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2011 / 07
≪ 2011 / 06 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - - 2011 / 08 ≫

東京駅エキナカ・グランスタにある、飲む酢エキスプレ・ス・東京

つい2週間前、ココで酢フトクリーム(瀬戸内レモン味)を食べましたが、今回は酢パフェをば♪
 
お高めの¥500也!カシスのお酢が掛かっていました

基本的には先日の酢フトクリームと同じです。掛けてある酢が違うだけ!
やはり、好きですわ。アイスとお酢のコラボ

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コチラの関連記事です。

リニューアル前のサンシャイン国際水族館にて…
海のジェラート

Sea saltと書いてある通り、塩とバニラがイイ感じに混じり合っていて、サッパリしていました
 
 
さて、リニューアル後もこのジェラートは残るのでしょうか??
新生・サンシャインでは、このジェラートのソフト版があるようですよ♪

サンシャイン水族館・リニューアルオープン数日前に、かつてのサンシャイン国際水族館のお姿をご紹介
 

コチラの関連記事です。
 
恩賜上野動物園を出発したのは17時頃。次の目的地は池袋・サンシャインシティ

JR池袋駅から徒歩10分位でサンシャインシティに到着。屋上を目指します。
目的地は冒頭の通り、サンシャイン国際水族館

来館は3回目。
2008/8月頃、ぶらりと立ち寄って以来です(この時はデジカメを持たずに本当にぶらり…)。
お初は小学5年生、小学校の日帰りバス旅行でした。当時はマンボウを見たことしか覚えていませんが。

ちなみに何故ハシゴしたかというと…夏期営業期間中は20時半まで営業時間を延長しているから(お盆中は21時半まで)
入館料は¥1800。プラネタリウムや展望台とセットのチケットもあるので、カップルに最適。実際カップルだらけだったし。 (あれ?1人って私だけ…??)
 
以上は全て2009年当時のこと。
営業時間も入館料も、リニューアル後のことは行く前にHPで調べて下さいネ
 
 

さて、ここに立ち寄った理由、それは「ミナミコアリクイの赤ちゃん」&「フェネックの赤ちゃん」が見たかったからです


とりあえず見学を開始しましょ♪
まずは5月生まれのフェネックの赤ちゃん

 

フェネックは見ての通り、哺乳類。イヌ科の野生動物としては世界最小です。
 
 
お次は4月生まれのミナミコアリクイの赤ちゃん。

屋内ガラス張り展示のうえ、妙なところにライトがあるから、外側の人間が反射して写真撮影には完全に不向き。。。非常に見難いですが、部分に仔コアリクイがいます。
手前が母・タエ、奥が仔・コンブ。
 

 
 
タエ母ちゃん、知る人ぞ知る脱走癖の持ち主。

以前ニュースにもなりました。器用にドアを開けて脱走するシーン!
リニューアル後も、またまた大脱走するのでしょうか(笑)
 

説明ボードによると、コアリクイは中でもアボカドが大好物、なんだとか。
タエ母ちゃんが脱走した時、アボカドで釣った、とニュースで言っていた気がします。アリが好物じゃないんかい!
 
 
でも、タエ母ちゃんはすごい人…じゃなくてすごいコアリクイなんですよ。

2005年に日本初のミナミコアリクイの赤ちゃん誕生
タエ母ちゃんの誕生です
 
 
その後、どんどん増えるタエちゃんファミリー♪

第三仔・アイは、つい数時間前に上野で見てきたばかり。
第二仔も千葉市動物公園にいるそうなので、間違いなく見たことありますわ。
 
 
サンシャインって水族館のはずなのに、何故かフェネックとミナミコアリクイがいるんですよね。
この他にもワオキツネザルやマーラも…(水系の哺乳類じゃないし
)
不思議だわ。リニューアル後もこんな感じなのかな
 
 
さて、ここから水族館ゾーンを楽しみましょう。
入ってすぐに、マイワシの円形水槽、サンゴ礁の水槽があります。

 

 

 

亜寒帯・深い海の回遊水槽、というのもありました。
 
 
ビルの最上階ですが、バイカルアザラシやラッコもいるんですよ。

綺麗に撮れずに残念…! まるまるしたバイカルアザラシはとてもキュート!大好きなんです
 
 
コチラはドクウツボ。

英名はGiant Moray(巨大なウツボ)というだけあって、ウツボの仲間としては最も大きくなるんだとか。 結構愛嬌があってカワイイと思うのですが、私だけ
 
 
コチラはアオリイカ。

あ~食いたい!!
 
 

 

 

 
夏期営業時間延長中、18時になると館内が消灯。18時近くになると職員さんがペンライトを渡しにきます。
こうなると、ますますカップルの時間って感じになり…
 
 
もう外に出よう!! …とその前に!
ジェラートを購入
でも、それは別記事にします
 
 
外で、Zoo-Zooハウスを見ようと思ったら、それは18時までとのこと。なので外からマーラを撮影。

この他に、ワオキツネザルやエリマキキツネザルの動き回っている姿をチラ見し終了!
ペリカン、ペンギン、マンボウは18時過ぎても見ることができました。
 
 
サンシャイン国際水族館は水族館としては小さいですが、人間にとっての立地は本当に良いです。
でも、ハッキリ言って水族館としてはちょっと物足りないと思います。
 

 
…とここまでが、2009年時の感想。
8/4に1年のリニューアル期間を経て再オープンする、新生・サンシャイン水族館はどうなっているのでしょうか??
全面リニューアルで、全く変わったようなので、かなり楽しみです
 
オープン直後(というか夏休み中)はとにかく混みそうなので、9月になったら平日休んで行ってこようと画策中です

あっという間に7月ももう終わり。
ということは、1年前から全館リニューアル休業しているサンシャイン水族館が再オープンする日(2011/8/4)はあとちょっと。。。(サンシャイン国際水族館から改称)
そんな訳で、一昨年リニューアル前に出掛けたサンシャインの記事を書こうと思ったのですが、この時は上野動物園とのハシゴだったので…まずは上野動物園の記事から。。。
 
yahoo旅日記の再編集になります( ..)φ
 

 
 
7/25、天気は快晴。都内の最高気温32℃
こんな日に動物園に行く酔狂な人間が、一体何処にいるのか……ハイ、ここにいます

時は2009年。
7/25の数週間前、『上野動物園でコビトカバの赤ちゃんが生まれた』とのニュース報道がありました。
見たい見たい、見たーい!!!我慢できん、辛抱たまらん!!
という訳で自宅から約40分、恩賜上野動物園へ。ちなみに一番暑い時間帯、13時出発です。

春先にお花見しながら散歩がてら上野公園&動物園に行っているので、実は2009年は2回目の来園となります。

上野動物園は、何度行ったか把握すらしていません。見なれた風景なので、見たいモノだけ見る!位の気持ちでサクサク進んで行きますぞ

ちなみに上野動物園は東園・西園に分かれています。そして東西を結ぶモノレールが園内を走っています。乗ったことはありませんが。。。


さて、まずはアジアゾウ

 
 
上野には2009年当時、5頭いました。その後、10月に1頭、ブリーディングローン(繁殖目的の賃貸契約)のため豊橋総合動植物公園へ。

(この時移動した♀・アーシャーはその後妊娠し、この秋に出産予定です!)
 
 
お次はニホンツキノワグマ。

3頭いるのですが、コイツだけ木の上で日光浴(他の子は水浴びしたり、遊んだりしていたのに)。
冒頭で書いた通り、本日32℃・快晴・紫外線MAX
!!
何を考えているのやら…。すごくゼエゼエハアハアしてました。写真の通り、たまには起き上がります。

ちなみにクマ舎は数年前に新しくなったのですが、もちろん他のクマ・マレーグマやヒグマもいます。
そしてここには冬眠ブースもあるんですよ。


こちら人気者・ホッキョクグマ。

2頭いるのですが、私が行く時は上でウロウロしている事が多いです。今日は…?
 
暑いだけあります。プールで泳いでいる姿を見ることができました。
他の動物園では結構プールにドボン

 している所を目撃するのですが、上野では久々に目撃しました。
(ちなみに2011年7月現在、リニューアル工事中で見られません)


さて、コチラはカリフォルニアアシカ。
全く知らなかったのですが、2009/6/21に赤ちゃんが生まれたばかり。

母・チャッピー(pink)父・ジョン(yellow)。 生後約1ヶ月の赤ちゃん(blue)はお母さんの傍らで寝ていました。
 
 

ジョンはオスだけあって大きいです。
この後、妻子に近寄ろうとして、チャッピーに威嚇されまくってました。お父さんの悲哀。。。
 
 
バードハウス近くの屋外放飼場にはミナミコアリクイが…

樹上で寝てました

 これは確か♂。
この後見ることになるサンシャインのタエ母ちゃん、その娘・アイちゃんはこの日屋内放飼場にいました。
 
 
犬みたいな風貌のドールくん。

どこにでもいるって訳でもなく、今のところ数園でしか見かけたことありません。
野生下ではアジアの森林にいるんだそうです。
 

さてここまでが東園。西園へと移動しましょう!!目的のコビトカバは西園にいるのです。
ちなみに東園にはライオン、トラ、アメリカバイソン、ゴリラ等々、たくさんの動物がいますが、、省略!!
(というか今回見たいモノ中心に回ったから全ては見ていない…)

 

到着しました、西園!!
この時期、不忍池は一面「蓮」で覆われています。その対岸に2009年5
月下旬にオープンした「アイアイのすむ森」

2009/4月に訪れた際にはなかった訳ですから、当然初めて入ります

 
 
浮き桟橋を渡ると…
エリマキキツネザルの屋外飼育場。

見たところ2頭いました。
この子、怪我してますね
  でも活発に動き回ってましたよ。

 

こちらアイアイの施設(屋内)より、ハイイロジェントルキツネザル。

うわー写真ぶれてて微妙…
でも、こんな種類知らなーい!!ってことは初耳&初見ですな。
施設内には他にもワオキツネザル等いますよん。


コチラはヒガシクロサイ!!

 

コチラも2009/4/20に赤ちゃんが生まれたばかり。もう大分デカイですが、さすがに親とは大きさ全然違います!!
2009/5月に赤ちゃんサイを見るために出掛けた日立市かみね動物園。あそこのサイ(3月生まれ)もクロサイでした
 
(後でブログに、旅日記再編集版を掲載します( ..)φ)

さて、上野HPを確認してみたら、お母さんはブリーディングローン横浜市金沢動物園から来てて、お父さんはかみね動物園生まれ。上記のかみねサイとは血の繋がりあるの


 
ちなみにサイの妊娠期間は450~550日とのこと。
逆算すると交尾は2007/10月~2008/1月。HPには2007年末の交尾動画がありました(コチラ)。
営業時間内なのによく撮影してたなぁ。貴重です。


コチラはカバ。

飼育員さんが一生懸命水を掛けて裏の飼育部屋へ誘導しようとしているのに、全く移動しようとしない2頭。
30分位、こんな風に格闘してましたよ。


 
そしてついに、本日のメイン・コビトカバのところへ…

 

コチラがコビトカバ!!


外見はカバですが、カバよりもずっと小さいです。日本語的には小さいカバだからコビトカバ。
でも、カバの祖先の形を保った貴重な動物で、アフリカの密林に住み、陸上で生活します。今絶滅が危惧されています。
 
2009年当時、コビトカバは生まれたばかりの赤ちゃんを含め4頭いました。それぞれが草を食べたり、泳いだり、サービス精神旺盛でした。

で、コチラがメインディッシュ・コビトカバの親子です。

ちょっと写真が微妙なのですが、写真中央辺りで横たわっている小さい物体が赤ちゃん。母はエボニー。
 
赤ちゃんは起き上がることなくひたすら睡眠
 残念、動き回る姿を見たかった!!
近くで見学していたオジサンは「今日も起きないな…」と言っていました。毎日通っているのかしら??
ちなみに上野ではコビトカバが継続的に繁殖しているようです。
そう、実はエボニーはつい最近(2011/7月)、新たな赤ちゃんを出産したばかり




今回の動物園はこれにて終了!!
西園にはキリン、オカピ(上野とズーラシアにしかいません)、ナマケモノ、カンガルー等々、こちらもたくさんの動物がいます。両生爬虫類館もありますよ(今回スルーしましたが)。
 
コビトカバがまた出産したとのことですし、また機会を見つけお出掛けしてきましょう
 
 
それでは、次はこの後ハシゴしたサンシャインの記事を。。。

コチラの続きです^^
 
 
ついに、この動物園の目玉(と私が勝手に思っている)・コアラゾーンへ。

 


こんなにスゴイ(らしい)、コアラですが…
 
当然のように、どいつもコイツも寝てました。

名前のボードには、各個体の特徴が描かれていましたよ
といっても、パッと見、見分けが付かなかったですが。。。
 
 
さすが、人気者のコアラ、説明板にも力が入っています!!

 
 
赤ちゃんも生まれたようで、成長の記録なんぞも飾ってありますよ。

 

 
仔コアラは全く見ることができませんでした。
コアラ舎に辿り着いた時には既に16時頃だったので、もうバックヤードに戻ってたのかなぁ
 
 
このコアラコーナー近辺にはナマケモノやカナダヤマアラシといった木登り得意な動物が一緒にいました。
 
コチラはミナミコアリクイ。

おやおや??
皮膚病かな…ハゲちゃってます。。。本当はもっとフサフサなんですよ
 
 
フタユビナマケモノは、その名の如く、全く動くことなく怠けていました

名は体を表す
 
 
カナダヤマアラシもグッタリ? 寝てました

 
 
最後はカンガルーコーナーで〆!


コチラは♂です。
 
 
カンガルーコーナーでは、ワライカワセミや、

 

凶暴なコクチョウがお待ちしておりますぞ。
 
 
 
意外にも大きな動物園で見所が多かったです。
もっとも『コアラがいる=大きな動物園』という先入観があったのでビックリはしませんでしたが…園の大きさの割に猛獣がいなかったことから、横浜市立金沢動物園に似ているなぁと思いました^^
 
 
場所柄、車の方が楽かもしれませんが、電車でもアクセスは十分よいと思います。
猛獣はいませんが、コアラ等人気者は揃っていますし、とても楽しめますよ

6月末からの猛暑、というか酷暑ですっかり夏バテ気味です。(あの台風以来、大分マシですが…
)
こんな時に外に出るヤツは物好きですわ。。。
と言いつつ、相方の「週末、何処に行く?」という言葉に、ついウッカリ「狭山か東松山かなぁ」と答えていました。
 
夏の動物園で毎年のように痛い目に遭っているのに…
しかも埼玉なんて実家・群馬同様、夏の危険エリアなのに…
 

 
きっとチビッ子達が夏休みに入ったであろうこの週末(7/23)、初めての埼玉県こども動物自然公園に行ってきました。
ココは関越道の東松山ICから程近いので、実家にいる頃何度も行こうと思っていました。でも混むんですよ…高速道路が。。。で、あえなく断念してたんです。
 
横浜からJR、東武東上線と乗り継ぎ、最後はバス(鳩山ニュータウン行、¥180)に乗り、total 2時間掛かりましたが14時頃に何とか到着。
一番暑い時間帯ですが、有り難いことに風があったので何とか耐えられました^^;
 
 
では、廻ってみましょう♪
ちなみに入園料は¥500です。

大まかに東園と北園に分かれており、実は結構広々とした動物園なのです。
 
 
シマウマからどうぞ~♪

 
 
で、シマウマときたらキリンでしょ♪

キリンは一回り小さいのが横浜市金沢動物園よりやってきたウララだそう。う~む、二回り位小さいような…?
 
 
こんな展示もありましたよ。首の骨!!

 
 
其処彼処にこんな『どうぶつインフォメーション』もありますし、見応え十分ですぞ。

 
 
1ヶ月前には赤ちゃんも生まれたようです。

見当たらなかったので飾られている写真だけ撮ってきました
 
 
ポニーのおうちの中には…

 

私より年上、御年34歳のブラトウくん。意外と長生きね~馬って。
と思って調べてみたら、どうやら人間年齢だと既に100歳超えのよう。頑張れ!!
 
 

 
 
では、どんどん移動しましょう

 
 
動物園ではあまり見かけないホルスタインをはじめとする牛軍団。

実はココに搾乳場があって実際に牛乳を出荷しているそうです
ちなみにホルスタインだけでなく、ブラウンスイスやジャージーもいます^^
 
 
また、同じエリアには巨大(?)げっ歯類マーラがいます。

20頭も赤ちゃんが生まれたそうで、ちょこまか動き回っていましたよ。この動物園、意外なコトにげっ歯類の種類が多いのです。それは後ほど…
また、この辺りから、この動物園の説明板が私好みだと気付き始めたのでした
撮りまくり
 
 
頭上に注意、マヌルネコ。

何処にでもいそうなネコですが、日本の動物園ではあまり見かけません。
ちなみに、無事にオシッコから逃れられました
 
 
この他、シママングースもケープハイラックスも飼育している園は少ないですよ。

 

 
 
レッサーパンダは何処にでもいますが…

紹介のための手法は、園によって個性がありますね
 
 
そして上記した通り、げっ歯類が多いのです!!この建物の中に!

もちろんげっ歯類だけでなく、ラクダとか、夜行性のスローロリスやフクロシマリスなんて子達もいます。
特に夜行性軍団はコンデジでは撮影困難…というか、ライトが赤いので写真が全部赤くなっちゃいました
 
 
で、これが件のげっ歯類軍団

 
 
これまたとても飼育している園が少ないハダカデバネズミなんて珍しいものも。。。

可愛さが一切ないのが残念!
 
 
あとは今年2011年オープンのペンギンヒルズ(フンボルトペンギン生態園)。

さすが一押しだけあって人だかりでした。
 
 
ミナミジサイチョウの赤ちゃんはとても地味ですが、親は赤と黒のツートンカラーなので目立ちます。

子供は地味でしょ
 
 
他のサイチョウ類もなかなかの変なお姿。

 
 
カピバラにも赤ちゃんが生まれたようです。

 
 
さて、ついにコアラの登場。
なのですが、ここから先はvol.2へ

横浜に住み始めた時はとっとと出ていくつもりだったのに、気付いたら4年目に突入。
その間、何度となく食べているココのアイス。とにかく好きなんです
 
 
 
しかも、いつも食べるのは 岩塩あずき (¥320)

 
この写真だと、色がよく出ていませんが…(暗いんです^^;)
いわゆる普通のあずきアイスの色をちょっと薄くしたような感じです。
 
 
お味は、適度な甘さでやさしい味…とでもいいましょうか
 
 
実は、何度訪れようと、8割方、この味しか食べていないんです。。。他の味は相方にお任せしてます。
メニューはコチラ
 
ほうじ茶と玄米緑茶も美味です
 
 
今日はココのアイスを久々に食べて、ご満悦です

つい先日、東日本大震災の大津波の被害をモロに受けた水族館アクアマリンふくしまがようやく再開にこぎつけました
 
復興までの道程、というか奮闘記がyahooブログにて紹介されています!!
(生き物情報はしばらくコチラの公式ブログに掲載されるそうです)
 
 
実は「今年は久々に行くぞ」と昨秋頃から密かに燃えていたのですが、まさかの大震災。。。
津波のため地下施設および1F部分が浸水し、電気系統の施設が壊滅。そのため、飼育生物の生命維持に必要な酸素、濾過循環、水温維持が不能となり、一部の生物を除き、20万匹もの生物が死んでしまいました。
地震発生後数日は仮設の発電機を使い、一部の機械を復旧し維持していましたが、燃料も切れ、諦めざるを得ない事態に陥ってしまったそうです。
あれから数ヶ月、ようやく再開と相成りました。
 
 
徐々に復興しつつあるアクアマリンに早く行きたい、という想いから…過去の記事を再編集( ..)φ
 

 
2006年11月、当時いわき市に住んでいた大学時代の友人の元に遊びに行きました。
はじめは岩手から車で行こうと思っていたけれど、次の日は大学があるし、日帰りするにはシャレにならない遠さなので、あきらめて電車で行くことにしました。
東京・埼玉出発の友人&先輩は皆で一緒に車で行くから、郡山まで迎えに来てくれるとのこと。
ルート決定。とりあえず新幹線に乗る!!

朝、そこそこ早めに自宅を出発し、1時間半超のドライブ

水沢江刺駅で新幹線に乗った直後、友人から「渋滞に巻き込まれたので郡山到着が大幅に遅れる」との連絡が入り、できればいわき駅に向かって欲しいとのこと。
郡山から磐越東線?半端なく時間かかりそう。。。
結局、仙台で新幹線を降り、常磐線の特急スーパーひたちに乗り換えました



渋滞に巻き込まれた関東組とほぼ同時刻にいわき駅に到着。
ここから車でアクアマリンへ移動。いわきの友人と待ち合わせです
全員関東出身なのに、何故か集合はいわき。
 
ココを待ち合わせ場所に選択した理由は唯一つ「全国動物園水族館制覇」の一環ですのよ。
だって、この水族館、初めてだったんです

こんな機会がなければなかなか行けないだろうと思っていたので、この時ばかりは我儘を言いました。
(実際、2006年以来、一度も再訪できていないし…)
でも皆基本的に水族館好きなので、あっさりOKが出ました



コチラの写真は水族館を出る直前に撮ったものです。


小名浜港が真ん前に見えます。
そう、この水族館は小名浜港第二号埠頭にあるのです。
 

 

 
この水族館の正式名称はふくしま海洋科学館 アクアマリンふくしま
イルカなどのショーはなく、環境水族館を謳うだけあって学習施設としての側面がかなり大きい気がしました。
ココの水族館のテーマは『潮目の海』、水族館の多くは、暖流の黒潮と寒流の親潮による日本の豊かな海を紹介していますが、その二つの海がぶつかる潮目が福島県の沖あたりという訳。
ちなみに入館料はちょっとお高めの¥1600。県立の割に高かったなぁ
 
でも、全て見終わってみると、この施設なら…と納得のお値段でしたが


 
さ~て。
ありゃりゃ、再編集しようにも良い写真があまりない。。。
アクアマリンと言えば、サンマなんだけど…そのサンマの写真が1枚もない!ない!なーい!!
 
仕方ないので、唯一ピントの合っていたメヒカリくんを

メヒカリくん、深海魚としてはとても綺麗な魚。特に、色の美しさはなかなかのものでは


これまで生きている姿を展示することはできず、なのに「いわき市の魚」でもあり、アクアマリンふくしまで、世界で初めて飼育に成功したのだとか。
 
震災後は、友好提携水族館である、新潟のマリンピア日本海にて保護されていたんだそうですよ。

 
さて、件のサンマくんで思い出しました。
ココ、アクアマリンはサンマの飼育を初めて成功させた水族館なんです。サンマの水槽内累代飼育の成功だけでなく、上記のメヒカリの飼育成功、さらにはシーラカンスの調査等々、とっても興味深いことをやっています


 

 

 

 

 

 
 
広く、とても面白い水族館だったのだけど、見ての通り、写真は散々たるもので、何故か妙にブレてる写真ばかりでした
 
ふん。いいもんね。
時間をとって、いわきに行ってくるも~ん

先週末、実家に帰省したときのこと。
姉から一本のメールが…
「時間があればジェラートなんていかが?」
 
うん、行く行く

 
 
という訳で…
姉家族、御用達。前橋市北代田町にある イタリアンジェラートのお店、まりをねっと。(HPはコチラ)
ジェラートだけでなく 、手作りコーンも分厚くて美味しいのです
 
 
花豆大好きあざらしは、今回 花豆みるくをチョイス。

なかなか美味っすわ~
 
 
以前yahoo旅日記のクチコミでも紹介したこのお店、
旬のフルーツのジェラートだけでなく、ナッツが入ったものもお勧めです
 
 
ウチの4歳の姪っ子はココの生チョコに魅せられ、1つをペロッと食べてしまいます。
 

 
 
個人的には、昨年食べたラムフルーツがかなりお勧め

 
 
姪っ子軍団はものすごい勢いで食べ尽くしてました(-_-メ)
小さい頃からこの味を覚えてしまってよいのかしら…
 

群馬という土地柄、車じゃないと行き難いのが最大の難点。
でも、お出掛けするだけの価値があるお店だと思います


意外と遅い時間まで開いていますよん。
 
 
今回は、兄と父のためにお土産(ゴルゴンゾーラ)を購入し、帰宅。
兄曰く、ゴルゴンゾーラもなかなか美味だった、とのことでした(*^^)v

コチラの関連記事です。
 
 
前日は富士サファリをたっぷり楽しみましたが、日曜(7/10)は静岡を拠点にドライブ。
 
 
今まで、車では豊川以西に出掛けたことがなかったのですが…(フェリーを使った伊勢・志摩・鳥羽はカウントせず)
東海北陸道・川島PA/川島ハイウェイオアシスに遠征。
 
 
ココには、何とビックリ水族館があるんですな

岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ、もちろん初来館

 
¥1400のところ、途中のSAでGETした優待券を利用し¥1260で
 
この水族館の特徴は、その名の通り海水魚は一切なく、淡水魚が展示されていることでしょうか。
また、淡水魚水族館としては世界最大級で、HPによると「木曽川・長良川の源流から河口までと世界の淡水魚」をテーマに、自然環境を再現した館内展示、とのこと。
 
 
では中に入ってみましょう♪
と、その前に…外にいるアルダブラゾウガメくん。

エサやりができるそうなのですが、あまりの暑さに全く動かず、飼育員さんに動かしてもらう始末。
さすが、外気温・36℃なだけある
 
 
では、4Fに上がって「長良川上流」から。
源流の1つ、郡上市叺谷(かますだに)の滝や渓谷を再現したそうです。
川の上流なので、冷たく澄んだ水域に棲むイワナや長良川を代表するサツキマスや銀化アマゴも。上手く撮れないので写真はナシですが!
 

代わりにカジカなんてどうでしょう♪
嗚呼、お間抜けフェイスが大好きよ
 
 
近年の河川改修や水質悪化等で生息数が減っている準絶滅危惧種・イシガメくんも。

 
 
ハヤやカワムツの水槽も。

 
 
3Fの「長良川上流から中流」では。
郡上市・美濃市を想定し、瀬と淵を再現。ちなみに瀬と淵とは…川をよく見ると、流れが速く水深の浅い場所と流れが遅く水深の深い場所がありますよね。この流れが速く浅い場所を瀬、その前後で流れが緩やかで深いところを淵と呼びます。

緩い流れの魚(淵にいる魚)を眺める人々の図。
 
 
このコーナーには絶滅したと思われるニホンカワウソの代わりにコツメカワウソがいますよ^^

2匹で丸くなって熟睡中

 
 
水田や用水路にいる生物達の中からアカハライモリくん♪

最近可愛さに気付きました
 
 
大きい水槽だけでなく、もちろんこのような小さな水槽もあるのですが、

 

その中でも、カジカの小卵型・ウツセミカジカが可愛い
やはりカジカはお間抜けフェイスです♪
 
綺麗に撮れなかったので割愛しますが、岐阜県の絶滅危惧種・ハリヨという小さな魚もいましたよ。
 
 
そして「長良川中流から河口」へ。
羽鳥市から海津町を想定した河口、汽水域の魚が展示されています。
 

水槽にピトッとくっ付くトビハゼがお気に入り
 
 
2Fは日本だけでなく世界の川に棲む魚達が展示されています。
釧路川や吉野川の魚。そして揚子江やメコン川、コンゴ川の魚まで。
 
今年のGW、北海道で何度となく見たイトウもいました。

 
 
日本だけでなく揚子江やメコン川といったアジアの川に棲む大きめな魚は全般的に地味です。

可愛さがないです
 
 
ペットとして売られているサカサナマズがコンゴ川出身だったとは露知らず。

と、話題に出したくせにサカサナマズは掲載せず、コチラは同じくコンゴ川に棲むテトラオドン・ムブという種類のフグです。やや上から見た姿と正面から見た姿に妙に惹かれました
 
 
コチラはタンガニーカ湖に棲むシクリッド、キフォティラピア・フロントーサ(…だったかな^^;)。

 
 
また、写真は割愛しますが、食用として知らず知らずのうちに食べているであろうナイルパーチ。
ビクトリア湖にナイルパーチを移入したせいでビクトリア湖に棲む多くの固有種が激減、もしくは絶滅したのは有名な話。その中にはシクリッドも含まれているようですよ
 
そうそう、デンキナマズもいました。
 
 
 
そして1Fにはアマゾン川の魚も。

やはりピラルクやアロワナの周りには人だかりが…全く可愛くないけど意外と人気あるのね~
 
 
テラスには、アマゾン川流域に棲んでいるカピバラもいます。

暑いからかほとんど動かず、昼過ぎたら水に浸かっていました。
 
 
 
参加体験型のアシカショーも。

 

お子様連れにはなかなかイイと思いますよ^^
写真をまとめたら小さくなっちゃいましたf^^; クリックして見てくださいませm(_ _)m
 
 
 
淡水魚館としては世界最大級というだけあって、思いの外大きく、本当にビックリしました。
 
実は出発前日に、水族館ぴあを購入したのですが、ココ、さすが「読者が選ぶ大好き水族館」ベスト20に食い込むだけあるかもしれません。
淡水魚=地味=ツマラナイという先入観は捨てないとだなぁ。。。
 
海水魚と違って本当に地味ですが、館内にはたくさん工夫があるので楽しめますよ
 
 
館内にはこんなオブジェも。

 

 
 
場所柄、車が一番楽だと思います。
名古屋から程近いので、機会があればぜひ(^_-)-☆

さて、この3連休のうちほぼ2日間、帰省していたのですが…
 
今朝7時頃、姉からの「女子サッカーW杯、優勝」メールでスッカリ起きてしまった私。
これまたW杯の余韻に浸りコタロウの散歩をスッカリ忘れていた父の代わりに、コタの散歩してきましたよ
 
 
朝7時半なのに30℃超えって、どういうこと!?
何で、こんな朝っぱらから汗だくにならなきゃいけないのよ
 
 

しかも、この犬、途中で散歩を拒否しましたよ。
立ちなさいよ!!
 
 

や~だよ!!
(って感じの顔ですが、単にアクビしただけです)
 
 
約20分のこの散歩で、スッカリ汗だくになった私は、朝ご飯の後に日帰り温泉に行くことにしたのでした
暑くてやってらんね~!!
 
 

 
という訳で、群馬温泉やすらぎの湯にやって来ましたぞ。(HPはコチラ)
 
実家に住んでいた頃は、夜に自宅でお風呂に入る代わりに、ココでお風呂入って、サウナでTV見て…ってしょっちゅうやっていたのですが、最近は完全に足が遠のいていました。
 
何しろ混んでることが多く、これまた知り合いに会う確率が高い
お風呂という無防備な場所で知り合いには会いたくない…という訳です
 
 
 
でも、さすがに開店と同時に入れば大丈夫でしょ

 

 
ほ~れ、9時15分だと、まだまだ車も少ない(^_-)-☆
多分近所に住んでいると思われる、農家のおじじとおばばがいる位ですわ。
 
ちなみに9時~23時までやっていますよん^^
お値段は3時間¥500、なのですが本日は祝日なので¥600(土日祝料金)
 
 
 
やっちまった…(-_-メ)
高いぞー
 いつもはもらい物のタダ券とか割引券使ってたから…ちょっとしょんぼり。。。
 
 
という個人的な意見は置いといて^^;
さてさて、中は…
熱めの浴槽と、適温の浴槽に加え、打たせ湯やサウナ、露天風呂も揃っています。(露天からの景色は期待できませんよ
)
お湯の色は黄色っぽく、湯の花が舞っています^^ ややヌルっとした感触がある…かなぁ?
ちなみに源泉掛け流し。
泉質はなかなか良いと思いますよ^^
 
 
久々のやすらぎの湯、空いてれば快適そのものですわ
 
と言っても、駐車場はとにかく広いので、混んでても駐車場待ちって事はあり得ませんけどね
温泉付き個室なんていうのもあるし、休憩室で長い時間滞在っていう人が多いです。
 
 
車王国・群馬にあって、この温泉は公共交通機関で苦もなく来られる数少ない温泉です。
(JR高崎駅・前橋駅・渋川駅からバス有り)
 
 
東京方面から関越道利用の方が前橋ICで下りた場合、ココは伊香保温泉への抜け道上に位置するので、観光がてら立ち寄るのも良いと思います

この連休、1ヶ月ぶりに実家に帰省しました。
それも急遽。
 
だって、急に予定がなくなって、暇になっちゃったんだも~ん
(でも、ボチボチ帰りたかったので丁度ヨカッタ♪)
 
という訳で、今夏の某所への旅行申し込みを東京駅のHISで済ませて、グランスタで酢フトクリームを食べてから、実家へGo
って出発したのは夜ですが
 
 


 
 
数週間前に、母より「コタちゃんを洗ってあげて!!」と要請を受けていたこともあり、日曜朝は2度目の洗濯をば!

まだ、この後何が起こるか知らないので、ご機嫌なコタさん。
 
 
この後、数度の脱走を試み、最後はリードを付けたままガシガシ洗濯

結局母と2人掛かりでやりました。
 
洗った後は気持ち良くても、洗われるのは本当に嫌みたいです。
ま、洗えと言われたから洗ったのですが!
 
 
 
というのも、前回の洗濯後、コタの耳を中心にひっ付いていたダニが、背中や脇腹を中心にひっ付くようになったんだとか…(何故~
)
ダニが外犬にくっ付くのは仕方ないので、今までは父が暇に任せて甲斐甲斐しく除去してあげていたようなのですが…
 
今までは耳が痒くてもどうしようもなかったのに、痒い場所に手が…じゃなくて口が届くようになり、何度も噛んじゃったようです。。。
 

傷だらけの天使…じゃなくて傷だらけのグータラ犬
 
 
今は、1本¥1500というダニ除けの薬を2回投下され、すっかり回復傾向にあるようですが、今後も油断大敵です

一応洗ったし、ダニ除け首輪も使い始めたので、少しはマシかな??

東京駅エキナカ・グランスタにある、飲む酢エキスプレ・ス・東京
 
ココは、一時期、某番組に頻繁に出ていた日本で唯一の酢ムリエが「レッツ・エンジョイ・ビネガー!」をモットーに、さまざまなお酢の楽しみ方をお届けする、という東京駅エキナカのスタンドカフェです。
(詳細はコチラ、メニューはコチラ)
 
 
時折、デザートビネガー水割りは飲んでいたものの、ソフトクリーム…じゃなかった、酢フトクリームは食べたことありませんでした。
 
 
という訳で、ついに初体験!

酢フトクリーム 瀬戸内レモン味 (¥380)

これが、意外と美味いのです
 
 
甘いソフトは嫌よ、サッパリがいいの、という方は如何でしょう??

コチラの続きです。
 
 
今回の富士サファリの目的は『アドベンチャーツアーに参加する』でした。
 
このツアー、ウォーキングサファリコースをスタッフと一緒に巡り、スタッフによる動物の説明のほか、動物へのエサあげもあり、2時間30分たっぷり大満足の体験ツアーです。
事前予約が必要で、HPにしたがって予約をすればOK!
詳細はコチラ
参加人数は15名/回で、1日2回実施。通常は土日祝日開催で、夏休み期間のみ毎日開催。
尚、入場料の他に¥2000が必要です。
 
 
我々は13時30分発の回に申し込んでいたので、参加手続きを済ませ、いざ出発!!

今回は何故か、ウォーキングサファリ入口からでなく出口から出発。逆走です
 
 
さて、このコースにはクイズが6問あり、解きながら進んでいきます。

簡単な問題というか、ガイドさんのヒントが的確というか…
全問正解したから何か貰えるという訳ではありませんが、なかなか真剣に答えちゃいます。
 
 
尚、エサの代金もツアーに含まれるので、遠慮せずにガンガン行った方がよいですよ
遠慮はいけません
 
 
ガイド曰く『意地悪なムフロン』は、言われればその通り、「エサくれ!!!!」と他の者共を押しのけ、エサを奪い取っていました。

 
 
ウォーキングサファリゾーンでなければ見られない、いわゆる外来種・キョン。

コヤツらも食には貪欲。
 
 
もちろんキリンにもエサをあげることができますよ

 

 

キリンだって貪欲!! この顔、何よ~
 
 
ミナミシロサイの赤ちゃんのミルク時間に合わせて移動するので、結構ガシガシ歩きましたよ。
これまた結構食には貪欲で、あっという間にミルクを飲み干し、さらにオネダリ。

このシロサイは、1980年の開園以来初めての赤ちゃんなんですって

母親が上手く育児ができず人工哺育で育てられたそうですが、只今すくすく成長中です。
 
鼻水垂らして待ってま~す

 
 
丁度、チーターランウォッチングツアーの時間に被っていたので、しばし見学。

チーターじゃらしを無視し、一向に走らず…^^;
さすがネコ科、超・気まぐれです!一応走っているシーンは見られたのですが、結局トロトロ走っていましたから!
 
 
そうそう、トラとライオンにもエサをあげられますよ。

 

 

これはライオンですな。
 
 
最後にクマを見て終了!
受付に戻ってからクイズの答え合わせと、お土産(チーターのキーホルダーでした^^)を貰いましたよ♪
 
 
その後は、ふれあいゾーンを巡ってみましょ。
 
赤ちゃんがいるのはサファリゾーンだけではないんです。
4/9生まれのイボイノシシの赤ちゃんや、

 
1~2月生まれのリカオンの赤ちゃん。

どちらも結構大きくなっちゃっていますが、一応赤ちゃんです^^
 
 
最後に…素敵なヒョウと、微妙なシマハイエナ

 

 シマハイエナはお腹全開で寝ていました(笑)
 

アドベンチャーツアー、時間のある方にはお勧めです。
自家用車で巡ってから午後からのアドベンチャーツアーに参加するもよし、午前からのツアーに参加してから自家用車で巡るもよし
 
 
皆様、たまには如何ですか??

さて、先日こんな記事をアップしました(記事はコチラ)。
 
 
そう、1人がタダになるという富士サファリパークの券があるっていう話で、実物はコレ。

シロサイ赤ちゃん公開記念・1名様無料キャンペーンってやつです
ちなみに同乗者は¥500引き。
 
 
満を持して、行ってきましたぞ^^v
普通に廻るのではいつもと同じになっちゃう。と言うことで、相方の提案「ウォーキングサファリに参加だ!」に乗っかりました
ちなみにウォーキングサファリは事前の予約が必要。方法はvol.2でお知らせすることとして…
 
 
ウォーキングサファリ(アドベンチャーツアー)だけでは勿体ないかな~と思い、通常通り、もちろん車でサファリゾーンを廻ってきました
 
 

 
 
それでは…クマゾーン、ライオンゾーン、トラゾーン、チーターゾーン、ゾウゾーン、一般草食ゾーン、山岳草食ゾーンと巡っていきますよ

 
 
今年はアメリカグマが3頭生まれたようで…まだ小さくて可愛らしいですね

まだ公開開始から数日しか経っていませんでした(^_-)-☆
 
 
ジャングルバスに乗りエサをあげる人々を完全に無視して寝続けるライオンの一団もいれば、

 

木の上で寝ている一団も。緊張感の欠片は一切感じられません!!
 
 
暑いですから…トラも熟睡モードですよ


 
 
チーターも熟睡モードでしたが、この2匹だけが起きていました

 
 
さて、出産ラッシュの富士サファリの超目玉!シロサイの赤ちゃんは…

 
親とは別な場所に離されていました。

アドベンチャーツアーの時にガイドさんが言っていたのですが、この仔は未熟児ではなかったものの、ちょっと体力がなかったそうです。そのため自力でオッパイを飲むことができず、飼育員による人工保育に切り替えたんだとか。
そうすると、母サイはオッパイを出さなくなり、次の発情がきてしまうとのこと。
今、この仔の父母は次の発情中なので、この仔は父母の元に戻せないそうですよ。
 
この仔の写真は、vol.2にて!
 
 
 
キリンは悠々と、車と車の間を通過していきます。

 
 
格好いいエランドさん。

 
 
別の個体は、キリンと見つめ合っていましたよ。

 
本物の位置関係はこんな感じ。

実際に近くで見つめ合っているんです
 
 
1ヶ月前に生まれたグラントシマウマの赤ちゃんも、サイと同様にすくすく成長中。

 
 
さて、皆様…何か変だと思いませんか??

フタコブラクダの毛が!!!!
え~
 あんな風にツルッと毛が抜けるなんて知らなかったわ!! 初めて見た~!
イメージとしては毛刈りした犬みたいな感じ?? 見慣れないなぁ
 
 
暑い暑い!アルパカだって暑いのよ!

 
 
なかなか珍しい、『森の魔術師』と呼ばれるボンゴもいます

どの辺りが『森の魔術師』なのかは不明です!
 
 
最後に…2ヶ月前に生まれたアメリカバイソンの赤ちゃん。

真ん中辺の茶色の仔が子供です。
まるで仔牛ですね
 
 
 
アドベンチャーツアーは13時30分から。
さ~て、ぼちぼちツアー受付に行こうかな

さて、本日は静岡を拠点にドライブ。
 
車では、豊川以西に出掛けたことがなかったのですが…
(正確には伊勢・志摩・鳥羽まで出掛けたことがありますが…フェリー利用だったので
)
 
 
東海北陸道・川島PA(下り)/川島ハイウェイオアシスにある
Sweet Fruits Basketにて、

相方は、和歌山県産 黒潮マンゴーソフト(¥450)をチョイス。
季節限定商品です。
お味は、もう完全に予想通りの、普通の甘い甘いマンゴーそのものです
 
 
 
あざらしはと言うと…こちらも季節限定商品。で、もちろんご当地の…

岐阜県岐阜市産 長良川枝豆ソフト(¥400)をチョイス。
見た目は全く緑っぽくなく、普通の牛乳ソフト。
 
…かと思いきや、見ての通り、枝豆が粒々っと入っていますからね

お味の方ですが、ちょっぴり塩味。
牛乳ソフトに塩茹で枝豆をブレンドしました、って感じですね
 
 

メニューのラインナップはこんな感じ!
ココのお店、生フルーツ入りソフトクリームの専門店で、幾度となくTVで紹介されているようですよ。
静岡以西にはほとんど出掛けないので、今回初めて知りました
 
 
さて、ココに寄ったのには大きな大きな理由がありまして…
さて、何故寄ったのでしょうか?? (別にクイズな訳ではないのですがf^^)

2010年、富士サファリ&あわしまマリンパークの帰りに、日本坂PA(下り)でご当地ソフトを食べました。
 
 
 
さて、今年は…
富士サファリに向かう際に、東名道・日本坂PA (上り) にて、

みかんソフト (¥250)
 
柑橘系に外れはナシ!
こちらのみかんソフトはやや甘めですが、爽やかな酸味も少し感じられ、万人受けすると思います
 
 
 

「焼津さかな工房」のマグロのオブジェが目印です

 
 
イートインコーナーもありますが、ココのPAは焼津ICにスゴク近いです。
焼津ICで下車し焼津さかなセンターに寄ってマグロを食べるもよし、ココのイートインでマグロを食べるもよし。お好みで…

ここ数日、連続アップしていた過去2年の伊豆エリア・ブラブラ日記。
動物園・水族館の紹介が終わったところで、4ヶ所、2年分のソフトクリームの紹介をば! あと、ついでにご当地サイダーもつけちゃいます
 
 

 まずは2009年、伊豆バイオパーク内にて伊豆みかんソフト

コチラはバイオパーク限定ソフトだそうです。
お味の方は、程よくサッパリ!食感はソフトというよりシャーベットに近い感じでした。
伊豆アニマルキングダムにリニューアル後も、引き続き販売していますよ^^v 結構お勧め
 
 
 

 伊豆高原・旅の駅 (HPは
コチラ) にて、
世界に1つだけの味!! やんもソフトとニューサマーソフト。

 
ちなみにやんも = 山桃のこと。
ニューサマーオレンジ = 日向夏のことで、伊豆エリアではニューサマーオレンジと呼ばれているみたいです。
 
 
2009年はやんもソフトを!

 
 
で、2010年はニューサマーソフトを!

やんもソフトもニューサマーソフトも、ソフトにジャムが掛かっています
 (¥350位、ハッキリ記憶してません)
ちなみにお味の方は、どちらも酸味がイイ感じ。ジャムも甘すぎず、さっぱりしていますよ
 
 
 

 浄蓮の滝にて、ご当地・本わさびビールを無視し、

 
 
さらにはわさびソフト生わさびジェラートを無視して、

(見ての通り、ココの生わさびジェラートは初級、中級、激辛の3種類がありました。無理無理…だって、わさび好きじゃないし!)
 
静岡みかんソフトを購入(¥350位)

酸味はほんのり、柑橘系にしては比較的甘め。
 
 
 

 道の駅「天城越え」では、ソフトは変わり映えせず、静岡みかんソフトわさびソフトだったので…

(わさびソフトは場所によって仕様が違いますな
)

 
 
伊豆ニューサマーサイダーをGET!

これは伊豆周辺の道の駅であれば売っています。
 
 
東伊豆、そして中伊豆エリアは、どうやら、柑橘系とわさび系が多いようです
 
 

 
あとは、皆様、情報求ム
 という訳で、オマケの1個…
 

 河津バガテル公園にて

バラソフト、バラパフェ、バラジュース!
結構お高めなのですが、誰か食べたことありませんか??
ソフトとパフェはともかくとして…ジュースって…
気になる~



コチラの関連記事です。
元記事はコチラ
 
 
河津から1時間も掛からずに…本日のメイン・伊豆アニマルキングダムに到着!!

前年2009年の同時期にもココを訪れましたが、その時は伊豆バイオパークという名でした (記事はコチラ)。

外観は一緒ですが、リニューアルオープンして名前が変わりました!!
 
また、リニューアルに伴い、何と…ホワイトタイガーやライオンを見ながらお食事が出来るようになったんです^^

時間帯さえ良ければ、トラもライオンもちゃんと動いていますよ♪


 
その他の変更点は…駐車場が無料→¥500になっていました。。。ひえぇ~!!
もちろん入園料はHPにある割引券を利用して¥1900→¥1700で入りましたけどね!…って前年まで¥1300だった気が…地味に値上がりしてたぜっ

 

前年までサファリバスが走っていた場所がウォーキングサファリに変わっていました

 

おかげで、今まであまり良く見えなかった草食動物達がよ~く見えるようになりました。
ブラックバックが喧嘩(じゃれ合い)している際の角の擦れ合う音も聞こえてきました

 

新入りのホワイトタイガー、そしてチーターとライオンも…

 

暑くてぐったり。。。

 
昨年もキリンをじっくり見ましたが、今年も…。

今回の発見:キリンの鼻息は荒い。
 
 

小さい子が怯えつつエサをあげる姿は最高にカワイイです。この子は本当に可愛くて、ついついママでもないのに写真撮っちゃいました。
あ~ホントに可愛かった…

 
 
ふれあい広場は、特に変わってないので今年は遠巻きに見つめただけ!
 
 
さて、せっかくなのでレストランでお食事を…
(残念だったことが一つ。まだ出来たばかりの施設なので、混雑時の誘導が下手でした^^;)

食べ終わり食器を片付けている時に、ホワイトタイガー1頭が動いていました。ちなみに全部で4頭います。

 

 

暑いのでプールに入り、お客にサービス。そして外に出て身体をブルブル!
他の3頭はグタ~っと寝ているだけでしたが、この子だけは積極的に動いていました。
 

ホワイトタイガーだけじゃなく、ヒグマもサルも…皆ぐったり。

 

やっぱり35℃以上あると…皆キツイかぁ^^;
 
 
でも、写真だけ見ると、草食動物達の方が元気ですね

 

 


暑い中数時間。十二分に満喫しました
 
 
3連休だからなのか、出発前週の「もしもツアーズ」で放送されていたからなのか…理由は定かではありませんが、間違いなく前年同時期の3連休と比べて人も車も劇的に多かったです^^;
 
 
最後に…

売店で見かけたホワイトタイガーのぬいぐるみ(特大サイズ)。
目を凝らしてよ~く見て下さい
 
お値段は¥150000と¥100000でしたよ
思わず、見知らぬオバサマと「0が1個多い~!!」と意気投合しちゃいました
 
 
2年連続の夏の伊豆。高速道路の混雑をものともせず、とにかく動物園・水族館を楽しみました^^v
あとは恒例のソフト達を、2年分まとめて放出します

コチラの続きです。
元記事はコチラ
 
 
【2日目】
和食中心・バイキングの朝ご飯を食べ…9時半頃にお宿を出発!!

出発後すぐに道の駅「天城越え」にて、最近注目のご当地サイダーをGET♪
ココではご当地ソフト&アイスは食べなかったのですが写真だけはGETしてきたので、サイダーと共に別記事にします
 


本日のメインに行く前に…河津七滝(かわづななだる)を散策。

役立ちそうなこんなHPがありました(コチラ)。
 

今回は7つのうち…大滝

 
 
かに滝

 
 
そして初景滝を見て終了。。。

今回はココがメインではないので…残りの4つはまたの機会に!!
この3つの中では大滝が一番迫力ありました!
 
 
舗装された道から外れると、他にも滝が見られます。全て巡りたいならば間違えてもヒール靴なんて履いてはダメですよ。
天城峠周辺には七滝の他にも滝があるので、今度は散策してみたいです^^v
 
 
滝だけでなく、普通に歩いている時に見られる景色もよいですよ

 

 




さて、河津から1時間も掛からずに…本日のメイン・伊豆アニマルキングダムに到着!!
…なのですが、動物園については次の記事に。。。
 
 

という訳で…


せっかくものすご~く晴れていたので、動物園のあとは相方の提案で城ヶ崎海岸に行ってみました!駐車場は¥500。

小さな展望台や吊橋もあります。

 
 
なかなかの絶景じゃないの♪

 

 

 
 
吊橋は揺れるので実は渡るのは苦手なのですが…何とか往復しました^^;

天気が良いので大島も見えましたよ。



最後は伊豆高原・旅の駅で、昨年食べ損ねたご当地ソフトを食べて終了!!
…なのですが、ソフトの記事はあとでまとめてドーンと出します
 
 
その後は東名高速でちょこっと事故渋滞にハマったものの無事に帰宅。2日間お天気に恵まれ、お出掛けを満喫できました

コチラの関連記事です。
元記事はコチラ
 
 
浄蓮の滝からひた走ること約1時間、ついに本日のメイン・下田海中水族館に到着!!


結局、静岡からの移動時間は4時間程度でした。渋滞にハマった時間は概算で1時間ってところ…?前年よりはマシですな


さて、下田海中水族館、初来館です。
到着して思ったこと…超・ド級のアクセスの悪い水族館です

関東からであれば大人しく東京から伊豆急(踊り子)を利用すれば楽ですけど、車で行こうものなら夏は大渋滞に巻き込まれるしルートも限られるし…だからこそ今まで関東から近い割に訪れることがなかったんですよね。。。
 
入館料は¥1900ですが、JTBレジャーチケットを利用すると¥1500になります。当然コチラを利用しました(^_-)-☆
ちなみにHPにある割引券利用だと¥1600です。他にもシニアプラン(60歳以上の方がいる場合、本人を含め5名まで¥1400になります)、干支プラン(2010年・寅年の場合、寅の日に寅年の人は無料、同一グループの場合¥1000)なんていうのもありました。
HPは要チェックですよ



9時から17時まで、分刻みで行なわれるショー等々。
朝から行くも良し、昼から行くも良し、といったところでしょうか^^
 

さて、この水族館の売りは『イルカとの触れ合い』らしく、色々な企画を行なっていますよ。全て別料金ですが、その中でも“ドルフィン・フィーディング”は誰でも挑戦できるのでいいかも。

このジャンプも参加者が指示しているんですよ。
 
 

 

ココは比較的こじんまりとしていますが、その分体験型水族館にして楽しませているんですね~

 
別の場所、別角度から見るとこんな感じです。

 
 

さてさて、館内、館外ともにパネル展示は充実していた気がします。
 
まずは館内「アクアドームペリー号」より。

イルカとの触れ合いに力を入れているだけあって、イルカ関連のパネル数はなかなかのもの。
 
 

また、館内の至る場所にこのような絵だったり、魚拓が飾られていました。
下田市内に在住の方の作品のようですよ。
 
 
そうそう、アクアドームペリー号ですが…入り江に浮かぶ総排水量1300tの船なんです。
この中には、こんな感じの大水槽があります。

伊豆の海の再現がテーマとのこと
 
 
館外にはこんなパネルもあります。

アザラシ水槽前のクイズパネルなのですが…
どうしても忘れられない、右の「Q:どうやって寝るでしょう?→A:色々な場所で寝ます!」という一文。
 
 

実際、この御方、プカプカ浮いたまま寝ていましたよ。配管の隙間に入って寝ていたり。
 
 
アザラシは外にもいますが…アザラシ館という館内施設もありました。

 

外にいたアザラシよりも大分お若い2~5歳の3頭です^^
 
 
さて、マリンスタジアムのイルカショーも見てみましたが…

館内ステージにいるイルカ達は冒頭の通り海でジャンプしているのに、コチラはプールですしね…
せっかく立地がいいのだから、プールでのショーは止めて、全部外に出しちゃえばよいのになぁ(?_?)
…というのが率直な感想です。
 
 
最後に「海の生物館シーパレス」より…
シノノメサカタザメ。

実はサメの中で一番好きなのです、サカタザメの類。
 
 
ココは水槽の魚を見るより、他の伊豆エリアにある伊豆三津シーパラダイス、あわしまマリンパーク同様、自然の中でのびのびと暮らす動物と触れ合う、という水族館ですね
なので、「ふれあいの海」にて冒頭のような体験をすることをお勧めします!
 
 
そんなこんなで、十分楽しんで水族館をあとにしたのでした

コチラの記事を受けて、写真を加えたり若干お直しして再編集( ..)φ
元記事はコチラ
 

 
昨年2010年は、GW前から巷の3連休・7月17~19日に私が「静岡に行く」ということが決まっていました。

2009年は同時期に静岡県某市を拠点にして、日帰りドライブを2日間。
そして2010年。当初は昨年同様、某市を拠点に静岡県内の日帰り観光をするつもりだったのですが…

あざらし「下田海中水族館に行きたいけど、片道3時間ってところだね…(渋滞しなければ)」
相方「伊豆アニマルキングダムってホワイトタイガーがいるんだろ?行っとく?」

こんな噛み合わない会話を繰り広げ、両方行くなら1泊しないとキツイ…というか無理!ということで宿を探すことに。。。実はこの時点で7/6でした。
7/17、さすがにちびっ子達の夏休みの初日。。。しかも伊豆、3連休。
2週間前だと宿ってなかなか取れないのね。。。残っている宿は¥20000 over/人 or 妙に安い民宿のみ^^;
という訳で動線なんて全く無視の中伊豆に宿を取りました。動物園と水族館以外の観光は全く決めず、行き当たりばったり旅となりました。

【1日目】
前年の失敗を踏まえ、8時半出発!!なのに…ありゃりゃ、やっぱりハマった渋滞。。。
ただ前年よりも渋滞が細切れだったような…?ひとまず沼津ICまでは7km程度の小さな渋滞が2回あった位で比較的順調。
沼津ICから伊豆縦貫道に入り…またまた渋滞にハマり。。。というか全然縦貫道じゃないじゃん
文句を言いつつ渋滞とお付き合いしながら、修善寺辺りまでは伊豆箱根鉄道に沿う形でR136を、さらにR414とひた走り中伊豆へ。


まずは、浄蓮の滝へ (HPはコチラ)。

 

女郎蜘蛛伝説なるものがあるらしいのですが、私はあまり興味がないので…
興味のある人は自分で調べて下さいませ。
そんなことより、とにもかくにも滝ですよ


さて、「近くを通過するならココには寄っておけ!!」という両親の言葉を信じて寄ってみたのですが…こりゃスゴイ!

 

高さ25m、幅7m。水量が多く水音もスゴイし、近付くと水飛沫で気持ちいい!
周辺は涼しいので、今の時期、他の場所との気温のギャップがキツイですが…でも行って正解

かの有名な「天城越え」の歌碑もあります。
 
 
実は釣りもできますし、わさび田もあります。

 

次は釣りしてもいいかも♪

 

その後はとりあえず売店でソフトクリームでしょっ!という訳で、ご当地モノを楽しみましたが、また別記事・別書庫で紹介することにします

 
さて、この時点で12時ちょい過ぎ。天城名物・猪料理は魅力的だったのですが、このまま下田を目指します。

約1時間後、ついに本日のメイン・下田海中水族に到着!!
…なのですが、水族館については次の記事に掲載します
 

 

という訳で…


水族館を十分に楽しんだ後は、館内で遅めのお昼を食べ、道の駅「開国下田みなと」へ移動。

 
あ、昼食を食べなければコッチが食べられたのに…しまった

ご当地ものフリークの私としては、トンデモナイ大失態です
 
 
遊覧船乗り場に行くと…おや、海上保安庁の船が…??

どうやらこの日は体験航海があったようです。
 
 
天気が良かったので、体験航海はさぞかし気持ちよかっただろうなぁ




本日はこのままお宿へ…とその前に、通り道にあった河津バガテル公園へ。
入園料は¥1000ですが、受付でリピーター割引券(半額券)が貰えます。なので、次は¥500で入れるという特典が!

咲いていればきっと綺麗なはず、の公園です。

 

 
 
花の盛りは完全に過ぎていましたが、一応チラホラと…

 

 
 

 
 

今度こそお宿へ…天城峠に程近い湯ヶ島温泉郷にある木太刀荘

 
今回はじゃらんnetにて¥9660/人。休前日料金なので、ちょいとお高めでしたが、お料理も美味しかったしフロントの対応もよかったです。
露天風呂がなかなかよかったです

 
露天もよかったですが、お食事も美味しかったですよ^^

 
せっかくなので、ご当地「三島のもち豚しゃぶしゃぶ」を頂きました





お腹も満たされ、温泉で温まりました
 大満足

7月に入り、ぼちぼち真夏の、そして夏休み、3連休の足音が近付いてきました
 
2009年と2010年は、ちびっ子達の夏休み初日であるあの連休のうち2日間を、まさかの伊豆で過ごしました。
 
今年は特に連休に予定はないのですが、何となく思い出したついでに…
そして最近東海地方の動物園・水族館の記事を連続アップしていたところでしたので、その勢いでyahoo旅日記を再編集( ..)φ
という訳で、伊豆シリーズといったところでしょうか。
 

 
元記事はコチラ
 
2009年7月の3連休。
「本格的な夏バテの前に遊ぼう
という強い意志を持って、行先に選んだのは伊豆バイオパーク
尚、2010年に全面リニューアルし、名称も伊豆アニマルキングダムに変更となりました。情報としては古いので、のちにアップする伊豆アニマルキングダムの記事を参考にして下さいm(_ _)m
まずは記録の意味をこめて、こちらの日記を再編集しました( ..)φ
 
 
 
今回は連休前日に静岡入りし、静岡拠点のドライブです。
連休初日である18日朝、天気薄曇り。雨でなければイイので、まずまずのドライブ日和。
9時45分、出発です!!

ところが…。
3連休、それもちびっ子達の夏休み初日とあって、東名高速上り線、大混雑です!!!東名に入って10分後に渋滞にハマったのでした。。。
いつもなら相方のおウチから富士川楽座SAまで20分。この日は1時間掛かりました…。
富士川楽座SAで遅い朝食というか昼食を取ってから、気を取り直して出発(そしていきなり渋滞にハマる…)。
結局、沼津ICまで断続的な渋滞にハマり、いつもなら1時間の道程に結局2時間掛かりました。。。
沼津ICから三島・函南方面をR1→R136と進むのですが…ここでも渋滞。。。
結局渋滞を抜けるまでに1時間掛かりました(出発から3時間。本来なら伊豆に着いているハズだったのに!!)
誰でも思いは一緒でしょうが…声を大にして、もう渋滞は嫌だ~!!

三島市&函南町を抜け、伊豆の国市に入り渋滞は解消されました。
途中から伊豆箱根鉄道沿いを走り、伊豆の国市・大仁でR136に別れを告げます。ここから県道を亀石峠に向かって走り、伊豆スカイラインを突っ切り、R135へと進みました。
ちなみにこのルートを取った理由=何となく。
修善寺方面は混んでいるかな~という思い込みがあったので。
R135、伊東市内も大渋滞。海水浴客への駐車場勧誘がドン引きする位多かったです。またか、渋滞。。このルート大失敗でした。。。
 

伊豆高原、熱川と通過し、本日の目的地・伊豆バイオパークにようやく到着!!

静岡を出て5時間、長いドライブとなりました。到着時間14時45分ってことは、もう他の所は寄れないだろうし、ココを徹底的に楽しむことにしました。

伊豆バイオパークは「アニマルゾーン」「プレイゾーン」「スポーツゾーン」の3エリアから成っています


ちなみに私の用があるのはアニマルゾーンのみです!!

さて、入場料¥1300なのですが、HPをチェックすると割引券があり、10%引きになりますので、是非プリントアウトして下さい。
ちなみにアクセスマップに伊豆急行・伊豆稲取駅からバス10分とありましたが、バスの本数は非常に少なかったです(2009年7月現在)。


さて、まずは¥200でサファリバスの券を購入
バスに乗っている時間はすごく短いですが、バスの窓にキリンのエサが付いていて、キリンがエサを食べにくるのです。

出入り口側の席がお勧めです。 (今はサファリバスありません
)
 

特にムフロン・エランド・ブラックバックの偶蹄目ウシ科の軍団がいっぱいいます。
コチラは、ムフロンとエランドの「ど突き合い」。

ムフロンの角のクルクルにエランドの細い角が引っ掛かった感じになってます。ひょっとして抜けないのか??
 
バスの中から見えるのはサイ・ラクダ・ムフロン・エランド・ブラックバック・シマウマ・キリン等々。
バスを降りてからも勿論これらの動物は見られました。


 
エランド君、わたくし、エサを持っていませんよ~そんなに見つめないで。。。




さて、我々が次に向かったのは「猛禽と南米の動物たち」の檻。
ここではデカイげっ歯類・マーラが触れます。

エサを期待して寄ってきますよ。
 
 
お肉大好きなワシミミズク(右)も、檻の中に入っている分にはとってもキュート



ちなみにガラス張りの部屋にはナマケモノがいます。

全く動く気配ナシでしたが!!
 

檻を出て、テクテクと歩いた先にミーアキャット。

立ち姿はなかなか凛々しい!!
 
 
全く以て影が薄かったのですが、実はひっそりとゾウもいます。



そしてキリン!!

エサ(ニンジンスティック)もあげられるんですよー!ここで2家族がエサをあげていたのですが、手ごと舌を絡められて気持ち悪がってました。
私はエサが売り切れていたため、鼻先を撫で撫でしただけ。毛穴がザラザラ、しっとり…変な手触りでした。
ネタになるし、むしろ舐められたい!!…と思ったりもしましたが、やはり遠慮願いたいですね(^_^;)
 
もちろん、エサを持っていなくても「エサおくれ~」と寄ってきます。

 

 



次は「わくわくふれあい広場」(¥100)
こちら、マタコミツオビアルマジロ。走り回っていて忙しないのですが…飼育員さんがヒョイッと持ち上げ触らせてくれました。

 
掴んで手渡し、キュッと丸めてくれたり。


撮影を一通り終えた私が責任を持って元の場所に置いてみたものの、しばらく丸まったままだったので、体を元の状態に戻してあげたところ…。
何事も無かったかのように走り去っていきました。
 

カピバラの水浴び。

実は泳ぎがうまいんですよね、コイツら。ほんのチョットだけ泳いでくれましたよ。

ヨツユビハリネズミもいますよ~(もちろん触れます)!

ハリネズミはコチラがビビってしまうとダメです!威嚇状態になっちゃうんですよ。
飼育員さん曰く、「頭から背中側へ撫でてあげて下さい」とのことでした


ココで1個、ソフトクリームを買ったのですが、また後日載せることにして…。


最後にサル山。このサル山、ニホンザルではなく、マントヒヒです。


横にエサが売っていて、女性2人がエサをあげてました。
個人的に写真左のオヤジっぽいマントヒヒがお気に入り。

アニマルゾーンはこれにて終了。
結構楽しめるふれあい広場がお勧めです。
 
 
この時点では、翌年2010年に全面リニューアルするなんて全く知りませんでしたし、予想もしてませんでした(^_^;)
という訳でお次は、翌年の伊豆記事を再編集しようと思います

日程的にコチラの続きになります。
 
岩手にて、ピチピチの(!?)大学院生だった2006年10月。3連休を利用して、東海地方の動物園水族館を巡りました。この時の旅の拠点は相方のいる静岡。
3連休前日に岩手から静岡に向かい、静岡から日帰り圏内の3館を3日間かけて巡りました。第3弾は東海大学海洋科学博物館
元記事はコチラ ( ..)φ
 
 
3連休最終日は岩手まで戻らなければならないので、近場で。
という訳で、清水にある東海大学海洋科学博物館。三保の松原のすぐ側です。
私は車で行きましたので、静岡から久能街道(R150)を三保松原方面にひた走りました。途中、登呂遺跡や日本平動物園近郊を通過しました。
バスだと、JR清水駅から「東海大学三保水族館」行きに乗り、終点で下車。徒歩すぐです。
入館料は¥1500。

2010年7月に開館40周年を迎えたそうです。その前後に一部リニュールアルし、展示が増えたようですので、本ブログの情報はかなり古いものとなりますm(_ _)m
 
 
まずはリュウグウノツカイの液浸標本。

1989年10月29日、由比町西倉沢の定置網で2尾同時にとれた、全長5.18mの雌と、4.85mの雄のペアだそうです。
 
 
コヤツらはフグやカワハギの類ですね^^

 
 
すごく好きなのに、いつも名前を忘れてしまう、この御方。

 
 
 
コチラはシロワニ(サメの一種)。

今でこそ全国津々浦々出掛け、結構見かけるのですが、当時ココで見たのが初めてでした。
 
 
尚、ココは東海大学が運営しているので、一般的な水族館よりも学術的要素が強い気がしました。
ちなみに皆の人気者・海獣はいません。
カクレクマノミとか、小さい魚が中心です。そう考えるとお値段がお高く思えてきます。。。
(すみません、単に海獣好きです
)

ワタクシ、いわゆる熱帯魚のような観賞魚はあまり撮影する気にならないので、写真が明らかに少ないのです。

 
こんな展示もありました。

今見ると、とても気分が萎えるのですが、チリ地震津波の実験水槽なのです。
この当時は、まさか三陸地方を中心に大津波が押し寄せるなんて予想だにしていませんでした…


そう、自分が暮らしていたあの街が巻き込まれようとは。。。
 
 
と、津波の話は置いといて…
特別広い水族館ではないので、あっという間に見終わりました。

ここ数年でリニューアルしたことですし、また足を運んでみようと思います
 
 
 
それにしても、当時週休1日だったのに(要は巷の3連休は単なる2連休ってことです)、快くお休みを取らせてくれた恩師に感謝です

あざらし2号

Author:あざらし2号
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