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2012 / 02
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あざらしの実家は伊香保温泉まで車で30分程度。
だから伊香保なんて近過ぎて泊まったことがない!!
(石段街にある日帰り温泉の“石段の湯”にはちょいちょい行ってましたが)
一生泊まることなんてないんだろうなぁ…と最近まで思っていたのですが、ついにチャンスが訪れました。
 
 
初めての伊香保泊…場所はお宿 玉樹(HPはコチラ)。

兄がゲストを呼ぶ時はココが定番で、また父の昔からの馴染みの宿なので、両親に宿を任せたら迷わずにココと相成りました^^
今回はウチの両親、相方の両親、私と相方の3組での宿泊
(実は両家顔合わせがあり、相方家を実家にご招待した後の宿泊なんです
)
 
 
2台の車に分乗し15時頃に到着。
そもそも今回泊まることにしたのは、せっかく群馬に来るからには相方の両親に少しでもユックリしてもらいたい、というウチの両親なりの配慮から。
そしてこの宿にしたのは馴染みの宿だから、というだけでなく(父には他にも馴染みの宿がありますし)…
父の「大型旅館は大雑把でサービスが行き届かないから、こじんまりしててサービスが細やかな玉樹がよい」という理論から。
とりあえず実家にいても緊張感が増すばかりで全く気が抜けないと判断。早々にチェックインと相成りました
 
 
チェックイン時にいただいた柚子茶が寒さを和らげるのにいいですわ
 
夕食は18時からだったので、時間が有り余っていて…温泉に入ると速攻で寝ちゃいそうだし暇なので、久々に石段街を歩くことにしました。相方は伊香保初めてですしね^^
 
 
と、その前に双方の両親の部屋に行ってみたのですが、おったまげー!!さすがウチの両親…というか兄。相方の両親には特にイイ部屋を取っていた(檜風呂付→コチラ)!
さすがイイ仕事するわ!!
ウチの両親はコチラに。
 
さて、では我々は…
1ヶ月程前に兄から「洋室2に和室1を予約した」と言われた時に、我々は「和室がいい!」と言っておいたので、コチラに相成りました♪

炬燵付き!
 
 
そうそう、このお宿にはスリッパないんです。畳廊下を裸足で歩くんです。裸足が気になる人は、お部屋に足袋が置いてあるのでそちらを着用して下さい^^
 
 
宿内に飾ってある小物はどれもこれも可愛らしくて、なかなかいいですよ~女性は特に気に入るかと♪
 
 

 
石段街には、小物を扱う玉樹の直営店・てんてまりもあります。
 
 
 
 
 
 
 
季節柄、雛飾りもありました

 
 
 
それでは、お宿から徒歩直ぐの伊香保温泉メインストリート(??)・石段街にいざ!

つい最近、県道まで石段を延伸したので下の方は新しいです。ココは延伸部分。
 
ココから365段ですか…頑張って上りましょ。

 
 
ココは中腹付近。

 

与謝野晶子の“伊香保の街”の詩が刻まれています。
 
 
さて、石段を上りつめた先には…伊香保神社が。父曰く縁結びの神様らしいのですが、ホンマかいな!?

一応お参りしておきますが。
 
 
この後、湯の花まんじゅうを立ち食いしたり、石段から少し離れてブラブラしました。
寒くなければ、源泉の横にある伊香保露天風呂に行くんだけどな
(子宝の湯とも
)
 
 
17時過ぎたし寒いので、ぼちぼち宿に戻りますかね~
 
 
夕食は量が多く、全員満腹!むしろ食べきるのが大変f^^;
(湯の花まんじゅうのせいか!? …たぶん背後の金屏風のプレッシャーだろうな
)

コチラの写真は一番最初の状態で、はお吸い物、はしゃぶしゃぶ鍋。
後出しのお肉は柔らかくて美味し♪
箱島湧水の鯉もありましたが、臭みもなく、これまた美味でした。
 
 
翌日の朝食は、きび入りのお粥や温野菜のサラダが癒し系。

量もちょうどよく、やはり満足でした^^
 
 
大浴場は、榛栗の湯(黄金の湯)と玉伊吹の湯(白銀の湯)の2種類で、男女入れ替え制。今回は白銀の湯しか入りませんでしたが、湯温は熱くもなく温くもなくちょうど良かったです^^
黄金の湯と白銀の湯、両方がある宿は少ないそうです。
ちなみに、昔からの源泉は黄金の湯の方。
 
 
今回はレポートするほど真剣に写真撮ってないのですが、とりあえずちょこっとご紹介でした!
 

 
実家に戻る前に、一旦北上して榛名湖を車中から案内し(マイナス2℃だったから降車せず!)、それからまた下って日本三大うどん・水沢うどんを食べに。あざらしが一番美味しいと思っている、田丸屋(コチラ)へ。普段は店内で食べる機会があまりないのですが、今日はゲストを連れてますから当然店内で♪

釜揚げをしょう油だれで。
相変わらず美味し!ただ、しょう油だれは完全な関東風なので、それが無理な方は胡麻だれの方が無難かも。関東風しょう油だれだけはちょっぴり残念ポイントですが、うどんは本当に美味しいんですよ^^
 
という訳で、あざらし地元レポートでした
 
 
(書庫を『日々のこと』にするか悩んだ末に『旅行』にしてみました^^)

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(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.20は赤字部分となります
8/18
9時45分・成田発→13時25分・香港着
20時45分・香港発(機中泊)
8/19
0時25分・ムンバイ着
ボートでエレファンタ島へ
- エレファンタ島【世界遺産】
ボートでムンバイへ
- ムンバイ市内観光(マニ・バヴァン、プリンス・オブ・ウェールズ博物館、CST駅【世界遺産】、インド門)
18時25分・ムンバイ発→19時25分・オーランガバード着(ホテル泊)
8/20
車でオーランガバード→エローラへ
- エローラ石窟寺院群【世界遺産】
- アジャンタ石窟寺院群【世界遺産】
車でアジャンタ→ブシャワールへ
22時50分・ブシャワール駅発(2等寝台/車中泊)
8/21
9時10分・ジャンシー駅着
車でジャンシー→カジュラホへ
- カジュラホ(西群/東群の寺院)【世界遺産】
(ホテル泊)
8/22
車でカジュラホ→ジャンシーへ
17時55分・ジャンシー駅発→20時25分・アグラ駅着(ホテル泊)
8/23
- タージ・マハル【世界遺産】
- アグラ城【世界遺産】
車でアグラ→デリーへ(ホテル泊)
8/24
- デリー市内観光(フマユーン廟【世界遺産】、レッドフォート【世界遺産】外観のみ、ラージガード、ジャマー・マスジット、チャンドニー・チョウク、インド門、クトゥブミナール【世界遺産】)
(ホテル泊)
8/25
フリー
(OPで午後はアーユルヴェーダへ)
23時35分・デリー発(機中泊) 
8/26
7時40分・香港着
9時10分・香港発→14時35分・成田着
 

 
大分放置してしまいました。反省…f^^;
あと少しお付き合い下さいませ~
 
 
インド旅最後の観光は、世界遺産・クトゥブミナールとその建造物群
 
これは入り口周辺。

いよいよ最終観光開始です。
 
 
 
クトゥブミナールは、北インドで初めての本格的イスラム政権・奴隷王朝Slave Dynastyの建国者クトゥブウッディーン・アイバンがヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたものだそうです。
 
塔(ミナレット)は高さ72.5mで、世界一高いミナレットなんだとか。
当初は100mもの高さで、地震や落雷によって現在の高さになったらしいですよ
 
 
5層のうち下3層は赤砂岩、その上は大理石と砂岩で築かれ、コーランの文句を図案化した彫刻が外壁に刻まれています。

といっても1枚目はTHE・逆光!色も彫刻も分かりませんね^^;
 
 

 

 

 
 

 
既にこの頃にはクトゥブミナールでの1回目のフリータイムに突入!
本当に好き勝手に進む我々に、ガイドさんも少々呆れ気味!?
あれは一種の諦めでしょうが…(苦笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ここからが本番!どんどん近付いていきましょう♪


 
一旦、ガイドさんと合流。塔を見つつ、説明してもらいました。
 
 

 
冒頭に“コーランの文句を図案化した彫刻が外壁に…”と書きました。
 
コレコレ、コレが彫刻ですよ
 
 
 
 
 
これまた冒頭で書いた“5層のうち下3層は赤砂岩、その上は大理石と砂岩で…”というのも、この写真なら良く分かりますね
 

 
 
内部には378段の階段があり、以前は先端部まで上ることができたそうです。
しかし1982年、照明が消えたことでパニックになった修学旅行中の生徒達が階段で将棋倒しになり、十数名が死傷する惨事に。この事故以来、内部への立ち入りは禁止されたそうです。
 

…ん?内部への立ち入りって禁止になったんでしょ?
 
 
何であそこにオッサンがいるの!?侵入者とは思えないからメンテナンスの人なの??
 
謎!!
 
 
 
 
 
 
 
そして、2回目のフリータイムに突入!
30分程度、またまた好き勝手に動きました
 

 

 

 
 
いい感じのカップルがいたので、ついつい写真を撮ってしまいました
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

さて、塔のすぐ脇には破壊されたヒンドゥー寺院の石材を用いて建てられたインド初のモスクがあり、また中庭には高さ7m程の鉄柱が立っています。
鉄柱はグプタ朝時代(4世紀)に造られたとされていますが、純度は100%近く、未だに錆びてません!すごっ!
 
何やら文字も刻まれてましたね。
 
ココは撮影スポットらしく、ポーズを取る人達が引っ切り無しにやってきました
 
 
 
 
 
 
 
 

クトゥブミナールのすぐ北には、さらに高い塔を建てようとして挫折したアラーイーの塔の基部が残っています。
 
これだけ見ると、対照となるモノがなくて大きさが分からないですよね^^;
とりあえずとてもデカイんです。間違いなくクトゥブミナールの基部より大きいです。
そのまま建てていれば高さ100m以上だったそうですよ
 
 
 
 

インドの人達は女性同士、男性同士に関わらず、やたら肩を組んで写真を撮っている気がします。
お国柄かな??
日本人だったら、酒に酔ってない限り、2人では肩組んで写真撮らない気がします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

クトゥブミナールとその建造物群は1993年に世界遺産登録
 
 
 
これが最後の観光だと思うと、ちょっと淋しいですね。。。
あとは延泊した1日を残すのみ。
デリー市内を心行くまでブラブラし、そしてアーユルベーダでまったりしましょ♪

東日本大震災の影響で、母校・北里大学水産学部(現・海洋生命科学部)が三陸キャンパスから移動せざるをえなくなり、とりあえず5年間ということで相模原キャンパスに引っ越したのですが…
まさかこういうコトを始めるとは当時は夢にも思いませんでした!
 
北里アクアリウムラボ
北里大学相模原キャンパス内に作っちゃったミニ水族館です。
 
 
学芸員養成課程を履修→修了したので、学芸員免許だけは持っているあざらし。
大学院時代には、某水族館に突然空きが生じたので退学して就職するという話もありましたし、博物館の臨時職員という話もありました。でも、結局は色々考え今の職場を選んだんです。
 
在学当時は「You、大学内に水族館作っちゃいなYO!」と先生に迫っていたんですよ。
でもでも…「三陸に作っても来る人限られるでしょ!」とかそんな言葉ばかりで…ウチの大学ってせっかく資源が豊富なのに水族館に興味ないの!?って感じでした。
 
 
いや~時代は変わった! (ま、とある先生が来たことが大きなキッカケでもあるでしょうが!)
 
 
そんなこんなで、1月に結婚報告と博士論文審査会で2回ほど母校に行く機会があったので、ちょこっと撮ってきました
 
 

 

在学当時に第2の食堂だった建物が、海洋生命科学部の現在のお城。
その一角に設置された小さな小さな水族館です
文科省の「大学生の就業力育成支援事業」の一環として設立されたそうです。
 
 
写真は完全に順不同!!
 
 
深海にいるハオリムシや水族館のロゴになっているザラビクニンがいるはずなのですが、1度目はうっかり日曜に行ったので、営業モードになってませんでしたf^^;

 

しまった…水槽、暗ーい
今回は『水族館を語る』ではなく『こんな水族館もありまっせ』という単なる紹介だと思って頂ければ…!
 
 

こんな風に標本コーナーもあるのですが…
 


 そうそう、透明標本(透明骨格標本)は結構人気だと思います。
三陸キャンパスの学園祭では、学生が作った透明標本が売れに売れてましたし。
気付けば、それを生業としている後輩まで誕生。
世の中、何がウケるか分かりませんねf^^;
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

小さいながらも、なかなかの本格派でしょ!
学芸員養成課程を履修し、学芸員を目指す子達が頑張っているそうです^^
 
 

 
 
こちらのパネルは某研究室の研究成果の一例ですね。
(東日本大震災後のことです)

 
 
入館料無料です。
機会があれば覗いてみて下さい^^
(病院帰りの人とか、近所の人が来るという噂が…)
 
 
後輩達、頑張れ!
先輩は微力ながら応援してます(笑)

さて、vol.5とvol.6を分ける必要があったのか…(たぶん内容的には分ける必要なかった
)
 
 
広島市安佐動物公園を見終え、少し時間がありました。
野球オタクのあざらしは「時間もあるしマツダスタジアムに行こうかな」って思ったのですが、これが結構疲れてたんですわ!
(年のせい!?)
 
ま、残念ながら遠くに行けるだけの時間も残ってませんでしたが。。。
なので、実家用・相方の実家用・友人用・職場用の各お土産をGETすべく、広島駅構内をウロウロしつつ、最後は駅弁を買って、さっさと新幹線に乗っちゃいました。。。
17時広島駅発の新幹線のぞみで新横浜へ
 
 
発車とともに駅弁広げるアラサーあざらし。どんだけ腹ペコなんだ!!

 
 
で、本日の駅弁は…
清盛しゃもじ弁当(開運みやじましゃもじ付き)
広島名産かき付きでございます。
 
あの形とオマケのしゃもじにロックオンしました
 
 
 
 
 
ちなみに中身はこんな感じですよ

 
あとは爆睡するのみ

 
 
 
そして、この旅のお土産…

 
 
もみじまんじゅうや牡蠣醤油は皆買うだろうし、紹介するまでもないでしょう!
 
だったら、あざらしらしいお土産だけを…
 
安佐Zooで購入したヒヒ通。飼育員さんの書いた数コマ漫画をまとめたものです
ホント、なかなか楽しいんですよ!
皆様、もし機会があれば買わずとも読めますので、動物園ヒヒ山内でチェックしてみて下さい♪
 
 
 
 
あとは…yahoo旅日記の頃からのお知り合いであれば覚えていますでしょうか!?
あざらし兄がご当地カレー好き、ということを!
 
そんな兄用に、久々のご当地カレー!

今回は、広島名産かきカレー呉海軍亭肉じゃがカレーをば!
 
そんなこんなで、楽しく、そして出会いに恵まれた広島旅を終えたのでした
 
 

 
 
秋の長野旅行の最終記事に、「さて、次は何処に行こうかな
 当初行くつもりだった広島か!?」
と書きましたが、
その通りになりました
 
 
さーて、じゃ、次は何処になるかしら??
3月の京都は出張だから厳密に言うと旅じゃないし、その数日前に岩手・大船渡にプチ里帰りするけど、厳密に言うとやっぱり旅じゃないし。とりあえず、次は今考え中です^^
 
 
これから1年程度(特に6月以降は)色々と忙しいので旅行回数は間違いなく減りますし、1回1回が勝負です!!
(何の勝負だ!!)
あざらしの海外旅でお馴染みのN先輩とは週末・香港&マカオor韓国を目論んでいますし、GWに相方との結婚前最後の旅行も考えてますし、これまた結婚前に母と2人旅もしてみたいです。
 
うーん、どう考えても!お金も時間も足りないし体も足りない!もう分裂するしかないですね(笑)

【3日目】
 
本日は夕方の新幹線で横浜に戻る予定です。
目的地である動物園はJR広島駅からバスで約1時間と事前に聞いていたので、基本的には他の観光はせず、動物園しか行くつもりはありませんでした。という訳でちょっと朝寝坊気味。
 
9時ちょい過ぎに広島駅に着くようチェックアウト!駅までは運動のため歩きました
 
さて、今回の旅の第二目的地・広島市安佐動物公園は…
広島駅南口Bホーム・9番乗り場からバスに乗り約1時間、動物公園前で下車すればOK。バスは20~30分間隔。
 
 
10時半頃到着!さっそく入園料¥500を払い、中へ♪

この入園券を見た時に「ん、このイラストがよい感じ♪」と思ったのですが、その後イラストは何度となく見ることになります。
ちなみに2011年9月で開園40周年を迎えたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
動物園に入ってまず最初にあるのはサル山…ではなくヒヒ山。
よくあるニホンザル展示ではなく、アヌビスヒヒ展示なのでヒヒ山。
 
中にはヒヒ通なるこんなファイルが置かれています。
 
 
 
 
 
 
このヒヒ通、製本され園内で売られているのですが、これがなかなか面白いのです。まさか帰宅時に買うことになろうとは、この時は想像もしていませんでした
 
  
ヒヒ山の近くには動物科学館があります。

とても寒い日だったので、速攻で中に入りましたよ(笑)
 
 
さて、ワタクシ、園内をほぼ2周しましたので、ここからは宮島同様順不同といきましょう。
 
 
前述した通り、何度となく見たイラスト。

 

キリン、ダチョウ、シマウマ etc。実はヒヒ通と同じ飼育員さんが書いているのです。
これから訪れる方は、このイラスト群を絶対に見て下さい♪私みたいにハマってしまうと、荷物が重くなろうとも売り上げに貢献して帰宅することになります
 
 
さて、この安佐訪問の決め手となったのは、年の瀬迫る12月中旬にNHKで見た“動物の赤ちゃん特集”。

 
という訳で、動物の赤ちゃんをば!
 

 ケープハイラックス。
ちょろちょろ動き回っているのでなかなか写真撮影が難しいヤツラでしたが、赤ちゃんは確認できただけで3頭いました。
 
HPによると、6頭いるらしいです。
 
 

 

 日本では安佐と群馬サファリの2園のみ、日本ではとっても珍しいアフリカスイギュウ。
 
2011/12月生まれの赤ちゃんなのですが、お父さんのような立派な角がないとホントただの牛って感じでしょ!
 
(右がお父さん
)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 そして今回の目玉・マレーバク。

コチラ、2011/10/8生まれのトーヤくんなのですが…
 
 
皆様、不自然な点に気が付きましたでしょうか
 
 
 
 
 
バクは(マレーバクもアメリカバクも)生まれた時はウリ坊柄ですが、生後数ヶ月掛けて徐々に大人と同じ柄に変化します。見ての通りマレーバクは黒と白のツートンカラーです。
 
今までもマレーバクのウリ坊柄は見たことありました。
でも…ツートンまだら模様は初めてみましたよ!!ついつい大興奮して仕事中の相方にメールを送った次第です。(数日後、相方はこの写真を見ながら爆笑
)
 

 

お母さんにくっ付いている姿はまだまだ赤ちゃんなのですが、見た目(柄)はもうほぼ大人ですね。
あれから1ヶ月以上経ったので、もしかしたらウリ坊柄はなくなっているかも。
(檻の奥で淋しそうにしているのはお父さん)
 
 

また、お母さんが木の枝を食べる姿も、ある意味衝撃でした。
ボリボリすごい音をさせて食べるわ、トーヤの分も奪うわ。。。
 
顔なんて、もはや笑撃
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トーヤの成長を追っていると思われる素人カメラマンさんも2人いました(超望遠レンズ付き)。

ひたすら写真を撮り、飼育員さんとは完全に知り合いっぽく、たぶん常連組と思われるご家族とも談笑し…本当に好きな人ってこうなんだな、と。あそこまでいくと、スゴッ!!
 
 
さて、この動物園の名を一躍有名にしたクラウドくんは(少なくとも私が安佐を知ったのはこの人…じゃなくてクマのお陰!)、木の枝をブンブン回すことで有名なのですが、完全に寝てました()。

 

以前、広島東洋カープの選手から貰ったバットを振り回しているシーンがTVで放映されていましたが…。
パネルによると、ここ数年は秋~春まで棒回しを休んでいるそうな。何となく本日HPを見たところ、私が出掛けた数日後から棒回しをしているんだとか。えーーー!!
 
 
もちろんその他の人気者もいますよ。
ゾウはサバンナゾウとマルミミゾウがいます。

今まではサバンナもマルミミも一括りにアフリカゾウだったのですが、マルミミゾウは最近別種扱いっぽいです。うーん、そうなの?
 
 

2011/4月生まれの子トラは、微笑ましく2頭一緒に寝てました^^

ちなみに右の写真
はお母さん。
 
 

アムールヒョウもいます。
2周したけど、全く動いた気配はなかったです。
アムールトラもライオンも少しは動いたのに!!
 
 
 
 
 
 
 
ライオンは、レオガラスというこんな施設がありますので、檻じゃなくてガラス越しに結構近くで見ることができます。

 

 
 



 
 



 
 
 
 
 
コヤツ、目の部分で休んでます
 
こんなミーアキャットもなかなか愛らしくて良いですな
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 

 
相変わらず、こういうパネルが好きです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、この動物園にはxxテラスと名の付く場所が3つあります。
 
サバンナテラス(シマウマ)・キリンテラス(キリン)・ライノテラス(サイ)。それぞれ動物が近付いてきてくれれば最高なのですが…なかなか上手くいきませんわ^^;
 

 
 
 
 
 
 
ズームの効くコンデジを選んで正解、と思う瞬間。。。
 
 
 
 
 


爬虫類・夜行性動物館では…
 
 
 
 
 
 
 
 
日本初オヒキコウモリの展示、とあったのですが、写真にしちゃうと何が何やら??

また、フサオネズミカンガルーをはじめとする夜行性動物は写真撮影向きではありませんf^^;
ちなみにココにオオサンショウウオがいました。
 
 
 
 
 
 
 
  
帰り際には、キリン舎の前に人だかりが。

 

どうやら園内のツアーガイドのようですね。
 
 
 
途中で雪が舞ったりしましたが、寒い中、動物園に3時間はいたと思います。
風邪引くんじゃ?と思うくらい寒かったけど、ツートンまだら模様のマレーバクやアフリカスイギュウの赤ちゃんはなかなか見られないので、ちょっと得した気分です
他にも色々紹介したい動物はいるのですが、今回はこんなところで…!
 
 
3日間の旅だったので、本当はもう1つ動物園を廻れたはずでしたが、得した気分になったから「ま、いっか!」って感じ!むしろ大満足!
広島駅から1時間掛けてきた甲斐があったってもんです^^v
 
 
もう広島から出たくないなー仕事なんてやってられーん。って言っても仕方ないから帰るんですけど…
さて、帰りましょ。。。

世界遺産・宮島にある宮島水族館 みやじまりんは2011年夏にリニューアルOPENしたばかり (2008年冬より約3年間休館しリニューアルしていた!)。
 
今回の旅の第一目的地は実はココ。広島来訪自体初めてなので、当然宮島水族館はお初でございます♪
入館料は¥1400。
パンフレットに『瀬戸内海まるごと!』とある通り、瀬戸内海の自然を再現した水族館です。という訳で、見どころはやはりスナメリ水槽とカキ水槽でしょうか
 
 
 
それでは一見水族館に見えない建物に大潜入♪

 

 
 
館内を2周したので、写真は順不同です。
 
 


館内では、干潟や里山が再現してあったり。
 
一見、水族館には無関係に思えるトンボの標本もありました。(トンボの終齢幼虫は水辺にいますから、無関係ではないってことですね^^)
 
 
 

 
 
 
 
 
魚の紹介パネルはこんな感じで分かりやすいですよん

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
目玉のカキ水槽は、広島湾を代表する風景・カキ養殖の様子を再現。カキ筏が浮かび、5mもの長さでカキが吊るされている姿が観察できます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん私もアレで下を覗きました。
10年近く三陸に住んでいたのでカキ養殖自体は珍しくないのですが、基本的に筏に近付くことはないですから!
(カキの殻剥きはしましたけどね
)
 
 
 
 
 
 
さて、展示パネルをよーく見てみると、吹き出し部分のセリフが広島弁で書かれているんですよ(笑)

 

広島弁好きなあざらしにとってこれはツボでした。こういう風に地方色を出すと、見てる者は楽しいです
 
 
 
(たぶん)もう1つの目玉・スナメリは瀬戸内海に生息する希少なイルカで、宮島水族館No.1の人気者なんだとか。

水族館のキャラクターでもあります
 

骨格標本もあるんですよ
 
 
 
 
 
 
骨格標本のパネルに「5本の指がある!」「足がある!」という衝撃的なお言葉が書かれていました。
これは胸鰭が陸上動物でいう前脚であること、腹の下にある2つの小さな骨が骨盤の名残であることを指しているので、我々が想像するような指・足がある訳ではありません。(って見れば一目瞭然ですね
)
 
 
 
この水族館、珍しいことにタチウオがいます。私は今まで数えるほどしか見たことありませんぞ!!

でもでも…上手く撮れずに残念。。。これが私の精一杯です
 
 
スナメリと並び(??)、アザラシ&トドも人気者。

 

のんびりとプールで泳ぐアザラシ達と、テラスでウォッウォッと鳴くトド。可愛いことこの上なし♪
それに、この体型。もう他人とは思えませんわ。。。
 
 
そうそう、カワウソの赤ちゃんがいました。

まだ大人より明らかに小さくて()、これがまた可愛い♪ついついジーッと見つめちゃいました。
 
 
今回は時間が合わずアシカショーは見ることができなかったので、プールの方でのんびり見学。

 

 
 
これまた人気者・ペンギンは時間さえ合えばタッチができますよ。

これは子供も大人も大興奮!(私はペンギンに触ったことあるので実はあまり興味なしですがf^^)
 

 

 
 
もちろん子供に大人気のタッチングプールもあります。

でも、やはりタッチングプールに興味のない私には、どこのプールも同じに見えてしまいます^^;
大学時代に海でサンプリングしまくったから…お触りへの興味は薄れる一方です
 
 
 
こういうちょっとしたパネルが面白いのですが…いかんいかん、ついつい生き物ばかり撮ってしまいます。

 
 
 


『DRAGON
みやじま』という企画展よりトラウツボくん。このエビとのセット、別の水族館でも見たなぁ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
生きた化石・オオムガイ。
この角度で撮ると、何が何やら
 
 

 

 

変顔好きにはたまらないフサギンポとオオカミウオ。
どの水族館に出掛けても、ついつい撮っちゃう子達です
 
 
 
2時間半程度、興味の趣くままのんびりと見学し、毎度のことながら十分に楽しみました^^v
今回の旅の第二目的地は安佐動物公園。明日はコチラを楽しみますよ☆

突然ですが、あざらし、京都に行くことになりました。
って、転勤とか結婚のためではないです。
出張です♪ (実は志願した!!)
 
出張はまだまだ先の3月下旬なのですが、もう“たびまる”買っちゃいました
(上司に怒られそうです)
 
別チームの応援のために某学術学会に出掛けるのですが…
「3月23日~25日あたりに、誰か手伝ってくれる人いませんか?」
あざらし「何処でありますか?」
「京都です。」
あざらし「京都なら行ってもいいですよ。」
 
と、こんな感じですわ(笑)
以前神戸に行った時もこんな感じでしたが、あの時は上司の許可が下りず、上司の上司に直談判しましたっけ。
「私を行かせないのは、チームにとって損失だ!」と。
 
今回も上司はまだ何も知らないんです。
でもホテルはもう取ってもらっちゃったもんねーだ!
という訳で、また許可が下りなければ同様のことをしちゃいますのよ~ん♪
 
 
おほほ、ターゲットは京都市動物園と、3月中旬OPEN予定の京都水族館なんですのよ。
私のシフトは24、25日(土日)なので、金曜昼に京都入り→動物園、日曜昼過ぎに仕事終了→水族館、という流れにしようかと(笑)
そして、この2日間の振替休日をGWに回そうと思っている策士です♪
 
(ま、その代わり、文句を言われないように今のうちに頑張りますが。)
 
うほほ~い♪楽しみぃ~♪

【2日目】
 
本日は1日中宮島にいる予定。(私にしては珍しく!)急ぐ旅ではないので、ちょっとお寝坊気味でした。
今回のホテルは朝晩とも食事ナシなので、朝ご飯はテキトーに済ませ、さっそく宮島に出発。
 
安さを取って広電で行くか、速さを取ってJRで行くか。
ちょこっと悩んで、行きはJRで!広島駅からJR山陽本線で出発~♪宮島口駅で下車し…
まずは競艇場を横目に
、フェリー乗り場へ…   とその前にソフトを食べてから(
コチラ)。
 
 
10分間隔で運行している宮島松大汽船にて往復¥340の旅♪

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
約10分で宮島に到着♪
 
松島・天橋立と並び、日本三景の一つとして知られる宮島。しかも実は世界遺産
日本三景を制覇しつつ世界遺産も巡っちゃうとは…実にビックリな1日です。
 
 
まずは第一目的地・リニューアルしたばかりの宮島水族館 みやじまりん に向かったんですけどネ!でもそれは別記事にしちゃいますので、vol.3では水族館以外の宮島散策を紹介しますよん^^
 


 
宮島のシカは大人しかった!!
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
水族館に向かいながらTHE・宮島な景色を撮り、そして午前中はまるまる水族館を楽しみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後は…まずは腹ごしらえでしょ!という訳で向かった先は…ふじたや

そう、私が食べたのは宮島名物・あなごめし
もちろんもう1つの宮島名物・牡蠣もいいのですが、大学時代8年間を三陸で過ごした私にとっては「三陸越喜来産の牡蠣」がマストなので、今回は断念しました~!
 
ふじたやは厳島神社から徒歩数分、宝物館の裏手にひっそりとあります^^
混雑の時間帯だったので相席でした。お店で1人淋しくご飯を食べるなんて以ての外だった子羊は、今や立派に成長しました。相席だろうが1人だろうが食うもんは食う
 (でも横浜で1人食は何故か無理…旅行中は問題ないのに!)

このあなごが…柔らかくまた美味し♪ケチケチ旅行ですけど美味いものには金を出しますわよ!あなごめしは¥2300
思えば三陸でもあなごは食べましたが、あれは友人達が釣ったあなごを自分達であなごめしにしてたんですわ。あれはあれで美味なんですけどね♪三陸の日々、懐かしやー!!
 
 
腹も膨れて向かった先は厳島神社宝物(入館料¥300)

国宝・国指定重要文化財を100点以上所蔵し、その一部が展示されています。
かの有名な平家納経を所蔵しており、毎年春秋2回の企画展で本物の一部が展示されるんですって!!え~見たい!これは春秋にも行けってことかしら?
 
 
 
さて、前夜、広島に帰省中の職場先輩からメールが。実はこの日の夜に一緒に飲むことになっていたので、その打ち合わせでもあったのですが「満潮が8時、干潮が14時です。干潮だと鳥居の近くまで歩いて行けますよ」と一文が添えられていました。
ほほぅ…
という訳で、厳島神社には干潮に合わせて参拝しようと思い、それまではテキトーに廻りました。
 
拝観料¥100豊国神社(千畳閣)と五重塔をサラッと見つつ、

 

 この階段を上りましょ!
 
 
千畳閣
 
 
 
 
 
 
 
 
 
干潮時に御笠浜から大鳥居(国指定重要文化財)に接近!気が済むまで鳥居の周りをウロウロ(笑)

 


 
 
上の写真より、明らかに潮が引いているでしょ♪
実はかなり接近しました
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
たぶん30分近くウロウロしてたような…?
 
気が済んだの参拝に向かいますよん。
それにしてもさすが世界遺産。原爆ドーム周辺と同様、外国人が多いこと!不思議な感じですね^^
(もっとも、原爆ドーム周辺に外国人が多いのは、世界遺産だからって訳ではないでしょうが…)
 
 
ちなみに今年2012年の初詣は厳島神社!後厄だからシッカリと神に祈っておかないと…だって前厄・本厄と全くイイことなかったんだものー(泣) 今年こそ厄を振り切ってやるー!
 
 
厳島神社(HPはコチラ)は、約1400年前に創建されたと言われ、また今年の大河ドラマの主人公・平清盛が厚く信仰したことでも知られます。創建以来、幾多の戦災・自然災害を受けつつも都度修繕され、今も美しく清盛が造営した当時の姿を留めています。ま、詳しいことはガイドブックやHPを見て下さい^^
 

 

嗚呼、廻廊で結ばれた朱塗りの社殿が美しいです。ちなみに廻廊も国宝。あざらし、感動です。
 
 

まだ潮が引いているので、鹿が入り込んでいましたよ。
 
 
干潮時は大鳥居に近付けますが、海に浮かぶ神社ではなくなってしまうのが難点(笑)
次は満潮時に社殿に…ですかね^^ 再訪する気がします。相方は広島未訪ですしね!
 
 
 

 
さて、あざらしのバックに写るのは御本社拝殿正面にある高舞台・平舞台(国宝)
 
日本三舞台の1つなんだとか(そんなのあるの??)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、2012年・運命のおみくじは…吉!
方角:南の方よし=新婚旅行は南米かアフリカに行けってこと?
病気:長引くとも治る=そりゃヨカッタ!戦ってきた甲斐があるってもんよ!
縁談、建屋、家移りともによし=こりゃ、消費税が上がる前に家を建てろってお告げか??
勝負事:ついに勝つ=これは競艇と宝くじに資金を投じろってことね!?
と、今年は何かイイ予感がしますね(笑)←違うか!!
 
 

 
話を元に戻して、
コチラは能舞台(国指定重要文化財)
戦国時代に毛利氏が海中に設けて能を奉納した舞台だそうですが、現在の建物は江戸時代に造営したものだそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

やっぱりこうやって写真を見ると、干潮時だとTHE・宮島って感じじゃないですf^^;  こりゃ、再訪決定だね!
 
 
 
のんびりと参拝した後は…食べ歩きでしょ!
でも実はあなごで満腹になってたのであまりお腹空いてませんの。。。
 
結局、揚げもみじ(¥150)にぎり天(¥300)だけで我慢…

 
 
 
 
両方美味し♪
 
 
 
 
 
 
いいんだ、揚げもみソフトも含めて再訪時に絶対食べてやるから!!
 
 
その後は夕方まで、大聖院に寄ったり再度豊国神社に寄ったり、そして大鳥居を眺めたり。のんびり宮島散策をしました^^

 

日が落ちてきてから見る大鳥居もなかなかいいですな
次は海からの参拝もしてみたいなぁ。夢は広がる一方です
 
 
 
この日は冒頭に書いた通り職場の先輩と飲む予定だったので、宮島を出る時に連絡し先輩の指定通り広電で市内まで戻りました。そして「正月休みがずーっと続けばいいのに…もう帰りたくない。ニートでもいい。。。職場が爆発しちゃえばいいのに…」と言いながら飲みまくったのでした(笑)

あざらし2号

Author:あざらし2号
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