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勢いに任せてyahoo旅日記を再編集φ(・ェ・o)
本来は学会参加なのに、観光してる時間が多かった高知のお話です。動物園水族館巡りをしたので忘備録として…
コチラの続きです。


【5日目】
午前中は本業の学会に参加

実はココで大学の同期で某国立大学大学院に外部進学したヤツに再会しました。学会後遊びに行くのでジーンズでぶらついていたのですが、超怒られました

「お前は何しに来たんだ」と。
学会と観光ですが、何か??

だってO先生も一緒だも~ん(先生もスーツじゃないのにぃ。。。)
そういえば、その2年前、2004年春の鹿児島の学会でもヤツに同様のことで怒られたな
←その時も天文館やかごしま水族館に行こうとしてた

発表の時はスーツできちんとやっていたし、文句言われる筋合いないのに(´・ω・`;A)
と思いつつ、超面倒なので適当なところで逃走
どうせ不真面目ですよ~だ。何か文句あるかっ!
でも、そいつとは何だかんだで今も仲良かったりします。ま、そんなもんですな…笑


気を取り直して、午後は研究室の皆と桂浜へ行きました。



高知駅からバスで30分位。桂浜のすぐ側に水族館があります。

桂浜水族館創立は昭和6年だそうです!!

入館料¥1100(2006年当時)。


こじんまりしたローカル色の強い水族館で、今振り返ると印象はかなり薄いです


でも、小さいなりにイルカのショーもありました。ちなみにこれは練習シーン






こちらの桂浜水族館。つい1年前、2014年に飼育員9人中、解雇を含む5人の離職者が出てショーが開催できなくなったというニュースがありましたが、その後どうなったのかしら
 (
現在は新体制のため、イルカ飼育を休止しているようです
)


その他、これといって特筆すべき魚はいませんでしたが、









黒潮に面した西日本太平洋沿岸にしか分布しないアカメがいました。


あ、地味にマンボウもいたわ




館内にはニホンカワウソの剥製や過去に飼育されたイルカ等の骨格標本もありました。




失礼っ
 地味に人気者がいましたね







本館の前にザリガニ釣りコーナーとタッチングプールがあり、一緒に行ったO先生と後輩はザリガニ釣りに夢中になっていました。

お~い、それって岩手の川でもできるよね



こじんまりしているなりに楽しめましたが、学会のついでに廻って正解でした

高知って遠いからなかなか行く機会ないし、広いから効率よく回らないと時間ばかり過ぎちゃうし。


さて、水族館を出て桂浜を一通り歩いたところで、土佐闘犬センターへ。
コチラ、とある親子が土佐犬(子犬)と触れ合っている場面。

これでも子犬ですよ。確か6ヶ月程度って言ってたような?とにかくでかいんです…

原種である四国犬と、風貌も大きさも違いすぎるし


あざらしは犬がものすごく大好きだけど、土佐犬はちょっと…残念ながら可愛いとは思えないなぁ。土佐犬、ごめん
でも土佐犬のぬいぐるみは買いました。実家のあざらしのベッドの上に未だ鎮座

これが高知での最終観光となりました



【6日目】
高知龍馬空港から羽田空港へ。バイバイ、高知

高知では動物園も水族館も行けたし、鯨料理も酒も堪能したし、概ね満足です


次に行く時は四万十川でカヌーとかしてみたいなぁ。あと土佐清水にも水族館があるので、こちらもいつか行かねばデス!!


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勢いに任せてyahoo旅日記を再編集φ(・ェ・o)

本来は学会参加なのに、観光してる時間が多かった高知のお話です。動物園水族館巡りをしたので忘備録として…
コチラの続きです。


【4日目】
朝、ホテルで早々に朝食を済ませ、高知駅に移動。
JR土讃線、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線を乗り継ぎ、のいち駅下車。目的の地はHPによると駅から徒歩20分
徒歩20分って健脚あざらしなら歩けそうな距離ですが何せ道が全く分からない

方向音痴あざらしはバスで…いや、バスが全く来ないので仕方なくタクシーで移動しました
確か15分位掛かったかな。

この日のお目当ては…高知県立のいち動物公園

ココは今回の旅行(←だから違うって
)で絶対に行かねばならなかった場所です。ホラ、動物園水族館全国制覇しなきゃだし。せっかくの学会という口実は利用し尽くしますよ。誰が何と言おうと


それでは内部に初潜入~
当時の入園料は忘れちゃったけど、今は¥460


「温帯の森」からビーバー、


レッサーパンダ、


カワウソ~

人気の動物3連発


カワウソですが、2006年当時「のいち動物園のカワウソがイナバウアーをする」と話題になっていました。
イナバウアーといえば、トリノオリンピック・フィギュアスケートで金メダルを取った荒川静香選手の代名詞。トリノオリンピックは2006/2月。そう、高知城に続き、ココも実はかなりタイムリーでした…笑
これを見よう、撮ろうとやって来た、とあるアマチュアカメラマン(?)が飼育係さんに向かって「イナバウアーをやらせろ」と無理難題をふっかけてましたね。
「そんなに撮りたきゃ粘ればいいじゃん…きっと撮れるよ」と思ったあざらしはカワウソのイナバウアーにさほど興味なし



でも、あざらしは順路通りに進んだのでそんな迷惑カメラマンと常に一緒。
お陰で、キリンは近くで撮れました。餌の時間ではなかったと思うのですが…。まさか撮影のために餌を与えていた?んな訳ないか


よく分からないけど、カメラマン、ありがとう



この動物園、さすが田舎にあるだけあって、かなり広々としています。

「アフリカ・オーストラリア」からセーブルアンテローブ。

あざらしは、このサーベル状の角がトレードマークとなっている類が結構好きだったりします。
何か格好良くないですか




キリンもシマウマもこのゾーンの住人。



ミーアキャット自体はさほど珍しくはないのですが…

この子以外は皆、腹出して寝ていました。警戒心の欠片もありません。

「ジャングルミュージアム」のウンピョウ。









ところで皆様、日本の田舎ならフツーに見られるタヌキって結構珍しい動物だって知ってました

あざらしの実家なんて庭に出没し、玄関脇東側の非番犬・虎太郎エリアに近い玄関脇西側エリアにまで踏み込んでくるのですが…(たまに寝てるらしい
)
元々は極東のみに生息。でも毛皮目的で旧ソ連に移入したものが野生化して遠くドイツやフィンランドにも生息地を広げちゃったんですって
日本でのハクビシンやアライグマみたいなものかしら


ってスミマセン、これはアライグマなんですけど!!笑

ほら、ほんのちょこ~っと似てるでしょ!
ちなみにアライグマも日本で帰化しています。しかも可愛らしい姿に似合わず害獣だったり


広~い動物園を1人で堪能したので、そろそろ高知市内に戻りましょう。帰りもバスがないので、タクシーを呼び、のいち駅に。

それにしても、巷は春休みなんだからバスの本数もっと増やせないものか…(3月末でした)。タクシー代、往復だと結構痛手でした

ココに限りませんが、地方だと車がないとキツイ場所に動物園水族館があることもしばしば。1人だとレンタカー借りるのも勿体ないし、地方の動物園水族館巡りで頭の痛い問題だったりします。。。


さて、これから高知市内に戻って、動物園のハシゴですYO


向かった先はわんぱーくこうちアニマルランド
JR高知駅から路面電車を利用(はりまや橋経由桟橋方面行き、桟橋通五丁目下車、徒歩10分)。
のいち動物公園より大分こじんまりとした動物園です。もちろん学会前に日本動物園水族館協会HPで高知県の動物園はチェック済み。チェックしたからこそ、この動物園の存在を知っていたのです

その小ささ故に全く期待はしていなかったのですが、ヤマアラシとマントヒヒのアルビノ個体がいました。





中々お目に掛かれるものでもないので、これだけで出掛けた甲斐があるってもんです


もちろん他にも動物はいましたが(エリマキキツネザルとかワオキツネザル、チンパンジー等)、上記2つがとにかく印象に残っています。もう10年近く前なので、今はきっとアルビノ個体はいないと思いますが


小さいながらも、ライオンやトラと言った猛獣、シマウマやワラビー等々、人気者は押さえていました。



超小さい動物園でしたが、ハシゴした甲斐がありました。
ちなみに入園料無料です。


では、翌日は水族館に行きますよ~




yahoo旅日記の再編集デスφ(・ェ・o)

本来は学会参加なのに、観光してる時間が多かった高知のお話。10年一昔ですが動物園水族館巡りをしたので忘備録として



毎年恒例の某学会。2006年は高知大学での開催でした。
この時は北海道の学会の時と違い(経緯はコチラ)、元々発表予定だったので多少は真面目モード。あくまで多少はですが

なので観光はそこそこに…(でも当然るるぶ持参
)。

あざらしにとって初めての四国上陸です



【1日目】
羽田空港から高知龍馬空港へ。
単なる移動日なので観光はナシ。高知到着は夕方だったので即ホテルへ



【2日目】

朝~昼のシンポジウム終了後、指導教官のO先生と2人で高知城に行ってきました

実はこの年のNHK大河ドラマは「功名が辻」でした。主人公である山内一豊といえば土佐藩の領主よ~く振り返ってみると、とてもタイムリーなタイミングで高知に行かせて頂いてたんですね



こちら一豊の妻・千代の像。



千代と言えば内助の功

◆一豊に名馬を買わせるために妻・千代はへそくりの黄金十両を差し出した。
◆関ヶ原前夜、千代が届けた「密書」で一豊は家康の信頼を得た。
◆そのおかげで一豊は土佐24万石の藩主となり大出世をとげた。
というお話が有名なところでございますが…

実はこんな本があります。
『検証・山内一豊伝説 「内助の功」と「大出世」の虚実』
千代の内助の功はどこまで本当か?土佐藩主は大出世ではなかった!という、上記伝説に異議アリ!!という本です。
当時より、読もうと思い早10年。結局まだ読んでいないのですが、相変わらず興味ありです


さて、高知城は現存天守12城の1つ。
あざらし、この当時はこの12城を制覇しようと思ってなかったので写真もそれなりにしか撮っていないのが、今となっては心残りです。展示も面白かっただけに…





角度が悪いけど、コチラが追手門。


天守も追手門も天守前の本丸御殿も重要文化財です





これらの写真では分かり難いですが、桜が満開だったんですよ

O先生も一緒だったので自分ペースでは見られませんでしたが、素晴らしいお城を楽しみました


夜は研究室の皆と一緒に鯨料理を食べに行きました
鯨は初めてなのでちょっとドキドキでしたが、思ったより美味しくてビックリ

 残念ながら写真は残っていませんが

よし、明日の学会、ちょこ~っと頑張る気になったぞ




【3日目】
朝から真面目に学会に出席したので観光はナシ

っていうか発表なんかしてる場合じゃないって!!観光できないじゃん
←だから何しに行ったんだ?
その代わり、もちろん翌日は学会サボって動物園水族館巡りデショ~
そんな訳で、あざらし的には4日目がメインでっす




yahoo旅日記の再編集( ..)φ
コチラの続きです。引き続き、小豆島編。


さて、二十四の瞳・岬の分教場をあとにして、次に向かったのは、日本三大渓谷美&日本三大奇勝の1つに数えられる寒霞渓!!
ツアーなので勿論バスで向かったんですけど、これが道がクネクネしてて…。ヒドイ車酔い



乗用車なら何とかなりそうなんだけどな。横を見てみたら友人の方がもっとグロッキー状態でした。。。

気分は最悪でも景色は良好
(でも写真どころではなかった…^^;)
ここは紅葉の名所らしく、秋になるとロープウェイまでの道が大渋滞になるそうです。到着まで2時間近く掛かるとか。。。(
バスガイドさん談)
あざらし、酔っていてもきちんとガイドさんの話を聞いていたんですのよ。せっかく縁があって参加したんだから、余程でない限り寝ない(という気持ちで臨んでました)



とりあえずロープウェイ乗り場に到着。

山頂まで5分間のスリル満喫らしい。

おっ!入口にお犬様!

キュンキュンしちゃうわっ!!ちなみにジロー(♂)、警戒心は全くナシ

さてさて、冒頭にも書いた通り日本三大渓谷美、そして日本三大奇勝の1つに数えられる寒霞渓。
素晴らしい景色を期待します
って訳でロープウェイ(往復¥1250、片道¥750、12分間隔で運行)に乗りましょう。
(残念、我々ツアー一行は片道だったのでジロー君とはココでお別れ…)
ロープウェイのHPはコチラ


こりゃ、紅葉してたら見事だろう、という景色が広がっていました。





山頂まではホントに5分で到着。

ここではオプションでお昼ご飯を付けることができたんですけど、軽食でいっか!と思っていたので、とりあえずブラブラ



まずは展望台から撮影






ホント紅葉してたら最高なんだけどな(一部紅葉している木もありましたけど、数える程度でした)。

いつか見たいな、紅葉の寒霞渓。


神社あり、登山道あり。散策も楽しそうです^^

さて、一通り撮影したものの、実はまだ酔いが冷めてないのです。。。どうせ酔うなら酒に酔いたい


そんな状況なので、同じく車酔い中の友人が食べると言いながらも食べられなかった無念のご当地ソフト。これは別書庫で紹介しましょう。。。


寒霞渓をあとにして、我々ツアー一行が向かったのは土庄港。
そう、小豆島から本州に戻るのです。。。
嗚呼、また車酔いしちゃうよ~もう寝よう!!なので港には知らぬ間に到着



前日は暗くなってからの到着だったので気付きませんでしたが、土庄港近くに平和の群像っていう二十四の瞳の群像があります。

実はこの像の題字、(最近お騒がせ気味の)2009年9月当時の内閣総理大臣だった鳩山由紀夫の祖父である第52~54代内閣総理大臣鳩山一郎による揮毫だそうです。だから何だって訳ではないんですけど、2009年当時も今も、鳩山という名前が何だかとってもタイムリーなので



では土庄港から次の目的地・倉敷へ1時間10分のクルージングです。
小豆島⇔倉敷は行きのフェリーよりも大きくてさらに快適でした!
ん~景色もイイ










で、このフェリーには、外のデッキに…な、何と足湯がありました!!

最後はココで1人ボ~ッとしてました


さよなら、小豆島!!また行くよ~(というか、食べ残したモノがある~★)

1時間なんてあっという間でした。さぁ、倉敷には何が待っているかな♪

yahoo旅日記の再編集( ..)φ
コチラの続きです。小豆島編なので、書庫は四国地方に移動


【2日目】
さて、本日も快晴
7時50分、ホテルを出発し観光開始!!(まだ眠い
低血圧だから余計に辛い。。。)

まずは滞在時間30分程度ではありますが、道の駅「小豆島オリーブ公園」に向かいました。


到着後、
オリーブについて10分程度説明を受けました。(ってことは実質的に公園内散策やお土産購入時間は20分ってことですね…)
オリーブについての詳細な説明はHP(コチラ)を見て下さい。
オリーブの起源や育て方、美容効果等々、分かり易く説明してあります。





さて、この公園からの景色がコチラ!!



本当に天気が良かったので、説明板通りに田浦半島(次の目的地)、四国山地、さぬき市がしっかり見えました


さて、この公園と言えばギリシャ風車

小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として平成4年に建設されたそうです。


撮影に気をとられていたら残り時間があっという間に10分!!急げ



って訳で本当はオリーブ石鹸とかオリーブ染め製品を買いたかったのですが断念!!
その代わりにご当地の食べ物を…コチラは別書庫で!!


次の目的地は田浦半島にある「二十四の瞳・岬の分教場」苗羽小学校田浦分校




内海町指定文化財のココは、1902年(明治35年)築で、1971年(昭和46年)まで実際に使用されていたそうです。二十四の瞳については説明するまでもないですが、壺井栄の書いた小説

この小説の舞台となっているのが岬の分教場です。

でも、小説内には舞台が小豆島とは書かれておらず、作者の故郷が小豆島だったために映像作品では小豆島が舞台となり、それが広く知れ渡っている…とのこと。へぇ~知らなんだ( ..)φ

では中に入ってみましょう(入館料¥200)

沿革が貼ってありました。
ふむふむ、僻地教育指定校だったのね(ちなみに教室は2学年1クラスでした)。

コチラ、同じツアーの参加者が先生気分で(?)教壇に立っているところ。


教室内は誰もいないとこんな感じ。



昔の小学校ってこんな感じだったんだなぁ。しみじみ。


岬の分教場の目の前は小さな港になってます。





さて、ここから<佃煮屋でのお土産タイム30分間>のため移動。えぇ~ホント、慌ただしいわ

せっかくなので、車窓から撮影タイム。



いや~天気が良いし海も綺麗。バスが動いているから写真自体はちょっとピンボケになっちゃうのが残念です。

あっという間に目的地「京宝亭」(HPはコチラ)に到着。

ウェルカム佃煮でお出迎えされ…
実家用に購入したのは化粧箱入りの子持ち木くらげ(¥750)。
あと、ツアー参加者全員にお土産で小豆島のり佃煮 オリーブ茶葉入が配られました。


さてさて、実はこの近辺に醤油ソフトやもろみソフトとかあるはずなんですが…やっぱりツアーじゃ食べられないのです。。。でもでも、できることなら食べたかった!!(出発前に旅日記仲間に教えてもらって興味津々だったのです^^;)
ちょっとした悲しみを覚えつつ、ここから次の目的地、寒霞渓に向かいます


あざらし2号

Author:あざらし2号
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