FC2ブログ
2012 / 05
≪ 2012 / 04 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2012 / 06 ≫

昨日5/27は、海外旅行仲間・職場のN先輩と熱海に行ってきました。
目的地はトータルビューティスパ 森の城 美ing (コチラ)だったのですが、シャトルバス出発まで時間が30分以上あったので…


熱海駅周辺をぶらぶら。








干物が美味そう…














ついでに…
全国に店舗をもつ
株式会社 杉養蜂園は、熱海駅前にも店舗があります。
以前、鎌倉では
はちみつソフトを食べましたっけ(コチラ)。


本日は熱海にて、はちみつソフト+ゆず蜜 (¥300)


少し甘めのはちみつソフトに、ちょっぴり酸味の効いたゆず蜜が掛かっています。フツーのはちみつソフトより爽やかで、いいですね~♪ 夏にピッタリですよ

(まだ夏ではありませんが!)

スポンサーサイト



腹ごしらえが済んだところで、今度は街並み地区(地図上側)へ。

(vol.7に記載した通り、バス停が、観光場所(外観のみ含む)はオレンジ、喫茶は水色)


自動販売機までも街並みに溶け込むように覆われています

確かに自動販売機が素のまま置いてあったら興ざめですね…





この雰囲気、何処かで見た気がするんだけど、全く思い出せない。。。一体何処と似ているんだろう??
晴れでもいいけど、ココなら雨でもしっくりくるなぁ。



 
金森家
 
三宅家




この辺りは外観のみ。








 
代官所地役人 旧河島家(入館料¥200)


 岩山の上にある観世音寺











段々と奥へと足を運びます




















ちょこっと人だかりになっていた重富製パン(上の地図には載ってない)では昼食を食べたばかりなのにおやつをGET(笑)

草餅あんぱん!
これもまた美味し♪店の向かいにイートインスペース(というかベンチ)があります

こうやって食べてばかりいるから、いくら動いても痩せないんですね…



無事にウェディングドレス着れるのかいな…(;一_一)




 
青山家












 
国指定重要文化財でもある熊谷家住宅(入館料¥500)


そして最後が大森代官所跡にある石見銀山資料館(入館料¥500)。確かWaonで¥400












ココは大森地区(地図上の街並み地区)の北端にある江戸幕府が現地に置いた支配拠点施設の跡で、
この建物は1902年に建てられた邇摩郡役所なんだとか。
石見銀山の採掘工具や古文書、鉱石、絵巻などが展示され、当時の石見銀山の様子を学ぶことができます。


一通り楽しんだので、大森代官所跡バス停から世界遺産センターに戻りました。ちなみに往復で利用した路線バスですが、大森代官所跡バス停⇔世界遺産センター、世界遺産センター⇔大森バス停とも¥210だったかな。¥260だったかな…うろ覚えです。


最後にバスの発着場でもある石見銀山世界遺産センター内も見学。

有料展示室は¥300、Waonで¥250となります。
ここより先、写真撮影は禁止
石見銀山が世界遺産に登録された「3つの価値」と、1996年から進めてきた「石見銀山遺跡総合調査の成果」という、計4つのテーマから成っています。せっかくならココも見て下さい^^


雨のせいで掛け足で見てしまった感が強く、見損ねた所も多々あります。
機会があれば次は天気の良い時にじっくり見たいと思います。
レンタサイクルでも良し、予約不要の無料ガイドツアーに参加するも良し。楽しみ方は人それぞれです^^v




約半日を楽しんだこの勢いで、ブロ友・山猿さんにTEL。この日はお泊りさせて頂く予定です^^
実はこの旅のルート決めの際にも山猿さんに相当お世話になり、その流れで図々しくも泊めさせていただくことになった訳です

この後は、安芸高田まで移動し、山猿さんに教えて頂いた『たかみや湯の森』にてひとっ風呂浴びて、ちょこっと綺麗になってからお宅訪問しました。
山猿さん手作り料理の数々を堪能し、お料理を狙う飼い猫ももこちゃんの声を聞きつつ、お酒を頂いちゃいました(笑)
山猿さん、その節はありがとうございました

 図々しい私は、次は人妻になって参上します(笑)

【3日目】

本日唯一の観光は、世界遺産・石見銀山遺跡旭温泉から約1時間半、前日に立ち寄った仁摩サンドミュージアムの方に戻る感じです。

まずはバスの発着場所でもある石見銀山世界遺産センターを目指しました。朝から雨が降っていたので、駐車場等は多少空いていたと思います。が、10時ちょい過ぎに到着したにも関わらず、第3駐車場でしたけどね…^^;
ちなみに、石見銀山観光ではWaonを持っているとちょっと役立ちますよ^^v 持っている方、「旅行中にイオンなんて行かないから持っていかない!」と言わず、ぜひお財布に入れておいて下さい



地図はコチラ。


地図は世界遺産センターや大森バス停付近の石見銀山公園でも同様のものが貰えます。
帰宅後、pdfファイルを見つけたので、立ち寄ったりした場所に印をつけてみました^^
バス停が、観光場所(外観のみ含む)はオレンジ、喫茶は水色としました。


まず石見銀山世界遺産センターより路線バスで大森バス停へ。ココが銀山地区と街並み地区の起点となります。
我々は大森バス停から、まずは銀山地区(地図下側)にある龍源寺間歩を目指しました


この時点では傘を差すほどの雨ではなく、快適に歩けました。







ネコもいました^^






そして食いしん坊カップルはいきなりおやつをGET(笑)
喫茶やまぶきにてスイートポテトドーナツ(¥100)をば!2個注文したところ1個しかなかったので、ご主人が直ぐに揚げてくれました♪やっぱり揚げたては美味し♪

あとは寄り道なしで。


 
福神山間歩は説明パネルがあるだけで中には入れません。


銀山地区ではあまり見られない旧家のお屋敷
石見銀山御料銀山町年寄山組頭遺宅 高橋家。 

山組頭とは鉱山の取締役だそうです。
コチラも外観だけですね。





バス停から30分位歩き、ようやく龍源寺間歩に到着。

石見銀山には大小合わせて600ヶ所を超える間歩があるそうですが、この龍源寺間歩は江戸時代前期、大久保間歩に次ぐ大坑道で、昭和18年まで稼働していたんだとか。詳しいことはHP等で見た方が分かると思います。ちなみに間歩とは、銀鉱石を採掘するための坑道です。
入場料¥400ですが、Waonで払うと¥300に…もし持っているなら使わない手はありません




入口から旧坑道を歩き、その後新坑道へ。
入口付近は背の高い人だと屈みながら進む感じです











旧坑道と新坑道の分岐点に、平面縦断面図があります。



出口付近の壁には石見銀山絵巻が電照パネルで展示されていますよ。



ココは出口。

坑道から新坑道へ、そして出口まで通り抜けたら…さっきまで降ってなかった雨が降ってました!
世界遺産センターのトイレに傘を忘れた相方に傘を渡し、私は防水ジャケットを着用。もちろんフードも被るっ!



佐毘売山神社は階段を見た瞬間、断念。だって雨だし…^^;










そして清水寺前休憩所まで戻った時点で、ルート変更。

清水谷製錬所跡へ。





問題はその後。。。

我々は道中がどんな道か全く知らずに選鉱場跡方面に向かってしまったためにトンデモナイ目に遭いました。。。
雨降るし、雨で道中ぬかるんでるし、足滑るし…最大の難点はあまり標識もないので何処に向かってるのかイマイチ分からないし。。。
途中で引き返す方もいました(レンタサイクルの人とか)。




その後、雨は降ったり止んだりしたが、一度降ってぬかるんだ道が怖いこと!
 下手したら崖下転落ですから!!


上の地図だと、点線で示されているルートですね


晴れている時なら何も問題ないです。でも、雨が降っている時、または雨が降った直後にこのルートを見るのは、絶対にお勧めしません

傘差しながら…とか、ちょっと怖いです




その後、何とか石見銀山公園まで戻ってこられたのでそのまま昼食へ。
















cafe住留ココは相方が前日から寄ろうと心に決めてたお店で、築100年を超える古民家の雰囲気がまた良しなんです。

牛すじトロトロハヤシ(¥800)を、珈琲or紅茶セット(+¥300)で

ちょっとトマトの酸味が効いたハヤシが、疲れた身体を癒します(笑) 美味~♪

また、この雰囲気にやられた相方の希望で、帰り際に思わず店の前で写真撮っちゃいました^^

引きと寄りの2回撮影してくれたお仕事中の交通整理員のオジサン、ありがとうございました(笑)


お次は街並み地区(地図上側)へ。
が、街並み地区は次の記事で…!

5/13、久々に江の島に出掛けてみました。
ここ数年、新江ノ島水族館には
年間2~3回出掛けてましたが、橋を渡って江の島まで行ったのは久々。いつ以来だろう
 たぶん2年ぶり位??
生活がもう少し落ち着いたら、過去の江の島&新江ノ島水族館の記事(yahoo旅日記の編集版)をupしたいところです^^;


今回は特におやつをGETする訳でもなく、また展望台に上った訳でもなく、ただただ散歩をしていたら稚児ヶ淵にいました。





どうりで疲れた訳だ!


暑い中ひたすら歩いていたため、大して写真は撮ってません

唯一の写真は…ネコ!!

エントリーNo.1 (before)


エントリーNo.1 (after)

誰が触っても逃げないNo.1は、帰り道ではお股おっ広げで毛繕いしてました(笑)


エントリーNo.2 (before)


エントリーNo.2 (after)



エントリーNo.3



エントリーNo.4

No.3は園児に触られまくって塀の上に避難中。


エントリーNo.5

この横にはNo.6がいました。
たぶん飼い猫。


それにしても相変わらず江の島にはネコが多い!


コチラの関連記事です。

先日、鶴見のてんかでラーメンを食べた後、ぶらぶらとお散歩。
気付いたら京急・鶴見市場駅周辺にいたので、さらに川崎方面にてくてく。


あ、ネコだ!
でも、段々暑くなってきたためか、あまりネコは見かけませんでした。


東海道川崎宿史跡めぐりという看板発見。

巡ってみるのも一興…と思いつつ、今回はそれを無視して八丁畷まで。


川崎駅まで歩くか悩んだのですが暑かったので断念し、電車に乗ったついでに思いつきで川崎大師へ。

京急大師線の川崎大師駅で下車するか、JR川崎駅前からバスに乗ればOK。
我々は上記の通り、京急にて向かいました



横浜に引っ越して4年。近いとなかなか行かないもので…実は川崎大師に足を運ぶのは初めてです。










開創1128年の厄除大師です。本来であれば厄年とともに来るべきだったのでは…と自分にツッコミを入れつつ、「これ以上の厄がやって来ないように」と、とりあえず祈ってみたり。。。


いや~天気が良いですわ!


何故この記事を、この書庫に入れたかと言うと…
これですわ!






珈琲茶房 餅陣住吉くずもちサンデー(¥450)
川崎大師と言えば住吉の久寿餅。葛粉を使わず小麦粉の澱粉を使った餅ですわ。これがマザー牧場のソフトクリームとコラボしちゃった商品です^^

久寿餅自体は甘いものではありませんが、その分黒蜜と餡子で甘さをプラス。最終的に結構な甘さになってます。
ちょっと甘過ぎな感じはあるけど、なかなか美味し!ワッフルコーンの処遇に困りますが…(最後食べ難いんですわ^^;)


お散歩中に思いつきで川崎大師を訪れてみましたが、思わぬ発見があって楽しかったです^^

出雲大社から向かった先は、仁摩サンドミュージアム
途中、道の駅「キララ多伎」にて寄り道し、ご当地アイスと昼食をGET(関連記事はコチラ)♪

サンドミュージアムまでは、寄り道しなければ出雲大社周辺から1時間程度。国道9号を走っているとガラスのピラミッドが見えてきますので、そこを目指せば間違いなく到着します^^


駐車場に車を停めたら、いざ!

今さらですが、GW中の島根はツツジがとても綺麗でした



砂と砂時計をテーマにした全国でも珍しい博物館で、1年を計測できる砂時計の展示や、ガラス工房を併設したふれあい交流館があります。
また、以前昼ドラや映画になった漫画・砂時計の舞台にもなったことでも人気の施設です^^

入館料は¥700ですが、我々はこの旅3度目の福利厚生倶楽部のカード提示で¥560に割り引き^^v あら、団体料金より安い♪

また、ココで砂絵用のカードが貰えますので、もし時間があれば楽しく砂絵をしてみて下さい^^



これは世界最大の砂時計 砂暦。一年計の砂時計です。








体積の求め方

高校の数学みたいですね











全長5.2m、直径1mの巨大容器の中に1tの砂が入っていて、これを1年かけて落とす設計。
中身は山形県の鳴り砂。
ドイツのメーカーがこのガラス容器を作るまでのエピソードもパネルにしてありました。


この他、十日計や一日計も。







もちろんパネルもあります。


Q&Aとか、結構面白いもんです^^















出雲から浜田までの国道9号線、しおさいロードの砂を比較展示してあったり。




砂漠のバラもありました














そして砂絵コーナーでは…




入館時に砂絵用のカードを貰いましたので、早速2人で挑戦

カードは数種類あるのですが、せっかくなのでペア用にしました











この手のモノはセンスが問われるけど、なかなか楽しい一時です(笑)

2人で色を合わせた方がいいのか、個人主義に走った方がいいのか??
センスのない我々は、個人主義に走らないことにしました




完成~♪

あとでラミネート加工しようと思いつつ、まだパウチ機を買ってません。。。
でも…パウチ機って職場にありそうだなぁ














地下では企画展『時と砂とカタチ展』を開催中でした。
























































クルクルと回っているので、砂がどんどん落ちて、砂の位置が変わってきます。これが結構綺麗なんだな♪


動物園水族館ではない場所で、ゆったり心癒されました。出掛ける前はど~せツマラナイんじゃないかな

なんて思ってましたが、なかなか楽しいものですね~♪



さて、この後は本日のお宿、旭温泉ホテル川隅への移動です。
浜田道・旭ICから直ぐです。といっても我々は浜田道ではなく一般道で向かったので、ちょっとトンデモナイ道をナビされちゃいましたが^^;

露天風呂付きのお部屋が1泊2食付きで¥31000/2人でした。



露天風呂付きのお部屋は、料金的には¥3000/人程度上乗せすると泊まれたので、今回は迷わず。
1泊目の湯の川温泉同様、周りに何もなかったので、露天風呂付きにしてよかったです^^だって大浴場に行かずともお風呂に入れるんですもの♪
(コチラはお湯を張る前の写真)

雨が降っていたこともあり外はGWにしてはかなり寒かったので、熱めのお湯にして、
夕方も朝も1人まったりと温泉三昧♪アルカリ温泉なので、ココもお肌すべすべ~♪


夕食はお部屋で、朝食は会場で…となります。
















夕食はコチラ










朝食がコチラ


至ってフツーですが、私は温泉に入りにいったのでこれで十分です相方はどう思ってたか知りませんが^^;








明日は少し逆走して、石見銀山に出掛けます^^ 晴れることを祈って…!

島根旅行記は一旦中断して…
相方と食べた5月のランチをご紹介♪


GW、島根&広島から戻ってきた翌日。とあるラーメン屋に狙いを定めて徒歩で出掛けたところ、何と臨時休業してて…

残念。。。
という訳で、この日は、JR鶴見駅/京急鶴見駅から徒歩10分弱のところにある信楽茶屋へ(HPはコチラ)。存在は前々から知っていたのですが、今年2月に初めて出掛けました。
どうやら、この時に相方のお気に入りの店になったみたいです。
快晴で夏日だったこの日、外で待ちましたよ!意外と混んでいるんです。


この日は…塩らーめん(¥650)に、煮卵(¥100)&野菜(¥150)トッピング合計¥900

美味し♪

いつもは塩らーめん岩のり(¥150)&煮卵トッピングが多いです^^




さて、先週末は、件の臨時休業していたラーメン屋・自家製麺 てんかへ(HPはコチラ)。
これまたJR鶴見駅/京急鶴見駅から徒歩15分ってとこでしょうか。信楽茶屋から5分程度です。
この日も夏日で暑い中、開店直後にも関わらず並びましたよ!

特製汁なし坦々麺 (小¥900)を注文!
ちなみに女子供は小で十分!ウチの相方も小でよかったかも…なんて言ってました。

麺は太め。
卵は、味付け卵と温泉卵の何れかを選択。ニンニクチップはお好みで^^


グチャグチャしてから…いざ♪
色の割に意外と辛さは感じず。甘さがある辛さというか…?? 台湾とかあっち系の味なのかしら~??

麺を7割程度食べてから、スープ割も可能。


美味しかったのですが、特製と特製じゃない汁なし坦々麺の違いが不明なので、次は普通の汁なし坦々麺を食べてみようと思います。




これまた、先週末。
GWにてんかに向かってる最中に「リニューアルしました~」とチラシを配ってたカレー屋さん。
「何食べる?何処で食べる?」と話してた時に、そのカレー屋さんの存在を思い出しました。
京急鶴見駅から徒歩5分弱。
割引券も付いていたので、開店直後のナマステスパイスに初潜入♪
今までこの界隈を結構歩いてたと思うけど、この店に全く気付いてなかったわ。



ドーン!!ナンがデカイこと!!




私も相方もランチメニューの、2種カレーセット(¥950)
サラダとドリンク付き。ちなみにナンは食べ放題!
私はダルカレー(豆)、サグチキン(ほうれん草チキン)をチョイス♪

私は結構な大食漢です。しかもお腹もかなり空いてました。
でも…食べきれない程多かった

女性は欲張らず1種カレーセットとかの方がよいのかも。。。
相方も腹いっぱいになったそうです~
ナンがモチモチしてて美味かっただけに、ナンを食べきれなかった自分に腹が立つ






そんなこんなで、相方と会うと最近はフードファイトになってます~

ま、美味ければ何でもいいのですが^^

【2日目】

さて、2日目はまず出雲大社へ向かいました^^
出雲大社と言えば、縁結びの神様として知られていますね。ガイドブックには“最強の縁結び&パワースポット”と書かれてました。
そう、良縁を求め…じゃなくて、今の縁が“解けそうなリボン結びから、ちょっとやそっとでは解けない固結びになるよう”祈るつもりで旅程に加えました。(って嘘です)
島根に行くのに出雲大社に行かなかったらダメでしょ!という精神です


残念ながら朝から雨模様。でもそのお陰か、駐車場は比較的空いててラッキーでした。傘ははじめこそ差してましたが、後々必要なくなりましたし^^


出雲大社は縁結びの神様・大国主命を祀り、全国から年間約200万人もの参拝客が訪れるんだとか。
2013年5月まで『平成の大遷宮』により本殿は修造中。
参拝は御仮殿になります。

うーむ。
以前伊勢神宮に参拝に出掛けた時もそんな感じだったわ…タイミング悪いなぁ







正門鳥居より参拝へ。




真っ直ぐ進むと右側に祓社があります。















ここに祀られる四柱神が心身を祓い清めてくれるそうです。


松並木の参道をさらに真っ直ぐ進みましょう。





御慈愛の御神像(因幡の白うさぎを再現した像)













ムスビの御神像(大国主命が海神から幸魂奇魂を授かる神話を再現した像)。










そして…
銅鳥居(国指定重要文化財)をくぐれば、直ぐそこに御仮殿が。



さすがにココでは一緒に撮らなきゃいかんでしょ!


出雲大社の拝礼は「二拝・四拍手・一拝」となります。通常とは異なるんですね^^
とりあえず、神様が嫌になる位、祈ってきました


この他、東西の十九社(旧暦10月の神在月に全国から集う神々の宿舎)や、氏社、神馬・神牛等々、見る場所はたくさん。

神馬・神牛はどちらも神様の乗り物で、触ると縁結び等様々な御利益があるそうです。




こんな触り方でもOKかしら??
(ワタクシ、鼻の穴に指突っ込んでみました…^^)









一通り参拝した後に、神門通りをお散歩してみました。



出雲名物・ぜんざいは、日本ぜんざい学会壱号店にて、縁結びぜんざい(¥600)を。
少し塩味で、甘さは控えめだと思います^^








その他、たまゆら 出雲大社店でパワーストーンのストラップを購入したり、ちょこまか動き回りました。

その後は車で、旧大社駅へ。

大正末期に建てられた旧国鉄大社線の駅舎です。


1990年に駅としての使命を終え、今は資料が展示してあります。



















国指定重要文化財



ホームに出ると、D51蒸気機関車も展示されていますよ^^























出雲を出て、次は仁摩に向かいます^^
今回はのんびりモードの旅。私には珍しく、観光を詰め込んでません。寄り道しながら行きましょう♪

さて、本日のお宿は日本三美人の湯 湯の川温泉 (コチラ) にある松園となります。



ちなみに…
我々は出雲空港から宍道湖畔をグルグル~っと一周して湯の川温泉に到着した訳ですが、実際は空港から車で10分掛からないようです。

はじめは同温泉の湯本湯の川に予約していたのですが、日程を調整したら予約が既に取れなくなってしまって…^^;

松園の本館はそれなりに古いですが、分かってて出掛けているのでその辺は特に気にならず。

じゃらんnetからの申し込みで1泊2食付き¥33900/2人でした。ちょっとお高め。でも周囲を田畑に囲まれてて、お店が多いとは言えませんので、2食付きの方が絶対にいいと思います^^


松江城の後は道の駅以外に寄り道せず宿に直行してしまったのですが、せっかくなら玉造温泉とか荒神谷遺跡にも寄っておけばよかったな~と今さらながら後悔(苦笑)

16時頃に到着したので、のんびりと田舎道を散策してました。
最近都会暮らしに慣れかけて「いかんいかん…!」と思ってたので、ホッとする一時でした(笑)
ま、たまにはのんびりモード旅行でいいか♪


夜のお食事は出西焼会席コースだったと思います。









































次から次へとお料理が出てきて、これがまた量が多いので、腹ペコ状態で臨んだ方がいいですよ



コチラは朝食。




温泉は源泉かけ流しで(源泉は50℃)、弱アルカリなのでお肌がしっとりすべすべになりますよ~♪
やっぱり女性はアルカリの温泉の方が好きだと思います^^
いや~今回は久々に朝風呂も入っちゃったよ♪いつもなら朝ゆっくりと寝たいので朝風呂なんて…!という感じですが、今回は朝寒かったこともあり、迷わず♪
(今回は写真を撮ろうと思えば撮れたのですが、何となく何時もの癖で撮りませんでした…^^;)
満足




2日目は縁結びの神様・出雲大社からスタートです^^v

ゴビウス、フォーゲルパークと動物ネタが続きました。

初日の観光の〆は、松江城
せっかくなので、堀川めぐりもしてみましょ。乗船場所は3ヶ所ありますが、我々はふれあい広場より乗船しました。




と、その前に松江堀川地ビール館(コチラ)でランチをば!








私と相方どちらがビールを呑めるのか!?と戦争に発展しかねないので、大人しくフツーランチしました

欲張りな私は、堀川半そばセット(¥800)をチョイス。堀川そばとしじみ飯のセットになります^^


満腹になったところで、ぐるっと松江堀川めぐりに出発です♪



乗船料は¥1200
。途中下車することも可能なので、方法を教えてもらって下さいね^^
コチラは福利厚生倶楽部の会員専用サイトorハンドブック巻末クーポンで団体料金(¥1000)になるのですが…うっかりレンタカーに巻末クーポン置き忘れちまったよ。。。という訳で、残念ながら普通料金で(-_-メ)




気を取り直して…




松江城を囲む堀は一部、築城(1611年)と同時に造られ、今もそのままの姿を残しています。このように城と堀が当時のまま現存する城下町は全国でも珍しいそうです。

乗船時に写真撮影があり、最後に乗船場所で¥1000前後で販売しています。ついつい買っちゃいました。日本人以外が乗船されてて、「珍しいな

」と思ったので^^
1人は松江在住なのか、日本語ペラペラで船頭さん並みに知識が有りそう。その方のゲストがイスラエル人だそうで、日本語はほとんど分からず。英語ガイドも流れるのですが、詳細はその方が通訳してましたよ。





































カメの甲羅干しや水鳥や藤を眺めつつ、ゆったりした時間を過ごしました^^



16ヶ所ある橋のうち4ヶ所は橋桁が低く、舟の屋根を下して通ります。(乗船時に練習有り)
































我々は、身体を倒して通過。ミニサイズの私はあまり問題ないですが、背の高い人達は大変~























さて、松江城が見えてきたので…大手前広場で下車!いざ、松江城に♪
私、動物園や水族館だけじゃなく城も好きなんです♪って、知ってるかしら??

松江城天守閣、小泉八雲記念館、小泉八雲旧居、武家屋敷の共通券もあったのですが、今回は天守の登閣料¥550のみをお支払い~!
松江城(別名:千鳥城)は全国の現存12天守のうちの1つで、国指定重要文化財です^^
私なんかより、HPの見どころ説明の方が絶対にいいのでコチラへどうぞ(笑)


嗚呼、この黒壁がまたイイのよ♪フォルムも素敵♪





とニマニマしながら見つめてたら、相方は不思議そうな顔で私を見てました。
あれ、そんなに城好きじゃないの?? だって、犬山城も松本城も弘前城も掛川城も小田原城も…間違いなく一緒に出掛けたよね!? (計画を立てたのは私だからか…城は大好きな訳ではなく、せっかくなら見たいってレベルみたいです^^;)
ま、いっか。私は現存
12天守を制覇したいから、これからも勝手に企画しますけどね



柱に特徴有りで、松の1本柱の外側に板を揃えて寄せ合わせ金輪で締めた寄木柱になってます。
あ、写真忘れた…^^;







展示物を見ながら上階へ…





天守から見た宍道湖。


この時間帯は曇っていたので、あまり景色は良くないですが、ホントに宍道湖畔に建てられてるんだなぁ…ってことが分かりますね^^


帰りは大手前広場から堀川めぐりに再乗船してふれあい広場に戻りました。


途中下車せずに1周すると約1時間掛かります。時間に追われていなければ是非乗船してみて下さい


島根県立宍道湖自然館ゴビウス次は松江城…のはずだったのですが…
せっかく時間もあることだし、松江フォーゲルパークに寄り道


出雲空港と松江市中心部との中間地点といったところでしょうか??ゴビウスからは車で15分程度だったかな。
“花と鳥の楽園”とのことで、静岡にある掛川花鳥園や富士花鳥園と同グループだそうです。
入園料は¥1500ですが、ココも福利厚生倶楽部のカード提示で団体料金(¥1350)に割り引き^^v
フクロウやペンギン、水鳥がいるので、括りとしては動物園になるのでしょうか?? (日本動物園水族館協会所属ではありませんが…!)
とにかく潜入♪


入園時に『長屋門』『フクロウセンター』を通過するのですが、ココには様々な種類のフクロウが展示されていました。
フクロウの飛行ショーが1日2回開催されているそうですが、時間が合わず見られませんでした。という訳で、フクロウを見たのはこのセンター内のみ。






一夫一妻のメンフクロウはフォーゲルパーク自慢のカップルだそうですよ^^












フクロウの羽の展示もありました。




『センターハウス』は世界最大級の室内ガーデン。ベゴニア、フクシア等の世界の代表品種を約10000本、常時展示しているそうです^^


こりゃ、すっげぇ~



ハンギングタイプの球根ベゴニアは圧巻♪鉢植えも素晴らしいですよ~♪
販売もしてるそうです^^
とりあえずコチラはあとでユックリ見るとして…


動く歩道で展望台に向かい、『ウォーターホールエイビアリー(水鳥温室)』へ。


シロクジャクの雛がいたようなのですが全く気付かず…

ガンやカモ、トキやハクチョウ等がのんびり泳いだりしてました。結構近くで見られますよ^^





























『トロピカルエイビアリー(熱帯鳥温室)』に行く際にカナヘビ発見で、相方のテンションup!
普通、こういう場にいるんだから鳥にテンション上がるんじゃないの~??











気を取り直して…
熱帯鳥温室ではペンギンの散歩が1日2回、またバードショーが1日1回開催されているのですが、こちらもフクロウ同様、時間が合わず見られませんでした
 ありゃりゃ。

コチラではインコやオウム、サイチョウやオオハシ等、目立つ色合いや目立つ形の鳥が多くいました。














ちなみにフォーゲルパークのマスコットキャラクターはナキサイチョウのパッくん。(これがパッくんかは不明)

熱帯鳥温室ではこんな感じのパネル展示で、それぞれのケージ前にクイズが貼ってありました^^






『パラダイスホール(ふれあい温室)』にはオオハシやエボシドリがいて、終日1カップ¥100エサやり体験が可能です。












時間の関係上、色々なショーが見られないので、これだけは参加!
相方とそれぞれ撮影し合いました♪



うへ、楽し~い♪


最後は『水鳥池』や『フォーゲル牧場』周辺を散策。














オグロワラビー
と、オーストラリアの国鳥・エミュー
と、南米に生息するダチョウの仲間・レア

暑くてゼェハァしているヒツジもいました。






センターハウスに帰還!
やっぱり綺麗ですね~癒されるわ




ベゴニアやフクシアだけでなく、ゼラニウムも多く展示されていました。
ゼラニウムって匂いは好きじゃないけど花は様々な色があって好きです








何とココではガーデンウエディングも可能だそうですよ^^

もう、ココで写真を撮って!と言わんばかりですね(笑)


何だかんだで楽しめて、これは本当に寄ってヨカッタ!鳥好きと花好きにはたまらんですよ♪
では松江に移動しましょう。腹ごしらえは松江で…!

コチラの関連記事です。

大学院時代から毎年恒例のGW旅。今年は何処に行こうかな??

今年は旅行以外で色々決めなければいけないことが多く、ようやく少し落ち着いてきた3月の彼岸過ぎ。これまた毎年恒例、行先を決めるべく相方とたった一度の相談タイム。
相方が「ココとココとココとココの水族館に行きたい。」と示した数館を厳選比較。あざらしの独断と偏見で行先は島根に決定!

(正月に島根まで足を延ばすか迷ってたし

)

相方の休みが4/30~5/6なのか5/1~5/6なのかこの時点では決まってなかったので、期間は5/1~5/4の3泊4日としました。
その場で飛行機とレンタカーの予約を済ませ、とりあえずの宿も確保。そういうフットワークは軽いんです、私

この時に広島在住ブロ友の山猿さんに「島根に行くんです♪」と連絡したところ、ルートに対するアドバイス等々を頂き、さらに図々しくも泊めて頂くことに…!
そんなこんなで、いつもの動物園水族館巡り+αの旅、本編開始です^^




【1日目】

今回は7時40分発・JAL1663便で出雲空港に向かいました。


チケット購入時点で座席は確保済だし、早いと思いつつ1時間前に羽田に到着していたので、朝便の割に珍しくゆっくり腹ごしらえ♪


満腹後の搭乗は即寝で、気付いたら出雲にいました(笑)





レンタカーをGET後、直ぐに島根県立宍道湖自然館ゴビウスへ向かいました。空港から車で15分程度なので、ぜひ寄ってみて下さい^^v
尚、今回の旅では、各観光地で福利厚生倶楽部の会員証やWaonを活用。ゴビウスの入館料は¥500なのですが、福利厚生倶楽部の会員証提示で団体料金と同値段(¥400)になります




宍道湖自然館ゴビウスは宍道湖西岸に位置する体験学習型水族館で、HPによるとメインテーマは「もっと知ろう ふるさとの自然 親しもう 水辺の生きもの」で、日本有数の汽水湖である宍道湖や中海に生息する生き物を展示することで、島根の自然の魅力を発見し再認識する場を提供しているんだとか。


さて、内部潜入♪



入って直ぐに、コハダとママカリの水槽があります。
ちなみに私が最初に食べる寿司ネタはコハダです^^







メイン展示に入る前に…
“宍道湖とヤマトシジミ”という展示で、開館時(9時半)にエサとなるクロレラを投入した水槽が置いてありました(左:シジミ有り、右:シジミ無し)。
左の水槽をゴビウス到着時と出発時で比較すると、明らかに色が薄くなってました。
ちなみに、この写真は10時撮影なので、クロレラ投入30分後。既に透明に近いのですが、10時45分に撮影したものは、もっと透明に近かったんです。シジミってスゴ~イ♪




ゴビウスの渡り廊下からはカメ池が見えます。


部分に子ガメ発見^^
廊下の左側が日本のカメ、右側が外国のカメ…だったかな。
コチラは日本のカメです。




さて、ココからがメイン展示となります。
『汽水のなかまたち』では、中海(塩分濃度1.5%)と宍道湖(塩分濃度0.3%)を比較した展示となっています。ちなみに海水の塩分濃度は大体3%なので、中海は海水の1/2、宍道湖は海水の1/10ということになります^^

コチラの中型水槽で学べるのは…



中海のような濃い塩分の所は海の魚がほとんどで、

宍道湖のような薄い塩分の所は海と川の魚が一緒に暮らしてる、ということ。






 

実はワタクシ、島根のガイドブックを見るまで中海の存在を知らず、全部宍道湖だと思っていました^^;







宍道湖産ワカサギなんて展示もありましたよ^^










個人的には、コチラの水槽がお勧め。
こういう水族館では、大型水槽や中型水槽より、この手の水槽の方が面白かったりします。
汽水域に暮らすハゼや、海から入り込む魚達が観察できますよ


この水族館の愛称・ゴビウスは、ラテン語で小魚のことで、またハゼ科の学名にも使われています。




という訳で、一応ハゼも撮っておきましょうね











ハゼではありませんが…

ついつい撮っちゃったコヤツ、横顔は普通なんですけど…くっ付いてる姿は凶悪犯…って感じです(笑)



コチラのヘルメット水槽には境水道周辺に暮らす魚を展示してあるそう。


中に潜入すると、
こういう風に見えるんですね^^









コチラの水槽(左:中海、右:宍道湖)で、ウチの相方が見ているのは中海の方。
















こういうのとは別に、こんな魚もいますよ





アカグツ!
赤い靴ではなく、
クツ=ヒキガエルということです







『川のなかまたち』では、最近寄贈されたというカワアナゴなんて珍しい魚も。














大きい水槽もあります。

汽水域水槽の方が個人的にハマったようで、帰宅後に写真をチェックしたところ、川水槽の写真が異様に少なかったんです…

という訳で他は割愛!このコーナーでは希少なオオサンショウウオ、ゴギ、オヤニラミ等が待ってます




『体験学習コーナー』には島根の水辺の生き物にちなんだクイズもありました。
マイクロアクアリウムでは小さいサイズのサンショウウオやカエル等の両生類も。








両生類、結構好きです♪








『鳥・昆虫コーナー』や『宍道湖のくらしコーナー』を通り過ぎ(標本や映像等が中心なので割愛!)、『大
型水槽』にたどり着くと…いたいた魚!





ま、この辺はお馴染みってところかな。






最後に『屋外展示』へ…


展望デッキから景色を眺めながらクイズに挑戦したり、広場を散策したり、天気が良ければ楽しめると思います。季節柄、芝桜やツツジや藤がとても綺麗に咲いてました^^



この水族館はどうせ小さいし…と思っていましたが、思いのほか楽しめました^^
しかも空いてたからユックリ見られたし♪

次の場所に向かう前に、お隣りの宍道湖グリーンパークより宍道湖を。

この旅行中、朝から夜まで天気の心配がなかったのは唯一初日だけでした^^;
お次は松江城…のはずだったのですが、寄り道しちゃいましたよ

4/7、鶴見にある三ッ池公園の桜を見に行きました。
天気は終始曇り、桜は七分咲き。そして何と言っても激混み!!
一回りしたら疲れちゃいました



でも、相方とのせっかくのお休み。
相方が「しながわ水族館でも行こうぜ」と言うので、久々にしながわ水族館へ。

今回はJR大井町駅から無料送迎バスで水族館に向かいました。ちなみに無料送迎バスは大井町駅・中央改札→6番バス乗り場より乗車できます。
しながわ水族館は京浜急行・大森海岸駅から徒歩10分程度で、こちらの方が一般的かも。


以前あざらし名義でyahoo旅日記も書いてるので、細かい説明は抜き!
だって思いつきで行ったんだも~ん

入館料¥1300で、品川区民だとちょっと安くなりますよ。HP上に割引券がある時も。

そうそう、全く関係ありませんが、この日はご近所の平和島競艇場がG1レース開催中で…ブォ~ンといい音を響かせてました。。。行きたかったぞ!
ちなみに大井競馬場もご近所。
















動物園や水族館に出掛けると、たまにスケッチしてる子がいますよね。
宿題なのかな
















ヒラメが4匹隠れているよ。とありますが…写真上には2匹だけしか写ってません。 



残り2匹は水槽の右側にいました^^










季節柄、花粉症の人が多いようで、マスクマンがたくさんいました。そんなあざらしもマスクマンでしたが(笑)

そうそう、正月に広島一人旅した時に世界遺産・原爆ドームや宮島でマスクしたまま自撮りをし、FBに写真を載せたところ…
最近になって、同僚のエジプト人に「マスクはいかんでしょ!」と言われちゃいました(笑)
でも、昨年のお花見写真を見たら、あざらしも相方もマスクマンだった~



そう言えば、しながわ水族館にもトンネル水槽ってあったっけ。。。
忘れてたよ~

























トンネル水槽出口では、ちょうど水中パフォーマンスの真っ最中でした。







































今回どうしても載せたかった写真がコレ!

電気ウナギの放電ショー。
あざらしの今までの
(撮影時)最大電圧は25Vでした。


ついに、544VをGETしました~



実際には800V程度(赤ランプ)を見ることができました





相方はサメ水槽が見たかったそうです。











人間の存在なんて気にすることなく、ゆったりと泳いでます




アザラシ館に行くと…ちょうど餌を食べ終わったところでした。
「もうないのよ!」という飼育員さんを恨めしい顔で見つめていたアザラシでした




これは別の子かな?
ビッタンビッタンと水辺に移動したものの、最後はあの場所で力尽き(?)、寝てました(笑)






これ、実は本日のしながわ水族館HPのブログでタイムリーに紹介されていたのですが…(コチラ)

このアザラシ・あらし君のお気に入りの場所なんだとか。
岩を噛んでるのは謎なんですけどね!



















この日は最後にイルカショーを見て終了!
久々に見ましたが、本当に街中にある水族館なんだな~と実感。隣りのビル近っ!








体調の悪い日々が続いていた頃だったので、本当に気分転換になりました^^

vol.3をupしてから随分と時が経ってしまいました^^;
 
 
さて、最後は…3/24に出掛けた高台寺 特別公開&春の夜間特別拝観です^^v
上記はどちらも3/10~5/6の特別版!
天気は微妙だし体調も悪かったので少し悩んだのですが、せっかくなので出掛けてきました。だって、特別公開だし…



京都駅からバスに乗ったのですが、これがまた激混みで!
土曜の夜、そして…清水寺も夜間特別拝観中だったからでしょう。
バス内は、日本人より中国人率が高かったですね^^; で、そのほとんどが清水寺で下車したので、高台寺周辺はそれほど混んでなく、ユックリ見られました。


我々は、高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院の3ヶ所共通割引拝観券を利用しました。¥900です^^


まずは高台寺掌美術館へ。その名の通り、高台寺縁の品を展示公開するための施設で、美術館ですがかなりの小規模です(HPはコチラ)。

内部は撮影禁止!
豊臣秀吉の妻・北政所ねねが建立した高台寺。ねねの生活を彩った蒔絵の調度品が有名です。
当日は、国指定重要文化財・室町時代後期に単庵智伝が描いた龍虎図屏風を見られました。特別展示期間の前半に龍図、後半に虎図を展示していたので、私が見たのは龍図だけですが。
もし機会があれば、お出掛け下さい^^


お次は、圓徳院、ねね終焉の地です。

こちらも収蔵品は撮影禁止だったのですが、国指定重要文化財・長谷川等伯の障壁画があったり…なかなか面白いのです^^

コチラでは国指定名勝である北庭のライトアップがされていました^^



でも私は、小綺麗なライトアップよりも昼間の姿の方が好みなんだな…というのは内緒


3ヶ所の最後は高台寺






わざわざ夜に出掛けたってことは、本当の目的は“枝垂れ桜のライトアップ”な訳ですが…もちろん咲いてませんでした(-"-)



















だって、京都では3月下旬なのに終始ダウンジャケット着てましたもの。













ライトアップは綺麗なんだけど、庭園はやっぱり昼間の方が好みだなぁ…





でも、池に映ってる姿は、それはそれで美しいです^^

高台寺には国指定重要文化財が幾つもあるのですが、特に開山堂は必見だと思います。彩色天井には北政所の御所車、格子天井には秀吉が使った朱印船の天井が用いられているんですよ。
撮影禁止だったので写真はありませんが、特別公開に際し、普段は見られない開山堂龍図も見られたし…やったね






かの有名な枝垂れ桜が見られなかったのは残念ですが、高台寺は中学&高校の修学旅行では行ってなかったので、今回初めて見ることができてよかったです



という訳で、京都出張編はこれにて終了です♪

2012GWは島根県へ。あと、ブロ友の山猿さん宅(広島県)にお邪魔してきました^^v
本編はまた後ほど。。。
で、まずは旅中に出会ったご当地ソフト達をば!!



初日は、松江フォーゲルパークオリジナル・そばTea(茶)ソフト(¥300)から。

フォーゲルパーク内にあるそば亭『不昧庵』では、園内の水車小屋で挽いたそば粉を使用した出雲そばを食べられます。でも…ついつい出雲そばを食べずに、いきなりソフトに手を出してしまいました(笑)
そば茶の風味が感じられる、ややあっさりしたソフトでした

他には、そばソフトと巨峰ソフトがあったかな~?




お次は…道の駅「湯の川」にて、好奇心の塊・あざらしの完全なる大冒険。
出西みどり生姜ソフト(¥350)

読んで字の如く、生姜ですわ!後味がピリリと辛い(笑)
こりゃー好き嫌い別れます。挑戦したい方、どうぞ!!




2日目は、出雲大社から仁摩サンドミュージアムに向かう道中にある、道の駅「キララ多伎」にていちじくシャーベット(¥250位)

丁度良い酸味が口一杯に広がって、さっぱり爽やか♪
もちろんいちじくソフトもあったのですが、これは絶対にソフトよりもシャーベットの方が美味いと思います^^




3日目は、石見銀山世界遺産センター内・JA石見銀山の売店にて、さつまいもソフト(¥250)

さて、このさつまいも商品ですが…江戸時代中期、飢饉に瀕して、サツマイモの栽培を導入して領民を救い、「いも代官」として地域に親しまれた井戸平左衛門の遺徳に因み、地元産のサツマイモを「代官いも」として大田を代表するブランドに育てようという取組みから生まれたようです^^
(石見銀山は島根県大田市にある!)
あら、立派なご当地ソフトじゃない!ソフトの甘さ、と言うよりさつまいもの甘さなのかな。なかなか美味し!




4日目は、ブロ友の山猿さん宅から出発。
中国道・安芸高田IC近くの道の駅「北の関宿」にて、縄文アイス(¥300)。卵不使用なので、卵アレルギーの人でも安心して食べられます^^

実際は多くの味があるのですが、私が選んだ“縄文”は「人気No.1 安芸高田市向原町特産の古代米を使用したミルクベースのアイス」とのこと。古代米から出た自然の小豆色。黒い粒々は見ての通り古代米。これ、地味に気に入りました♪




最後に…ウッカリ食べ忘れたのですが、しまね海洋館アクアス西条柿あもみパフェなるものがありました。

あ~食べときゃヨカッタ!!

あざらし2号

Author:あざらし2号
FC2ブログへようこそ!