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自宅から1時間圏内に幾つか動物園水族館があるのですが、その中の1つ、川崎市夢見ヶ崎動物公園。久々に行きたいなぁ…という思いを込めてyahoo旅日記を再編集( ..)φ


JR川崎駅西口から臨港バスor川崎市営バスに乗り、夢見ヶ崎動物公園前で下車。その後坂道をてくてく歩くこと約10分。

そこに入園無料の動物園、川崎市夢見ヶ崎動物公園があります。


ちょっと珍しいマーコール。

何でしょう、この角。すごい巻きっぷりです!
一見何処にでもいそうですが、実はこの角を目的とした乱獲等が原因で絶滅危惧種となっています。飼育している動物園も少ないです。
2012年春に【姫路セントラルパークで人工授精に国内初成功】という報道がありました。


シマウマって実は数種類います。

動物園で特によく見かけるのはグラントシマウマ。
コチラのハートマンヤマシマウマはごく少数派。


フサオマキザル。珍しくナイスショットかも。






ボリビアリスザル自体は珍しくもないのですが、意外とこの動物園はサル類が充実している気が…








レムール舎には4種類のキツネザルがいます。





ブラウンキツネザル、ワオキツネザル、クロキツネザル、エリマキキツネザルの4種類。
ブラウンキツネザルもクロキツネザルもこの時に初めて見た気がするのですが、覚えていないだけなのかしら??








国内ではココだけ!シベリアヘラジカ。

2009年時は2頭いたのですが、2012年春に妹のユキが亡くなったそうです。
今、国内には1頭だけとなりました。


綺麗に撮れたので何となく。ベニコンゴウインコとルリコンゴウインコ。















この通り、この動物園には猛獣類はいません。
でも人気者のフンボルトペンギン、レッサーパンダもいます。



小さいながらも十分楽しめました。
同じく無料の横浜市立野毛山動物園ほどは充実していませんが、何気に珍しい動物がいるので
ポイント高い!
無料なので気軽に訪れられるのもいいです^^



また、HPに掲載されている『ゆめみにゅーす』が地味に楽しいですよ


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ラーメン党になったつもりはないのですが、何故かラーメンばかり食べてる気が…

さかのぼること10日程前、新横浜。





中国ラーメン 揚州商人にて、揚州濃厚塩ラーメン(¥840)をば!
相方は…何頼んでたのか忘れた…!けど、炒飯セットでえびワンタン麺だったような…

極太麺と細麺が選べるので、2人とも細麺を選択。

美味しいけど、濃厚塩ラーメンっていうだけあってちょっと塩が強いかなぁ…??
でもぺロッと食べちゃいました。

気になるメニューがあったので、機会があればまた行ってみます^^


揚州商人は東京・神奈川・千葉・埼玉にあるチェーン店です。

あざらし2号名義で新江ノ島水族館の記事を書くのってどうやら初めてみたいです。
ここ10年、年間2回以上は絶対に訪れているヘビロテ水族館・えのすい。そして毎回思う…年パスを買うべきだ!と。年間2回訪れれば元が取れるのよ。
でも今回も年パスを買うことなくフツーに。。。ま、今年はこれが最後かな…きっと




新江ノ島水族館(えのすい)で7/14から、独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の有人潜水調査船しんかい2000が移設、展示されています。
相方、昨日これを知って
「どうせ暇なんだから見に行こうぜ!」と。
そんな訳でえのすいへ出発。相方の実家から近いので、自ずとヘビロテになるんです。














小田急・藤沢駅に、新宿行きのドラえもん電車が停まってました。撮影してる人が多かったので、気にせず私も撮りましたよ



電車に乗って、あっという間にえのすいに到着。思いつきで出掛けたので既に15時


まずは「相模の海ゾーン」から。















相模湾は、暖流と寒流がぶつかる外洋の近くにあり、深海、岩場から砂浜、干潟まで様々な生態環境を持ちます。
実は、世界に類を見ない多様な生物の宝庫なんですよ。








毎度のことですが、混んでます















撮影ポイントが違うだけで、これらは全て相模湾大水槽の写真です。
















相模湾は国内でも有数のイワシの漁場として知られていますが、その生態は普段見ることが出来ません。この水槽の約8000匹のマイワシの大群は最大の見所!


相模の海ゾーンは、大水槽だけではありません。


海藻が生い茂る岩礁水槽とか



相模湾沿岸の深さに合わせ、そこに暮らす多様な生物を紹介する展示水槽とか。スロープに合わせてだんだん深くなっていくんですよ。





「冷たい海・暖かい海ゾーン」
















何処の水族館でも同様ですが、暖かい海はカラフルな魚が多いので人だかりになり、冷たい海は地味な魚が多いので人が少ないです(笑)








発見の小窓「小さな地球」では…

























キリンミノカサゴという小さなミノカサゴや、コンゴウフグ、メガネゴンベやムラサメモンガラもいました^^


こんな感じで小さな水槽が24個並んでいるんですよ。



「深海Ⅰ~JAMSTECとの共同研究~」

まずこの展示がちょっと変更されてました。












水槽は変わってませんが、深海域のジオラマが増えました。




で、今回見たかったのは「深海Ⅱ~しんかい2000~」です。

ちょうどイルカショーが終わったタイミングで、激混み状態に……チッ!失敗したぜ。。。






















1981年の完成後、1982/1月から2002/11月までの20年以上に渡って1411回の潜航を行い、数々の研究成果をもたらすと共に日本の深海研究の飛躍的な発展に貢献したしんかい2000。
2004年に廃船となり、一定の役目を終えました。

しんかい2000は以前見たことあるし、実はJAMSTECでしんかい6500も見たし中に入ったことあるのよね。そういう意味では感動は小さいのですが…
深海調査研究の歴史がパネルにしてあったのを、ユックリ見られなかったのが残念。また落ち着いたら行ってみようっと。


深海に棲む妙な貝・スケーリーフット。


これまた深海に棲む妙なサメ・ラブカ


しんかい2000の他、こういった標本の展示もされていました。

ま、見たいものは見られたので、深追いはせずに帰路に。


夏のえのすいは混んでるし落ち着かないので、個人的には夏以外に行くことをお勧めします

【2日目】
2日目は前日が快晴だったのが嘘のような雨・雨・雨


チェックアウトを済ませた頃、トヨタレンタカーの担当さんが車をホテル前に持ってきてくれました。
ここでちょっとした出来事が。
PASSOを借りたはずなのにbBが停まっているのです。ランク違うから値段高いんじゃないの??
なんと営業所からホテルに向かう途中で担当さんが事故ってしまったんだとか。1つ上のランクの車しか空きがなかったので「これに乗って下さい。料金はもちろんそのままで…」と平謝りされました。
自分たちには何も実害がないので、全然構わないんですが、レンタカー会社にとってはとんだアクシデントですよね。こんなこともあるんだなぁ。


ホテルを出てまずは沖縄道へ。
目的地は水族館ですが15~16時到着でよいので、寄り道をしながらのんびり向かいます。





SAにて。
さすが沖縄、シーサーが鎮座。




SAの駐車場で、これからの予定について作戦会議。

この時、当時宜野座で働いていた大学の後輩に会いにいこうと思っていたのですが、彼の休憩時間と我々の宜野座通過時間に1時間以上開きがあることがわかり、2ヶ月ぶりの再会は断念。

そこで水族館にほど近い
『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として世界遺産登録されたグスク群の1つ、今帰仁城跡に目的地を再設定。早速出発です。


沖縄道終点の許田ICから今帰仁に向かっている最中、急遽古宇利島に寄り道することにしました。
奥武島・屋我地島を通って古宇利大橋へ。

ここを渡れば古宇利島です。残念ながら雨なので霞んでいますね。

しかも那覇よりも雨足が強く、途中のコンビニで傘を購入。

でも、雨だろうと何だろうと浜辺を散策。服もサンダルもびしょ濡れでしたが…

その後古宇利島を一周してから、今度こそ今帰仁城跡へ。


今帰仁城跡は、首里城跡と同様、世界遺産に登録されているグスク群の1つです。















月並みな感想ですが…よくここまで石垣を積んだなぁと思います。作るのにどれだけの人が関わったんだろう?
歴史的建造物を見ると毎回感じることですが、昔の人ってスゴイです。
今の建築技術ももちろんスゴイと思いますが、道具が乏しい昔に、壮大な建物を作る方がよっぽどスゴイですもの。


それにしても…
眺めがとてもいいだけに、雨が悔やまれます




この後、歴史文化センターを見学した後、ついに本日のメイン、水族館へ移動することに。





国営沖縄海洋博公園へ。
今日のホテルは海洋博公園に隣接した
チサンリゾート沖縄美ら海です。水族館まで徒歩5分♪
チェックインして少し休憩してから、いざ水族館へ…!


沖縄美ら海水族館は、
夏期限定で入館最終時間が19時なのです。もちろん閉館時間ぎりぎりまでいるつもりで、上記ホテルを選択。日程によっては入館最終時間に若干のズレがあるので、行かれる時はHPで確認して下さいね^^v


ついに念願の美ら海水族館。
ホテル到着は15時半頃。この時間になると、那覇市内や恩納村に宿泊予定の人達がゾロゾロと帰って行くので、水族館は空きだします。勿論、そんなの計算済み



こちらはジンベエのぼり。
実際に漁に使われていた道具だそうですよ。













入り口には巨大ジンベエザメ。
ついに…♪
そうそう、今でこそ関東でも見られるようになったけど、当時ジンベエザメといえば沖縄だったんだから!

入館料¥1800。
今は16時以降入館のチケットもあり、その場合は¥1260のようです。





あざらし、水族館では右手にハンディカム、左手にデジカメを構え、真剣に見学。
ハンディカムを持っている人なんて、子連れのパパママばっかりです。
実はハンディカム中心で楽しんでいたので、全体的に写真数が少なく編集が楽だったんです。それにしてもハンディカム返す時にテープも一緒に父に渡しちゃったので…肝心な動画は行方不明です。。。
こりゃ、また行けってことですよね!!


もちろん閉館時間ギリギリまで楽しみました。
一応写真も少しはありますので、まとめて以下に…




















































さすが沖縄、熱帯魚やサンゴの水槽は素晴らしいです。違和感ないもんなぁ…


















そしてやっぱり、「黒潮の海」水槽のジンベエザメとナンヨウマンタは見ないと、何のために行ったんだってことになりますよ(笑)
一番大きなジンベエザメはジンタといい、世界最長飼育記録を日々更新中だそうです。水族館への搬入は1995/3月だそうなので、かれこれ17年ですか。



メインの水族館内だけでなく、ウミガメ館やイルカラグーン、そしてマナティー館もあります。

夕方入館だったので、イルカショー等は見られなかったんですよね。こりゃ、次は早朝入館かな。



お間抜け面のアメリカマナティー。
鳥羽にいるのはアフリカマナティーですが、沖縄にいるのはアメリカの方です。
ちなみにマナティー館は無料なんですよ。

え、無料で見ちゃっていいの??










って、実はウミガメ館も無料。



そうそう、この水族館には観察ガイドが16枚(32ページ分)あります。ショップ内にガイド用のクリアファイルも売っていますので、是非持ち帰ってみては如何でしょう?
我々は、相変わらず暇な時に眺めています(笑)


あと、水族館オリジナルのガチャガチャがあります。
水族館でガチャガチャの元祖といえば新江ノ島水族館だと思いますが、最近こういう試みが増えてきました。フィギュア好きにはたまりません。
2人ともフィギュア好きで、当然コンプリートを目指しましたが¥2000以上つぎ込んだ時点で終了。バカ丸出しですよ、ホントに。。。今思えば、美ら海のフィギュアはクオリティーが低めなので、あそこまで燃える必要がなかったし、オークションって手もあったんですよね^^; 今は迷わずオークションです(苦笑)

は~大満足です。いつか再訪したいわ~♪



【3日目】

前日の雨は何だったの??快晴ですよ。
チェックアウト後、海洋博公園をお散歩してみました。










沖縄の海は本当に綺麗ですね。
同じ日本なのに、東北~関東の太平洋岸とは全く質が違う!!青さが違います。
綺麗というより美しいっていう言葉の方が相応しい気がします。だから皆わざわざダイビングしに行くのだろうなぁ。

この旅で触発されたのか、この翌年より相方の沖縄ダイビング通いが始まったんですわ。
相方は何度も沖縄に上陸し、私は相変わらず再上陸できないまま!


さて飛行機の時間もあるのでそろそろ那覇に戻りましょ。
沖縄道で那覇に戻りレンタカーを返却。レンタカー会社のマイクロバスで空港へ。
本当はもっと見たい所があったのですが、時間の都合上カット。次の旅行までとっておきます。

那覇空港から羽田空港へ戻り、初めての沖縄旅行が終了!!
で、どういう訳か、相方父は我々と入れ替わりで沖縄に仕事に行っちゃいましたとさ


次回、沖縄本島を訪れる時は、今回カットせざるをえなかった「ひめゆりの塔」「万座毛」「中城」「やんばる」+美ら海水族館に行きたいです。
でも動物園にも行かなきゃだから…あと2~3回は本島に行かなきゃかな?

写真整理を兼ねて、yahoo旅日記を再編集中です( ..)φ
今回は2泊3日の割に写真が少なく編集が楽チンな、2007GW 沖縄旅行です




あざらしがGWに旅行するようになったのは大学院に進学した2003年から。
諸事情により2003年は中止となってしまいましたが、当時よりGWの予定は大体3月中旬には決定するようにしています。

2006年は津軽半島・竜飛崎に行ったので、2007年は下北半島・大間崎かな、なんて漠然と考えてました。
そんな時、相方から
「沖縄に行かない?」と、思わぬ提案が。
もちろん行ってみたい場所の1つ。
「その提案乗った!!」という訳で行先はあっさり沖縄に決定。
費用が今までより格段に掛かりましたが、あざらしは手堅いのでTeaching assistant代をガッチリ貯め込んでました。もちろんそこから捻出。ま、毎年そこから捻出してましたが。
あとは、相方父より頂いた今は亡きJAL株主優待券がかなり役立ちました^^v

前々から美ら海水族館に出掛けたかったので、旅のメインは水族館に決定。あとは大まかなルート設定、ホテル&レンタカーの予約ですが、これは当時より私の役目。
今回は2泊。メインとなる水族館はゆっくり見たいので、2泊目のホテルは水族館の近くに予約することにしました。


旅行前日4/29、父にハンディカムを借りるためだけに岩手から実家・群馬を経由し、その後相方の実家・神奈川へと移動。ここで合流です。
まずは仕事で何度も沖縄に出掛けている相方父より沖縄の見所、美味しい店などの情報を仕入れます。これがとても役立ちました♪


【1日目】
朝9時、羽田空港から那覇空港へ2時間45分のフライト。昼頃、那覇市内に到着。
荷物が邪魔なのでホテルに荷物を預けてから行動を開始しました。

まずゆいレール
1日乗車券を購入。
ホテルは泊港のすぐ隣り、沖縄かりゆしアーバンリゾート那覇美栄橋駅からタクシーor徒歩です。

荷物を預けて身軽になったので、まずは腹ごしらえでしょ。
前日に相方父より首里そばというお店を強く勧められていたので、まずはゆいレールで首里駅に向かいます。


首里駅に到着。ここから首里そばまでは数百m。
直ぐに到着したものの、残念ながらお店は閉まっていました。
ここのお店は売り切れ次第終了。残念…

首里そばは次の沖縄旅行までのお預けです。

結局、お手頃な大衆食堂で沖縄そばを食べましたが、フツーに美味しかったです。





腹ごしらえが済んだので首里城跡に向かいましょう。
ふふ、見えてきた見えてきた♪








首里城跡は2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として世界遺産登録されたグスク群の1つです。



グスク群の中で一際目立っているのがこの首里城跡。尚巴志が琉球を統一した頃には、既に歴史の表舞台に登場しており、その後450年近くの王国の政治、外交、文化の中心地となりました。
首里城正殿は、沖縄最大の木造建築物ということだけではなく、日本と中国の建築様式を見事に取り入れた当時の人々の知恵と、沖縄文化の独自性を最もよく表しています。



守礼門を通って首里城公園の観光開始です。
1933年に国宝に指定されたましたが、太平洋戦争の沖縄戦時に破壊され、こちらは1958年に復元されたものだそうです。




沖縄到着前から終始テンションが高かった相方。
ココは第三の門、漏刻門。
じゃ、第一と第二は?










で、これが第四の門、広福門




首里城の中心、正殿

写真右側、修復?復元?工事のための足場が組まれています。
ここから先は有料、¥640です。ここまで来たら是非見学を!


正殿の内部へ。 
実はyahoo旅日記ではここら辺の説明を全て端折ったんですわ。だから実は記憶が実に曖昧^^;














国王が座る玉座 御差床(うさすか)。

ま、ホント記憶が曖昧なんです。
こんな感じの展示だったと、ざっくりイメージしてもらえれば…

















正殿内の見学を終え、またまた無料エリアに…













首里城の城郭内へ入る第一の門である歓会門。もちろんココを通って正殿に向かったんですよ。

最後にココに戻って写真を撮った訳です^^



木曳門の周辺は人がほとんどいませんでした。










ちなみにココの上、もちろん上るの禁止


悪い大人の典型ですね^^;




ここらで首里城周辺の観光を一通り終え、次は那覇市内の観光スタートです。
首里駅からゆいレールで国際通りを目指して牧志駅へ。

相方父から第一牧志公設市場に行ってみなさい、と言われていたのですが、国際通りでブラブラしているうちに行きそびれてしまいました。ここも次の旅行までお預けです。


泡盛や沖縄土産を物色しつつ、国際通りを歩いていた時に立ち寄った工房花時(HPはコチラ)。琉球ガラスと浮き玉アクセサリーのお店なのですが、とにかくココが気に入った♪
ここで悩みに悩んで、浮き玉ネックレスとストラップを購入!今でも旅行バックと鍵に付けてあります。
あ~また行きたいな

(後に沖縄に卒業旅行に行った後輩に頼んで、ココのストラップを買ってきてもらいました)


夕方になり…そろそろ夜ご飯でしょ。

相方父情報に頼り、夜は郷土料理の店 ぐるまへ。
人気のお店とのことだったので、一応電話で席が空いているか確認してからタクシーで移動しました。

店内には浮き玉や工芸品がディスプレイされていました。
料理も美味しく、大満足




この頃はお料理を写真に撮ろうという気がさらさらなかったので、視覚的には参考にならないと思いますが、お料理は絶品でした。またここで食べたいです♪
上品なお店ですよ^^



2日目は旅のメイン、水族館。15時頃に着けば十分なので、明日は何処を観光するか、夜のうちに考えればいいのです。でもさすがに疲れていたので2人して爆睡





余談ですが、ここで残念だったことが…
3時半頃、ホテル内に警報が鳴り響きました。寝起きの悪い私でもさすがに起きました。相方が廊下を確認してくれたのですが、状況がイマイチ分からない。
結局30分位経ってから、誰かがイタズラで警報スイッチを押したらしい、と館内放送が入りました。そこでようやく眠りについたのですが、翌日は案の定睡眠不足でした




イタズラとか、ホント勘弁してほしいです…


皆様、気を付けてください。。。

時系列からすると、コチラの続きになります。

桐生が岡動物園と道の駅でのご当地アイスGETがドライブの目的だったのですが、勢いとノリで栃木県内に入ってしまった我々2人。
足尾銅山のある旧・足尾町を横目に、R122をひた走ります。
○○渓谷とか○○の滝など、いくつか通り過ぎ、今度はR120へ。ついに到着、世界遺産・日光東照宮

特に距離を測っていませんでしたが、友人曰く「前橋⇔日光=100km以上」とのこと。おや?埼玉超えて東京行けちゃうじゃん!!
駐車場は¥500。

さて、ただ今の時刻15時45分。拝観受付終了時刻は16時半。
東照宮、美術館、宝物館すべて見ることは絶対無理!!それなら、どう考えても東照宮を取るでしょう。
という訳で我々は日光東照宮単独拝観券(¥1300)を購入。


こちらは駐車場近く、国指定重要文化財日光山輪王寺本堂 三佛堂



ここからは、いわゆる東照宮の社殿群を目指します!!
社殿の概要は以下の通り(日光東照宮HPより一部抜粋!!→HPはコチラ

現在の社殿群は、そのほとんどが1636年に建てられたもの。

建物には漆や極彩色が施され、柱などには数多くの彫刻が飾られています。これらは単なるデザインではなく、信仰形態や学問・思想を表しているそうです。
これらの社殿群は平成11年12月、世界文化遺産に登録されました。


両親と一緒にココを訪れたことがありますが、確か20年以上前の事。その時はまだ世界遺産に登録されていなかったのか。父よ、ゴメン!正直あんまり記憶にナイ。。。
記憶にあるのは群馬県民の日(10月28日)だったことと、帰りに霙が降ったことだけ。



まずは東照宮の入り口。

1618年に奉納された国指定重要文化財の石鳥居
でも、やはり三つ葉葵の御紋の方に目がいっちゃいますね。











五重塔も国指定重要文化財。

1648年の奉納後に火災に遭い、1818年に再建されたものです。













これまた国指定重要文化財の表門
左右に仁王像が安置されています。こちらは左の仁王像。







これまた国指定重要文化財の三神庫



またまた国指定重要文化財。


神厩舎・三猿より「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻。

やっぱり日光と言えば、三猿でしょ!


今度は国宝の陽明門。ようやく出てきたよ、国宝。

いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」とも呼ばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻が施されています。
これは本当にスゴイ!!ここから左右に延びる廻廊も含めて、とにかく彫刻が素晴らしい!!必見です。



コチラも国宝、眠り猫
国宝にも関わらず写真の扱いが小さいのは…単にブレているからです^^;

これより奥宮に通じるのですが、往復で20分掛かるとのこと。この時点で16時20分。
奥宮に行ってしまうと、御本社(東照宮で最も重要な本殿)が見られない。。
奥宮は今回諦めました。。






ちなみに御本社内は写真撮影禁止です。
2007年より御本社をはじめ重要な主社殿の工事が行われていました。
2016年の御祭神徳川家康公400年式年祭記念事業の一環で、2024年まで『平成の大修理』として長期計画の下での修理事業が予定されています。
そういえば、2007年に久能山東照宮に出掛けた時も修理してたっけ。


最後におみくじを引いたところ…

何とも微妙な末吉。。。
金運:急に出来ぬ→そんなこと、わかってるわ!!
方角:南の方よろしい→これは沖縄に行けってことに違いない!!そう、この時は友人Hと「秋は沖縄でダイビングライセンス取ろうか♪」なんて盛り上がってたんです。

で、実際はそのお言葉に従って、秋に友人Hと関西中国四国を巡るツアーに出掛け、帰宅直後に初めての海外旅行・カンボジアへと旅立ったのでした
 確かに南に出掛けたぞ。



さて、何とか拝観終了時刻17時までに駐車場に戻ってきました。


まだ明るいから何処か行きたいな。
そんな妙なテンションを保っている我々は、もう一つ寄り道をしました。



日光東照宮から約4km。
栃木の景勝百選 
裏見ノ滝へと向かいました。

R120を群馬側に向かって走ること数分、「裏見ノ滝→」という看板を頼りに右折。

しばらく走ると…駐車場発見!!
ここから徒歩500m。頑張って歩きましょう!!

























これがなかなか鬱蒼としてて…





大分近付いてきましたぞ。
左右に滝らしきモノが見えます(左が荒沢相生の滝、右が裏見ノ滝)。



展望台までもうちょっと!ここで早速撮影。
これが裏見ノ滝
落差19m、幅2m。

大きさはたいしたコトありませんが、これでも日光三名瀑らしいです。



















こちらは展望台からの裏見ノ滝。





コチラは
荒沢相生の滝
この時に「滝にハマるかも」と感じたんですよね。
実際、翌年に伊豆で浄蓮の滝と河津七滝に行きましたし。夏の暑い時に行く滝って涼しくて好き♪





18時過ぎたのでさすがに帰りましょ。













この帰り道、足尾でバケツをひっくり返したような雨が降りました。
ワイパーMAXでも視界は最悪。
その直前まで、渓谷に行こう、滝に行こう、とまだほざいていた我々。
この雨でさすがに諦めて素直に帰ったのでした。。。


帰宅後、母に「随分遅かったけど何処に行ってたの?」と聞かれ、
「ん?桐生が岡動物園と日光!」と言ったらかなり呆れてました

コチラの関連記事です。

桐生が岡動物園で癒されたあとは…

まずはR122に出て、みどり市(旧・大間々町)方面へ、道沿いにひたすら進みます。
ちなみにこの道、群馬のローカル線・わたらせ渓谷鉄道沿い。「渓谷」沿いです。それなりに山道です。

今回、運転手あざらしでしたが、それには一応理由が。
わたくし、岩手で鍛えられた山道マスター。カーブが多く細い道ほど燃えます!! (ちなみに道幅は国道なので広い)
そんな訳で気分良くドライブしているうちにだんだん店が少なくなってきちゃいましたので、目的地までひた走りました!!

ちなみに、R122は桐生市から日光市に抜ける道です。
長距離トラックから走り屋、ツーリングの人も結構通る、意外と交通量が多い道です。


大学時代、はじめの頃は群馬⇔岩手間を、R50⇔佐野ICで東北道へ…というルートをとっていたのですが、佐野市内がとにかく混む(アウトレットが出来てさらに混むようになった)。。。
どこか抜け道はないか?というコトで、父に教えてもらったのがこの道。
R50⇔R122⇔宇都宮or矢板ICで東北道へ…と通れば佐野の渋滞は回避できるのです。と言っても矢板周辺もまた混むのですが…。
冬以外はよく通りました。猿に何度も飛び出されました。走り屋にも何度となく煽られました。
私にとっては結構懐かしい道なのです。
でもよ~く考えてみれば…ウチの父、当時若葉マークの私に何故この道を運転させたのか…。虐めとしか思えません。
ま、渓谷沿いだけあって景色が綺麗ですよ。


では、ドライブの話に戻ります。
わたらせ渓谷鉄道・水沼駅に程近い道の駅「くろほね やまびこ」
今は桐生市に属していますが、旧・黒保根村にあります。

ここが私の欲望を満たす目的地なんです。


まずは腹ごしらえ。

我々は食事処があるにもかかわらず、何故か軽食コーナーへ。ふれあい館「黒保根の味 かあちゃんの店」にて、私はすいとん(¥700)を購入。
具だくさんで本当に美味しかったです。

ここのおばちゃん達、ものすごくフレンドリー!!
我々が県外から来たと勘違いしたっぽいでの「群馬県民」であることを強調。(私は横浜在住ですけど)
話している内に水やらお茶やらどんどん注いでくれて、さらには煮玉子のサービス。ありがとう、おばちゃん!!


お腹が膨れたところで、目的のモノを探します。
そう、ご当地アイス。


黒保根やまびこアイス、私はふきのとう、Hちゃんはさくらを購入!!





ふきのとうアイスですが、細かくしたふきのとうが甘さを抑えたバニラアイスに混ぜ込まれています。
味はモロにふきのとう!甘くてほろ苦い!これは好き嫌いがハッキリ別れるでしょう(笑)



勇気のある方、挑戦してみて下さい^^




このほかに、黒大豆山椒がありますが、残念ながら売り切れていました。
密かに山椒味が人気とのこと。これらのアイスは2008/4月に発売されました。
そして、さくら(2種類ある)は2009/6月に発売されたそうです。何だ、新作だったのね!


軽食コーナーも食事処もアイスも、黒保根の地場産野菜等をふんだんに使用。
ふらっと立ち寄ってみて下さい。道の駅としてはかなり小さいですが、さすが田舎、素朴な感じでイイですよ。


はっきり言えば、もう目的は果たした!!でもこれで帰るのは如何なものか?まだ14時台だし。
という訳で、我々はまたR122を日光方面へ。


さらに進むと草木湖(草木ダム)や、道の駅「富弘美術館」等々があります。
我々、どういう訳か、気付いたら…さらにその先、栃木県は日光市(旧・足尾町)にいました。もうこうなったら、行けるところまで行っちゃえ~!!という訳で、勢いとノリで日光東照宮を目指したのでした


yahoo旅日記の再編集( ..)φ
以前、高校時代の友人Hを巻き込んでドライブした時の記録となります

Hちゃんと会う時は、ほぼ100%、ランチ→ショッピング→喫茶→喫茶→…。なのでたまには違うコトを、と思い、ドライブしてきました。

ちなみにHちゃんはコチラの旅に一緒に出掛けています^^



まずは前橋市中心地にある我が母校の前で待ち合わせ。
出発時の天気は
、気温30℃。7月初旬ともなると暑いこと…




まずは群馬県東部、桐生市にある市営の桐生が岡動物園に行ってみることに…。

桐生が岡動物園は、群馬大学工学部のそば、桐生が岡公園内にある入園無料の動物園。ちなみに私はこの時が初来園でした。実家からは遠いんですよね^^;
実はHちゃんは群大工学部出身で、桜の季節にはこの公園でいつもお花見していたそうです。でも動物園はお初とのこと。えっ、そうなの!?


とりあえず前橋市内を出発し、R50をひた走り、目的地に到着!!
ちなみに前橋市の中心、JR前橋駅や群馬県庁からは車で30分以上掛かります。
電車の場合は、JR両毛線・桐生駅から徒歩15分、地元ローカル線の上毛電気鉄道・西桐生駅から徒歩10分。東武伊勢崎線の新桐生駅からはバスがあるそうです。

さらに豆知識として…


新桐生駅のそこそこ近くに桐生競艇場があり、開催期間中は競艇場までの無料タクシーがあります。
って今回は
競艇場の話は関係ありませんでした。。。


桐生が岡動物園は2009年で開園55周年でした。結構歴史があるんです。
桐生市の市街地に近い吾妻山の麓にある丘陵地を利用している県内唯一の公立動物園です。先日紹介した群馬サファリパーク(コチラ)は公立ではありませんのよ。

無料なのであまり期待はしていませんが…早速見学開始です。
我々は北門から丘陵地を下っていきました。


まずはフンボルトペンギンがお出迎え。といってもちょっと淋しい4羽だけ。
でも内訳は♂3羽、♀1羽なので、これからの繁殖に期待です!! って期待していいのかな











お次はフラミンゴ(3種類)、ツキノワグマ、マントヒヒ等々。











ツキノワグマはサービス精神旺盛で、ギャラリーが多くなってきたら水場にちょこんと腰かけてお腹をボリボリ掻いたり、檻にお尻をスリスリしたり。檻が邪魔で綺麗な写真が撮れなくて残念!!




古い動物園は、写真撮るのが難しくて…リニューアル計画ってないのかしら

















ウミウとカワウがの同居中。
イマイチ、どっちがどっちか分からないです^^;







この動物園の人気者といえば!!

アジアゾウのイズミちゃん。


推定1955年生まれの54歳。2009年当時国内で飼育されているアジアゾウの中で6番目に高齢でした。
でも6番目って中途半端~!!



長生きだけあって、イズミちゃんの小さい頃を知る方が孫を連れて来園、ってこともあるそうです。これからも長生きしてほしいものですね。




さて、年季の入った古い園内施設の中で一際新しい飼育場には(2009/3月にできたばかり)、元気いっぱいのクモザルが6頭。







1977年に初めてやってきたそうなのですが…。
導入した「クモザル1ペア」が、のちに異種間カップルだと判明したとのこと。その頃には♂♀とも仲良くなっていて、引き離せなかったそうです。
だからこの動物園のクモザルは【ケナガクモザル】と【クロクモザル】の異種間雑種なのです。という訳で、桐生からは移動できません(異種間雑種は好ましくないため)






さてさて、この動物園には超小さい水族館があります。淡水魚中心に海水魚、爬虫類を40種類程度。
水族館っていうよりは、小さな水槽を置いたプレハブって感じですけどね^^;















こちらはアフリカンロックモニターというオオトカゲ。つぶらな瞳がキュートでしょ。





こちらはこども動物園のマーラ。ネズミの仲間です。
赤ちゃん発見!!

まだオッパイを吸っているじゃないですか!ちなみに手前も赤ちゃん。
触れそうなくらい間近で見ることができました。


アミメキリンは、2頭のチャップマンシマウマと同居中。














キリンは、舌を出して柵外の草を食べようと必死でした。それにしても舌が長い!!ちょっと気持ち悪い(笑)


ここから丘陵地を上っていきます。

サル山では…。
水場で遊ぶ個体、追いかけっこする個体、毛繕いする個体。。
その中からあえて爆睡する親子をチョイス。












こちらのヤギ、別に珍しい動物ではないのですが…実は寝ています。あの不安定な場所で。
君は何故、あえてその場所に!?

何処の動物園でもヤギってこういう不安定な場所にいません?
何でなんだろ。






こちらはヒツジの原種・ムフロン。











大人はこんな感じの立派な角!

仔ムフロン。え~??ずいぶん風貌違うじゃん!






こちらはヤクシカ。
どうして君は餌箱の中にいるんだい?













どうやらこれでクマ達のエリアに戻ってきた模様なので見学終了。

入園無料の割に、実はライオンも2頭いるし、ゾウやキリンなど人気者はきちんと押さえてあるので、それなりに楽しめると思います。でも施設は古く、とても年季が入っています。
桐生市の財政状況も苦しいと思いますが、少しずつリニューアルしていってもらいたいものです。別に入園料取ってもいいと思うんだけどな~¥300とか。で、¥600の年パスでも作ればいいのに。

さて、もう13時。お腹が空いたので、昼食&ご当地アイスを求めて出発です!!ってこれは別書庫かな。

コチラの関連記事です。
出羽三山めぐりで出会ったソフト達!


 東北道・安達太良SAではじゅうねん長生きソフト(¥330)を!

大学時代に食べたことはありましたが、久々に食べたくなったじゅうねん(えごま)を使ったソフトです。

外はものすご~く暑かったため、溶けるのが早いこと!バス内で大惨事でした^^;
学生時代にはなかった大学芋ソフト(¥450)とやらもありましたが、妙に高かったので冒険はせず。




 山形道・寒河江SAでは、さくらんぼソフトを!

値段は忘れました。甘すぎず、ほんのりさくらんぼ。外れはないと思います。



 酒田夢の倶楽「幸の館」で諦めたつや姫入りソフト(¥300)

きっとフツーの牛乳ソフトなんだと思いますが、誰か感想を教えて下さい(笑)!!
ちなみに、つや姫とは米の品種名です。




 庄内観光物産館ふるさと本舗にてだだちゃ豆ジェラート(¥300)

豆が嫌いじゃなければ、絶対外れはないと思うんだな!
あとで鶴岡の加茂水族館に出掛ける時に絶対にGETしてやる!!



 羽黒山 隋神門近くの、お休み処zuisin門にて庄内柿ジェラート(¥350、団体割?)



ツアー用なのか、テイクアウトできるように紙カップ。
暑い夏には柿の甘さが身体に染みていいわ~!

この他にも同店に生メロンシャーベットもありました。コチラは添乗員さんが月山からの車中で「美味しいんですよ!!」と言っていたので、他の皆様はメロンの方を食べていたようでした。


コチラの関連記事です。

アクアワールド 茨城県大洗水族館
にて、梨ソフト

バックでは、波がいい感じに立っています。



さっぱりな甘さで美味し♪

【2日目】
朝食バイキングの後、8時半ホテル発で向かった先は、ツアー行程とは順番を入れ替えて…月山8合目(弥陀ヶ原湿原、標高1400m)

出発から到着まで、ほとんど爆睡していたのですが…鶴岡では快晴だったのに月山到着時には霧が巻いていました。。。さすが山の天気は変わりやすいですわ^^;
母から雨具として合羽上下セットを借りていたのですが、ここでついに出番。上だけはさすがに羽織りました。やや寒かったですから。。。
私が言うまでもないですが、絶対に合羽なりウインドブレーカーを持参して下さい。ウチの両親は何度も行っていますが、晴れていたことは1回しかないそうです。それどころが突然土砂降りってこともあったそうですので…


さて、自由散策時間は50分。

これがあれば迷うまい!


って、はじめは皆一緒ですね。若い衆は最後尾に…


天気の悪さを物語る写真ばかりです^^;
















猛暑のせいか、花の咲き具合も微妙らしかったです。








駐車場から歩くこと10分程度で月山中之宮・御田原神社へ到着。


ここで参拝、おみくじを引き…小吉。書いてあることがことごとく当たってるところが何か嫌(;一_一)
とりあえず分かったのは、張り切り過ぎると身体を壊す、病気は長引く。(健康運×)、実力以上のものに挑戦してもムダ、勇み足のないように(仕事運×)、ってことでしょうか。この旅2回目のだめだ、こりゃ。







この先、散策路に行きたかったのですが、時間的に無理があるので…1周して駐車場に戻りました。















完全に霧に巻かれているので、見れば見る程景色が微妙。。。
次は絶対に本格ハイキングするぞ!!(快晴希望)


お次は羽黒山に向かいます。
参拝の前に、OPで宿坊で昼ご飯が食べられました(¥1000)。周囲には飲食店が何もないということですし、宿坊で食べる機会なんてあまりないと思ったので、もちろんOP付けました。
もちろん(!!)ツアー参加全員がOPで奥井坊へ。




まずはココでお祓いを受けてから…











こんな精進料理が出てきました。ご飯はお替わりできますよ。


いつか宿坊に泊まってみたいな~と思いつつ日々は過ぎてゆく…(^^ゞ




腹ごしらえが済んだところで、目的地・羽黒山に到着。
ここ(隋神門)からてくてく歩いて国宝・五重塔を目指します。












道中、国指定天然記念物の爺スギなんてものもありました

以前、婆スギもあったそうですが、台風で倒れてしまったのだとか。





















国宝・五重塔

高さ29.9m、東北最古の塔で、920年代平将門創建とのこと。
ひっそりと建っているところに惹かれます。雪が降ってたらすごく幻想的だろうな。



さて、ここから本来であれば2000段以上の石段をのぼり山頂を目指すべきなのでしょうが、今回はツアー。山頂へはバスで向かいます。
と、その前にバスまで戻らないとね^^;



バスに乗る前に…
隋神門近くの、お休み処でご当地ジェラートをGETしたのですが、それも別書庫で!









さて、ここからバスで羽黒山頂に向かい…



ココが三神合祭殿



月山、湯殿山、羽黒山の三神を祀る建物で、昔から月山、湯殿山は冬期期間積雪のため参拝ができないことから三神を祀るようになったそうです。国指定重要文化財。

ここでも参拝と、最後のおみくじ。小吉。相変わらず書いてあることがことごとく当たってるところが何か嫌(;一_一)

とりあえずわかったのは、過度な無理をするな、病気を拗らせないように注意せよ。(健康運△)、全てにおいてハッキリしないが何とかなる、人の助けを上手に借りよ(仕事運△)、ってことでしょうか。この旅3回目のおみくじにして一番マシだったような?でもねぇ…だめだ、こりゃ。だってもう病気拗らせてるもん。
2012年まで引っ張っちゃってるもん…(;一_一)

これで出羽三山めぐりの旅、最後の行程が終了。


自分の運気が低いってことを知った旅だったような…?(おみくじの結果によれば)
今回はツアーで全て巡ったので本当に駆け足でしたが、いつか自分の足できちんと巡ってみたいなぁと強く思いました。修験してもいいかも。


羽黒山の参拝後は早々に帰路に。
といっても山形県内にいる時に既に東北道の渋滞は始まっており、合計65kmの渋滞にハマりました。。。
夕ご飯はOPで駅弁を食べ(¥1000)、あとはひたすら寝ていました^^;

20時半頃前橋駅に到着するところ、実際は22時半を過ぎていました。終電に乗り遅れると走っていったおば様もいました(群馬は車社会なので終電は早い)。
高速道路土日¥1000渋滞のせいで、時間が読めないのが痛かったですね^^;
という私も横浜への終電に間に合うはずもなく、翌日の仕事は新幹線通勤しました。しかも京浜東北線で寝過ごしたというオチ付き…!


相方はツアーが嫌っぽいのであまり縁がないのですが、こういうツアーってたまに参加すると新鮮です。
また出掛けてみたいなぁ


yahoo旅日記を再編集( ..)φ
写真が少なく、当時の旅日記はグルメレポートと化してました。。。



2010年から夏季休暇を7日間取得できるようになりました。喜び勇んで「旅行するぞ!」と5月下旬から動いたものの、友人や先輩との休み、予算の折り合いがつかず…気付いたら6月末に。

結局、高校時代の友人Hと、8月に予算¥50000未満で旅行することが決定。この時点で7月初旬。
当初の予定では「夏の北海道 3泊4日」を考えていたのですが…友人に提示された予算が¥50000未満の時点で無理。

そんな訳で、まずは帰省してHちゃんと最初で最後の相談タイム。
そして…Hちゃんの方が忙しいはず、と思っていたので、負担を掛けないように実家のある群馬発着のバスツアーから選択。(実は、友人よりも私の方がその当時は断然忙しかったってことが判明しましたが…)
意外とあっさりと、『出羽三山めぐり 城下町鶴岡1泊2日』 (2日目の朝食のみついて¥16980)に申し込むことに決まりました。

理由=信心深くない我々が、出羽三山なんて、ツアーでもなければ全て巡る機会ないでしょ、きっと。

申し込んで3週間後、催行決定の連絡がきて…さらに待つこと数週間。。。ようやく出発と相成りました。
一応保険にも入ったので事前に払ったお金は¥18780でした。

出発前夜の金曜。
仕事を何とか終わらせ、新幹線で帰省。23時過ぎてるし。。。明日、集合は駅前に6時20分。起きられるのかいな(;一_一)


【1日目】
出発当日。何とか朝起きて(正確には母に起こしてもらって…)集合場所へ!!

群馬県内数ヶ所の集合場所を巡り、最終の前橋駅前へ…この後、前橋南ICから北関東道→R50→佐野・藤岡ICから東北道→村田JCTで山形道へ入り目的地へ。。。といったルートです。
大体2時間に1回、15分のトイレ休憩が入りました。
ツアーの面々は、行先が行先ですので…ややお年を召した方が多かったです。50代~って感じでした。間違いなく我々が一番若かったです。

2010年当時の土日高速¥1000って覚えてますか?あの時期に出掛けた旅です。
我々は土日利用だったため¥1000渋滞が心配されましたが、行きはほとんど渋滞に遭うこともなく、さくさくと進んでいきました。


東北道・佐野SAで1度目の休憩。
7時半頃の到着だったため、ソフトクリームの類は食べる気も起きず、特に何かを買うでもなく…
(ちなみに、Hちゃんとのお出掛けではご当地モノを食べまくることが多いのですが、今回は残念ながらHちゃんが風邪気味ということで、ほとんど見ているだけでした^^;)


そして2時間弱走行し、東北道・安達太良SAで2度目の休憩。
大学時代、しょっちゅうココで休憩していたので、私にとってはこれといって珍しいモノもないのですが…久々に食べたくなったのでソフトをGET!もちろん別書庫で!!


お昼はOP、¥1000で駅弁だったので…我々は安達太良SAでGETしたパンで済ませました。

はじめの写真が食い物かよ!
冒頭に書いた通り、元記事がグルメレポート状態だったので、こんな感じになってしまいます


一番人気のもものパン(¥160)。ヨーグルト入りなので、その場で食べましょう!



そして、村田JCTから山形道に入り…
寒河江SAにてまたソフト!こちらももちろん別書庫で!


あまりに順調な走行で、あっという間に第一目的地・湯殿山に到着!
湯殿山は伊勢、熊野と並ぶ三大霊場の一つなんだとか。
また、出羽三山の奥の院として、羽黒山・月山で修行した修験者が大日如来の境地に入る場所とされ、古来口外禁止の地であり、「語るなかれ、聞くなかれ」と戒められてきたそうです。
(ちなみに出羽三山の公式HPがあったので参考までに…コチラ)



レストハウスまではツアーバスで、そこから先は路線バス(シャトルバス?)で本宮入口に向かいました。¥200だったかな?でも我々は無敵のバッジ・クラブツーリズムバッジがありますので、タダ!
バスで本宮入口まで向かい…ココから先は撮影禁止!

湯殿山神社は大山祗命,大巳貴命,少彦名命の三神を祀り、現在でも参拝に際しては履物を脱ぎ、裸足になり、お祓いを受けてからでなければお詣りは許されません。そんな訳で我々ツアー一行も靴を脱ぎ、お祓いを受けます。
この際、お祓い場で小さな人形(ひとがた)を受け取り、我が身の穢れを人形に移し、最後に息を吹きかけ、足元に流れる渓流に流します。
穢れ、祓えたかな。。。穢れだらけのあざらしです。
ではお祓いを受けたので…いざお詣りしませう。

豆知識として…参拝時に裸足になりますし、御神湯(足湯)がありますので小さなタオル持参で行かれることをお勧めします。一応タオルもありますが、何人も使ったタオルじゃまた穢れちゃいますわ。

ここで2010年度初めてのおみくじを引いたところ、末吉。。。書いてあることがことごとく当たってるところが何か嫌(;一_一)
とりあえず分かったのは、元気なようでも無理をしたらダメ(健康運△)、仕事は力量不足だから人の手を借りよ(仕事運×)、ってことでしょうか。だめだ、こりゃ。


最後に行きにはくぐらなかった鳥居をくぐって。






湯殿山を後にし、第二目的地・酒田に向かいます。またまた順調な走行であっという間に到着。
NHK朝の連ドラ「おしん」のロケ地でもある山居倉庫の自由散策です。


OPで人形師・辻村寿三郎が監修した「酒田・夢の倶楽」内のミュージアム「華の館」に入れるとのこと。散策時間が50分程度と短かったので、酒田の街を散策することは叶わないので、今回はOPをつけました(団体割引で¥300→¥240)
館内は撮影禁止でした(場所によってかも)。





外に出て、山居倉庫の散策。





ちなみに山居倉庫は酒田米穀取引所の付属倉庫として建造され、現在12棟残っています。今も現役!
屋根は2重構造で、倉内部は湿気防止構造になっているほか、背後のケヤキの木が日よけの役割を果たしているために、自然を利用した低温管理が行われているんだとか。

Wikiで調べてみたところ、「おしん」放映時は一応生まれていたのですが幼児だったため「おしん」を見ておらず、あまりピンときませんでした。ツアーじゃなければ訪れなかったかも?と思う位、酒田に関する知識はまるでなし。そう思うと、ツアーに参加してよかったわ。

夢の倶楽「幸の館」でお土産を購入。
ここに気になるソフトがあったのですが、1日3個のアイスを食らうのも人としてどうかと思い、断念。。。
友人よ、何故風邪を引いた…?(友人も心残りだった模様…^^;)


本日の参拝&観光を終え、ホテルに向かいます。本日の宿泊は鶴岡IC近くのホテルイン鶴岡。
しかし、あまりに順調な走行だったため16時前にホテル周辺に到着しそう…という訳で、ここで予定になかった庄内観光物産館ふるさと本舗にてお土産タイム。
今度はご当地ジェラートに心惹かれたものの、1日3個の…以下略。


約30分後、今度こそホテルへ…1年前にできたばかりらしく、まだまだ綺麗なビジネスホテルでした!
ここでOP登場。ホテルから車で10分程度の場所にある天然温泉こまぎの湯に無料送迎してもらえるんです。我々を含め7名の希望者がいたため、17時半頃にロビーに集合し温泉まで連れてってもらいました。入浴は¥500。
しかし我々以外の5名、実はタダで入ったんだとか。無敵のバッジを見せたらタダになったんだとか…知らなかった。。。うかつだったわ~バッジ外してた!!
というか、やっぱり人生の先輩・オバチャン達には敵わないわ!!
2時間程度、お風呂に入ったり物産館覗いたりゴロゴロした後、ホテルに戻りました。


今回のツアー、夕食がついていませんので自分で食べに行かねばなりません。一緒に温泉に行った面々は温泉内で食べてたし…

我々はホテル内のレストランで済ませました。単品メニューにプラス¥200で、ご飯・味噌汁・漬物がついてきますので…しかもご飯はお替わり自由って言ってたような?
そんな訳で、こんな感じの夕食になりました。


庄内豚三枚肉の厚切りバーベキュー(塩、¥400)のご飯セット、サラダ(¥300)で〆て¥900。可もなく不可もなく、概ね満足!



あとは明日に備えて就寝するだけ。
という訳で、本日購入のお土産をば!

だだちゃ豆せんべいと庄内麩のお菓子はバス内で試食して美味しいことは確認済み。










どら焼きは今食うわ!うん、美味!



そしてこちらはご当地レトルトカレーにハマっている我が兄に。とても喜んでいました。



初日は湯殿山が写真撮影禁止だったこともあり、完全にグルメレポートでした!



日立市かみね動物園の記事にほんのちょこっと関連してるので、yahoo旅日記を再編集( ..)φ
毎年恒例、誕生日を自分で祝う旅の2010年度版。



あざらしの誕生日は10/10。
2010年は2ヶ月間に…8月に友人とバス旅行(コチラ)、9月に北海道一人旅、さらにはイレギュラーで相方と名古屋・犬山旅行(コチラ)に出掛けてしまったので金銭的に余裕は全くなし。…というか旅行するにしても行先候補が絞れなかったし、相方の休みが3連休かどうかも分からない。。。

何も計画を立てないまま10/8の夜に。。。
相方からの突然の電話は開口一番「何処行く?ていうか金ないだろ?」でした。
とりあえず相方も3連休であることが判明。だったら早めに言ってくれれば…という心の声はそっとしまって。。。何処でもいいから日帰りで行ける動物園水族館に行く、ということで話は決着。

10/9の夜に行先を決め、安く行けるルート等を考え…当日を迎えました。


今回はアクアワールド 茨城県大洗水族館に行くことにしました。
9時ちょい前に自宅を出発し、とりあえずJR東京駅へ。ここからJRハイウェイバスに乗り換え水戸に向かいました。
水戸までは、
2009年に日立に出掛けた時と同様に(コチラ)、東京駅⇔水戸駅間を走るみと号のツインチケットを購入し、¥3500で往復。

この後昼ご飯を食べてから、鹿島臨海鉄道にて大洗駅に向かいました(写真は帰りの切符)

HPに大洗駅から水族館までバスで15分と書かれていたし、循環バスがあると書かれていたので、ある程度アクセスに関して期待していたのですが…バスは1時間待たないと来ないことが判明。まさかこんなに少なかったとは…予想外。。。

単なるリサーチ不足なのですが、コチラに時間が書かれていましたので参考にして下さい。


「ってことはタクシーしかないでしょ」と思ったのですが、目に飛び込んできたレンタサイクルを借りることに。実は同じことを考えたカップル達がいて、相方がトイレに行っている最中に私はやりとりの一部始終を聞いていました。
■水族館までは駅から3km程度。
■アップダウンが激しいけれど、大丈夫?駅員さん、ちょっぴり心配そう。
う~ん…自転車なんて5年位乗ってないしな。高校時代ならどんなにアップダウンしようと10km以上OKだったけど、今日は暑いし、筋肉痛嫌だし…そもそも後で「疲れた!もうヤダ!」と文句を言うのは間違いなく相方。
誕生日なのに謂れのない文句を言われるなんて嫌だし、やっぱりタクシーでしょ。

と思ったのも束の間。相方がまさかの了承。ホント、大丈夫なの?
そんな訳で¥200(+預かり金¥1000)/人を支払い、仕方なくレンタサイクルで出発!出発後5分も経たぬうちに相方が「誰?レンタサイクルにするなんて言ったの!」と文句を言っておりました。
アンタだよ!! だから言ったのに…




途中、道に迷うこともありつつ何とか水族館に到着。
もう疲れちゃったよ。。。

ちなみに割引券を持ち合わせてない場合は、大洗駅構内の売店にて購入しておくことをお勧めします。¥1800→¥1620になります。

しかし今回は、駅の売店のオバチャンに「この3連休は半額になるから窓口で買った方がいいわよ」と教えられたので…現地購入。
やったね、初来館は半額¥900で♪

Viva!1000万人達成記念感謝DAY♪
何も知らずに行った分、嬉しさup



しか~し、さすが3連休中日。人はわんさか…ちょっぴり後悔




この水族館は9つのゾーンに分かれています。
まずは出会いの海ゾーンから。















性転換する魚・コブダイは、お世辞にもカワイイとは言えませんが何か好きな魚の1つです。コブダイに限らず性転換する魚は結構いて…ホント魚って不思議です。。。




タチウオはキラキラしてて実際見るとすご~く綺麗なのですが、私のカメラワークではこれが限界。。。
ぜひ、一度本物を見て下さい!

うん、それがいいですよ!










幅15m・高さ8m・厚さ55cmの大水槽には80種20000匹の魚達が展示されています。


























20000匹ですからね、なかなかの規模ですよ。

HPによると、関東最大規模らしいし。確かに…大きさからすると八景島と鴨シークラスかも。





暗黒の海ゾーンへ。















最近何処でも見かけるようになったクラゲ水槽や、
リュウグウノツカイの剥製もこのゾーン。

2009年、地元の海岸に漂着したんだとか。









大陸棚に棲むキアンコウは、よ~く見ないと発見できません(笑)
の中にいます^^
「え?何処何処?」とついつい探してしまいます。




世界の海ゾーンに進むと、出会いの海大水槽(出会いの海ゾーン)を上から眺められる他、









(混みっぷりが分かりますね…^^;)









多くのサメ、マンボウ等が見られます。

マンボウは日本一の大きさの専用水槽で飼われ、サメは約50種類が展示されており種類も数も日本一だそう。














サメの海、という水槽だけで幾つあるのよ!














ココには飼育が難しいイモリザメがいて、長期飼育記録更新中でした2010/10/1当時で3160日。しかし水槽内が暗くて写真撮影は結構難しいです。とても見難いので、写真に撮ろうと思わずに実際見た方がいいですよ^^
ってまだ生きてるのかな!?


このゾーンには、当然サメだけがいる訳ではありません。沖縄の海、オホーツクの海等々、世界の魚が集まっています。


個人的にルックダウンという薄っぺらいこの魚がイチオシ。特に意味はないのですが、ここまで薄っぺらい魚に出会うことって少ないと思うので…。
内臓はどうなっているんだろう?






































ミュージアムゾーンへ。





























ここには巨大マンボウやホホジロザメの剥製や生き物科学館といったお勉強コーナーもありました。結構楽しめると思います。


今度は5~6階に上がって…世界の海ゾーン2には、ラッコ、アザラシ、エトピリカがいます。


丁度ラッコとアザラシの食事時間に重なったのですが、あまりの人だかりにほとんど見られず…
こういう時に背が低いことを痛感します。あざらし家のDNAを恨む!!結局、チラ見して終了。


しかしカメラには何とか収まっていました。
でもこれが精一杯^^;












エトピリカは激しく泳ぎ回るから、やはりこれが精一杯^^;




森と川のゾーンでは、サケ稚魚の他、汽水域の生き物、那珂川の上・中・下流の魚が展示されていました。

養殖用として輸入されたヨーロッパウナギは、その後逃げ出して日本に住みついたんだとか。茨城県内で採集された個体が展示されていました。













また、企画展示室では「アンニョンハセヨ!釜山!」という企画展を開催してました。

アクアワールド大洗と、韓国最大級の水族館・釜山アクアリウムは姉妹館協定を結んでいるらしく、両館にて交流企画展が開催されているんだとか。

韓国物産品も販売されていました。





ここで、オーシャンゾーンのオーシャンシアターに移動…と言いたいところですが、ショー1時間前にも関わらず、長蛇の列、列、列!!当然並ぶ気も起きず、シアター入口で骨格標本等を見ることに!















セミクジラ全身骨格標本 
マッコウクジラ全身骨格標本

ウバザメ全身剥製

全て茨城県内に漂着、定置網に入網した個体だそうです。








その後、外に出て、ペンギン~アザラシ~アシカ水槽へ。




























のんびりと泳ぐアザラシやゴロゴロするアシカを見れば見るほど、羨ましい思いが膨らみます



ショーは完全に諦め、最後にソフトクリームをGETして水族館見学は終了!コチラは別書庫で!


この水族館、思ったより規模が大きくてビックリしました。
大洗の駅なんて、そりゃもうショボかったのに。。。水族館はデカイ!
そして3連休の中日だからこそ?この人出。。。恐ろしい位でした。全く以てユックリ見られず。次回は有給取って平日かなぁ…??

さて、老体に鞭打って大洗駅に戻らねば、レンタサイクルで。。。
大洗駅に到着して間もなく水戸行きの電車もきて、さらに水戸到着後すぐに高速バスにも乗れ、気付いたら爆睡。あっという間に東京駅に着きましたとさ。


■交通費:高速バス往復¥3500、水戸⇔大洗往復¥620、レンタサイクル¥200
■入館料:¥900(半額DAY) total¥5220、2010年の誕生日はお安くあがりました~!でも苦行を味わされました^^;


公共交通機関等を利用する場合の注意点。
■大洗駅⇔水族館のバスの時間に注意。本数は間違いなく少ない!
■鹿島臨海鉄道ではSuica等のカード類は一切使えない!私はこれで引っ掛かり、乗車証明を発行してもらいました。
■大洗駅⇔水族館はアップダウンが激しいのでレンタサイクルは疲れる!
■標識が少ないので、道を間違える可能性有り。しっかり道をリサーチせよ! 以上!
まぁ、車で行けるならその方がいいんでしょうね





昭和27年に茨城県立大洗水族館として発足して三代目、アクアワールドは2012年で開館10周年

昨年は、大震災の津波の影響は幸いなかったものの、原発の風評被害で来館者は40%も減少したそうです。茨城空港が新千歳や中部国際空港とアクセス可能となり、北関東自動車道も全面開通しました。その中での来館者の減少なので、風評被害は恐怖ですね…



開館10周年は、明るい話題で締めくくられてほしいものです。

再編集熱の高いうちに…( ..)φ

2009年のことなので情報としては古いですが、少しは参考になれば幸いです!



春になると、各動物園で赤ちゃんが生まれます。
2009年3月、日立市かみね動物園でクロサイの赤ちゃんが生まれたことを知りました。
その時から行きたくて行きたくてたまらなかったのですが、遠いし(横浜から片道3時間以上)、行こうと思うと雨が降ったりで…
5月になってようやく出掛けることができました



相方と9時20分にJR東京駅で待ち合わせ、八重洲南口にあるJRハイウェイバス乗り場へと向かいます。
ここで東京駅⇔水戸駅を結ぶみと号に乗車水戸には約2時間で到着です。本来片道¥2080なのですが、回数券だとちょっと安くなるんです。ここで我々は2枚綴り・ツインチケットを購入。往復で¥3500です。6枚綴りの回数券もありますよ。バスは1時間に1本程度の間隔であります。


実は日立駅まで行くのなら東京駅⇔日立駅のバス(片道¥2390円・約2時間半で到着)に乗ればよいのですが、水戸出身の先輩が「日立駅周辺はあまりお店がないのではないか?」と言っていたので、我々は水戸で昼ご飯を調達しました。

さて、水戸駅⇔日立駅は常磐線で30分強
日立駅からは日立電鉄バス・神峰口経由で約10分、かみね公園口下車(片道¥160)。ここから徒歩数分で動物園に到着です!!
うひゃ~横浜からだとやっぱり遠いわ…

でも、ここまで遠征したのだから、ガッツリ楽しまないとね!

入園料は¥500です。


緑の金網が邪魔で写真だと見えにくいのですが、このワオキツネザルは赤ちゃん(4月4日生まれ)をお腹に抱いています。

赤ちゃんがお母さんにしがみついてて可愛らしかったです♪尻尾も細くて、やっぱり大人とは大違いですよ。


コツメカワウソは1頭はずっと爆睡中。上にちょろっと写っているもう1頭は落ち着きなくウロチョロ。

対照的です^^;


珍しくも何ともないプレーリードッグなのですが、左下の2頭は仔プレーリーです^^



人気者のゾウは2頭いました。アジアゾウですね。















2009年当時、夏前からゾウのグラウンドの工事が始まるとのことで、工事中はゾウが見られなくなるとのことでした。そこで「緊急企画 さよならぞうさん!?」と銘打って、毎日おやつタイムを実施していました。今がちょうどおやつ中かな





何処で見てもカンガルーってこんな感じなんですが…オヤジっぽいというか。なんか恰好が破廉恥なんですよね。この際、名前も破廉恥カンガルーに変えたらよろしいわ。


さて、この動物園は開園50年を超えるだけあって施設は全体的に古い印象を受けたのですが、ここだけは違いました。
チンパンジーの森。グラウンドに大きなタワーがあったり、観覧ドームがあり我々が下から見ることができるのです。残念ながら6頭全てがタワー上で睡眠中だったのですが…この中にテレビでお馴染みのパンくんのお母さんがいたようです。



このチンパンジーはこの食べ物を好まない…とか事細かに書かれていて、なかなか楽しいです。


タワーにいるチンパンジーがよく見えるように…と移動した時、ちょうどエサの時間になりました。





一生懸命にエサを拾う子がいる中、全く興味を示さずにのんびりしている子も。











もちろんタワー上にも、我関せず…という子がいました。

そういえば、下から覗くあの観覧ドームに入り忘れたわ。







さて、今回のお目当ては3月2日生まれのクロサイの赤ちゃん。名前がサニーに決まったばかりでした♪



あれ、いないじゃ~ん!?
と思ったら…












ちゃんといました(笑)

角度が悪くて見えなかっただけですね♪







お母さんとの大きさの違い、こりゃすげぇ~!!これを見るために遥々横浜から遠征したんだよ。遠征して本当によかった!!


しばらく観察していたのですが、お母さんのマキは起き上がったけどサニーは起き上がる気配は全くなく寝返りをうっただけでした。



ちなみに、お父さんのメトロは隣りの放飼場にひっそりといました。



さて、こちらは新入りのキリン。
♂は4月にはるばる九州からやって来たシゲル君。以前よりかみねで暮らしていた♀のキリコに婿入り。

キリコはあざらしの実家・群馬の動物園生まれなんです。パネルには「かかあ天下で行くわよ~」と書かれていました(笑)








お次に向かうのは…
トラとライオンのところですね!














恐ろしい雄たけびを上げ続けていたベンガルトラ・アキラ君。



獣舎前のパネルには「そろそろお嫁さんが欲しいな~。一部屋あけて待っています。ガオー」との張り紙が!!
そうか、お前は嫁が欲しくて鳴いていたのか!!


お隣りのライオンは3月に幼妻をもらったばかり。
要は先程のアキラ君の雄たけびは、お隣りに対する僻みなのね




カバの母子、バシャンとチャポン。












母・バシャンより娘・チャポンの方が大きいらしいので、何となく見分けがつくかな?

バシャンは14頭もの子供を育てた肝っ玉母さん。ぜひ長生きしてほしいですね

ちなみにチャポンは第14仔、末娘です。
































ちょうど色々な動物が数ヶ月の間に来園してきたようで、赤ちゃんと併せて楽しんで見ることができました。わざわざ3時間以上掛けてやって来た甲斐がありましたよ



心残りは、せっかく茨城まで遠征したのに、その土地のものを全く食べなかったこと。
やっぱり地方の移動は車が楽です。電車・バスだと時間に左右されるので、余程計画をきっちり立てるか、交通網がそれなりの所じゃないと廻りきれない…


帰りは全く同じルートで戻りました。さすがに疲労困憊でしたが、それも吹っ飛ぶ位、動物園を満喫しました。



あの当時は小さくて可愛らしかったサニー。
今はどれ位大きくなったかな。

また、その後ライオンも生まれたんだとか。

機会があれば再訪したいところですが、少々遠いのが難点です^^;

本来であれば7~9月の3ヶ月間に7日間取得できる夏季休暇。

今年も昨年同様、節電計画のために8月中旬から下旬にかけて一斉休業(3日間は職場全体で出入り禁止、2日間は所属センターが出入り禁止)なので、土日含めて9連休となります。
要は、合計5日間はその期間に夏季休暇使えよ!ってことですね。


何処か行くのは間違いないとして…相方と新婚旅行に出掛けるか、恒例の職場のN先輩と出掛けるか?


相方と夏季休暇が合わないことは明白で、案の定1週間ずれてました。しゃーない、特別休暇は結婚式前後に使うとするか。新婚旅行は有給休暇で行くことにしよう。


よってN先輩との海外旅行で決定。
実は昨年のインド旅からの帰国便で「次は3連休+1日有給休暇で香港・マカオかな!」「金曜夜中羽田発・月曜早朝羽田着で韓国でもいいね!」と話していたんです。
私は今後控えている結婚式&新婚旅行もあるので昨年ほどお金は掛けられない。N先輩も資金難+旦那様とも出掛けるので5日間が限界と言っていた。
となると、香港・マカオが最有力でした。そう、あの時までは…


旅の計画を立てようとパンフレット集めに走ったのは昨年より遅い7/6(金)の夜。
そしたら発見しちゃったんですよ。
JTBもH.I.Sともに、5・6日間のスリランカの旅
昨年は8日間の旅しか見た覚えがないのですが、「何だあるんじゃん、短期のスリランカ旅も!」って感じですよ。入門編にはいいかも。金なんて水飲んで過ごしてでも捻り出すわ!
その他、候補に挙がったのは①モンゴルで乗馬トレッキング、②西安&敦煌、③九塞溝、④ベトナム、⑤タイ、⑥バリ島。前者3つは日程or金銭面が条件に合わず断念。後者3つはスリランカのパンフレットを見た後だったため霞んでしまいました


この時点でスリランカに気持ちは固まったのです…!


7/7(土)の夕方、精査の結果JTBへ。
問題発生。
ホテルは取れる、帰りの飛行機もOK。でも行きの飛行機が満席!…行けないじゃん!!
JTB担当者から「キャンセルが出るかもしれないから数日待ってほしい」と言われ、大人しく待つことに。
ちなみにキャンセル料が掛からないギリギリの期限が7/10(火)。
担当者が不在だったため連絡がきたのは本日7/11(水)でした。結果は…キャンセルが出た♪

手付金となる¥30000を払うのを「本日中にお願いします」という訳で、仕事を切り上げJTB窓口に支払いに行きましたよ。


そんな訳で、今年の旅はツアー名【行ってみらんか スリランカ 5】と相成りました♪
5日間という日程上掛け足なこと必至ですが、私が昨年から行きたくてたまらなかった世界遺産・シギリヤロックにも行けるし、世界遺産は他にも3つ。何となく、スリランカならフリーで行けそうな妙な自信があるので、今回時間がなくて出来なそうなことはいずれ絶対に再訪してやるんだい!

とりあえず、2012年よりビザが必要になったということなので、あとでビザの手続きを行なわなければ!残金も今月中に払わなければならないぞ。


そういえば相方にはまだ「スリランカはキャンセル待ち」としか伝えてないや。マズイマズイ。一応伝えないとね。クレジットカードの手続きが間に合わなそうだから旧姓で出掛けるけど、一応その頃には新婚だし



でも、まだまだ油断大敵。だって昨年はお金を支払う段階でエア・インディアの便数調整に引っ掛かったのですから…


ま、とにかく今後何も起こらなければ…あざらし、スリランカに行ってきます


【2日目】

この旅では栄駅近くのホテルプリシード名古屋に泊まりました。理由は「栄が便利だから」に他なりません

栄駅より地下鉄東山線で東山公園駅へ。駅より徒歩3分で東山動植物園に到着。
名港に続き、ココも初めてなんです。

入園料は¥500。
私が訪問した2007年時より、か~なりリニューアルしています。しかもまだ続いています。
今はジャガーとペルシャヒョウが見られないそうです。

とりあえず少しは参考になるかもしれませんので、upすることにしました





東山動物園は100年以上の歴史があり、施設としては結構古い部類に入ると思います。

こういう檻をリニューアル中なんでしょうね。








ペンギン舎は2月にリニューアルOPENしたばかりのようです。














6月には、35年ぶりにライオンの赤ちゃんが生まれたそうですよ



昨年末にはボンゴが亡くなりました。国内に今は富士サファリだけ…かな。





東山動物園にはコアラが7頭もいます。コアラも何だかんだで国内8園でしか飼育されていませんね。






















アシカ・アザラシ舎も3月にリニューアルOPEN。

















2007年当時にいたコビトカバは♂の小次郎。



既に亡くなり、今は上野からやってきたコユリがいるそうです。
そういえば、先日上野の個体が減ったな…と思っていたんですよね。なるほど。
ちなみにコユリは小次郎の孫。というか、国内のコビトカバのほとんどが小次郎の子孫です。


シンリンオオカミ舎も4月にリニューアルOPEN。

本当に続々リニューアル中なんですね^^;


















ホッキョクグマはあの棒を何度も投げたり咥えたりして、結構活発に動いていたんですよ。
でも写真では哀愁漂う姿を見せてますね







HPを見れば見るほど、2007年時からの変化に気付きます。
今後は来年の秋にゾウ舎がリニューアルOPEN予定らしいので、その後に再訪しようと思います


ブロ友・カミナリ様の「名古屋近郊の水族館や動物園でおススメのところは?」という質問に対し、先日は暴走して二見を推してしまいました。
名古屋港水族館には出掛けるとのこと。となれば、普通は東山動物園ですよね



以前、セットで出掛けているので、yahoo旅日記を再編集しました( ..)φ

尚、名古屋港水族館に関してはコチラの記事はほとんど参考にならず、2010年秋の記事を見た方がナンボかマシだと思います(コチラ)。



毎年恒例、誕生日を自分で祝う旅の2007年度版。
当時大学院修了学年のため相当忙しく、特に秋以降は大学に缶詰になりそうだったので、指導教員に「誕生日は動物園水族館に行くって決めてるから、絶対に休ませてちょ!」と頼み込んで、強引に休日をGETして出掛けました。
この時ばかりはPC持参or資料持参で出掛けるよう強く指示されましたっけ。あぁ、あの大変な日々を思い出したぞ^^;


【1日目】
静岡拠点で、まずは新幹線で名古屋に向かいました。ここから目的地までは地下鉄名港線を利用し、名古屋港駅へ

名古屋港水族館に到着。

この時が初来館。入館料は¥2000。


日本有数の規模を誇る水族館で、イルカはたくさんいるし、シャチもいます。









以前コチラの記事でも触れた通り、シャチは私の因縁の動物です(;一_一)


この時飼育されていたシャチは2008年に亡くなり、その後2010年に購入したシャチが約半年後に亡くなり、しばらくシャチが不在だった名港。
今は、鴨川シーワールドからやってきた3頭のファミリーが2012/3月より公開中です



細かい説明は抜きにして、とりあえず写真だけ













































深海ギャラリーなんていうのもありました。
写真は上手く撮れませんでしたが^^;


名古屋港には北館と南館があり、先日記事をupした鳥羽と同様、ものすごく広いです。
ショーも水槽もじっくり見るなら、しっかり時間を取った方がよいです^^
イルカショーはプールの大きさに度肝抜かれますよ。


コチラはウミガメ回遊水槽かな。













北・南館だけでなく、カメ類繁殖研究施設もあるんですよ。


訪問時は一部改修中だった水槽がありましたが、十分に満喫しました。


あっという間に夕方になってましたからね^^



こんな写真撮ったなんて、完全に忘れてたわ



2012年で開館20周年の名港。
また機会を見つけて行ってみたいです^^

コチラの関連記事です。

先日の記事で、ジュゴンの写真が上手く撮れた時の記事はいつかupする、と書きました。
再編集熱が高い今のうちに…( ..)φ

2007年のこのお出掛けですが、元々は大学院在籍時の自分ルール「3連休=動物園水族館巡りのライフワークに費やす」という流れに乗った旅なのです。
経緯は以前yahoo旅日記に書いた通りで、所属研究室が日・祝日休みのため、指導教員に頼み込んで無理矢理土曜を休み、上手いこと3連休をGETしたことから始まります。
岩手から静岡に大移動し、1日目:静岡市立日本平動物園へ、2日目:鳥羽水族館


細かいことは2009年時の方がナンボか情報が新しいので省きますが、車ではなく電車の旅なので、少しはお役立ちポイントがあるかもしれません^^




2007/2月の連休は…
まずは静岡から新幹線で名古屋へ。そして名古屋から近鉄の特急に乗り換え、鳥羽に向かう予定でした。が、ここで一つ落とし穴が


当時、私は静岡以西の鉄道を利用したことがありませんでした(修学旅行の奈良・京都は除く)。
もちろん名古屋も初めてです。
ちゃんと時間を下調べしてから行ったのですが、近鉄の特急が全席指定席だと知らなかったのです。
乗りたかった特急は満席のため(連休で混んでいたため次も満席
)、結局1時間半名古屋駅で足止めされました。


ちなみに近鉄特急だと名古屋・鳥羽間は特急料金を含めて片道¥3000程度
そして後日知ったのですが、JRだと名古屋⇔鳥羽間を快速みえが走っていて、こちらの方が運賃は安いです。


名古屋駅出発から約1時間40分後、近鉄鳥羽駅に到着。

駅から水族館は徒歩で移動です。




駅前には真珠王・御木本幸吉。
真珠養殖と言えば、この人ですね。鳥羽水族館の隣にはミキモト真珠島があります。










鳥羽湾巡りの遊覧船。何だか小田急線の片瀬江ノ島駅みたいなんです。





さて、予定より大幅に遅れて鳥羽水族館に到着。実はもう14時です。
帰りの特急の時間もあるので、さくさく見ていかなければ!!



この頃の写真、こんなの多いです(笑)
頑張って撮ろうとしてるのでしょうが、ブレブレっていう…ね

たぶん当時のコンデジのモニターが小さくて、一見ブレてないように見えてたんでしょうね^^;

これは、私がアザラシの中で最もLOVEなバイカルアザラシ。
真ん丸ボディーがキュートです

泳いでる姿じゃなければ、この時より上手く撮れる…はずなんだけどな。

















この水族館には前記事の通り人魚伝説のモデル、ジュゴンとマナティーがいます。


で、2009年時に上手く撮れなかったジュゴン。



この日の写真の中で断トツで上手く撮れたのがジュゴンだったんです





ジュゴンは海草が好物だそうです。


さて、2007/2009年当時はジュゴンが2頭いました。
2011年に♂のじゅんいちが死んでしまったので、今は♀のセレナだけ。神経質で飼育が難しいとされるジュゴンですが、じゅんいちは飼育31年と世界最長飼育記録を更新していました。
ジュゴンは世界で鳥羽を含めて4施設だけでしか飼育されていません(もちろん日本では鳥羽だけ)。それだけ飼育が難しいということなのでしょうね




連休で混んでいたこともあり、また冬は閉館が16時半なので14時に到着したのでは時間が足りませんでした。もちろんショーは見られませんでした。


皆さん、お時間には注意して計画を立てて下さいね。本当に広いんです




帰りの特急はあっさり席が取れたので、のんびり帰路につきました。もちろん爆睡。。。
この日は水族館メインだったのでミキモト真珠島とか遊覧船といった他の観光は全くしていないのですが、静岡拠点で鳥羽への日帰りは結構大変でした

特急が全席指定だって知らなかったのもあるけれど、やっぱり往復すると時間が掛かかります。
この一件がキッカケで、三重の残り2つの水族館(志摩マリンランド&二見シーパラダイス)は「泊まりで行くぞ」と強く心に決めたのでした。


時々無謀な旅を計画することは、昔も今も一緒みたいです

コチラの関連記事です。


群馬サファリを出て、遅めのお昼ご飯を物色しに甘楽町物産センターへ…
食堂で大麦めん定食(¥1050)を注文!

これは、名物の“桃太郎ごはん”と大麦そばのセット。
桃太郎ごはんとは、特産のきじ肉ともちきびを使ったご飯です。

実はこのご飯、あざらし家の姪っ子達の好物。
ウチの姉家族は以前群馬サファリのそばに住んでいたことがあり、サファリの年パスユーザー。このセンターにはサファリ帰りに必ず立ち寄っているそうです。
なかなか美味なのですよ。



そして最後は当然ソフトクリームで〆!

甘楽野ソフトクリーム(¥250)。もちろん地元産の牛乳を使っています。牛乳の味が濃いですよ。
お値段も手頃なので、ぜひ^^v


コチラの関連記事、伊勢・志摩・鳥羽の旅で出会ったソフト達を!


道の駅「クリスタルポルト」にてメロンソフト (¥300くらい)

特に何の変哲もない、予想通りの味でした。
伊良湖周辺ではメロン狩りができるそうです。一度でいいので狩りたいかも



二見にて。
東海じゃらんでも紹介されたというご当地ソフト。



まるはま岩戸の塩ソフトクリーム(¥300)
二見の海水を汲み上げ長時間煮詰めて作った塩を入れたこのソフト。
今まで各地で塩ソフト、塩アイス、塩ジェラート等食べてるし、大体味の予想はつくんだけどやっぱり食べちゃうのよね。で、予想通りのさっぱり味でした!



伊勢神宮のお膝元・おはらい町にある豆腐庵山中にて、おとうふソフト



ちょっとお姉さん!!巻き方が下手くそじゃありませんこと!?
お味の方は、そりゃ豆腐ですのでさっぱり!!甘いのが苦手な方でも問題なく食べられるのではないでしょうか?? 難点は溶けやすいことかも。夏は気をつけましょう。。。


今回はフェリー利用だったので、実はあまり寄り道していません。だから目にしたのがこの3種類f^^;


先日、ブロ友・マダムころちゃんの「あざらしさんはホッキョクグマが好きなんだろうな~」というご指摘があった件を相方に話したところ、相方と「一番好きな動物は何か?」という話題で盛り上がりました。
私はご指摘通りホッキョクグマなのですが、相方はアフリカスイギュウなんだとか。12年一緒なのに初めて知ったよ。

「アフリカスイギュウ見たいな。何処にいるの?」
「群馬サファリにいっぱいいるよ。広島にもいたな。あとは知らない!」
「調べて!」

そして分かったこと。
日本国内だと群馬サファリパーク安佐動物公園にしかいない!何だ、私は両方とも見てるのね(笑)

「ずるい!俺も見たかった!」
「う~ん、だって仕事だったでしょ。今度帰省した時に群馬サファリに連れてってあげようか?」

こんなやりとりがありました。そんな訳で、今はyahoo旅日記再編集熱が高いので、冷めないうちにupしておきます( ..)φ



2009年。
年末も間近に迫った12月20日、母から1枚の紙を渡されました。
「割引券よ!」と渡されたその紙には群馬サファリパーク30周年の文字。
確かに一度訪れたことがあるものの、それは四半世紀前。まだ小さかったし、何かのイベントでゾウの背中に乗ったという記憶だけしかないわ。
さらによ~く見ると入園料¥2600→¥500なんて魅惑の文字も!!
¥500ってマジ!?期間は2010年1月31日までかぁ。
前々から行こうと思ってたし、安いし!1月になったら母と一緒に行くことでその話は決着。


そしてあっという間に1月末。。。(ま、そんなもんか
)

1月中旬に宿泊研修で休日出勤した日の振休を29日(金)に取得。木曜のうちに実家に戻り、金曜にサファリに行く予定…だったのですが。。。
母、風邪でダウン。。。さすがに39℃の熱を出した人間を連れ回す訳にもいかず、この日は断念。。。


という訳で翌日30日(土)に友人Hを誘って…いざ、群馬サファリパークへ!!25年ぶり2回目!といっても覚えていないのだから初めてみたいなものです。
入園料は上記した通り通常¥2600ですが、今回は割引券を利用して¥500という超破格値でした♪
自家用車で入園の場合はガイドラジオ料金¥500がプラスされます。エサやり体験バスを利用する場合は入園料プラス¥1300、サファリバス利用の場合は入園料プラス¥500です。レンタカーも借りられますよ。

今回は、友人の車でのんびり2周しちゃいました!
友人Hは以前も私の動物園巡りに巻き込まれているので、私が撮影できるよう運転してくれたんです。感謝♪


さて、群馬サファリは「アフリカゾーン」「サル・クマゾーン」「アジアゾーン」「アメリカゾーン」「ライオンゾーン」「トラゾーン」「ウォーキングサファリゾーン」に分かれています。

当然ですが、サファリだと絶対に車の窓やドアを開けることはできません。
光の具合で写真に車内のものが写ってしまうことがあるのが残念ですが、動物が近くを通過するのが大きな魅力です!!

2周したことだし、写真は順不同です。


まずは動物の寝姿から。。。






















































とても日差しが強く暖かい日だったので、どの動物も気持ち良さそうに寝ていました。
ツキノワグマもライオンもお腹出して寝ている姿を見ると、何だか可愛く思えてきます。猛獣って感じではないです。特にライオンとトラは、寝姿だけ見ると単なるデカイネコ(笑)


個人的にお気に入りの写真がコチラ。

キリンのカメラ目線。

キリンはエランドやムフロンと一緒にこの辺りをウロウロ。車を気にしてチラチラ見つめてくるんです。



コチラもお気に入り、ヒトコブラクダの伸び。

実は車のドアミラーに別のラクダも写っています。


富士サファリでも同じですが、動物はこんな風に結構近くまで寄ってきます。













キリンは結構フレンドリー。もちろん自家用車にも寄ってきます。


特に…エサバスを待っているライオンなんて、車にすり寄ってきますから…。

これがエサやり体験バスから肉をもらっているところ。




















目の前を通過したり、横から見つめてきたり。
猛獣だって車に乗っていれば怖くないです。子供はどう思うか知りませんが。。。
これでウッカリ窓やドアを開けようものなら大惨事なので、皆様お気を付けを。10年以上前でしょうか。群馬サファリでドアを開けちゃったおバカさんがいました。当然死亡事故になってしまったので、自己責任でお願いいたします。


まとめて放出しちゃいましょ




今度は♀のライオンがお腹出して寝ていました。あぁ、可愛いじゃないの!


















アフリカスイギュウの角は何だかヘルメットみたい。

見れば見るほど変!!
でも相方にとっては、あの角がツボみたいですよ。
















アメリカバイソンは正面から見ると、やはり変顔。だから好きなんです。
それにしても、相方の一番好き動物はバイソンだと予想してたのになぁ。いつも真剣に見てたし。









































全身が真っ白なファロージカはあまり見かけないかも。


ウォーキングサファリゾーンは駐車場待ち1時間だったため断念!!見られなかった動物もいた訳です。。。
残念なのはシンリンオオカミがいる「オオカミ繁殖センター オオカミの森」も見られなかったこと!何とウォーキングサファリの駐車場に入口があったんです。。。1時間待ちって何なのよ…残念!!


チーターを見るなら、ウォーキングサファリから見る方が良さそうですよ。



ここのサファリの売りでもあるホワイトタイガー。

彼らも檻の端っこの方でのんびりお腹出して寝ていました。ホワイトタイガーは今回初めて見るので楽しみにしていたのですが…結局2周しても同じ場所で寝ていました。。。ホワイトタイガーは国内に25頭しかいない、とても珍しい動物です。
(その後、別の動物園で見ることができました
)


目の前をフラフラッと歩いてきたシマウマ君。何か変なんだよな…と思ったら、発情中でした。

後ろからどんどん車がくるのに、彼にこのまま制止されてしまって、我々しばらく身動き取れませんでした。そしたら写真撮るしかないでしょ。



アメリカバイソンは何頭いるのかしら??とにかくたくさんいるんです!













アメリカバイソンの後ろ姿。群馬の山々をバックに。








最後に行く手を阻まれましたが、2時間近く、のんびりと楽しみました!

そうそう、サファリのお土産コーナーには、この近くといえば近く(といっても結構遠いですが…)にある神津牧場ジャージー牛ソフトが売っているそうですよ(あざらし姉情報)。

今回のサファリでは見られなかった動物がチラホラいたので、また何かの機会に出掛けてみます。


この近くには、世界遺産登録に向けて頑張っている最中の「富岡製糸場」があります。今回は友人に時間制限があったので素通りしましたが、機会をつくってコチラにも行ってみたいと思います。

この旅の締めくくりは、まさかの鳥羽水族館
ちなみに我々、鳥羽水族館は2007/2月以来2度目です。その時は静岡拠点の名古屋経由近鉄の日帰り旅でした^^

今回は時間があったら行くか!ってスタンスだったので割引券は持っていないし…
とりあえずコンビニの端末からJTB割引チケットを検索してみたら、ありましたよ!入館料¥2400→¥2300何だ¥100しか安くならないのか…まぁいっか!

ちなみに鳥羽Wクーポンなるチケットがあります。これは大手旅行代理店にて事前購入しなければなりませんが、ミキモト真珠島との共通チケット。2館で合計¥600安くなるんです。
私は今回鳥羽水2回目ですが、真珠島はまだ行ったコトありません!これは次回のお楽しみってことにしておきます♪(ってまた行くんかい!)


そんなこんなで鳥羽に向けて出発。
13時過ぎ、伊勢神宮(内宮)方面に向かう車線は大混雑でした。渋滞ってやつですよ!

あ~良かった、午前中のうちに行っておいて


30分程度で水族館前に到着…なんですが、ここでも水族館駐車場渋滞!!!!

本当に何処も彼処も渋滞渋滞…伊勢神宮の臨時駐車場も鳥羽に向かう時にはエライことになっていたし。
あ~何でそっちの車線ばかりが入れるのさ!順番ってモノがあるでしょ!普通は譲り合いだろが!と心の中は段々お怒りモード。
その後、たまたま入れた駐車場はフェリー乗り場の駐車場でした。


いざ鳥羽水族館へ!




館内は、生き物の種類、生息環境に合わせて12のゾーンに分かれています。観覧順序はありません。そして、室内型の水族館では世界的にも肩を並べるものがない大きさだそうですよ。実際すごーく広いです。

2009/10月当時、鳥羽水族館はリニューアル工事をしている水槽“伊勢志摩の海・日本の海”がありました(スナメリだけは見ることができた)。
という訳で、この水槽だけは見られませんでした



順路がないのでどういう風に廻ったか全く覚えていないですが、
まずは『コーラルリーフダイビング』から。その名の通り、サンゴ礁の海でダイビングって水槽です。




























何処に出掛けても、こういうの見るとダイビングのライセンスを取ろうかなって思っちゃいますね。

ダイビングにお金掛けるか、今まで通り全国津々浦々巡るのにお金掛けるか?
相方は前者、私は後者でした

ま、私は海水に肌が負けちゃうし、仕方ないかな^^;



実はちょっと離れた場所から撮影するとこんな感じ。





別の水槽も…ハイ、人だかりです!!
まぁこの混み具合なら大したことないんですけどね!きっと午前中の方が混んでたんだろうなぁ。




それなりに混んでたけれど、写真がそこそこ撮れているので、個人的には満足です^^


このゾーンを出た時「パフォーマンススタジアムでこれからショーが始まる」というアナウンスが…。
前回訪れた時もやはり3連休で、あまりの混みっぷりにショーは全く見ませんでした。この時、ショー開始まであと15分位だったので、とりあえずスタジアムに向かってみました。


空席は…??
かなり後ろの方であればまだまだ席が確保できそう。席を選んでしばし待つ!
ショー開始間近になると人・人・人・人――――!!通路まで人がビッシリ!何処にこんな人数が潜んでいたんだ


そうこうしているうちに、始まりました。


ショーはアザラシ、アシカ、オットセイが参加!

ビックリしたのが、何故かタカが登場したこと!

本当にビックリしました…

スタジアム中央に陣取っていると、近くをタカが通過します。




























尚、ショーの内容は2009年当時のものなので、今はタカが登場するか定かではありません!
劇仕立てのショーだったので、今は内容自体が全く変わっていると思います。
(好みの問題なのですが、私は劇っぽいショーは人間が目立ってしまってあまり好きではありません^^;)


ショーが終わると各水槽前に人がドッと押し寄せるので、水槽を見るのも一苦労でした。その位、鳥羽のショープールが大きいってことですが!


『古代の海』では、
きもカワイイ?ポリプテルス・エンドリケリー
とか、ガー(ショートノーズ?スポッテッド?)
 がお気に入り♪























実はコチラのオウムガイ、まだ赤ちゃんサイズです
。このサイズ、初めて見ました!普通、成熟した大きな個体しか展示されていませんので…。

2009年当時、鳥羽水族館HPの飼育日記(ブログ)を見ていたらこんな記事がありました。
「鳥羽水ではオウムガイの飼育下での累代繁殖を一つの目標にしている。でも孵化しても成熟するまでの生存率が低く、未だ世界のどの水族館でもオウムガイの累代繁殖に成功していない。」と。

また、前日に訪れた志摩マリンランドは日本で初めてオウムガイの繁殖に成功した水族館
三重の水族館、あなどれん…。
各水族館で協力し合ったら累代繁殖に関する何かが掴めるのでは?と思ったりもします。

オウムガイ飼育は素人には難しかったなぁ。
学生時代ちょっとだけ飼ったことがありますが2ヶ月位で死なせてしまいました。他の生物と一緒にしてしまったのが大間違いだったようです。。。


ゾーンに関係なくテキトーに
 せっかく再編集しているのだから写真を増やしてみました♪








































さて、何といっても鳥羽水族館と言えば…人魚伝説のモデルとなったアフリカマナティーとジュゴン!
ココこそTHE・人だかりでした!!















あまり綺麗に撮れなくて残念なのですが、
マナティーは元気に泳ぐ個体と、<寝る→苦しくなる?→空気を吸いに上昇>を繰り返す個体の計2頭がいました。
写真はとりあえず寝るっていう個体です(私には♂♀の見分けがつきませ~ん^^;)。

マナティーは『ジャングルワールド』にいます。
鳥羽のペアは、世界で唯一飼育されているものだそうです



ジュゴンは前回の写真がなかなかイイ感じに撮れているので、今回は水槽前の人だかり写真をどうぞ。

いつか、2007年当時のジュゴンの写真を別記事でupしようと思います^^

ジュゴンは『人魚の海』にいます。
今は♀1頭しかいません。アオウミガメのカメ吉と一緒の水槽で生活していますよ



この他にも様々な水槽、特別展示室があります。
一旦外に出て『水の回廊』に行くと、ペンギンやビーバー、セイウチ等がいます。














コツメカワウソもいます。
























私は今回も見られませんでしたが、セイウチも1日2回のショーがあるんですよ。
私が『水の回廊』に着いた時、ちょうどショーの練習をしていました。


人だかりであまり良く見えなかったのが残念です。。。背の小さい自分が恨めしいです

またこのゾーンではペリカン・ペンギンの散歩タイムもありますよ。


屋上を通りグルリと回り、再び館内へ。

































『海獣の王国』に辿り着いた頃には、閉館間際になっていました。最後はのんびり海獣達の寝姿を眺めて今回の鳥羽水は終了!!
結局閉館10分前まで館内をウロウロしていました。


やっぱり鳥羽水は時間たっぷりで見たいですね^^;
到着時に既に14時になっていたので、閉館まで3時間弱かな。冒頭に書いた通りとにかく広いので、ショーも見て水槽もガッツリ見るとなると3時間じゃキツイです

きっとまた再訪すると思います。遠いですが、その分見応えもありますし。

広島で出会ったKさん(関連記事はコチラ)は鳥羽水が大好きで何回も通っているそうですし、いつかバッタリ…なんてことがあるかも(笑)



その後は水族館のお隣りの鳥羽ターミナルに行き、17時40分発の伊良湖行きチケットを購入!!
今回の旅では元々フェリーに乗るつもりはなかったのですが、交通事情を考慮して往路はフェリーを選択しました。本来ならばチケットは往復で購入した方が安いんです。
まさかの復路もフェリー。こんなことなら往復で買っておけば…ん~残念っ!
仕方ないので往路のチケットを受付に提示し、復路は10%offで乗船しました。チケット管理を相方に任せなくてよかったわ。捨てちゃってたかもしれないし…^^;
あとは乗船時刻までターミナル内の売店でウロウロ。


さて、伊良湖→鳥羽のフェリーでは完全に酔いましたが…?
ハイ、鳥羽→伊良湖も派手に酔いました。。。私の三半規管はどうなっているんだ?どうやら伊勢湾フェリーとは相性が悪いようです。
とりあえず伊良湖からはノンストップで運転し、鳥羽出発から3時間半で静岡に無事到着。

2日目の総歩数19253歩。伊勢神宮で10000歩以上稼いでいます。


今回の旅は、水族館のついでに伊勢神宮へ参拝、っていう神様にものすご~く失礼なことをしてしまいました。いずれ伊勢神宮には日を改めて参拝しなければ…。
それにしても、いつ実現できることやら(;一_一)

【2日目】
朝、ゆっくり起きてホテルを9時に出発!向かった先は伊勢神宮(内宮)
伊勢神宮への参拝は“外宮→内宮”の順が正式なようですが、鳥羽側からだと内宮の方が近く、また今後の混雑具合を考えた結果、まずは内宮、ということになりました。
まぁ、格好からして正式参拝って感じではなかったですし、順番はこの際不問ってことで



私の中の伊勢神宮の勝手なイメージはKing of 神社”

今まで大きな神社、有名な神社ってあまり行ったことがないし、お伊勢参りなんて言葉も存在するし、日々そんな勝手なイメージを抱いてました。このイメージが今回どう変わるのでしょう??


さて、鳥羽から伊勢はあっという間です。
道路標識を見逃さなければ迷うことはないです。でも方向音痴の我々は伊勢市内で一度道を間違えました(^^ゞ

9時半頃、内宮まであと1km程度…という交差点で不穏な空気が。。。
内宮前の駐車場は混雑のため90分待ち??
いや~危ない危ない!ついウッカリ見逃すところでした


そこで、臨時駐車場となっている五十鈴川の河川敷へ駐車。この段階では河川敷は結構空いていました。

てくてく…

おかげ横丁の入口を通過し、まずは内宮へ向かいます。
内宮の門前町であるおはらい町



















何だかんだ言ったところで、まだ10時前。人が多いといってもたかが知れてます。



散歩中の猫と戯れてみたり!


で、ここらで一発、ご当地ソフトをGETしてます♪
コチラは別書庫で紹介しますね







さて、内宮への入り口、五十鈴川に架かる宇治橋に到着。












この宇治橋、日常の世界から神聖な世界への架け橋だそうです。
2009/10月現在、架け替え工事中でした。
(この直後に架け替え完了^^;)

ワタクシ、目的地である伊勢神宮が20年毎に神殿を建て替える(式年遷宮)ということは一応知っていましたが、この宇治橋も20年毎に架け替えられるということは全く知りませんでした。

ここで、とある親子の会話。
娘「せっかく来たのに。工事中なら写真はいいや!」
母「これはこれで思い出でいいんじゃない?写真撮ればいいのに。」

私は撮りましたよ。確かにこれはこれで思い出の1ページ。
そんなに完璧な写真を撮りたければまた訪れればいいんです。だって日本国内ですもの。(あざらし理論:パスポートの必要ないところへの旅は比較的楽)
この直前に旅したカンボジアでは、アンコールワットの一番いい場所に緑のネット掛かってましたから!!私の中ではそれよりマシ!


ひとまず仮橋を渡り、またまたてくてく…


第一鳥居を通過。この時点ではあまり人は多い感じはないのですが??












でも第二鳥居を通過した辺りから何だか人が増えてきた?


気のせいか??

















皇大神宮、いわゆる内宮の正宮前に到着……
なんじゃ、この人だかりは!!



到着直後にツアー客が押し寄せたため、それはもう大変なことに…。こういう時の団体パワーはすごい!あらためて実感!!
参拝するのに10分近く並びました。

何とか参拝を済ませ、今度は帰り道をてくてく…











別宮 荒祭宮風日祈宮ももちろん参拝。











初めてのお伊勢参りの感想=人だかりにびっくり!!
3連休の中日だからでしょうか?個人客も団体客も多かったです!
果たしてあの短い参拝時間で何か御利益を得られるのか…と思いつつも、何かイイことないかな!と思う自分がいるのでした。


とりあえず私の中の伊勢神宮のイメージは冒頭と変わらず“King of 神社”のまま。
だってこの広さ、参拝客の多さ、そしてほとんど触れませんでしたが式年遷宮が1000年以上続いてる…こりゃタダ事じゃないですよ。
今回は水族館のついでにしてしまいましたが、次はもっと別の気持ちで訪れたい場所です




再びおはらい町へ。

やっぱり人が増えてきましたね^^;


内宮に向かう時に目を付けておいたものを物色。もちろん食べ物ばかり(笑)


さつまあげ(値段も店名も忘れた)、やっぱりアツアツは美味いね!










松坂牛しぐれ 福まん (¥350)は美味しいけどちょっと味が濃いかな。



さて、ここらでおかげ横丁に行きますかね!もう11時過ぎたし!

とりあえずここに直行!
豚捨。創業明治42年!
メモは忘れたけど、ここだけは記憶に残っていたのさ~♪すごい行列だったので、特に迷う事もなく到着しました。















コロッケ(¥80)とミンチカツ(¥120)、そしてほうじ茶も購入!!

コロッケもミンチカツもしっかり下味が付いていて美味しかったです。大きさはやや小さめ。
安くて美味しいが一番いいけど、多少高くても美味しければ満足するので、次回は牛丼(¥1000)に挑戦したいです♪


この後、赤福氷を気にしつつブラブラ。おはらい町とおかげ横丁を行ったり来たり…(結局赤福氷は食べてないですが^^;)


せっかくなので、おはらい町で屋根瓦やお店の看板を撮影。















よく見ると屋根に七福神が乗っかっていたりします。





こんな看板あると、とりあえず撮りたくなりますよね(笑)




この他に、街並みに溶け込むような銀行
や郵便局
がツボでした^^
















12時、一般的に日中で1番お店が混む時間になりました。
「美味しい伊勢うどんが食べたい!」と相方からの要望。
実は初日の志摩マリンランド内で伊勢うどんは食べたのですが、正直あまり美味しくなかったのです。
でも、そもそも美味しいお店が何処だかわからない!!

とりあえず「行列が出来てれば美味い!」という、あざらし理論で、ふくすけへ。


おかげ横丁の入口に程近いお店です。
今回は天気も良いし、混んでいたということもあり、縁台で頂きました!お茶はセルフサービス。


















私は伊勢うどん(¥450)、相方はあんかけ志摩うどん(¥530)を注文。

どうも私は伊勢うどんが苦手らしい、と今回判明。
やっぱりコシのある麺が好きということもあるし、あのたまり醤油のタレがダメなんですね~ごめんなさい。醤油系で味が濃いモノを食べると口の周りにブツブツができちゃうのよ。だから天丼の甘い辛いタレもダメなんだな。

という訳で相方の志摩うどんを奪い…じゃなかった交換しました。
志摩うどんは青のりを練りこんだ細麺の上にきざみ昆布、あおさ、わかめ等を添えてある独特なモノでした!磯臭い感じ。でもこれは私好み。でも海藻嫌いな方だと絶対無理です。


さて、もう13時だけど、外宮行っとく

 それとも静岡に帰る
 さぁ~どっち??
羽水族館に行きたい!そしてフェリーで帰ろう!」
へ?鳥羽??
この水族館に行きたい発言、私ではないですよ。元々鳥羽水族館は時間があれば!ってスタンスだったので。
割引券持ってないし!コンビニ、コンビニ!!
という訳で予想外の鳥羽水族館へ行くことになったのでした(外宮さよなら…必ずまたお伊勢参りしますので許してね)。

志摩マリンランド二見シーパラダイスと水族館をハシゴした我々。
鳥羽水族館は一度訪れたことがあるので、これで三重県の水族館は制覇したことになります。
三重みたいに1県に幾つも水族館があると巡るのも大変なんです。
うへへ!とりあえず一仕事終えたぜっ


そして、旅の企画段階では1泊2日で
ざっくりと①志摩マリンランド②夫婦岩&二見シーパラダイス③伊勢神宮を巡るつもりだったので、この時点で企画のおよそ3分の2は果たしたことになります。


水族館を見たことだし、夫婦岩を見に行こう!!
水族館から徒歩で二見興玉神社に向かいます。ちなみに全国各地にある夫婦岩の中で、ここ二見のものが特に有名、とWikipediaに書いてありました。でも元々私の中では“夫婦岩=二見”だったから、「え?他にも夫婦岩ってあるの?」状態でした。

さて、上記の二見興玉神社は、夫婦岩の沖合700mの海中に沈む祭神猿田彦大神縁の霊石と伝えられる興玉神石を拝する神社。
この神社、やたらと蛙の置物が目についたのですが、HPによるとこういうことらしい…『猿田彦大神は古事記、日本書紀によると天孫降臨の際、道案内をされたので、古来より交通安全 善導の守護神として広く信仰されている。蛙は大神の御使いと信じられ、境内の置物は、無事かえる、貸した物がかえる、若がえる等の縁起により御利益を受けられた方々の献納』
そんなこと全く知らなかったので、岩しか撮影しなかったぞ。。。


という訳で夫婦岩をパチリ。




日の出で名高い夫婦岩ですが、実際に岩の間から日の出を見ることが出来るのは4月~8月の間
6月の夏至の前後1週間は岩の中央から日の出が昇り、天気が良ければその背に霊峰富士を仰ぐことが出来るそう。この季節になると早朝の境内は多くの修学旅行生や観光客、カメラマンで賑わうそうな。

ちなみにココではご当地ソフトもGET♪あとで別書庫でまとめて紹介します^^v


よし、もう17時だしそろそろ宿に向かおう!

本日のお宿は
じゃらんnetにて予約。ホテル鳥羽小涌園、1泊朝食付き¥12000。
元々は志摩市内の旅館を押さえていたのですが、翌日の動きを考えて、鳥羽市内にあるこの宿を再予約。
古めのホテルで部屋内のお風呂はとてもとても狭いので、迷わず大浴場に行くことをお勧めします
ちなみに鳥羽駅からは結構遠くて車で10~15分。実際のところ、疲れている中、このホテルから食事処に向かうのはちょっと面倒。もう少し考えて宿を選べばよかったな、とちょっと後悔。。。
この頃から、旅に合わせてホテルの立地を気にするようになった気がします^^;

…と、色々文句を付けましたが、朝になり部屋の窓から見えた景色は綺麗でしたよ。

朝、部屋から撮影




さて、ホテルにチェックイン後直ぐに夜ご飯を食べに出発!実は鳥羽に泊まると決めた時から食べる場所は決めていたのです。


近鉄鳥羽駅直結の大家族
yahoo旅日記やクチコミでも紹介されている方がいましたし、私も以前、旅日記仲間のたてきツアー様にお勧めされたこともあり、足を運んでみることにしました。

はブリ・イクラ丼を注文したところ、ブリが既に品切れ…とのこと。メニューには載っていませんが、店員さんの提案により、カンパチ・イクラ丼となりました!














良心的な値段設定なのでお勧めです♪新鮮な魚介類が2人で¥3000未満でした。満足



ホテルに戻り、総歩数を確認したところ11340歩。まぁ通常通りってところでしょう。
2日目は伊勢神宮(内宮)へ向かいます。

お初の水族館・志摩マリンランドの後は、これまたお初の水族館・二見シーパラダイス

実は出発の時点では、ざっくりと「1日目:志摩&鳥羽、2日目:鳥羽&伊勢」としか決めていませんでした。
そのため志摩マリンランド駐車場で“まっぷる”を見ながら次の目的地選択のための作戦会議を開始。この時点で既に14時頃。
個人的には「天の岩戸」に行ってみたいのですが…

数分間の協議の結果、2日目に行こうと画策していた二見シーパラダイスに向かうことにしました。(得意の行き当たりばったり。。。)

元々この旅のコンセプトは「三重県の水族館を制覇しよう!」なので、天の岩戸は次の機会に。。。

もちろん水族館以外にも観光する気満々で、yahoo旅日記やクチコミをチェックしていたのですが、横浜出発時にとっても急いでいたためパソコン周辺にメモを放置してしまって全く役に立たず…残念。。。

再び鳥羽ターミナルの目の前を通過し二見までドライブ


結構あっという間に到着しました。

こちらも志摩マリンランドと同様、事前にJTB割引チケットを購入済み。通常入館料¥1300が¥1100。



到着早々、水族館入口にあるトドプール前で何やら楽しそうなことが行われている気配を察知…。










トド大暴れ

飼育員さんが魚を投げていました!
「餌、おくれ~!!」って感じでしょうか?


ちなみにコチラは小鉄クン!
2012/7月現在、小鉄クンは発情期を迎え、エサよりも他のトドが気になっているとのこと。ショーは中止してるそうです^^









さて、この水族館はHPに“ふれあい水族館 二見シーパラダイス”と書いてあるように海獣とのふれあいができる素晴らしい水族館!!お子チャマ連れ必見!
HPにアトラクションのスケジュールが出ているので興味のある方はチェックしてから行って下さいませ



ちなみにトドプールは無料エリア




では、いざ館内へ!



淡水魚ゾーンから。

















水槽の規模は小さいのですが、工夫が凝らされていて楽しめました。










もっとも、ふれあいに力を入れているので、水槽はササ~ッと通り過ぎちゃったのですが(笑)



では、お次は…
やっぱりペンギンでしょ!



何故か下に潜り込んでいるヤツもいたり。

さぁ、本番はココから(笑)

コチラはこれからショーを控えたセイウチとミナミゾウアザラシ。













セイウチは元気いっぱいでしたが、ミナミゾウアザラシは2頭とも爆睡中。。。
ちなみに2009年にはミナミゾウアザラシが2頭いたのですが、今は1頭しかいません。


ショーまで少し時間があったのでイルカプールへ!
プールにはサッカーボールが浮かべてあって、それを投げるとヤツラはキャッチします。そして「えいや~!!」と投げ返してくるのです♪































イルカに気に入られた相方(飼育員さん談)が、キャッチボールを繰り返すこと数分。
服が結構濡れました。…という私も撮影しつつキャッチボールしてたので結構濡れました。

でもとても楽しかったですよ








次はお待ちかね!セイウチとミナミゾウアザラシのショー!!
もちろん最前列で見ました。子供になんて負けないぜ!
ちなみに特に観覧席がある訳ではありませんので、女性は服装に気を付けて下さい。私の目の前の小娘はパンツ丸見えでした



まずはセイウチ、3頭のうち2頭・タンポポちゃんとヒマワリちゃんの登場~!!









お得意の投げキッスも!





う~ん、可愛いような可愛くないような…(笑)


実はこのショー、観客参加型。
奈良からやって来たというモコモコ帽子の小娘はこの後セイウチにキスされることになります。


実はこの娘、私の隣に陣取っていたのよね…
「超羨ましいっ!!」と呟いていたら、相方より「見た目重視なんじゃん?」というイラッとくる発言をされました。見た目じゃないと思うぞ!


まぁその代わりと言ってはなんですが、近くにやって来たセイウチのヒゲを掴んでみました。

茹でたパスタのような感触です。
(ちょこちょこと、お触りタイムがあります

)










ショーの中ではうら若き乙女のウエストを測定するという恐ろしい企画も…。
で、ダイエット??腹筋タイムもありましたよ(笑)









そしてミナミゾウアザラシは??

お魚の入ったバケツ内をじ~っと見つめてます。


同様にセイウチもバケツ内を狙ってますが(笑)













得意ポーズはアッカンベー!!






コチラは館内にある丸子ちゃん像。
ちなみに丸子ちゃんは飼育記録日本一を更新中。このまま元気でいてくれれば、2012/9/8に飼育世界記録を更新するそうです。
まだまだ食欲旺盛なおばあちゃん、元気に世界記録を更新していってほしいですね

日本では、今では二見でしか見ることのできないミナミゾウアザラシ。ぜひ足を運んでみて下さい^^


ちなみにアッカンベーだけじゃなく、こんなすごいポーズ取ることもできますよ!



どうなっているんだ、お前の身体は!!


ショー終了後にはセイウチとの撮影タイムも設けられてます。もちろん撮影しました。それも2番目に。

つい調子に乗って接近し過ぎて服が濡れましたが…そんなことはお構いなし!


この他にも海水魚ゾーンや回遊水槽、アシカ館、カワウソプール等があります。

そして“日本一長生きのノコギリエイ”(2009/10/10現在、8057日目)なんてのもいました。















そして、また館内に戻り、何故か水族館で飼育中のイヌ科のフェネックを見たり…















最後は再びトドプール。

爆睡してました


そうだよね、もう営業時間終了まであとちょっとだもんね。そりゃ、寝たいよね。


この水族館、やはり海獣と触れ合えるってトコロがかなりポイント高し!!
古くて小さな水族館ですが、クオリティーは高いと思います。機会があればまた訪れたいです。


せっかくなのでこの後は夫婦岩を見に行きました。

先日、ブロ友のカミナリ様に「名古屋近郊の水族館や動物園でおススメのところは?」と聞かれ、ついつい暴走して「二見シーパラダイス!」と答えてしまいました

全然名古屋ではありませんね(笑)

そんなこともあり、せっかくなので二見に出掛けた時のyahoo旅日記を再編集( ..)φ
しばらくお付き合い下さいませ。
コチラの関連記事です。



あざらしの誕生日は10月。
あざらし家には誕生日を祝う
という習慣はありません。よって今まで家族から誕生日プレゼントなんて貰った経験はほぼ皆無


そこで数年前から10月になると「自分の誕生日は自分で祝う」という行動に出るようになりました。単なるライフワーク・動物園水族館巡りをしてるだけなのですが


2005年は新
江ノ島水族館&富士サファリパーク・ナイトサファリ。
2006年は
伊豆三津シーパラ&豊橋のんほいパーク&東海大学海洋博物館。
2007年は
名古屋港水族館&東山動物園。
ここまでは大学院生だったので、三陸・大船渡からはるばる遠征。静岡を拠点にして出た旅となります。

2008年は
海遊館&天王寺動物園。
社会人になったので横浜から遠征。

そして2009年は…横浜から伊勢・志摩・鳥羽へ遠征。三重の3水族館を巡る静岡拠点のドライブとなりました^^v


【1日目】
誕生日当日の10/10、7時に出発


プランニング段階では“東名~伊勢湾岸~東名阪~伊勢自動車道”と静岡からグルリと伊勢湾を巡る予定なのですが…。

出発から10分、東名に入ってすぐに渋滞情報が…
「東名・音羽蒲郡IC→岡崎IC間で数台が絡む事故、10kmの渋滞」…数台が絡むって玉突きよね?
まぁ10kmなら何とかなるさ!ってことでとりあえず走り続けてみることに。
浜名湖を通過し愛知県に入った途端、新たな渋滞情報が…
あ~、音羽蒲郡→岡崎の渋滞が延びてるよ。
??「伊勢湾岸道・四日市JCTで2kmの渋滞」「伊勢道で10数kmの渋滞」
嗚呼。。。合計したら30km近いじゃないの。
無理無理無理無理、無・理!!
予定変更!フェリーだ!
幸いこの段階で走っている場所は豊川IC手前。良かった~

 鳥羽行きフェリーへのアクセスが一番良いのが浜松IC、豊川ICなんだもの。
目指すは伊勢湾フェリー、鳥羽行きの発着港である愛知県田原市の伊良湖岬
こんなこともあろうかと一応フェリーの時間も調べてあるわ!用意周到でしょ!

豊川ICから一般道に入り、ひたすらドライブすること2時間弱。

伊良湖岬にある道の駅「クリスタルポルト」に到着!!

コチラは港側から撮った写真。

表示に従えば迷う事はないですが、追い越し禁止なので遅い車が前方にいるとイライラ…時間に余裕をもってお出掛け下さいませ。


実はワタクシ、この道の駅は訪れたことがありました。3月なのに真冬並みに寒かったとんでもない大嵐の日に…。某研究所の見学に行ったんだよな~懐かしい。。。


さてさて、10時30分発の鳥羽行きに乗船することに!

ちなみに車1台+運転手で片道¥6500同乗者1人につき¥1500!チケット購入には車検証が必要です。(車の大きさによるのでHPを確認して下さい)
経営不振のため廃止になると報道されたこともありましたが、2012年7月現在、普通に営業しています。

チケットを無事に購入したところで車で待機中の彼にお土産を…
相変わらずのご当地ソフトなのですが、これは別書庫にてまとめて紹介します^^v


伊良湖⇔鳥羽はフェリーで55分。
ちなみに鳥羽ターミナルは鳥羽水族館の真横です!
結構あっという間です。
でもこの55分で完全に酔いました。。。誕生日当日にも関わらず、鳥羽に到着した時には完全にヘロヘロでしたから




何はともあれ…多少お金は掛かりましたが、フェリーを選択したことにより渋滞に引っ掛からず午前中のうちに鳥羽に到着!ひとまず昼ご飯を物色しつつ、第一目的地・志摩マリンランドを目指しました!
って…ターミナルから30分で水族館に到着しちゃったし!


水族館に入る前にまず腹ごしらえ!水族館のレストランなので写真は割愛しますが、とりあえず伊勢名物を食べておきました。


それでは、志摩マリンランドの内部へ初潜入!!

このゲートを潜ると…4種50羽以上のペンギンがお出迎え~!




“分布と主な繁殖地”の説明板を見つつペンギン達を愛でる!














2012年現在、ペンギンは5種類になったようです。



水族館入館前にもう1つ展示があります。
干潟の生き物。



























トビハゼやムツゴロウがこんな感じで眺められるのです。子供達が結構食い付いてましたよ♪
ウチの相方もかなり食い付いてましたが





入館してすぐにドクターフィッシュの体験展示がありました。

一時期流行ってましたよね?
この旅の直前に出掛けた初海外の旅先・カンボジアでも何度も見かけました。ちなみに私はとても苦手。くすぐったいのでパス!




















お決まりの熱帯魚はもちろん…



ん?…見逃しそうになっちゃったわ。上にも水槽あったのね!ネムリブカさん。




お魚密集。

拡大


































たしか…ハナカケトラザメ

日本で初めて繁殖に成功したのが、ココ、志摩マリンランドだそうです。




2009年当時いたのが、“幸運を招く!?黄金のオニオコゼ”
熊野灘で2009/1月に採集されたそうです。
せっかくなので普通の体色の個体も撮影しましたが、やっぱり普通のものがいいですね。









今もいるかは分かりません^^;



2階に上がると回遊水槽も。

尼…じゃなくて海女による餌付けが人気だそう。


そして当時、特別展「海の珍食材と食文化」が開催中でした。




干しワラスボやマンボウの唐揚げ等の展示と共に、本人…じゃないか、その個体も展示されていました。ただし私が見た時は明らかにワラスボがご臨終。プカ~ッと浮かんでいました。。。


写真は私の大好きなウツボちゃん。
















アイドル・マンボウだって食べられちゃいます。
そう言えば大船渡にいる頃、スーパーで売ってました。あの頃は何でマンボウ食べるかね!?って感じでしたが

海なし県の群馬出身者としては、ちょっと信じられない訳ですわ。ウツボやマンボウを食べるなんて(笑)





ところで、この水族館はマンボウ館が有名。
が、実はあざらし、マンボウにそれほど興味ないんです。。。ゴメン、マンボウ!だって君達と一緒に泳いでいたホシエイの大きさに釘付けだったの!


この写真だと、その大きさに対する感動が全く伝わりませんが

そのホシエイ、2011年で飼育25年を越えたらしく、飼育の日本最長記録を更新中のようです。体長・体幅ともに2m超え!ね、マンボウが霞むくらい大きいでしょ




で、今回のヒット!
96本多腕マダコ (当時旅日記の表紙写真にも使用しました)。
え~ビックリ!気持ち悪っ



世界最多?ってありますが、むしろ最多であってほしい(笑) これ以上腕が多かったら、もっと気持ち悪いもの!






そうそう、国の天然記念物・ネコギギという淡水魚も展示されていました。

三重北部の河川では絶滅寸前で、志摩マリンランドが繁殖に取り組んでいるそうです。
見事繁殖に成功した時の新聞記事等も展示してありましたよ^^
肝心なネコギギの写真はブレブレで、とてもココに載せられる状態じゃありませんでした(^^ゞ




その他にも古代水族館(いわゆる古代魚の類や化石が展示されている)や、

外に出るとキングペンギンの冷房飼育室、映画出演経験があるケヅメリクガメ














入館料¥1250
私はコンビニの端末より購入したJTB割引チケットを利用し¥1100になりました。
こじんまりとしているので、回遊水槽の餌付け等を見ない場合は1時間程度で足ります


私は時間の都合上回遊水槽の餌付けは諦めたのですが、せっかくなら見てくればよかったなぁと思いました(^^ゞ


さて、お次は二見に移動です



(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.21は赤字部分となります
8/18
9時45分・成田発→13時25分・香港着
20時45分・香港発(機中泊)
8/19
0時25分・ムンバイ着
ボートでエレファンタ島へ
- エレファンタ島【世界遺産】
ボートでムンバイへ
- ムンバイ市内観光(マニ・バヴァン、プリンス・オブ・ウェールズ博物館、CST駅【世界遺産】、インド門)
18時25分・ムンバイ発→19時25分・オーランガバード着(ホテル泊)
8/20
車でオーランガバード→エローラへ
- エローラ石窟寺院群【世界遺産】
- アジャンタ石窟寺院群【世界遺産】
車でアジャンタ→ブシャワールへ
22時50分・ブシャワール駅発(2等寝台/車中泊)
8/21
9時10分・ジャンシー駅着
車でジャンシー→カジュラホへ
- カジュラホ(西群/東群の寺院)【世界遺産】
(ホテル泊)
8/22
車でカジュラホ→ジャンシーへ
17時55分・ジャンシー駅発→20時25分・アグラ駅着(ホテル泊)
8/23
- タージ・マハル【世界遺産】
- アグラ城【世界遺産】
車でアグラ→デリーへ(ホテル泊)
8/24
- デリー市内観光(フマユーン廟【世界遺産】、レッドフォート【世界遺産】外観のみ、ラージガード、ジャマー・マスジット、チャンドニー・チョウク、インド門、クトゥブミナール【世界遺産】)
(ホテル泊)
8/25
フリー
(OPで午後はアーユルヴェーダへ)
23時35分・デリー発(機中泊) 
8/26
7時40分・香港着
9時10分・香港発→14時35分・成田着
 



皆様、約1年前にあざらしがインド旅に出掛けたことを覚えてらっしゃいますでしょうか?インドブログを、まさかの半年間放置…f^^;
最後までお付き合い下さいませ。


【8日目 & 9日目】
9日目は移動日なので、旅自体は8日目が最終日となります。実際のツアーより1日延泊してまで出掛けたかったのは…一般女子が愛するお買い物(笑)
だって、ツアープランだけでは世界遺産と移動の繰り返しで、本当にお買い物する暇がなかったんですもの。(そもそも世界遺産が巡りたくて出掛けたのですが、それはそれ

)
実は7日目に、ツアーにはないお買い物時間を2時間もらったんですけどね
もちろん全然足りない(笑)


さて、本日は完全にフリー。ホテルからオートリクシャーで出発♪


ホテル⇔店舗周辺、往復で230Rs/2人。値下げ交渉するまでもなく、乗ったリクシャーはメーター制でした。相場程度のようです。
もう行きたい店はほぼ決まってるんだ





信号待ち中にカメラを向けると絶対にポージングしてくれるリクシャードライバー達(笑)
皆、ノリがいいです














インドにも飼い犬っているのね!とちょっと驚いてしまった、失礼なあざらしです。

勝手なイメージですけど、インド=野良犬なんですf^^;


















前日までは観光に全力を傾けていたので、街並みとか真剣に見てませんでした。
都会は普通にバス停があるので、日本とあまり変わらない気がしますね。


30分程度で目的地周辺に到着。





















店は何処だ~!?


ビルの廊下で、何食わぬ顔で寝てる犬もいました。やっぱり、こういうのがインドっぽい

すっかり慣れちゃいました。















まず一番に目指してたお店はココ、Fabindia

サイズも種類も豊富で、悩みつつ色々買っちゃいましたよ♪



1時間は同じ店にいたはずなのですが…犬は場所変えて、まだ寝てるし。。。

その後はANOKIHに。
前日はちょっと高級な紅茶を買いましたが、本日は服やストールを中心に小物類を少々。
今でもコットンストールやダボダボパンツは全て愛用中♪
2店舗で¥10000以上購入しましたが、お値打ちだったと思います^^v



さて、時間に制限があるのでホテルに戻らねば…大急ぎで!!



と言いつつ、写真は撮りますが!


さて、
渋滞に巻き込まれてしまって約束の時間に少し遅れそうな気配…

ガイドさんに連絡したところ「あまり遅くなると飛行機に乗り遅れちゃうよ。何処にいるの?」と聞かれ、全く分からないダメな我々。リクシャードライバーに携帯電話を渡してガイドさんと直接話してもらったところ、既にホテル近郊にいることが判明したので、とにかくホテルに戻りました。
最後までゴメンよ、ガイドさん…^^;


さて、急いでまで向かったところは…

某ホテル内で受けるアーユルヴェーダ。
着替え等は別に、施術は1時間半程度だったでしょうか。のんびり過ごしました^^
というか爆睡してました


ちなみにH.I.SのOPで¥15000!

帰宅後シャワーを浴びるまで何となくオイリーでしたが、いい経験になりました。ぜひ、またやりたいなぁ…!






その後、ガイドさんが粋な計らいで2時間程度自由時間をくれました。
(
どうやらホテルでの合流時間が遅れると飛行機に乗り遅れる、というより、確保した自由時間が短くなっちゃうよ、という事だったみたいです
)
その間は、街歩きの起点となるコンノート・プレイスでお買い物や軽食を♪
2011/8月現在、其処彼処で工事してました。よくよく地球の歩き方を読んでみると、表面を整え直したり、電線を地中に埋める工事中だったようです。


コンノート・プレイスはデモの影響で結構店が閉まってて…無理してでも午前中にたくさん買い物しておいてヨカッタ!!と言わざるをえません^^;


インドではファミリーレストランらしいマクドナルドで、インドっぽくMc Spicyを注文!















少しピリ辛で、なかなか美味でしたよん^^
お値段はそれほど安くなかったです。
そうそう、警備員もいたんです。ちょっとカルチャーショック



多くの店が閉まっていたので、真剣にお買い物するでもなく、どちらかと言うとブラブラしてました。












マクドナルドの他、ケンタッキーもあり、ちょっと欧米な雰囲気もありましたが、路地に入るとなかなかディープな感じで楽しかったです^^



そんなこんなで帰国の時間。
往路はムンバイの空港から入国し、復路はデリーの空港から出国。
最後は丸7日間お世話になったガイドさん達と写真を撮って、空港内へ。





しばし免税店でショッピングを楽しんで、今度こそ帰国の途に。


インドの最後は紅茶で〆

最後くらいちょっとお洒落に(笑)









香港でのトランジットは往路と違い短かったので、なるべく動き回らずに体力を温存し、成田へ。何だか帰りはあっという間でした^^;




デリー⇔香港便の機内食は、まだTHE・インドの雰囲気。

香港⇔成田便の機内食は当然のようにTHE・日本でした





旅から約1年経ってしまったので、最終日の細かいことは忘れかけてます。だから早く書き終えればよかったのに…と今さらながら後悔です(笑)
って大したことはしてないんですけどね。


とにかくインドの旅は、我々の言いたい放題の我儘を聞いてくれ、好き勝手に遊ばせてくれたガイドさん達に本当に感謝♪それしか言えません(笑)
ツアー料金は9日間で約¥300000。本当に清水の舞台から飛び降りるくらいの勢いでしたが、行ってヨカッタ!と本当に思える楽しい日々でした
 あぁ~また行きたい!


さ~て、そろそろ夏休み。今年は何処に行こうかな♪ (って何処かに行けるのか、私 !?)
とりあえず、これからN先輩と相談しますかね(笑)

また食べてるよ!と言われそうですが、昨日のランチは藤沢で。



りせっとかふぇ 藤沢店 (コチラ)。
湘南薬膳スープのお店っぽいです。
JR/小田急/江ノ電の藤沢駅から徒歩圏内。OPAのちょっと先にあります。

私は三色丼と薬膳クラムチャウダーのセット(¥900だったような…?)をチョイス。
クラムチャウダーは湿体質(=体内水分が多いので水を抜く)のためのメニューだそうです^^

考えて頼んだ訳ではないのですが、浮腫みやすいのでちょうどよかったのかな。


それにしても、今まで全くお店の存在に気付いてませんでしたよ。

内部がちょこっと可愛らしくて、雰囲気がいいです。







それにしても…
私も相方もブラブラするだけのつもりだったのに、結局食べちゃうんですよね。

そろそろ気を引き締めます。たぶん…きっと…

あざらし2号

Author:あざらし2号
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