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ちょっと前に気付いたのですが…
このスリランカ旅行記、何とビックリなことに2年以上放置してました(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
正直、書き終えたとばかり思っていました…すみません
この記事が最後なので、しばしお付き合い下さい



(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.11は赤字部分となります

8/21
13時20分・成田発→19時10分・コロンボ着
車でコロンボ→ネゴンボへ(ホテル泊)

8/22
車でネゴンボ→ポロンナルワへ
- ポロンナルワの巨大遺跡観光【世界遺産】
(ホテル泊)

8/23
車でポロンナルワ→シギリヤへ
- シギリヤロック【世界遺産】
- ダンプラ石窟【世界遺産】
車でダンブラ→キャンディへ
- 途中、スパイスガーデンに立ち寄り
- 伝統舞踊キャンディアン・ダンスショー観賞
(ホテル泊)

8/24
- キャンディ市内観光(仏歯寺、王宮跡、市場)【世界遺産】
車でキャンディ→ピンナワラへ
- 象の孤児院観光
車でピンナワラ→コロンボへ
- コロンボ市内の雑貨店巡り
23時30分・コロンボ発(機中泊)

8/25
11時50分・成田着





ピンナワラで象の孤児院を見学した後は、ツアー最後のお楽しみ・コロンボ市内の雑貨店巡り
実はこれ、超楽しみにしていました
というのも、インド同様、スリランカの雑貨ってカワイイんです
2人きりのツアーだし、きっと行きたかった店にも寄ってもらえるよネッって期待は高まる一方


…だったんですケドねぇ。。。
vol.10にも書いた通り、ちょっぴり残念な事が起きるんですわ


ピンナワラからコロンボに向かう道中で、ツアーにはなかった某スパイス店で頭皮や肩のマッサージを受けました。

わぉ~~2012年のあざらしってば、驚異のムチムチボデー(`□´/)/
って、ムチムチ具合から言ったら2010~2011年が人生最大級だったんですけどね

ちなみに、この旅って入籍直後で、結婚式の4ヶ月前とかだったハズなのですが、まだムチムチ

というか結婚式当日もムチムチだったんですケド…笑
たぶん、今はこの時より7kgくらい痩せてるんじゃないのかなぁ~

あ、今気にするのはそこじゃないですわネッ



話は元に戻るのですが、たぶんガイドさん、我々のこと勘違いしてたんです。本気モードのアーユルヴェーダをするくらいだから、スパイス店には絶対寄った方がいいんだって…
これ自体はとても気持ち良かったし、別に残念でも何でもありませんでした
ただ、こちらとしては雑貨店巡りの時間も計算されてるとばかり思ってたし、計算されてないんだって分かってればマッサージはスルーしてましたよ~ン


で、はじめは何も知らずに呑気に風景なんぞ撮影していたのですが、なかなかコロンボに着かない!







いや、そりゃ景色見てるだけで楽しいんですけど…
いくら何でもこりゃオカシイぞ、絶対に渋滞だけじゃないぞ



何かと思えば、運転が荒っぽいドライバーさん、自分の嫁を我々に紹介するっていうし
どうやらドライバー、自分の仕事に託けて、ルートを若干外れて嫁に会う…(-x-;)ナ、ナニッ?!

お~い!今日は最終日
飛行機の時間もあるんだよ~~~ン

しかも、あと一工程(雑貨店巡りが)残ってるからッ!
時間が差し迫ってる時にそういうのいらないってば


という訳で、雑貨店に到着したのはか~~~なり遅い時間。閉まる直前なんじゃねェ~の

ってか、飛行機の時間があるから、そもそも買い物してる時間が20分しかないし!
3店舗巡るはずが、ショッピングセンター内の1店舗のみだしっ
超しょんぼり~~
実はシギリヤロックと同レベルで楽しみにしてた雑貨店巡り、超不完全燃焼のまま終了…

ま、その時に買ったTシャツは今でも夏になると愛用中ですけどぉ。。。


そんなこんなで、あざらしのスリランカ旅行は最後のみ不完全燃焼で幕を閉じることになりました。
あの若いガイドのネーチャン、良い人ではあったけどプライドが高くて自分の意見を押し付けまくりだったし、そういう意味では我々にあまり寄り添ってはくれなかったからなぁ…
のマッサージの件とかある意味仕方ないのカモ。


兎にも角にも、残すはスリランカを脱出し日本に帰るのみ

コロンボ23時30分発・UL454便・成田行きに乗り込む!

機内食2回食べる

1回目は何となく食べたけど2回目は眠過ぎてほぼ食べなかったな…

チキンカレーと魚の照り焼きを選べたけど、もうカレーは飽きたゾ





眠ってるうちに長崎上空に到達!で、あっと今の成田なのでした♪

うほほぉ~い、やっぱりI love ニッポン



帰国後はいきなり現実世界に引き戻され、翌日からお泊まり研修でした。確かインドの時もそうだったんだよなぁ~
しかも研修中は、旅行に一緒に出掛けたN先輩と
2年連続で同室!笑
大教室での研修中ほぼ爆睡してたあざらしは、部屋に帰っても先輩と写真を見ながら語り合い、研修って一体何かしら?って感じだったのでした


旅行記を2年も放置しておいてナンですが…今思えば、スリランカには行っておいてよかったです。
だって、どっからどう考えても仔あざらしを連れて行けないも~ん
でも、あざらしが行きたい国ってそんなのばっかり~政情不安定とか~テロに注意とか~
無駄に蒸し暑いとか~

でも機会があれば、また出掛けてみたい、そんな国でした♪


そのうち、カンボジア旅行記も再開しようと思います。はい、そのうち…



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(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.10は赤字部分となります

8/21
13時20分・成田発→19時10分・コロンボ着
車でコロンボ→ネゴンボへ(ホテル泊)

8/22
車でネゴンボ→ポロンナルワへ
- ポロンナルワの巨大遺跡観光【世界遺産】
(ホテル泊)

8/23
車でポロンナルワ→シギリヤへ
- シギリヤロック【世界遺産】
- ダンプラ石窟【世界遺産】
車でダンブラ→キャンディへ
- 途中、スパイスガーデンに立ち寄り
- 伝統舞踊キャンディアン・ダンスショー観賞
(ホテル泊)

8/24
- キャンディ市内観光(仏歯寺、王宮跡、市場)【世界遺産】
車でキャンディ→ピンナワラへ
- 象の孤児院観光

車でピンナワラ→コロンボへ
- コロンボ市内の雑貨店巡り
23時30分・コロンボ発(機中泊)

8/25
11時50分・成田着




キャンディから30km程離れた街にあるピンナワラのゾウの孤児院は、ジャングルで親を亡くしたりはぐれてしまった仔ゾウ、ジャングルで保護されたゾウ等、100頭あまりを保護飼育している施設。
ココで育ったゾウは、寺院やゾウ使いのもとに引き取られることになっているそうです。

9時15分、13時15分、17時の1日3回、9~15歳のゾウ達を集め、バケツいっぱいのミルクを巨大な哺乳瓶で順々に与えていくのだとか。
また、10時~12時、14時~16時の1日2回、乳児以外のゾウが集められ、レストラン下の川で水浴びが行なわれるのです。


我々、ココのレストランで昼食をとりました^^












なので水浴びしているゾウを見ながら食事を楽しみ
、食べ終わったらゾウと写真を撮ったり…








近くに寄るとゾウ使いが「写真を撮ってあげる!」と言うのですが、ウッカリ撮ってもらうと…もちろんチップを要求されるんですわ(笑)

でも…。あそこまでしたら
、チップを払わざるをえないですよね(笑)





これだけ広い場所にたくさんのゾウ。なかなか圧巻




ゾウの落し物は、自主規制でちょっとだけ小さな写真にしておきます(笑)













この欧米人のオジサマに倣って、我々もゾウの近くへGo!!
(チップのことは全く知らずに)一緒に写真を撮っちゃいましょう













ナデナデ~♪
この他にも数枚写真を撮ってもらいました。


この後「10US$!」と言われたので減額しようとしたところ、「じゃ、1000Rs!」って言われ…
N先輩がウッカリ渡してしまう!
おーい、10US$より1000Rsの方がお高いってばぁ…(苦笑)




そんなこともありましたが、なかなか触れるものでもないので、チップ払ってでも触ってよかったと思います^^





































さて、お次は、コロンボの雑貨巡りなのですが…ココで残念な出来事が。。。それはvol.11で。
記事としてはたぶんvol.11が最後となります。

(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.9は赤字部分となります

8/21
13時20分・成田発→19時10分・コロンボ着
車でコロンボ→ネゴンボへ(ホテル泊)

8/22
車でネゴンボ→ポロンナルワへ
- ポロンナルワの巨大遺跡観光【世界遺産】
(ホテル泊)

8/23
車でポロンナルワ→シギリヤへ
- シギリヤロック【世界遺産】
- ダンプラ石窟【世界遺産】
車でダンブラ→キャンディへ
- 途中、スパイスガーデンに立ち寄り
- 伝統舞踊キャンディアン・ダンスショー観賞
(ホテル泊)

8/24
- キャンディ市内観光(仏歯寺、王宮跡、市場)【世界遺産】

車でキャンディ→ピンナワラへ
- 象の孤児院観光
車でピンナワラ→コロンボへ
- コロンボ市内の雑貨店巡り
23時30分・コロンボ発(機中泊)

8/25
11時50分・成田着



【4日目 & 5日目】
5日目は移動日なので、旅自体は4日目が最終日となります。

まずは朝食で元気を注入!!












フルーツは今日もモリモリで♪


















このホテルキャンディの丘の上にあるのでとても静かです。
日々の疲れを癒すために、ここに宿泊しながらのんびりアーユルヴェーダっていうのもいいと思います




さて。
キャンディは標高300mほどのなだらかな山々に囲まれた狭い盆地にあります。北に栄えていたシンハラ王朝がインドからの侵入者に追われて、ポロンナルワ、ダンバデニヤ、ヤーパフワ、クルネーガラ、ガンボラと南へと遷都を続け、最後に選んだのがこのキャンディ。
イギリスに滅ぼされるまで300年以上に渡ってこの地でシンハラ文化の華を咲かせました。
聖地キャンディの世界遺産登録は1988年



まず立ち寄ったのはキャンディ湖畔にあるスリランカを代表する仏教寺院・仏歯寺



肌色の壁に茶色の屋根で、シンハラ建築様式の八角形の堂が美しい寺院です。



寺院内に奉納されている仏歯は、紀元前543年にインドで仏陀を火葬した際に手に入れたものと言われ、その後4世紀にインドのオリッサ州カリンガの王子が頭髪の中に隠してセイロンに持ち込み、アヌラーダプラに奉納したんだとか。その後都が遷る度に一緒に運ばれ、1590年にキャンディへ。

スリランカでは仏歯は王権の象徴であり、仏歯のある所が都の置かれる場所とされてきたそうです。



寺院は夜明けから黄昏まで開門され、参拝自由。












とても綺麗な図柄ですが、何かというと…








通路に描かれた天井壁画でした





仏歯の部屋が開扉されるのは1日3回のプージャー(仏への礼拝)の時だけ。この時はスリランカ中から集まった参拝者で院内は埋め尽くされ、大変な熱気。

















うわー本当に埋め尽くされてるよ。。。


我々は混雑を避け…こちらで参拝。








院内には博物館がありますが、博物館内は撮影禁止でした。


ココはダンブラ石窟寺院と同様で土足禁止なので、はじめに靴を預けてから院内に入ります。



預けたのはココ










服装にも注意が必要で、タンクトップや帽子の類はやはりダンブラ石窟寺院と同様NGだったと思います。







さすが王権の象徴である仏歯が祀られているお寺。参拝客が多く、熱気がムンムンでした!!



さて、お次はツアーなので土産物屋巡り。の前に、キャンディ湖をチラッと見ましょ♪


キャンディ湖は19世紀初めに王朝最後の王が12年かけて造ったもの。当時、湖の中央に浮かぶ島は王室のハーレムになっていて、王宮とトンネルで繋がっていたんだそう。


土産物関連は、木彫り製品工場とバティック工場を見学。







せっかくなので木彫りの仮面マグネットを購入。今、自宅の冷蔵庫で異彩を放ってます(笑)


この後はキャンディ郊外へ。ちょっと楽しみ、ピンナワラのゾウの孤児院です♪


(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.8は赤字部分となります

8/21
13時20分・成田発→19時10分・コロンボ着
車でコロンボ→ネゴンボへ(ホテル泊)

8/22

車でネゴンボ→ポロンナルワへ
- ポロンナルワの巨大遺跡観光【世界遺産】
(ホテル泊)

8/23

車でポロンナルワ→シギリヤへ
- シギリヤロック【世界遺産】
- ダンプラ石窟【世界遺産】

車でダンブラ→キャンディへ
- 途中、スパイスガーデンに立ち寄り
- 伝統舞踊キャンディアン・ダンスショー観賞
(ホテル泊)


8/24

- キャンディ市内観光(仏歯寺、王宮跡、市場)【世界遺産】
車でキャンディ→ピンナワラへ
- 象の孤児院観光
車でピンナワラ→コロンボへ
- コロンボ市内の雑貨店巡り
23時30分・コロンボ発(機中泊)

8/25

11時50分・成田着



さて、ダンブラからキャンディに向かう途中でスパイスガーデンに立ち寄りました。
スパイスガーデンは道中に何10軒単位で立ち並んでいます。我々が立ち寄ったのは、日本語ガイドがいるところ^^


とはいっても日本語ガイドは多忙らしく、店先でスパイスティーを飲みながらしばし待つ…!












ガイドの到着を待って、園内奥へと進みます




園内には様々なスパイスの木が植えてあり、色々と説明を受けながらお散歩。



これは「××の実でこういう効能があります」ってな感じです^^














奥まで進むと小さな小屋があり、そこで頭皮マッサージやら脱毛体験やら…
延々と30分程度商品の説明を(苦笑)

あ、でも。せっかくならマッサージは受けた方がいいです。
頭皮も肩も…チップをちょこっと渡すだけで身体がスッキリ!日本で同じことしたら¥1000とか取られちゃいます(笑)


ついついウッカリ乗せられて、普通のスパイスだけじゃなくて脱毛クリームとか3ヶ月飲み続ければ痩せるハーブとか…買っちゃいましたよ(;一_一)
「日本で買うと幾らだよ。ココで買った方が安いよ。」と言われ続けると、「買ったことないから相場なんて知らないけど、ま、いっか。買っちゃえば!」という気分になってくる訳で…
実はココでの買い物が、帰国後の生活を圧迫することに(-。-)y-゜゜゜
明細見たら¥20000超えてた(苦笑)
せっかく買ったんだから…痩せるハーブ、早く効果出てね!!



お次はキャンディ市内で伝統舞踊のキャンディアン・ダンスショー観賞
周囲が駐車場渋滞で、大変なことになっていました!!だって駐車場なんて感じじゃなくて何処にでも停めてる感じなんだもの!!
開始に何とか間に合いましたが、そんな訳で席は一番後ろでした。






キャンディアン・ダンスは、その名の通り、キャンディを中心とする一帯に広がるダンスのこと。
正式にはウダ・ラタ・ナトゥム(高地の踊り)だそうです。







起源は、コホンバ・カンカーリヤと呼ばれる宗教儀礼に遡るとされ、このダンスは林で行なわれる祭に際してコホンバ神に祈願を込めるものであり、ヤックディッサーという霊能者によって行なわれていたそうです。
かつては村ごとに屋外で執行され7日7夜に渡ったそうですが、今では執行されることが少なくなり、見世物風のダンスとして残っているそうです。年に1度のペラヘラ祭の時にも踊られるんだとか!




スリランカのイケメン(笑)






我々が見た場所は、たぶんキャンディ芸術協会。上演時間は約1時間でした^^

カンボジア、インドに続き、スリランカでもダンスショー観賞。各国の文化に触れられるのは有り難いことです♪



さて、この後はホテルにチェックインなのですが…

実は出国前から「スリランカに行くのだから絶対にアーユルヴェーダするぞ!」とN先輩と2人で意気込んでいました。
この日のホテルは日本のアロマ&ハーブの専門店「生活の木」が運営するリゾートホテルだったのですが、元々はココで施術を受けようと思っていました。
しかしガイドさんから「ホテルの施術なんかダメよ!」と言われ、どうしても行きたいなら…ということで現地の病院に連れていってもらいました。
「その代わり、晩ご飯を食べる時間は相当遅くなりますよ!」と釘を刺されましたが…

お値段はニコニコ現金払いで100US$。(もちろんRsでもOK!)
ホント、少し多めにUS$持っててヨカッタ。。。


病院の先生は日本語が少し話せたので、問診はほぼ日本語でした。
血圧を測ったり、薬を飲んでるとしたら何故その薬を飲んでいるかとか、普段の生活で気になることとか…ホント普通に問診。
その後、その人に合った油を使って施術開始です。(頭と身体で別の油を使用)

ところで
私は体温が低い現代っ子で、婦人科系の病気を抱え薬を飲んでいることもありおそらく免疫や代謝を上げるようなハーブを使っていたっぽいのですが…
帰国後、自宅のお風呂に入るまで、自分からターメリック臭


スリランカで何度シャワー浴びても臭いが消えないこと消えないこと!最後は開き直ってました(笑)


ちなみに施術は看護師のオバチャンでした。日本語は全く通じず英語がちょこっと…ていう感じでした

バシュパ・スエダという寝そべって使うタイプの箱型1人用サウナで汗を流したり、ハーブの葉や根を煮出したハーバル・バスに浸かったり。
全身オイルマッサージやシロダーラ。
あとは完全爆睡で覚えておりません(笑)

とりあえず、すごく気持ち良かったのです。あ~至福の時間
 たぶん問診から着替えまで2時間半程度だったと思いますが、あまり記憶にございませ~ん!!
た行きたいな、本格アーユルヴェーダ♪
ホテル施術してるスタッフがココの先生に弟子入りしているそうなので、たぶん結構イイ先生に当たったのかな~と信じています^^



そんなこんなで、ホテルに着いたのは22時位だったと思います(苦笑)
それから晩ご飯。

夜でもモリモリ食べる、大食漢あざらし!
お腹空いた…けど、それ以上に眠かった(笑)

























ホテルはHotel Tree of Life、上記の通り日本の会社が運営しているホテルです。
他のホテルより郊外、木々に囲まれた丘の上にあります。だからとても静か。
部屋は2人で使うには広すぎでした(笑) 何しろ寝るだけでしたし?


さて、明日は観光最終日。というか、あっという間に帰国日です。
何が起こることやら…!?

(vol.1掲載の)スケジュールより…vol.7は赤字部分となります

8/21
13時20分・成田発→19時10分・コロンボ着
車でコロンボ→ネゴンボへ(ホテル泊)

8/22
車でネゴンボ→ポロンナルワへ
- ポロンナルワの巨大遺跡観光【世界遺産】
(ホテル泊)

8/23
車でポロンナルワ→シギリヤへ
- シギリヤロック【世界遺産】
- ダンプラ石窟【世界遺産】
車でダンブラ→キャンディへ
- 途中、スパイスガーデンに立ち寄り
- 伝統舞踊キャンディアン・ダンスショー観賞
(ホテル泊)

8/24
- キャンディ市内観光(仏歯寺、王宮跡、市場)【世界遺産】
車でキャンディ→ピンナワラへ
- 象の孤児院観光
車でピンナワラ→コロンボへ
- コロンボ市内の雑貨店巡り
23時30分・コロンボ発(機中泊)

8/25
11時50分・成田着



シギリヤの次に訪れたのはダンブラ石窟寺院
ダンブラ石窟は5つの石窟からなる黄金寺院で、全て自然の石窟を利用し、シンハラ王朝が建造・修復したもの。一番古い第1石窟は2100年前に造られ、全長14mもの涅槃仏が安置されています。第2石窟の天井からは聖なる水が湧き出しているそうな「ダンブラ=聖なる水」なんですって。
世界遺産登録は1991年。


この金色の大仏の右側にチケットオフィスがあります。ココでチケットを忘れずに買わないと、せっかく階段を上りきっても寺院内に入れないそうですよ。
石窟寺院には、大仏の左脇から続く階段を15~20分程度上るそうですが、我々は途中まで車で行きました^^















ココで車を降りてから少し坂を上りましたが、途中遠くの方にシギリヤ・ロックが見えました。


20km離れているそうですが、天気が良かったのでバッチリ見えましたよ♪


写真中央の岩山がシギリヤ・ロック♪

シギリヤでは怪し格好をしてましたが、ダンブラではクロマーを定位置に戻しました(苦笑)












さて、ココを通過すれば石窟寺院です。

靴を預けたのはココの手前だったかしら…?











こんなおじさんがいる辺りで靴を預けました^^




第1窟から第5窟へと古い順に並んでいるそうなので、まずは第1窟から。















第1窟、デーワ・ラージャ・ヴィハーラは「神々の王の寺」という意味で、ダンブラ最古の石窟。
全長14mの涅槃仏がデーンッと横たわっています^^

全身は金色で、足の裏は真っ赤。

スリランカの仏像って足の裏が赤いのが特徴なんですって。
これは紀元前5世紀にウィジャヤ王がインドから到着した際に、彼の掌が真っ赤だったことに由来しているとのこと。
何で掌が赤いのに足を赤く?私には謎だわ!


同じ窟内の左側にはヒンドゥー教のヴィシュヌ神が仏陀と共に祀られています。
何故?って感じですが、これが洞窟の名前の由来だそうです^^




お次は第2窟、マハー・ラージャ・ヴィハーラ。「偉大な王の寺」の意で、ワッタガーミニ・アバヤ王のことを指すそうです。誰だ、そりゃ??


ダンブラ最大の石窟で、幅52m、奥行き25m、高さは入口付近で6m。
50体を超す仏像が安置されているのですが、地球の歩き方によれば、壁や天井一面に描かれた壁画が見ものなんだとか。


仏陀の生涯のほか、スリランカの歴史が所狭しと描かれています。

洞内奥では天井から湧水が滴り落ちているらしいのですが(冒頭に書いた聖なる水)、実は全く気付きませんでした^^;



第1窟や第2窟の壁画の多くは17世紀に修復されたそうですが、描かれた通りに修復する場合と全く別の絵を描いた場合があるらしく、現在残っている絵がいつ頃のものか正確に分からないそうです。
全く別の絵を描く場合もあるの…!?ちょっとビックリ((+_+))












涅槃像の枕にも極彩色の柄があるんです^^


それにしても本当に壁画が見ものだわっ♪
仏像は柔和な表情ばかりだからかあまり魅力を感じなくなってきたかも(笑)
















個人的にはやっぱり周囲の壁画の方が魅力的♪

































第3~5窟は、結構ささ~っと見てしまいましたが…



第3窟マハー・アルト・ヴィハーラは「偉大な新しい寺」の意で、18世紀後半の王によって造られたそうです。












ココにも9mもの涅槃仏をはじめとする50体以上もの仏像がありますよ。







第4窟パッツィーマ・ヴィハーラは「3人の王の寺」の意。第3窟までと比べるとかなり狭く、キャンディ王朝末期に造られたそうです。

















第5窟デワナ・アルト・ヴィハーラは1915年に造られたそうです。わ、大分新しいぞ…!



実はあまり魅力を感じなかったので、他の石窟に比べて写真が少ない(笑)


というか、第4窟と第5窟の写真が混ざってる…?
いや、この写真は第4窟か??







兎にも角にも、魅力を感じたのは仏像じゃなくて鮮やかな壁画でした^^
私の使っているRICOHのカメラはあまり鮮やかな色が出ないので、Panasonicの予備カメラで撮ればよかったなぁ。今さらながら反省。。。でもN先輩から思いのほか早くデータを貰えたので、スリランカ旅の記事は2人分の写真を使って書いてるのでした^^v


ところで、ダンブラ石窟はフラッシュOKだそうです。
帰国後に地球の歩き方を熟読してて気付きました。こういう場所だから壁画保護のためにフラッシュ禁止だと勝手に思ってましたよ…


もっとも、以前は写真撮影が禁止だったようですが。



オマケでサル達。


この後はスパイスガーデンに寄ってからキャンディアン・ダンスショー観賞です^^
ココからホテルまで今後スリランカに出掛ける人に向けて、ちょこっとコメントがありますわっ!
では次の記事で…♪


あざらし2号

Author:あざらし2号
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