では1種類だけど、実際はコンゴウインコ3種類がお出迎え。
空が青いのでコンゴウインコの色が映えること♪



















結構凛々しいこのお方は、カラカル。2周目ではバッチリ威嚇されましたよ



















コチラはシマハイエナ。ブチハイエナは結構見かけますが、シマハイエナはあまり見かけたことがなく、また断然シマの方が可愛いです

















ミーアキャットと
プレーリードックの違いというパネルがありました。



パネルによると、名前の由来はそれぞれ「水辺が好きだからMier Cat(沼地のネコ)」「鳴き声がイヌに似ているからPrairie Dog(草原のイヌ)由来なんて気にしたこともなかったので、とても勉強になりました。


何気にフェネックがいたり。






シンリンオオカミと
シベリアオオヤマネコ

シンリンオオカミは2周目では動き回ってて「ウォーン」と遠吠えしてました。実はワタクシ、シンリンオオカミが大好き
以前飼ってたシベリアンハスキーを思い出します。

シベリアオオヤマネコは2周目でようやく目が合いました。それまで爆睡状態でしたが、どういう訳か威嚇されました。



サバンナ園にはキリン、シマウマ、ダチョウ、ペリカン等が一緒に飼育されています。






















ど突き合うヤクシカ。


















シロクジャクと
ウズラの写真が若干緑っぽいのは、私が緑のネット越しに撮ったからです





ワライカワセミはなかなかキュートですね♪







さて、この動物園、小さいけど目玉(?)となるような動物がいました。それはシロテテナガザル。

2009年当時、日テレ系列の某動物番組で紹介された「おかゆ」。
「おかゆ」はケージの上隅で隣りのケージにいる両親達を見つめていて、なかなか写真が撮れませんでした。



その「おかゆ」に妹が生まれた、とのことで、それがこの子(6月7日生)。


コチラがお父さん



コチラがお母さん(実は足元に仔がいます)。

あれから既に3年が経とうとしているので、スッカリ大きくなっていることと思います。


なかよし動物園ではふれあいコーナーもあるので、子供がばっちり楽しめます。




スタディホールなんてものがあったり、












もう帰る!って時に初めて気付いたけれど入口近くに地震予知動物観察所(ナマズやドジョウがいる)なんてものもありました。




この動物園、園内案内図を見ると桜並木や梅林、さらにはボタン園もあるようなので、それぞれの季節で楽しめそうです。
ココを目的に遠方からわざわざ訪れるのはどうか?とは思いますが、こじんまりとアットホームな感じが良かったです




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コチラの動物園に出掛けた翌週の出来事です




江戸川区自然動物園は行船公園内にある入場無料の動物園です。

JR東京駅から徒歩で大手町へ。ここから東京メトロ東西線に乗り、西葛西駅下車。そこから徒歩10分程度。
東京駅から30分程度ということもあり、横浜からだと気軽に出掛けられます。






さて、まずは九官鳥がお出迎え。

隣のカップルがしきりに話しかけていたのですが、九官鳥も「こんにちは」と返してきます。この日は1人で出掛けたのですが、1人だと九官鳥に話しかけてたら絶対変人扱いされますよね。でも、近くに親子連れやカップルがいると、勝手に話しかけてくれるし、こちらは見てるだけでいいんです。わ~楽チン。








この日のお気に入りは、ハイイロリスとハナジロハナグマ。

ハイイロリスは結構大所帯で、皆好奇心旺盛。草とカメラに即反応、すぐに寄ってきました。


















説明パネルはこんな感じ!



間違いなくこの日初めて見たハナジロハナグマ。(あまり飼育されていないみたいです)

名前にクマと付いていますが、アライグマの仲間です。


さて、ちょうど私が滞在していた時間帯に「飼育係のおはなし」という土日祝日限定のイベントがありました。

この日はフンボルトペンギンについて。


一番端っこのお姉さんが飼育係さんです。

翼(フリッパー)は骨が板状で鰭のようになっていて硬いのだそう。船のオールと同じ役割。
これで自由自在に動くのね、フムフム。



今日は人が少ないから…ということで、人工保育で育てられ人間に馴れているヒジキちゃん(♀)を触らせてもらえました。

お姉さん、柵を乗り越え、ヒジキちゃんを掴み…。あっという間に柵外へ。


もちろん私も子供に交じって触りますよ。







確かにフリッパーは硬い!さすがにフリッパーまで触ったのは初めてでした






プレーリードッグは、左側の一群が全部赤ちゃんです^^




ベネットアカクビワラビーも赤ちゃんがいたのですが、何処にいたのか全く分かりませんでした










せっかくなのでオタリアの餌投げ(1日2回)も見てきました。


この昭和の銭湯っぽいプールが何とも…味わい深いというか(笑)

親子2頭のオタリアさん。アオサギがずっと餌(アジ)を狙っていました。オタリアさん、2匹程、アオサギに餌を献上…。





でも、結構見事にキャッチしてましたよ。


小さいけれど、なかなか楽しい魅せ方をしている動物園でした。この界隈在住の大学の後輩は「小さい頃よく行った~!充実してるでしょう!」と。うん、確かに。


この手作り感溢れる質問コーナーもなかなか♪


無料だし、ちょっと楽しむにはいいので、なかなかおススメですよ





さて、どうしてココにわざわざ出掛けたのかと言うと…元々は江戸川競艇場に行くつもりだったんです。

という訳で、お散歩気分で船堀街道を西葛西から新小岩方面へと突き進みます。
西葛西駅から江戸川競艇場まで約5km。ということは動物園からは約4kmか…。結構遠いぞ。
とにかくひたすら歩き続け、途中、都営新宿線・船堀駅を通り越して
さらに歩き続け東小松川3丁目に入ったところで、船堀街道に別れを告げ、住宅街を抜け…


ようやく到着、江戸川競艇場
(平和島が一番近いのに)わざわざ江戸川まで行ってSG競走・準優勝戦の場外発売を…^^; 
帰りは、競艇場⇔JR平井駅の無料バスに乗って、総武線経由で帰宅しました


昨夜upした記事(コチラ)を踏まえて…

用事があって7/28夜~7/31朝まで静岡に滞在してました。
相方に
「土曜のうちに来るなら日曜は動物園に行くか?バニラ見たことないでしょ!」と言われ、真夏のこのくそ暑い中、行っちゃいましたよ。静岡市立日本平動物園へ!

夏休み中の日曜だし、さぞかし混んでるだろうと思ったらそれ程でもなく、駐車場にすんなり停められました^^v やっぱり暑いからかな




あれ、入口が変わってるんですけど! さすがリニューアル中だけあって、小綺麗になってきました

入園料は相変わらず¥500でした。でも駐車料金は上がってました



今回我々はタイトル通り、ホッキョクグマに萌え萌え~
になるために出掛けたんです。
でも、その前に…

前記事との関連部分を先に。



前回訪問時(2011/3月)、まさに萌え萌え状態だった「
2010/7/28生まれの双子の仔トラ・フジ(♂)とチャチャ(♀)」は…。

どうやら親離れの時期に入ったらしく、親子3頭での展示じゃなくなってました。









しかも、誰が放飼場にいたのやら…??
もう仔トラじゃないし萌えないわ



活発に動き回り、なかなか格好良い姿を見せてくれました。




ジャガーのところへ移動



そうそう、これ、ホントに危険
 間一髪だったことありますよ(苦笑)


















今回は♂が活発に動き回り、こちらの♀がのんびりモード。
たまに♂に眠りを邪魔されてました^^

あの逞しい腕で狩られたら大変ですが、姿形はなかなかキュートです♪





ジャガーだけでなく、ライオンものんびりモードでした。






この猛獣館299では、夏休みの宿題をする親子連れが非常に多かったです。
スケッチ軍団!

トラみたいに動き回るとなかなか描けないと見えて全く進まず、ライオンを描いてる子達は仕事早いこと(笑)





前回訪問時は工事中だった
フライングメガドーム。

















まるで風見鶏のように、屋根にカンムリヅルが(笑)



こちらもリニューアルオープンしてました。は虫類館。

相方が密かに楽しみにしていたのは、ホッキョクグマじゃなくてココだったそうです。
でも今回は割愛! (もちろんバッチリ見学はしてます)



さて、私は密かに赤ちゃんオランウータンの成長を楽しみにしてたのですが…



今年3月、ひっそりと亡くなっていました











えぇ~!!嘘~!
昨秋以降、色々あって静岡には寄りつかなかったので全く知りませんでした。。。

頑張ってまた元気な赤ちゃんを産んでね





では、ここからはホッキョクグマに萌え萌えタイムです。


























コチラが約1年前にタイからやってきた嫁・バニラ(♀)です。
まだ2歳半だから、やっぱりちょっと小さいです。


バニラが移動したので我々も移動(笑)













ロッシー(♂)と絡み始めました♪






水中にいるのがバニラ。

























































なんだ、とっても仲良しじゃない♪
まだ繁殖年齢に達してないので、しばらく2世誕生はありませんが、今後大いに期待ですね


あ~大満足♪ 堪能しましたよ♪


他の動物ももちろん見たんだけど、ついつい299にいる時間が長くて…(外が暑かったし
)

そうそう。彼らも活発に動き回ってました。




日本平は今もリニューアル工事中で、今後ペンギン館やオランウータン舎、草食獣舎ができるそうです。
来年以降、定期的に通いたいと思います^^

さて、以前こんな記事を書きました(コチラ)。
2011年夏に、静岡市立日本平動物園にホッキョクグマの嫁がやってくる、と。
色々あって、その後全く出掛ける機会がなかったんですが…

ついに行ってきましたわよ!!この7月末に!
でも、その前に2011年初春・日本平のyahoo旅日記の再編集を先に。。。ちょっと関連有りなのですf^^;




3月17日に静岡での用事があり、かなり前から有給休暇を取得してました。18日も休むと5連休となる最高の日程。(4日も遊べる!!)
ずっとオーバーワークで疲れていたこともあり、ドサクサ紛れに18日も有給休暇を取って準備万端。

直前に東日本大震災と富士吉田の震度6強の地震があったため出掛けることを躊躇ったのですが、色々考え、結局予定通りに行ってきました。

17日は用事をこなし、18日。
特に何も予定がなかったのですが、相方に「動物園に行って少し気分転換してきなさい」と言われたこともあり、静岡市立日本平動物園に行ってきました。1人で!


訪問時「春の動物園まつり」中でした。とはいえ、さすが平日。超空いていました


猛獣館299ですら人が少なく、まるで貸切状態♪


アザラシの円柱水槽やホッキョクグマ・ロッシーの水槽前もガラ~ンとしてました。


















ものすごく得した気分。
延べ1時間以上、299にいた気がします。

以前出掛けた時は、人だかりでしたから!

































ロッシーをずっと見ていたら、孫連れのオジイチャンに「旭山動物園には行ったことあるかい?」と尋ねられました。
「5年くらい前の平日に行ったけど、ものすごく混んでいてアザラシとホッキョクグマのところは人だかりでしたよ。」と言うと、すごく嬉しそうな顔で「そうかいそうかい、じゃあ、こんなにユックリ見られるなんて最高だな~」と言ってました。
ココも土日はすごく混んでることを教えると「じゃあ平日に来て良かったな!」と満面の笑みを浮かべてお孫さんとじっくり見てました。


動物園に1人で出掛けると、話しかけられる率が非常に高いです。話しかけやすいオーラがあるのか、それとも1人で楽しむ奇特な娘が物珍しいのか?
とっても謎です。


さて、299では新たな動物がお披露目になっていました。
2010/7/28生まれの双子の仔トラ・フジ(♂)とチャチャ(♀)。




















































2頭でドタンバタンじゃれ合ったり、お母さんに飛びつき返り討に遭ったり、一緒に寝たり。
とても可愛らしかったです。萌え萌え~♪
2頭はお子様体型なのかちょっぴり短足で、表情はまだまだ子供でした。











う~ん、Cute♪
この顔にノックアウトされちゃいましたよ










人が少ないと、ユックリ見られるからいいわ~♪このお子チャマも真剣そのものでしたよ(笑)


ジャガーも2頭でのんびり寝たり、じゃれたり…トラ、ピューマ、ライオンも含め大型ネコ共は見てて飽きません。










2011年3月当時、その年の5月下旬にフライングメガドームという施設をオープンするべく急ピッチで工事中でした。爬虫類館も作っていました。




2010/9/13生まれのオランウータン・クッキー(♂)。円らな瞳がカワイイですね~

母ちゃんは爆睡中でした。

















動物の赤ちゃんってカワイイわ




その他の動物達ものんびりエサを食べたり、お昼寝タイム中でした。
yahoo旅日記では他の動物の写真も載せたのですが、今回は割愛!

冒頭に書いた通り、ちょっと関連有り、の関連部分は載せたので^^

あざらし2号

Author:あざらし2号
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